2015年03月19日

DVD『イングロリアス・バスターズ』

2009年 アメリカ
原題『Inglourious Basterds』
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ミヒャエル・ファスベンダー、イーライ・ロス、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュヴァイガー、B・J・ノヴァク、サム・レヴァイン、ポール・ラスト、ギデオン・ブルクハルト、オマー・ドゥーム、マイケル・バコール、アウグスト・ディール、ジュリー・ドレフュス、シルヴェスター・グロート、ジャッキー・イド、ドゥニ・メノーシェ、マイク・マイヤーズ、ロッド・テイラー、マルティン・ヴトケ、リシャール・サメル、アルンドゥト・シュヴェリング=ゾーンレイ、ザック・フォルカー・ミヒャロウスキ、ケン・デュケン、クリスチャン・ベルケル、アン=ソフィー・フランク、レア・セドゥ、ティナ・ロドリゲス、レナ・フリードリヒ、ルドガー・ピストール、ボー・スヴェンソン、エンツォ・G・カステラッリ

これ、あれですよね、クリストフ・ヴァルツさんが主役ですよね?完全にブラピ負けてたでしょう。ぶっ飛び具合からして。単純に画面に映ってた時間でもw

メラニーさんきれいね〜カフェ〜でカジュアル〜な格好で座ってるのが超お似合いだったんですけど。なにその、生まれながらにしての勝ち組とか。アタシだってオサレ〜なカフェ〜でナンパとかされたい〜w ダイアンさんの女優っぷりもなかなか良かったですよね。女優女優してたw

まぁ、胸糞悪いっつーか、下品な映画ではありますよ。誤解を恐れず言えば、限りなくB級に近い良作。必要以上にグロいし、鬼畜だし、インモラルだし、ほとんどコメディだし(笑) だけど構成というか脚本というかはとても良いし、観てて飽きない。まず最初のシークエンスできちんと「つかんでる」。その後のテンポが良い。「”作りが上手い”って思わせる手法」が映画の評価としてどうなのかは分かんないけどw

ナチスとか戦争とか復讐とか、重くなりがちなテーマなのに、こんなに気楽に観られる映画があるとは。史実に則ってないからアレだけど、要はナチを茶化してる部分もあるんだろうと思うので、やっぱり娯楽として楽しむタイプなんだろうなーと思います。R15+ですからね、娯楽としてこの殺戮現場を見られないとアレなので、なかなかオススメしづらい作品ではありますw

※2015年 5本目
posted by のりすけ at 00:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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