2007年02月15日

劇場『パプリカ』

監督:今敏
原作:筒井康隆
原作は小説らしいですが、アタシは漫画本で読みました。ダンナが持ってる(作画は誰だか忘れた)。で読んだときの感想は「わけわかんめー」。ストーリーっつかエピソードはわりと同じでしたが、流石は映画、ちゃんと解決してまとまってくれて、「わけわかめ〜」な感想にはならないようにできてますw 最近ようやく声優の判別ができるよーになってきたというか、気になるようになってきたというか。あーこれってあのアニメのあの声だ、とか気がつくとどうも気が散るんですけどw アタシだけっすか? まぁ、いっか。で例によって荒唐無稽なのでお話の流れとかわりとどうでもいいっつぅか、そんなことよりキャラクターの造形が気持ち悪すぎて困りました。なにあの時田センセイは。酷すぎるでしょ。体型がどうしようもないんだったらせめて顔はマトモにするとか。何がダメって目が怖い。てゆうか全員目が怖い。あと意味不明な言葉の羅列(七五調)が気持ち悪いのはいいんだけど、アタシ的には気持ち悪いというより恥ずかしいってゆー感じがあるんだけどコレはいったい何なんだろう。なにがどう恥ずかしいんだろな。自分でもよく分かんない。語呂が良くてもカッコ悪い・・狙って言っててそれ? みたいな? 聞いてるこっちが恥ずかしい。だからああいう狂い方は嫌いだ。あ、好きな奴も居ないか。そうか。

posted by のりすけ at 16:11| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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パプリカ
Excerpt: 原作は筒井康隆のSF小説。 1993年の断筆宣言の直前に刊行された最後の筒井作品だそうです。 「パプリカ」とは、夢探偵の少女の名前。 現実世界の彼女は、精神医療研究所で働く大人のセラピスト。..
Weblog: 愛猫レオンとシネマな毎日
Tracked: 2007-02-19 22:08
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