2018年04月28日

劇場『いぬやしき』

2018年 日本
監督:佐藤信介
原作:奥浩哉
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

原作は読んでません。絵もキレイだし、読んでみたいかなーとは思ったけど長そうなので(汗

オジさんと高校生(どちらもサバ読み)の背景を丁寧に描いているので、きちんと感情移入できて良いと思います。どちらも落ち込むし嫌になる境遇だけど、それでも善く在ろうとするか自棄になるかの分岐点はなんでしょうね。性格の違いでしょうか。人生経験の差でしょうか。家族の有無でしょうか。

子どもに色々教えられた経験がある身としては、圧倒的にオジさん寄りですよね。高校生でそれを理解するのはどうしたって無理だ。相容れないのも仕方がないと思う。尤も性格というか基礎能力というかの差も大きいけどね、この2人を比べると。チョッコー君にすら「何にもできないですね」とか言われちゃうし・・・オジさんほんと気の毒な人だ(泣)

きちんと感情移入できるので、とても泣いた。あー。

CGはやっぱりどんどん進化してますよね。だいぶ違和感なく見られます。つっても生身のように見える体からロケット噴射とか爆弾的なモノとか出てたら違和感そのものなんだけどさ・・・動きとかギミック的な部分の見せ方とか、わりと良くできてるっつーかメカがメカメカしくて良いです(笑)

あとは新宿上空のチェイス&バトルにも力が入ってたらしいですけど、新宿にさほど馴染みがない民草からすると、こんなのスパイダーマンとかバットマンみたいなノリあるよね的な感想になっちゃうのどうしたらいいの。
posted by のりすけ at 21:07| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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