2006年08月23日

DVD『スーパーマン』

1978年
監督:リチャード・ドナー
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、マーロン・ブランド他
ディレクターズカット版でした。冒頭、あのクリプトン星が消滅してしまう直前の様子を描いている。父ちゃん母ちゃんが元気にしてた頃だ。父ちゃんがやけに渋いと思ったらマーロン・ブランド。むしろ怖いw クリプトン星がどんだけ発達した文明や技術を持っていたかは計り知れないが、このおじさまなら“あっちやこっちの銀河についてのありとあらゆる情報”なんてのをホイホイ語ったりしていても違和感がない。ちなみに『S』のあのマークが父ちゃんの服の胸に描かれている。他のクリプトン人のは違う模様だ。ということは名前かなんかそんな感じの識別記号だよな、と思ったので「アレは家紋だ」とアタシは認識することにした。なんでか英語をしゃべってるけど、“Superman”だから“S”という意味ではないはず、だよねw そして宿敵レックス・ルーサー=ジーン・ハックマンですが、もともと禿なのか、のちに禿げたのかが気になります(;´ω`) 何気に周りの下僕どもがマヌケだったり、本人もなかなかおちゃめなキャラだし、つかコントしてるし、憎みきれない。イイわー。そして『リターンズ』でリチャードも気になった“スーパーマンとの夜”ですが、実際そのときは「何もありませんでした」。じゃあドコでゴニョゴニョゴニョ。つぅかロイスは早速、クラークを疑い始めてるんですね。ていうかメガネだけで隠しおおせるワケねーじゃん。いやーしかしアレですね、原作の漫画はもちろん読んでないんだけどさ、やっぱいいよね、こおゆうヒーロー。あたしも欲しい。

posted by のりすけ at 11:06| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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