2012年09月14日

DVD『アイアンマン2』

2010年 アメリカ
原題『Iron Man 2』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファヴロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー、(声)ポール・ベタニー

まず、テレンス君が何がどうなってドンさんになっちゃったのかと小一時間。あのスーツに入るならテレンス君だとサイズが合わなそうだから?もしかしてそんだけ?w にしても、いろいろ仕掛けが面白かったっすー。笑いを狙ってる風でいていっこも笑えないサム・ロックウェルとか。むしろミッキー・ロークの訛りっぷりが似合いすぎて笑える。

ナタリー=スカーレットの戦闘シーンはデキ過ぎてて何も驚かない。『アベンジャーズ』でハルクに襲われて本気で逃げ回ったシーンを先に観ちゃってたから、かしらw でもグウィネスとは比べ物にならないほどクビレてるので、やっぱりスカーレットはイイですね。あたし女だけど、あのクビレを見てると、“ソソラレル感じ”っての、分かる気がするw

何はともあれ、ツッコまなきゃいけないのは「新しい元素を作る」くだりですよ。まーアタシも知識はぜんぜん備わっていないけど、、、素人じゃないにしろ、科学者気取りでもない本物だったとしても、1人でどうにかできる装置じゃないと思うし、あんなにガタガタ揺れまくってて、当たるわけないじゃん。できるわけないじゃん! 「マンガだから」じゃなきゃ納得できない要素って、流石にどうなんだw あんな簡単にできる物質が安定してるワケないし、別な症状が出ちゃったり、アッサリ核分裂しちゃったり、なんてこともアリそうじゃないっすか。どうなのよマジで。ってマジじゃないからどうでもいいのか。そうか。

ていうかラスボスが一番しょぼかった感が否めないワケですが。ミッキー・ロークは自分で暴れるより兵隊を操る方が性に合ってたのか。どう考えても顔が出てるスーツなんて強そうに見えないのに・・・防御面は眼中になかったっつーより目立ちたがりだったのかw 生身でアレ喰らって死なないってのもマンガ的だよねぇw まいっか、数ある色物のうちのひとつだ。

あと、監督、出すぎ。役者としても全く遜色ないけど、でも監督業に専念してくれてていいと思う。なぜなら見目麗しくないから!w 面食いでスミマセン。

そんなこんなでエンドロールのあとにはあのハンマーが。次は『ソー』ですかねー。そういやキャプテン・アメリカの盾っぽいモノも一瞬出てましたが。いいのかしら、あんな扱いでw
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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