2012年05月02日

DVD『タイタンの戦い』

原題『Clash of The Titans』
2010年 アメリカ
監督:ルイ・レテリエ
出演:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、アレクサ・ダヴァロス、ジェイソン・フレミング、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、ティン・ステイペルフェルト、ルーク・エヴァンス、イザベラ・ミコ、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、アシュラフ・バルフム、イーアン・ワイト、ニコラス・ホルト、ヴィンセント・リーガン、ポリー・ウォーカー、ルーク・トレッダウェイ、ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・マクガヴァン

マッツ・ミケルセンが味方についたらもう大丈夫!と思ったり、ゼウスが手助けしすぎて「あーはいはい」とか思ったり、レイフ・ファインズが怖すぎてチビりそうになったりしましたが、おもしろかった。クラーケン(イメージ的には“イカ”だったけど、顔が出たら“カメ”だった)もハンパないデカさと理不尽さで、お約束的に一瞬でやられちゃったけどスゴかった。つかメデューサの動きが蛇すぎてびっくり。大蛇丸様?もしくはカブト? <『ナルト』

ゼウスとハデス以外の神様たちのスゴさがぜんぜん分からなかったのは残念だなー。金ぴかのギラギラであること以外にスゴいことないのかしらwみたいな。力がなくなりつつあるからしょうがないのかな? まーギリシャ神話どころか世界史は平均点いったことないくらい詳しくないし、っつうかやたら長かったり、どいつもこいつも似たり寄ったりなカタカナ名がちっとも覚えられないレベルで何も分かんねーんですけど、傲慢が過ぎたとゆーのは分かるw 愛してるはずの相手に振り回されまくったら、人間じゃなくたって愛想が尽きますw

せっかくできた味方、ようやく心通じ合った仲間が次々やられてしまって、ついにひとりぼっちになってしまうペルセウスが切なかった。ドラコさんには生き残って欲しかったな。。。それでもがんばるサム(・ワーシントン)にちょい萌え。ていうかメデューサ超美人じゃないすか蛇を除けば。「二度と見られぬ姿に変えられてしまった」というのも解釈によるのか。あと、イオって人間だよね?呪いをかけられてしまったことで人ならざる力まで授かってしまったの?それとも、どっかのパールバティのウーみたいに長生きしてる間に修行したの? <『3×3アイズ』

なんか続きができそうだなーという終わり方。やはり・・・『タイタンの逆襲』が公開、と聞いて、「逆襲ってことは前編があるはずだ」と思ってコレ見たんですw 監督は違うけど、ちゃんと続きになってるんですね〜。というわけで次のエントリもよろしくねw
posted by のりすけ at 20:45| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。