原作:浅田次郎
出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、桂小金治、渡辺典子、須賀健太、和久井映見、余貴美子、沢村一樹、他
原作は読みました。すっごい面白いくせにすっごい泣けるの。けっこうオススメ。映画の方はね、予告編を観てから「伊東美咲さえ居なければ・・・!」って実はずっと思ってたんですが、正にその通りでした。西田敏行のあのいかにも血糖値高そうな腹は完璧なのに。椿さん的に「背が高くてスレンダー」だけはOKだと思う。いろいろ端折ったり設定を変更したり、なかなか苦労の跡がみられますがまぁ良かったんじゃないかと思います。映像化できなかった些末なアレやコレやが面白いんだけどな〜っつぅのがすごく多いのが残念だけども。個人的には須賀健太くんが好きじゃないんだよねw もうちっと賢そうな子は居なかったんかと。嶋田似という設定だから、嶋田を賢いひとにしたくなかったんでしょうかw おじいさんとかトモコさんとか、すごくいい味出してるところがグッときた。トモコさんと一緒に飲みてぇ〜。
・戒名を一度もセリフで出さなかったのは、単に「本名と仮の名前の他にもまだ名前があるっつったら混乱するから」だよね。アタシもあんなめんどくさいので呼びたいと思わんもんな。つか例え自分の戒名だったとしたって一度呼ばれたくらいじゃあ覚えられる自信ないしw んでも原作の戒名の件(くだり)も面白いんだよねぇ^^;
・ヤクザさんはどうして若い人になっちゃったんでしょうか。重ねた年齢だけが見せる大人の魅力っつぅか貫禄っつぅか、そおゆうのはなくても良かったのかなぁ、的な。というか見た目は本人と正反対でも中身がそのまんまじゃあ意味ないんちゃうか、的な。もちろん成宮くんは悪くないけども。そういや椿さんも微妙に設定年齢が若いですね。子供連れを装う都合までありながら。つくづく謎なキャスティング。
・ラスト、「こわ〜いことになる」人がおらず、みんなで仲良く白い階段を登っていったのは、アレで良かったんだろうか。「こわ〜いことになった」ひとが居たから、アタシは本を読んでむちゃくちゃ泣けたんだけど。出てこないひともちょこちょこ居たし、確かに全員登場するとかなり人間関係が難しくはなるけど、その混乱っぷりもちょっと面白いんだけど、それが最期にうまいこと収束するスッキリ感も・・・。だって目の前で人間が光に包まれてしゅるるるる〜って消えちゃうのよ。そんな超常現象ばっちり見られて正体バレませんでしたは無いでしょうよ;; そこんとこが納得いかなくて、おかげで観終わった後スッキリしなかった。謎だ。


ずいぶんたくさんの映画を見てるんですね。ダイエットもがんばってください!
コメントありがとうございます^^
ダイエットは実を言うとここ10年くらい停滞しっぱなしといった感じでしたが;; 映画はハマり始めてまだ2年くらいです。がんばります。
のぞみさんは、原作を読まれているのですね。
私は、映画を観て読もうかな・・・と思っているところです。
題名が「七日間」なのに、映画では「三日間」しか描かれていないような・・・・
ということで、原作で楽しんでみます。
初めまして。お越しいただきありがとうございます^^
原作を読んでも「七日間なのに三日間?」の謎は解けませんw 前四日間のほとんどは意識がないうちに過ぎていっているようです。なので自分の葬式は見られないということなんですが、原作ではその辺のところも少し描かれています。お楽しみに!
ラストの「こわ〜いことになる」人が原作ではいたんですか!ラストめでたしで終わったので、こんなものかと思っていました。とっても気になるので、さっそく原作を読んでみます。
コメントありがとうございます^^
そうです、「こわ〜いことになる」ひとは居るんですが、その辺りでワタシは感動の渦にぐるぐるざぶざぶ、涙じゃばじゃばでした。でも、どう「こわい」のかは、明らかにされません。ので読む分には怖くないです、念の為^^;
そんな方には原作がオススメ^^ イマイチ感もなく、泣ける度は5割増し!もちろんワタシの主観ですが。