2006年10月30日

DVD『007/ムーンレイカー』

1979年
監督:ルイス・ギルバート
出演:ロジャー・ムーア、ロイス・チャイルズ、ミシェル・ロンズデール、リチャード・キール他
宇宙に飛び出ちゃってます。スターウォーズのおかげで宇宙モノが流行ってた頃だそうで。シリーズ最大の予算&ヒットだったとか。なんかねー宇宙どころか地上でも色んな場所へ飛び回りすぎて何が起きてるかついてくのが大変だったのはアタシだけですかそうですかw 今回3回目のジョーズさん、常連になったのかと思いきやなんとイイヒトに心変わりしてます。金髪ツインテールなメガネ彼女もできちゃったりして、いったいこの世はどーなっているのか。その生命力と強運は正にボンド並みである。007が遂に倒せなかった強敵(とも)として長く語り継がれてゆくであろう・・・ってか、熱烈なファンから「ジョーズを善人にして」「ジョーズ死なせないで」等という要望があったのだそうだ。不思議なこともあるもんだw しかしセットや模型がすごいですね。何がすごいって最後には全て木っ端微塵にしてしまうというところに尽きます。宇宙基地ってか悪の要塞?がブッ壊れてゆくシーンでは、火が出ない設定のため普通に火薬を使わず、銃でめためたになるまで撃ちまくったのだそうな。けっこうカッチョエエ模型なんだけど、全く容赦なしである。楽しそうだw そしてラストシーン、ボンド君ったら前作でも上司の目の前で堂々とイチャイチャしてたけど、今回も懲りてません。思わず「またか」と唸ったらMとハモるところでした☆

posted by のりすけ at 09:38| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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