2007年01月23日

劇場『リトル・ミス・サンシャイン』

監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
出演:アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア、ポール・ダノ、アラン・アーキン、トニ・コレット、スティーヴ・カレル他
へんてこ家族の珍道中による心温まる物語。すんごく感動して涙じゃーじゃー泣くわけでもないし、すんごい強烈な教訓が混じってるワケでもないんだけど、ホンワカするのよね。バラバラでどーしよーもない連中だったのが、いつしかなんとなくまとまって“家族”っぽくなってってる。キャストの妙っつぅかなんなんでしょーな。ほっこりな雰囲気がイイ! 個人的に気になるのはお兄さんのキャラクターですね(やっぱり)。黙ったまんまで声が聞けなくておねぃさん寂しいわ〜と思ってたけどちゃんと復活してくれてヨカッタ^−^ でもこれからの夢はどうすんのかな。頭は良さそうだからどうにでもなるだんべけど。根性もあるしw あとおじいちゃん関連の心の整理をしてる暇がなかったのはカワイソウ(´・ω・`) まともな葬式やってやれるんだろか。でもなんかわりとサックリ解決しまくってるのはフーヴァー家の資質なのかも知れん。お父ちゃんと伯父ちゃんには、お仕事がんがれと言いたい。アビゲイルちゃんはあのお腹引っ込めば普通にカワイイよね。って思ったらボディスーツを着ていたそうでつ。あらやだ余計なお世話でしたわねホホホ。

posted by のりすけ at 11:11| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。久々のいい映画でした。アリゾナからカリフォルニアまで「リトル・ミス・サンシャイン」の大会を目指し、バラバラで負け組みの家族「フォーヴァー家」がぼろぼろのフォ..
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Tracked: 2007-02-21 14:59
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