2012年01月06日

劇場『宇宙人ポール』

原題『PAUL』
2010年 アメリカ
監督:グレッグ・モットーラ
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョン・キャロル・リンチ、シガーニー・ウィーヴァー
声の出演:セス・ローゲン

けっこう笑えましたよ。アタシ以外の笑い声はあんま聞こえなかったけど。スピルバーグの声は本物なのかな? まぁでもねぇ、もうちょっとねぇ、ポールの声は体型に即した雰囲気にして欲しかったというか。渋すぎw

で、結末はベタな感じ。たぶん何か元ネタがあってソレをひねってるのかもしんない、と思ってもみたけど要は知らないので、オチが冴えないことをオチにするのは向こうの人らの悪い癖だ。と思っておくことにする。ちなみにPG12。

それにつけてもCGはちゃんとやってますねw まぁ今時CGくらいガッツリできて当たり前みたいな雰囲気が無きにしも非ずですし、観る方もだいぶ慣れてきちゃってますけどねw ポールが『ロードオブザリング』のゴラムそっくり・・・!と思ってしまったアタシに罪は無いはず。しかしゴラムと違って、おっさんキャラじゃなければ一家に一台欲しいくらい愛嬌たっぷり。日本語しゃべってくれれば文句ないw

グレアム&クライブのオタクネタもほぼ分からないワケですが、危機的状況にあってもそのどっぷり浸かってる感が拭えない感?が微笑ましくもあり。もっとも、アタシとしては、当然ですが、軽度ならともかく、あそこまで重症(クリンゴン語ってなんだw)なオタクは No Thank You!
posted by のりすけ at 21:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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