2011年09月15日

劇場『ライフ −いのちをつなぐ物語−』

原題『One Life』
2011年 イギリス
監督:マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ
ナレーション(日本語版):松本幸四郎、松たか子

予告を観たときから思ってたんだけど、動物たちは人間を感動させるために生きてるんじゃないんだよね。(人間以外の)動物たちから、今の人間が学べることは確かにあるんだけど、「そうしなさい」って言っちゃうのは微妙かなぁ。あとプロローグ・エピローグに日本向けのモノが付け加えられているっぽい?と思ったんだけど、そういう、なんつうの、簡単に言うと押しつけがましいんですよね。せっかく素晴らしい技術で素晴らしい映像を撮ってきてくれてるのに、いらねー追加オプションで微妙に台無し。素晴らしいものは、ただそれを観るだけで十分素晴らしいわけで、多少の解説は必要だったとしても「こう感じるべき」みたいな言い方されると引いちゃうよね。でも想定してた最悪なレベルよりは、ナレーションは遥かに良かったw 面白かったところでは、ハキリアリとか印象に残ってますね〜。葉っぱ担いで並んで歩く画(え)は思わずフイタ☆ あと名前忘れちゃったけどイルカのぐるぐる漁とか。他にも「これ覚えといて感想に書こう・・」とか思ってて忘れたのいくつもありますがorz つーか普通にテレビでネタバレ的に紹介されてますからねw ちなみに英語版のナレーションはダニエル・クレイグだったようで、本当はそっちが聴きたかった&無駄を省いた字幕を読みたかった、のですが、まー日本ではそのバージョンの上映はないんでしょうな。。。日本向けじゃないバージョンのDVD買ってみるかな・・・リージョンでダメだったりするのかな;; 映像は本当に素晴らしいんですよ。よく撮ったね〜!って場面も多々あります。映像だけは超オススメ。
posted by のりすけ at 21:21| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ライフ/いのちをつなぐ物語』(2011)
Excerpt: 『ディープ・ブルー』や『アース』同様、BBC製作のネイチャードキュメンタリー映画です。 製作期間6年、総製作費35億円、撮影されたフィルムは3000時間分、という気の遠くなるような規模で作られていま..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2011-09-16 22:20
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