2012年08月27日

DVD『デトロイト・メタル・シティ』

2008年 日本
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳、高橋一生、美波、大地洋輔、大谷ノブ彦、鈴木一真、加藤諒、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ

映画化っつうんで原作読んでみるかなーと思ってた折に、最寄りのガススタンドで偶然見つけた漫画を見たら、あまりにも絵が下手すぎるので読むのもすぐ止めたし、買うのも止めようと心に誓ったのでした。という経緯が私にはあったワケですが、まー映画なら「絵が下手」ということは少なくともないか、と思い直してこの度観ることと相成り申した。

といった案配でここへ至るまでに何年も経ってたんですが、ていうか観て分かったけど、コレ絵が下手でも面白いんですね、お話が。お話つってもコメディの範疇だし、びっくりするよーなことも何も無いんだけどw それと、音楽を扱ってるお話だけど音楽の善し悪しが問題になってるワケではないというか(ただの好き嫌いだけ)、歌詞なんか酷いを通り越して馬鹿馬鹿しいくらいなのに(スイーツな方もメタルな方も)、まともな音がつくとそれなりに聞こえてしまうというw 「映画化」は魔法の言葉だね、色んな意味で。

出演者みなさんなかなかにブッ飛んでおられて、まー役者も楽な商売じゃないんだなぁと思える逸品になっているのではないかと。ジャギのひとが何気にイケメンでもっと素顔を見たかったなぁ、とか。貫禄の松雪さんも見ごたえあったかと。「濡れる」以外に表現無かったんかと思ったけどw これは役者のせいではないなw それよりジーン・シモンズがもっとちゃんと見たかった(^_^;

ひよこばんざい。
posted by のりすけ at 00:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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