2012年07月04日

劇場『幸せへのキセキ』

原題『We Bought A Zoo』
2011年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ、アンガス・マクファーデン、カーラ・ギャロ、J・B・スムーヴ、ステファニー・ショスタク、マイケル・ペインズ、キム・ホイットリー、トッド・スタントン、ピーター・リーガート、ロベルト・モンテシーノス、デシー・リディック

ロージーって7歳だったのか!w てっきり5歳くらいかと。女の子はマセてますからね、見た目よりずっと大人っぽい(言い方をする)し、お手伝いとかもやってくれるんだろうなーとか思うワケですけど、それにしたって彼女は小さすぎなんじゃないかと思ったワケですけど、まぁ、いいやw

スカーレット・ヨハンソンが全く色気のない役どころなのは新境地でしょうか? 声のトーンも低くて迫力があるというか説得力があって、良かったと思います。美人だけど微塵も媚びない、仕事に真剣すぎて隙がないというのは男から見ると面白くないんでしょうかねぇ。売れ残ってしまう理由も分かる気がするw でも最後のシーンでチラッと胸元から下着(白)が見えたので面目躍如かな、みたいな・・・あ、意味違う? つうかアタシおばはん通り越してオヤジになりかけてる?

そしてワタクシの急所(≒泣きどころ)であるところの「父と息子の対立と和解」ですが、今回は息子に女を口説くコツを伝授したことで解決というあたりが、これだから男子は。的なところが無きにしも非ず。ロゴ採用は流石に読めた。とは言っても、もちろん、号泣でしたけどw ていうかエル・ファニングやっぱうまいわ〜。

明らかにお涙頂戴な予告だったので、止めとこうかなーってちょっと思ってたんだけど、『20 seconds brave』と『Why not?』という、英語しゃべれなくても口に出して言いたいフレーズをゲットできたので、観て正解でした☆ てゆーか原題もなかなかステキだと思う。邦題は相変わらず微妙だ。
posted by のりすけ at 20:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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