2011年12月02日

DVD『007 慰めの報酬』

原題『Quantum of Solace』 2008年 イギリス
監督:マーク・フォスター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェマ・アータートン、ホアキン・コシオ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ、イェスパー・クリステンセン、ローリー・キニア

やっと分かってきた。以前のボンドと何が違うかってトコが、ようやく分かってきたw そんで、それを今頃になって許せるよーになってきた、みたいな感じかな〜www ロジャー・ムーアのボンドと比べたら、真面目すぎっつうか堅物すぎっつうか笑うトコなさすぎな感じなのよね。ロジャー・ボンドが逸脱してるのかもしんないけど、やっぱ女たらしでユーモアのあるキャラっていうのは、どっかにあるはずなのだと思う。だけどダニエル・ボンドは、あんま遊びがない感じじゃないっすか。最初とかぜんぜん笑ってなかった気がするし。つーか本当に女をたらしこんでるシーンがないじゃないくゎ! そこんとこどうなの。個人的にはピアース・ブロスナンがあと20歳若ければ、とか思ったり思わなかったりなんかしたりしなかったり。

このDVD、観たのって1ヶ月くらい前なの。なんだけど最後の方よく覚えてなくて、あ〜例によって酒飲み過ぎて酔っぱらいすぎて記憶にないだけか〜にゃはははははは! と思ってたので、今日その欠落した記憶であるところの後ろ3分の1を見直したわけです。そしたら、どうやら欠落してなかったらしいwww
酔っ払いにも難しくない展開ってのはありがたいわけですが。というか、どうしたってハッピーエンド(=ボンドが勝つ展開)になるのが当たり前なので、途中のアクションとか火薬の量とかがかつてないレベルでハンパないことになってるのよ! と謳われていてもですね、結局収まるところに収まるのは約束されていることですので、もう驚かないわけです。
ダニエル・ボンドの最初は、驚きました。今までにない痛めつけられ様に、涙もちょちょ切れました。けど、人間って痛みに慣れちゃうのよねぇ、ましてアタシ“M”だしwww

んでも今回のラストシーンの雰囲気は好き。そんな感じの言葉遊びみたいな要素とか、深〜い伏線回収とかが、今後はもっと盛り込まれるとうれしいなぁ、と思いまする。あと、もっとBritish English的なところを強調してくれてもいいんじゃないかなぁ。ハリウッドとは違うのだよ的なw 違わないのだろうけどw ともあれ次回も大いに期待でっす☆
posted by のぞみ at 23:16| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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