2007年03月06日

劇場『さくらん』

監督:蜷川実花
原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏、石橋蓮司、夏木マリ、安藤政信、他
花魁(おいらん)の世界っつうのは未だによく分からんワケですが、音楽が全編椎名林檎なのでとりあえず何百年前とかの話に見えないの。すごい変。てゆうか頭がこんがらがってくる。まー仮に現代劇ってゆわれても話は十分通じるからね、そおゆう意味ではいきなりジャズが始まろうがどう聴いても現代音楽ちっくなヴァイオリンが出てこようが構いませんけどね。その辺はこないだの『マリーアントワネット』的だニャーと思った。土屋アンナの演技はまぁ良かった気がする。えー原作は知りません。なので原作がどんだけパンチきいてるか分かりませんが、無理して映画にしなくてもよかったんぢゃね? と思ったのはアタシだけだろうか。椎名林檎と土屋アンナとギラッギラで真っ赤っかな舞台を持ってきて派手なのをぶちかましてみましたー! って言うほどパンチはキツくないっす。PG-12ってのも中途半端だし、お話が興味深いってこともないし、笑うとこもないし、ちょっぴり切ないだけ。胎教にもあんまし良くないかな〜w

posted by のりすけ at 14:38| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

映画生感想『さくらん』
Excerpt: 2007年02月24日、マリノスタウン前におひとり、 109シネマズMM横浜さんにて、11時20分の回を観賞しました。 感想を一言で言うと、 女性の女性による女性のための作品というか、 物語の展開も..
Weblog: Scarving 1979 : Always Look on the Bright Side of Life
Tracked: 2007-03-07 22:09

映画「さくらん」
Excerpt: 思わず「SAYURI」と「大奥」と川島なお美の「失楽園」と昔懐かしい「時間ですよ」を連想してしまう・・なんだか錯乱してしまいそうな金魚と桜と遊郭の世界 8歳にして吉原遊郭は玉菊屋へと..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2007-03-09 00:56

【2007-32】さくらん
Excerpt: 男と女の求めるすべてがあった吉原遊郭に、 後に伝説となる一人の花魁がいた・・・ なめんじゃねぇ〜よ。 てめぇの人生、てめぇで咲かす!
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2007-03-11 19:50

「さくらん」
Excerpt: 楽しみにしていた「さくらん」を観に行きました。ストーリはだいたい原作と同じなのですが、後半はオリジナル?? 惣次郎との関係がメインだと思いきや、かなり出番が少なくてビックリ。そしてオリジナルと思われ..
Weblog: Tokyo Sea Side
Tracked: 2007-03-20 01:33

さくらん
Excerpt:  遊郭ものといえば一昔前は五社英雄、そのはるか以前は溝口健二のお家芸でしたが、最近はあまり見かけなくなりました。たまに『SAYURI』のような作品が出現すること
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2007-04-27 22:50

さくらん−(映画:2007年81本目)−
Excerpt: 監督:蜷川実花 出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏 、安藤政信、小泉今日子、石橋蓮司、夏木マリ 評価:74点 公式サイト (ネタバレあります) ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-07-22 20:28
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。