2012年06月19日

劇場『一枚のめぐり逢い』

原題『The Lucky One』
2012年 アメリカ
監督:スコット・ヒックス
出演:ザック・エフロン、テイラー・シリング、ブライス・ダナー、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェイ・R・ファーガソン

今回のザック・エフロン、誰かに似てるなぁ・・・と思ってたんだけど、山田孝之くんだね。無表情っぷりが似てない?w ていうかこんなにごっつい太マッチョになっちゃってたのね、いつの間にか(役作りのためだと思うけど)。いやマッチョは好きだけど。ていうか大好きだし大好物ですので、正直言うと顔より二の腕見てる時間のが長かったですけど。あと睫毛が美しい。ウチの坊ちゃんもマツゲ長くてカワイイですが、ザックの睫毛もカーブが美しくて、すなわち見所いっぱいの映画だったなぁ、と思いましたマル

ってこれで終わっちゃ流石にまずいか。

ええとね、ラブシーンがどうにもケモノ過ぎて倭の国の民にはあんまり・・・な感じ? まずシャワーくらい止めれ。とか。ていうかラブシーンに限らず“恋に落ちてる”あたりの演出がどうなの。中学生じゃねえんだから、的な。その上で男は結局据え膳食うだけかよ、的な。諸悪の根源が最終的にいなくなってしまうあたりも、パッと見、お約束すぎる感じ。

物語のきっかけとか、根底にあるものとか、たぶんその辺はすごく共感できるものなんだろうと思う。けど、分かりにくかったかなー。戦争に何らかの形で関わったことのある人なら、もっと違うモノを感じられたんじゃないかしら。と期待したい。とりあえず私は、命って、わりと簡単になくなっちゃうこともあるんだな、ってことを再確認した。
posted by のりすけ at 23:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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