2016年10月13日

オンデマンド視聴『オデッセイ』

原題『The Martian』
2015年 アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーン、セバスチャン・スタン、アクセル・ヘニー、キウェテル・イジョフォー、ベネディクト・ウォン、マッケンジー・デイヴィス、ドナルド・グローヴァー、ニック・モハメッド、チェン・シュー、エディ・コー、エンゾ・シレンティ、ジョナサン・アリス、ナオミ・スコット

トム・ハンクスの一人語りモノより面白いよ。と率直に思ったけど、よくよく考えてみるとこの映画はコメディでありミュージカルだ。サバイバルしてる割に、あまりにもマットデイモンが楽しすぎる(笑) 主人公以外の状況説明にも結構時間割いてるし、いろんな視点とか思惑とか存在してて感情移入しやすいんじゃないかと思う。むしろ主人公に一番感情移入しにくいw

とりあえず冒頭のシーンだけは、ああ、これで彼が置き去りにされるんだな。っていう、その説得力だけは強烈に理解できた(^_^; あとの科学的根拠っぽい様々なアレヤコレヤは、さっぱり分からぬ(笑) ワトニー君のバイタリティ=生命力にはホント感心しちゃいましたけどね〜。

邦題の”オデッセイ”ってどっから来たんだっけ?原作は『火星の人』という和訳で書籍も出てるらしいですけど、原題を直訳すると「(もはや)火星人(と呼んでも良いのでは?と思えるほどに、不本意ながら適応することができてしまった地球人)」なんじゃないかと思いますけど(笑)

地球と通信ができてすぐに、マークが「クルーはどうしてる?」と聞いたのがグッと来た。人間ができてるよー。宇宙飛行士ってそのくらい人間ができてないとなのかー。船長さんも良い人だもんなー。ショーンビーンも良いキャラしてるし。キウェテルさんも大好きだー。

終盤、唐突に出てきた怪しさ満点の中国人有力者がイミフ(笑) マークの家族が影すら出てこなかったのも謎。君のモチベーションの源は、いったいぜんたいどこにあるって云うんだ。なんだかんだ、結構集中して観ちゃいましたね。邦題とキャッチコピーは相変わらず大概にしろ、って感じですけど。


2016年 12本目。※年間50本の目標は諦め済みです。あしからず。
posted by のりすけ at 21:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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