2015年12月10日

DVD『ブラインドネス』

2008年 日本/ブラジル/カナダ
原作:『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー、モーリー・チェイキン、ミッチェル・ナイ、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル

原作本というのがあって、映画化にあたってはなかなか大変だったようですが、ゆっても映画化されて原作者が喜ばなかったという話もそうそう聞かないですし(私が無知なだけという可能性はあります念のため)、まぁ見ごたえありましたよね〜。伊勢谷サン英語流暢すぎです惚れてまうわ(*´Д`*)

展開もエグいし、描写もかなりエグい箇所がありました。どれも直接的には見せていないけどPG−12。男って奴ァ・・・。

”白い闇”の正体は結局分からないワケですが、要は我々が「そのときどうするか」を問うお話であって、何を目指して生きていくかが大事なんですね。

全てが終わってからの、希望・・・だけでは済まない、これからの世界。我らがリーダーも、リーダーでなくなるときがくるでしょう。そのときは自分がリーダーにならなければいけないかもしれない。自分には何ができるのか、心の支えは?何のために生きる?誰のために戦う?何を守る?そのために、どうする?

ほんのちょっとだけでも、思慮深くなれるといいな、と思える映画でした(汗)

※2015年 23本目。
posted by のりすけ at 19:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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