2006年11月30日

DVD『日本沈没』

1973年
監督:森谷司郎
原作:小松左京
出演:藤岡弘、いしだあゆみ、小林桂樹、滝田裕介、二谷英明、中丸忠雄、村井国夫、夏八木勲、丹波哲郎、島田正吾、他
最近のクサナギくんの出てる『日本沈没』は観てません。結局なにがなんだか分からないウチに日本がぼんぼか沈んでゆくワケですが、主要なひとたちはわりと生き残るっつぅか「日本はひとかけらも残らず沈みました」ってゆってない。しかも藤岡弘(むちゃくちゃ濃ゆい)は最後の最後までナニヤッテンダ? とゆう立ち位置。自衛隊でもないのに救助活動やって海外に報道されるってワケわかんなす。写真とか撮ってる余裕だってねーだろがw その辺は、というかお話自体が荒唐無稽だからね、まぁいいんだけど。北方領土と竹島がどーなったかは触れてなかったのが残念ですが、「韓国・北朝鮮に行くと不法入国扱いされるぞ!!!」と思いっきり言っていたので許すことにするw ロシア(当時は“ソ連”)も中国も懐の深いところを見せて(見せてただけかもしんないけど)というか普通の国の反応をしてるのにね。おもろいね。既に難民を抱えてる中東の国とかなんとか、国連で大揉めになったりするのも想像に難くない。けどいざとなったら言ってたよりもっと助けてくれたとか、あんがい捨てたもんじゃない系の描写があったり。んでも一言で言うと、大混乱です。ゴチャゴチャしすぎ。色んな出来事・視点・思惑・立場・感情・情熱等々入り乱れすぎで、正直140分やそこらでまとまるもんじゃねーと思った。あと、マントル対流とか地殻変動とかってアタシはちゃんと小学校か中学校かで教わった覚えがあるんですが、当時の総理大臣ってそおゆうの知らないひとでもなれたんですか?w 総理大臣の前で(それも本物の地球物理学者の先生が、それこそ小学生にも分かるよーな懇切丁寧な)説明をするなんてゆうシーンを入れなきゃならない理由って何? そりゃねーYO! って思ったのはアタシだけ?

posted by のりすけ at 09:45| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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