2006年10月13日

劇場『フラガール』

監督:李相日
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、高橋克実、徳永えり、他
常磐ハワイアンセンター、確か行った。「スパリゾートハワイアンズ」じゃなくて、「常磐ハワイアンセンター」の頃。もちろんハワイなんか(未だに)行ったことないし、あのぬるまったい空気がハワイなのかどーか、イケてたかどーかも知らんけど、フラダンスショーも見たよーな気がする。何歳だったか覚えてないんだけど、アテクシ的にはダンスがどうとかより、温水プール屋さんというイメージだったかなw でも行ったことあるアレのお話ってんでね、興味はあったんですよ。まー相変わらず嘘くさい豊川悦司の訛りっぷりと、蒼井優の方言の似合わなさっぷりには微妙に引きましたが、とにかくこいつらアタシを泣かすことしか考えてない。ずるい。しずちゃんでさえ。どう考えたって泣きすぎです。本当に卑怯だ。しかし役者たちがどうみても昭和40年代の顔をしていないので、現代のお話に見えてしまって困りました。映像としてはすごくソレっぽいんだけど、役者の顔だけが現代人なんよ。しょーがないけど。だから富司純子だけはすごくハマってたw とにかく、アタシだけじゃなくぶんぶん鼻かんでじゅくじゅくゆって泣いてるひとがいっっっぱい居て、ちょっと異様でした。正直、もっと淡々としたって普通に感動できるイイ話になったんぢゃねーんかってくらい、泣かせすぎだと思う。

posted by のりすけ at 11:57| 群馬 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに泣かせる設定の映画でしたね。。。(笑)

でも身近なストーリーっぽくて分かりやすいのがよいところだった気も・・・

TBありがとうございました!
Posted by 初めまして。 at 2006年10月17日 01:36
初めまして。さま:
コメントありがとうございます^^
泣かせすぎなところを除けばとっても良い映画だと思います。複雑な話じゃないし、蒼井優は超カワイイし、松雪さんは超キュートだし、ダンスも迫力あるし。むしろ今年の外せない映画と言っても過言ではないでしょう。ってなんでこう素直に本文に書かないんでしょうねアタシったらorz
Posted by のぞみ at 2006年10月17日 10:08
はじめまして・・・で
いきなりたくさんTBやコメント攻めで失礼します。
基本的にトップへはリンクリストを出さずに
お越しいただいた方のリンクをたどって
さらにいろんな方のブログを読ませていただいてますのですいません。

「涙そうそう」よりずっと泣ける映画でした。(笑)
泣かせすぎでしたか〜。
確かにみんな「垢抜けてて」
キレイなおねーさんばっかでしたね。
お母さんまでも。
まあそれは「映画向き」の客寄せってことで。(!)
Posted by Ageha at 2006年10月23日 11:13
Agehaさま:
いらっしゃいませ^^ ありがとうございます。
まぁ「涙そうそう」で泣かされたら文句言えませんがw いやー泣きすぎるのが悪いってワケじゃないんですけど、ここまで泣かせなくても十分良いお話なのに・・って思ったらちょっと冷めてしまいまして;
Posted by のぞみ at 2006年10月23日 12:47
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オンナは強いよな~。~「フラガール」~
Excerpt: 試写会、26日そごう会館にて。 最初はそないに期待してなかったんですけど けっこう泣いちゃいましたね~。 話が進むにつれてぐいぐい引き込まれました。 ・・・大阪ならではのパロディポスター。 シネリー..
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Tracked: 2006-10-23 11:08
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