2012年06月04日

DVD『ローマの休日』

原題『Roman Holiday』
1953年 アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート、テュリオ・カルミナティ、パオロ・カルリーニ、ハートリー・パワー、マーガレット・ローリングス、ハーコート・ウィリアムズ、クラウディオ・エルメッリ

オードリー・ヘプバーン細ッッ! ウエスト細ッッ!! ていうかいつ見てもかわいいよねー。

母親(映画はちっとも好きじゃないけど、学生の頃「映画のひとつも付き合えなきゃ男とデートに行ったときに困るから」という理由で、自発的に無理矢理映画館通いをしたらしい)に「あんたそんなに映画みてて、まだ『ローマの休日』観てないの?!」って言われて、そうだった、持ってるのにw というわけで観た。

お話的に少々無理があったりしますが、楽しいです。王女様がどこの国の人かは分かりません(少なくとも英語圏らしい)が、イタリア的な空気にすぐ馴染んじゃったっぽいところがスゴイw あたしも行ってみたいなー。んでもイタリアってさ、若い頃に行くべきだよね、イメージ的に。大学の同期の奴が卒業記念でもないのに部活の練習休んで家族旅行に行ったのを、(激しくうらやましがりつつ)「若気のイタリー!がははははは!!」とかゆってバカにしまくったのも良い思い出wwwww

ちなみに母が学生の頃(約40年前)の映画館(ただし都内)というと、痴漢とナンパの巣窟だったそうで、振り切るのも大変だったが、たまに付き合ってやってコーヒーやらランチやらをおごってもらうのもオツだった、とのこと。ドコの国の話かと正直思うくらい、時代は変わってしまったのだねぇw そんな思いをしても、「結局楽しくないことが分かった」そうですがw

ともかく、この映画が現代版だったら、少なくともカーチェイスは追加されるだろうなー。もうちょっとグレゴリー・ペックはラフな格好できなかったのかね、と思ったり。イケメンには違いないけど・・・3枚目役の人はそのまんま現代でも通用するのに、2枚目はどうもそうでない、というのはなんでかね、イケメン需要も時代によって様相が変化するのでしょうかw あ、初めの方の王女様がふにゃんふにゃんだったシーンは、やばいやばいと思って観てましたが私は睡眠薬を服用したことはないので大丈夫です(?)。

そんなわけで・・ろくに映画の感想は書けてないワケですが、映画を観て想起されたコトはほぼ全て書いたよ!だからちゃんとした評価とかはちゃんとした人のを見てくださいーw
posted by のりすけ at 22:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。