2012年06月29日

DVD『ダークナイト』

原題『The Dark Knight』
2008年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、ネスター・カーボネル、モニーク・カーネン、ロン・ディーン、キリアン・マーフィ、チン・ハン、リッチー・コスター、アンソニー・マイケル・ホール、キース・ザラバッカ、コリン・マクファーレン、ジョシュア・ハート、メリンダ・マックグロウ、ネイサン・ギャンブル、マイケル・ジェイ・ホワイト、ウィリアム・フィクトナー、マシュー・オニール、エディソン・チャン、マイケル・ストヤノフ

前に一度観てるんですが、感想に悩んで悩んで、書くの諦めちゃったのですよ(~_~; なぜってヒースが凄すぎて。あんなジョーカーみたいな奴、この世にいるんか。坊ちゃんが最近TVで新作映画のCM観るたびに「ままー!スパイダーマンだって!みたーい!」とか言ったり、アタシのDVD棚にある『バットマン』という文字にも「なにこれ?仮面ライダー?」なんつって反応したりしてるんですが、到底お子様には向かないっすよねぇw そういやアメコミ映画ってみんなこんな感じで重いナニカがあるんだよね・・・人ばんばん死ぬし。5歳児には無理ー!w

という感じで開き直って、今度こそ書きます。

行き当たりばったり的な俺様、と言ってるジョーカーですが、言うわりに用意周到ですよねぇ。ヘリ落とす準備とか、あれこそ用意周到と言わずに何だっつー話。ひとつ解決するかと思いきや次の手を必ず打ってたり。最後の最後だけ、ようやく当てが外れて、なぜかその後の手は打ってなかったわけだけどw つかアレ単純に手下が混じってなかっただけだよね。紛れてたらきっとスイッチ押してたでしょ。なかなかスレスレだなぁ。ってそーゆートコを楽しんじゃってたりするわけか、ジョーカーって奴は…orz

ストーリーが重いのと、アーロン君がすごいがんばってたり、レイチェルがまったく美しく見えなかったり、ゴードンさんの息子君が超かわいかったり、マイケル・ケインおじさまが素敵すぎたりして、バットマン本人があんまりパッとしないです。相変わらずアーロン・エッカートは漫画になりやすい顔だなぁ、と思うので、正直その顔が動いてしゃべってるだけで感動しちゃうんですけど、アタシだけ?これってどういう性癖だろうね?

さて次回。予告によると、伝説が、壮絶に、終わる。らしいですが、どうなんでしょう! 個人的にはクリスチャン・ベイルがぜんぜん好みじゃないので、正直どうでもいいです! って超台無しだけど超観たい。
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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