2018年04月28日

劇場『ペンタゴン・ペーパーズ』

2017年 アメリカ
原題『The Post』
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ、トム・ハンクス、サラ・ポールソン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、ブラッドリー・ウィットフォード、アリソン・ブリー、ブルース・グリーンウッド、マシュー・リス

たぶんスピルバーグさんの特徴のひとつと言っても良いことだと思うけど、主張したいことについてちょっぴりクドく描写するのよね。ジャンルに寄るか、最近のだけかもしんないけど(全部は観てないので汗)。ここまでやって気づかない奴いんの?いや、いるな(笑) くらいの(笑)

ケイがどれだけ勇敢だったか、きちんと言語化してまで説明してるけど、男社会にどっぷり浸かって女の立場なんて見てもいない考えたことすらない系のオッサンには分かってもらえないのかなぁ、なんて。

それにつけても主演お二方の安心感たるや。真実味というか説得力というか、信じるに値する人なんだなぁと思わせてくれて良いですよね。メリルストリープさんなんてドナルドトランプがいじわるしたくなるくらいだもんね(笑) 一方ハムトンクスはインスタで道端に落ちてる手袋なんかをあげてて面白いし。大好きだ。

まぁしかし凄い時代だったし、今も相変わらず凄い時代ですよね。ほんと凄まじい。信じられないこと多すぎです。ぜんぶは理解できなくても、本当のことが知りたいという欲求は我慢しない方が良いと私も思ってます。

原題の『The Post』。非常に良いタイトルですよね。こればかりは英語がうらやましい。邦題でここまで一言で全てを言い表わせてしまう言葉が無いもんね。

posted by のりすけ at 21:06| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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