2012年05月02日

劇場『タイタンの逆襲』

原題『Wrath of The Titans』
2012年 アメリカ
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ジョン・ベル

ルイ・レテリエ版『タイタンの戦い』の続編。主要キャストも続投。まずハデスの声が前回みたいにかすれてない=より力を増している?のが印象的というか。ゼウスも少々老けたように見えるし。。。ペルセウスは今回も悩むけど、やっぱ男は迷いを捨ててからが勝負だね。と今回も思い知らされたり。アゲノールも然り。何気に腹くくるの早かったし、裏切りもしなかったし、最後まで勇敢だった。地図投げちゃってどうすんの、と思ったシーンは主人公力(しゅじんこうぢから)のみで乗り切ったところは目をつぶろう。

とりあえずアレだな、アンドロメダが別人になっちゃったのはなぜだろうw 他の主要キャストが同じ人なのに・・・なぜ彼女だけ別人に・・・せめて同じ黒髪にしとけばいいのに・・・。てかこの人も星座になる件がそのうち語られたりなんかしたりして・・・?

ペガサスが元気で嬉しかった。馬って寿命はどうなんだろう。まー羽が生えた種はその辺も違うのかもしんないけどw 多少なりとも攻撃くらったり、今回はラスボスの放つ超ヤバそーなものもちょっとくらいかぶったりしたかもしれないのに無傷っぽいのがスゴすぎる。

親子だか兄弟だかで神さまの関係者はみんな血縁だったり親戚だったりするわけですが、結局近いが故の憎しみだったりするのかね、いわゆる骨肉の争いっていう。他人なら縁の切りようもあるけど、血縁はそうもいかん。愛憎入り乱れた醜い争い・・・そんなところまでも人間は神に似せて作られてしまったのでしょうか。つかたいがいのトラブルの発端はゼウスの我がままとか、あっちこっちに子供作りまくったせいとか、なんでしょ?愛がどうの祈りがどうの言ってる割にてめーは欲望を解放しすぎだ、という話。

普通の(人間で言うところの)親子関係、兄弟関係ならば感動する物語であったりするんだけども、事の発端を考えるとそんなに感情移入できないよなー。まー全知全能な神が清廉潔白でなかったからこそ愛されたのかもしれないけど。ん〜、ペルセウスの息子が大人になって活躍する映画ができたら、泣けるようになるかなぁw いやもちろんできなくてもいいけど。つかゼウスや他の神々が力を失ったってことはペルセウスも人外な頑丈さを失ったりしたのかしら? だったらもう続編はできない?

なんだかんだ言ってもですね、2Dで観ましたが、手に汗出過ぎました。劇場ではハンドタオルを握りしめて観るのがマイスタイルになっておりますが、今回のびっしょり度合いもなかなかすごかったですw 3Dはもっとすごいんでしょうなぁ(* ̄ω ̄)
posted by のりすけ at 22:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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