2014年10月23日

劇場『ジャージー・ボーイズ』

原題:『Jersey Boys』
2014年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニ、キャスリン・ナルドゥッチ、ルー・ヴォルペ、スティーヴ・シリッパ、ジョニー・カニッツァーロ、マイケル・パトリック・マッギル、スコット・ヴァンス、スティーヴ・ランキン、イヴァル・ブロガー、ジョセフ・ルッソ

やっぱり歌がスゴイ!ストーリーそのものは目新しくないけど、歌だけでもじゅうぶんお腹いっぱいになれます。吹き替えじゃないし、現場で本当に歌ってたらしいし、迫力ありますよ。日本でもどっかで聞いた曲ばかりですから、へーこれもか、これもか!ってずっと言ってたw 要は『フォーシーズンズ』自体を良く知らなかったからですw スミマセン。

あとナレーションが面白い。舞台でも同じ手法を使っていたらしいですけど、映画でやるのでは勝手が違うワケですよ。でも、最初に「?!?!」って思っただけで、あとはもう普通ですね。つまりメインの4人が、持ち回りで、観客に向かって解説いれるの。このときの背景はこうだったとか、俺はこう思っていたとか、アイツはきっとこう思っていただろう、みたいなのを、カメラ目線で喋るわけ。冒頭がソレで実に困惑したのはココだけの話w でも、面白い。こーゆーのもアリなんだなぁ。

年代的には、Big Band Jazzも流行り始めた頃?いろいろなものが沸き起こっていた時代なのかしら。破天荒(もーホントついてけないレベル)ではあるけど、勢いがあってイイヨネ。尤も、才能があって初めて掴める切符なわけで、結局世の中動かしてんのは、べらぼうに金持ってる奴もしくはマフィア、ってことなのだろうか。

個人的には、ファルセットは別に好きじゃないですwww ファルセットと言って思い出したのが森山直太朗氏ですが、彼の「さくら(独唱)」には随分泣かされました。話を戻しますと愛を囁いていただけるなら断然、"後ろからそっと耳元バリトン"です(誰も聞いてないし戻ってない)。あ、好みとしては囁きながら襲っ(以下自粛
posted by のりすけ at 00:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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