2006年10月26日

劇場『ブラック・ダリア』

監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:ジェイムズ・エルロイ
出演:ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー他
実際にあった事件をもとに書かれた小説の映画化だそうです。その原作ってのはまぁ読んでないワケですが、なんかすごく複雑で話が長いんだそうな。2時間ちょっとにまとめるのは相当大変だったかもしんないけど、正直まだまだ複雑ですw ベッドシーンに凝ってるヒマがあったら謎解きの展開をもっと丁寧にやったらどうですか、とか思いました。つか色んなモノが絡みすぎてるから、ちっとくれー端折ったってよかったんじゃね? だめ? ジョシュ君は眺めるにはイイ男だけど、どうなんだろ。演技はよくわかんない。アーロンさんの鬼気迫りっぷりの方が印象に残る。つか映画では語り手になってるし、影は薄くていいのかもしんないけど。件の“世界一有名な死体”は引っ張って引っ張ってよーやく最後に全部見れるんだけど、先に死体の状況をけっこう細かくセリフで言ってくれちゃってるので普通に怖い。なのに本物の「ブラック・ダリア」はもっと激しく酷いことになってたらすぃです(パンフより)(ソレをココに書くのは遠慮させていただく)。死人もばんばん出るし血もばしばし飛ぶし、まぁ後味の良い映画ではないです一歩間違えばホラーです。原作者はほとんど病んでるなw あと、ヒラリーさんはやっぱり怖かった。

posted by のりすけ at 17:27| 群馬 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。

エルロイ原作ものとしては、やはり「LAコンフィデンシャル」が数段上でした。こっちも整理されてるとは、言い難い作品ですが。
Posted by snsk at 2006年10月27日 16:48
snskさま:
コメントありがとうございます。
いくつかのブログを読ませていただいたところ、「LAコンフィデンシャル」の方が良い!というご意見が多いようですね〜。実はワタシ観てなくて;; 早速アマゾンチェックします。
Posted by のぞみ at 2006年10月27日 17:42
TBありがとうございました。
パンフレットの相関図をみると、少なくとも13人もの関連人物が出てきてますよね。
2時間で13人の登場人物の顔と名前を一致させるのはさすがに難しいです(笑)。
また、来させていただきます。
Posted by kazu at 2006年10月29日 10:20
kazuさま:
いらっしゃいませ、ありがとうございます。
登場人物が多いと困るんですよねー。特にこの作品は男のひとが背広にコートに帽子、ってみんな同じだから、なかなか見分けがつかなくて;; そうでなくても日本人以外は(略)難しいです。
Posted by のぞみ at 2006年10月29日 21:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ブラック・ダリア
Excerpt: TOHOシネマズ高槻にて。 (監督)ブライアン・デ・パルマ 後半、リー(アーロン・エッカート)が殺されてから、 物語は謎解きの色合いを強めて、がぜん動き出すが、 着地点は思いの外、平凡で厚みが感じ..
Weblog: 映画、本、たまに舞台。
Tracked: 2006-10-27 16:50
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。