2018年04月28日

DVD『ATOM』

2009年 香港/アメリカ
監督:デヴィッド・バワーズ
脚本:ティモシー・ハリス、デヴィッド・バワーズ
原作:手塚治虫
声の出演:フレディ・ハイモア、ニコラス・ケイジ、ビル・ナイ、クリステン・ベル、ユージン・レヴィ、ドナルド・サザーランド、ネイサン・レイン、サミュエル・L・ジャクソン、シャーリーズ・セロン

息子10歳と並んで鑑賞。なんと字幕。「ちゃんとついていけたよ」とのことですが、果たして(笑)

最近、手塚治虫の「ブラックジャック」に興味を持って私の文庫版を読んでいる流れで、アトムのDVDもってるよーと言ったら俄然乗り気で観た次第。ちゃんと感動して「泣きそうになった・・」と話しかけてもらった私の方が滂沱のじょばじょばでしたけどね。ハイ。積みDVDだったもんで初見でした。ハイ。

純粋で良い話です。天馬博士の屈折したアレはなかなか大人でも理解しにくいアレですが、アトムは本当に良い子。ちょっと、いろいろな、なんつうか、動機がよく分からない部分が多いっつーか、あんまり落ち込んだり葛藤したりが無くてイマイチ。そこがロボット故なのか。英語では"Astro"って言ってるはずなんだけどなんでだろう。"Atom"だと印象が変わっちゃうのかしら。

原作漫画もTVアニメもちゃんとは観てないはずですが、何かしら観てますよ。なんとなく記憶があります。ともかく手塚治虫ですから、アクと言うか毒と言うか、わりと強めな印象があってしかるべき、な気がするんですが、無いんですよね。ええ、まぁ、いいですけどね。

人間の子供たちの手足が細すぎる他は、手塚治虫も満足のアニメっぷりだった・・・と良いなぁ。お茶の水博士はもっと鼻でも良かったけど。とりあえず息子10歳は気に入ってくれたようです^^
posted by のりすけ at 16:34| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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