2007年01月07日

DVD『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』

1999年
監督:マイケル・アプテッド
出演:ピアース・ブロスナン、ソフィー・マルソー、ロバート・カーライル、デニース・リチャーズ、ロビー・コルトレーン、ジュディ・デンチ、デズモンド・リューウェリン、ジョン・クリース他
なんでこの辺のタイトルは日本語に訳してくれてないんだろう。「そんなわけあるか」的な味のあるw意訳だってぜんぜんイイのに。お話的には、込み入ってたけど理解できたと思う。たぶん。しかし悪者さんたち的にさあ、Mをつかまえてなんかイイコトあるの?? 組織がなければただのオバハンぢゃね? 大して権力も持ってないし。意味わかんね。ボンド君に借りを作らせたい意図もわかんねw つーことはただの発信装置係か。M形無し。今回のボンド君も悪戦苦闘で大変でしたね。あの処刑椅子も超苦しそうっつぅか、アテクシ的にはイイ男の苦しみ呻く姿に萌えるとゆー趣味は無いのでやっぱりソフィーさんにはついてけないわ。それからQの退場ですねぇ。いやあ、こーして昔の作品からずっと観てると感慨深いものがありますねぇ。正にボンド君の運を支えてきた感。後継のRとやらはボケ係なんだろうか。てゆうかマニーペニーが相変わらず優等生なのはいいけどちっとも目立ってないのはチト寂しい。個人的に微妙なのは、音楽の雰囲気がデジタル全開なところかなw ダメってわけぢゃないけどなんかチガウ気がするというか。

posted by のりすけ at 14:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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