2011年09月24日

劇場『くまのプーさん』

原題『Winnie The Pooh』 2011年 アメリカ
監督:スティーヴン・J・アンダーソン、ドン・ホール
原作:A・A・ミルン
声の出演(日本語吹き替え版):亀山助清、竹本敏彰、石田太郎、石塚勇、上田敏也、福沢良一、渡邉奏人、小形満、片岡富枝、菅井美和、山田瑛瑠、龍田直樹、玄田哲章、三宅健太

吹き替えじゃないのが観たかったんだけどねぇ。。。坊ちゃんと一緒に観られたってことで許す。許すけどプーの声ってあんなオヤジくさい感じでいいの? 元の英語版もそうなのかしら。正直気持ち悪いんだけど・・・。ストーリーは普通に良いお話ですねー。アタシが苦手だったプーの性格、を逆手に取った、ほんの一瞬だけ、感動的な『大事なこと』に思わずホロリ。はちみつ至上主義なあの性格、どうにも受け入れ難いよな〜ってか絶対友達にしたくないタイプだ。と思ってた。それであんなオヤジくさい声でホンワカホンワカしゃべられた日にゃァ、絶対ぶん殴りたくなるに決まってる。貴様という奴は!人にタカる以外に何もできんのかあああ!!とか言って。なのに今日はイイところ見ちゃってさ、、、ちょっとくらい友だちになってもいいかなって、、、これっぽっちも思わない。ああ、思わないとも! クリストファー・ロビンってばいい子すぎます。
アニメの原点、絵本の原点、って感じで安心して観られますね。さすがディズニーアニメ、と言うべき滑らかさでキャラクターがくるくる良く動く。手描きの絵本みたいなタッチなのに、うまいこと動くもんだ。絵本の中の英字の上を歩いたり、英字と一緒に転がったり、果ては絵本から転げ落ちた英字を使って窮地を乗り切るなどとゆー展開に、日本のお子さま共はついてこれるんか?と思ったんだけど。つーか観客にあんま子供いなかったなw 上映時期がもう遅いってのもあるかもだけど。キャラと一緒にh,e,l,pが順番に落ちてきて、キャラに「たすけて〜」と言わせないあたりとか、大丈夫なのか。と思ったんだけど、気にしちゃいけないのかな。
posted by のりすけ at 16:58| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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