2017年06月01日

劇場『猫忍』

2017年 日本
監督:渡辺武
出演:大野拓朗、佐藤江梨子、藤本泉、渋川清彦、鈴木福、ふせえり、永澤俊矢、柄本明、麿赤兒、船越英一郎

ここまで堂々と『猫侍』の二匹目のドジョウだって言う必要あんのか。と思ってたけど、逆でしたね。それ以上のことはできませんっていう言い訳でしたね。いやあ失礼しました。

せっかくサトエリが良い味出してんのに、良い人になるのがあまりにも一瞬すぎて本当につまんないwww 「かげろうた」がガチでピンチになる場面がなくてスリルが全く無い。いくら天下泰平の世でも忍者の世界は殺伐としててくんないと(勝手な言い草)。

結局悪い奴が一人もいなかったのはまぁ、いいとして、にゃんこが素晴らしく可愛かっただけで全く活躍しないのは残念。つばめさんの滑りっぷりもツンデレぶりも中途半端だし、「かげろうた」のトンデモぶりも中途半端。

ドラマ版はもちろん観ていないので、成長ぶりなんて知ったこっちゃない。「かげろうた」に求められるのは突き抜けたトンデモぶりでなければならなかったはずだ。猫狂いなのはデフォなんだから、それだけじゃダメよね。猫侍の北村氏(役名忘れた)には顔芸があったけど(それもテルマエロマエの二番煎じとか思ったけど)。

あの洞窟(?)といい、青目と愉快な仲間たちといい、柄本明サンの胡散臭さといい、なんつうか目新しいところが無いんすよねぇ・・・人死にが出ないから船越サンも崖の上に立たないし(いろいろひどい)。
posted by のりすけ at 00:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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