2017年08月04日

劇場『パワーレンジャー』

2017年 アメリカ
原題『Power Ranger』
原作:ハイム・サバン
監督:ディーン・イズラライト
出演:デイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、RJ・サイラー、ベッキー・G、ルディ・リン、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、キャロライン・ケイヴ、アンジャリ・ジェイ、パトリック・サボンギ、エリカ・セラ、ケイデン・マグヌソン、サラ・グレイ、マット・シヴリー、ゲイリー・チョーク、ロバート・モロニー、ジェイソン・デヴィッド・フランク、エイミー・ジョー・ジョンソン
声の出演:ビル・ヘイダー
吹替:勝地涼、広瀬アリス、杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき、古田新太、山里亮太

すごくザック・エフロンそっくりだな。と思いました・・・アメリカって人種いろいろ混ぜないといけないルール(?)あるから大変だよねー_(:3 ⌒゙)_ポリポリ

いや、高校生って言いながら全員ハタチ以上?ハタチがらみ?ですよね(笑) いいけど。ヘタクソな棒読みとかやられるよりずっといいけど。

いいけど、やっぱり吹き替えじゃダメだ。どうしてもコメディ色が伝わらない。緑色のおねいさんってちょっとユーモラスなとこあるのに、イマイチですよね。声の人はすごくセクシーだし悪くないと思うんだけど、伝わってない気がするの。
あとお手伝いロボの人ね。声さいあく。お笑い芸人だからって面白い吹き替えできると決まってるワケじゃないのにどーしてそーゆー安直な配役しちゃうのかしら。ナメてんのか?あぁん?(キΦдΦ)

で、なっかなか変身に至らないもんだからけっこうなフラストレーション。ちゃんと理由も分かるんだけど、悩むのは変身後だってできるじゃねえですか。お子ちゃま向けじゃないのはその辺かしらね。本気でドラマ作るのはもちろん歓迎なんすけど、未就学児をグッと惹きつけるアレが欲しいですよね、戦隊モノには。大人が納得できる作品であるより、お子ちゃまズに憧れてもらえるヒーローが描かれているべきなんじゃないかと。

『パワーレンジャー』もアメリカで大ヒットして20年も続いてるっていう話ですから、ドラマ版はそういう作りになってるのかもしれませんけどね。

強引な設定と分かりやすい展開であることを、そういうモノとして受け入れられれば普通にイイハナシダナー(T-T )( T-T)ウルウル ちゃんと紆余曲折があり、衝撃的なキッカケがあり、なるべくして戦士となる描写はきちんとしてる。

変身後は展開が早いし戦ってるシーンが短くてウームと思ったけど合体ロボが妙になんつーか、なんだっけ、ああいう異形なモノに変身する漫画あったよね、胸パカー開いてエネルギー砲ばばーんと撃つやつ。タイトルが思い出せないし巨大ロボじゃなくて人サイズなんだけど見た目がそういう印象。ぜんぜん似てないんだけど。ごめんちゃんと説明できない。つまりロボっぽくない。変に生々しいというか。どうやって合体してるのか、玩具で表現できないやつ。どうしてそうなった。恐竜モチーフの個人用マシンは普通にロボっぽいのに。何故だ。わからぬ。わからぬが感動するし続編も気になる感じ。
posted by のりすけ at 10:29| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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