2007年02月07日

劇場『それでもボクはやってない』

監督:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、田中哲司、光石研、尾美としのり、小日向文世、高橋長英、役所広司、他
本当に腹の立つお話です。日本の裁判がホントにみんなこんなんだったら誰も裁判なんかやりたくないっすよ。つーか言いがかりつけたもん勝ちかよ! ありえねえだろ。女子中学生がカワイくてがんばってたから被告人は有罪だと?! 裁判官がそんなんだったら何のための裁判だよ! ふざけんな!!!11! ・・・・・た、胎教に悪いわね(;´Д`) そんなワケで、どこまでホントか分かんないけど、日本の裁判制度とかその辺の法律とかに興味を持ったりするのにとってもイイ教材になる映画なんぢゃないかと思いました。とりあえず瀬戸朝香は滑舌(なぜ変換してくれないIME)が悪いので小日向さんを見習ってください。その腹が立つほど素晴らしいカツゼツを。

posted by のりすけ at 17:56| 群馬 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご訪問&トラックバックありがとうございます!ワタシも腹立ちました、こんなんでええんか〜っててね!(はい、関西人です^^;)
Posted by ぽんぽこ at 2007年02月09日 19:55
ぽんぽこさま:
コメントありがとうございます^^
腹が立ってしまうのは精神衛生上よろしくないけど、でもたくさんのひとが観て、いろいろ考えたり話し合ったりするといいなぁと思える映画ですね。。
Posted by のぞみ at 2007年02月09日 21:33
トラックバックありがとうございます!
有罪判決を受けた時の、被告人の母親やお嫁さんが泣くシーンが心に突き刺さりました。
映画はあまり観ないので他の映画と比較できないのですが、すごくクオリティの高い作品だったと思います。周防監督はすごく良い仕事をする人だな〜と思いました。
Posted by カエル at 2007年02月11日 15:59
カエルさま:
コメントありがとうございます。
裁判そのものを硬派に見せていて、ある意味頑固に真正面から現実を突きつける、衝撃的な映画だと思います。周防監督はこれからも注目したいですね^^
Posted by のぞみ at 2007年02月12日 21:19
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