2007年04月23日

劇場『不都合な真実』

原題:『An Inconvenient Truth』
監督:デイビス・グッデンハイム
出演:アル・ゴア
“一瞬だけ大統領になった男”が、地球温暖化について熱く語っております。正直言って地球、まじやばい。っていう話。日本も環境破壊だなんだと時々話題になりますが、何を隠そうアメリカ人が世界で一番CO2を排出しているってゆーのだ。中国もまだまだだってゆーのだ。そこが一番驚いた。何でも一番ぢゃなきゃ気が済まないって言ってもそこはどうなの。って笑い話にしちゃアレだけど、とりあえずブッシュは親子揃って笑い話にしたいらしい、とゆー感じにこのドキュメンタリーでは映っているよーに見えた。まぁ環境問題よりも戦争の方が好きみたいだしぃ。でもパンフレットの最後のページに書かれている「(地球温暖化に対して)私にできる10の事」は微妙にめんどくさいw というか、私たち一般庶民にできることって実に微々たるものなんだなぁ、と改めて思い知らされる。もちろん、だからこそひとりひとりが気持ちを切り替えないといけないよって言ってるワケだけども。あ、それとゴアさんは「環境問題を意識した活動のできる政治家を選びましょう」とも言ってたね。何気にそこが一番大事だw

posted by のりすけ at 21:30| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「不都合な真実」 何かを祈るときは行動すべし
Excerpt: 勤めているのはどちらかというと古いタイプの会社なのですが、僕が記憶する限り初めて
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-04-29 07:02
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