2018年05月01日

DVD『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』三部作

2018年 日本

『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part I 仮面ライダーブレイブ & スナイプ』
監督:鈴村展弘
出演:瀬戸利樹、松本享恭、飯島寛騎、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、黒崎レイナ、中川可菜、小手伸也、ハリー杉山、柳ゆり菜、貴水博之
声の出演:諏訪部順一

諦めの悪い男たち(褒め言葉)。ひいろせんせのイメージも随分丸くなりました。ハートに響くアタックも繰り出せるようになったほどです。ふた組とも、ちゃんと幸せになって末長く爆発しろください。


🎂🎂🎂


『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー』
監督:鈴村展弘
出演:甲斐翔真、松田るか、飯島寛騎、岩永徹也、小野塚勇人、町井祥真、宇野祥平、柳ゆり菜、貴水博之

まるで主人公みたいなセリフを言うようになるなんて、、、成長したな(笑)

「世界初のゲーム病患者はMだけじゃない」ってそもそもおかしいよね。Mとパパンが同時に発症したの?「Mじゃない」が正解でしょうに。そしてなぜそっちもパラドなのかと。同じゲーム由来ってこと?その説明はあったっけ??黒パラドにはMとパラドの関係性は話せるとして、実験の趣旨については正しく説明してると思えない。黒パラドもバグスターなわけだ。バグスターを”育成”すると人間になる?という実験だとすれば、「バグスターどもは人間様に仕えていればいいんだよ!」には矛盾を感じる。さえこせんせってば才能と技術はあっても人間的に未熟だったということですが、まさしくラスボスに良いように使われちゃうタイプでしたね。


🍸🍸🍸


『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー』
監督:鈴村展弘
出演:岩永徹也、小野塚勇人、飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、甲斐翔真、黒崎レイナ、柳ゆり菜、貴水博之

パパンの人の声が良すぎて(主題歌担当)ウットリしている間に、きりや先生が激しくイケメン化。すごく良い演技をする役者さんだけど制作陣から見るとけっこううるさく思われてないかしら・・・などと無駄な心配をしてしまいたくなるくらいにはテレビで見ない。一方引っ張りだこの神は、オールバックがあんましカッコよくない・イキってるテンションと落ち着いてるテンションの差が違和感(落ち着いてるときの異様さが今ひとつ足りてない気がする)・全裸ブゥーーーン!!!

まーしかしこれで、エグゼイドをめぐる物語に決着がつきました。よかった。ホントによかった。本編でやれ。1年で収まるようにやってくれ。たのむから(笑)








≪ 追記 ≫
実の親に「生まれてくるべきじゃなかった・・・」と言われることほど、非道なことはない。その発言を容認すべきでなかった。きりや先生も直ちに理解したはずだけど、あまりにも状況がアレだし、そもそもきりや先生も既にアレでしたので、致し方ないところ・・・だったのだろうか。それにしたって視聴者たる”イイコ”のお友達に対しては、そこんとこちゃんと解説する件(くだり)をどこかに用意していただけると嬉しかったなぁ、特典映像でも良いから・・・。
posted by のりすけ at 00:55| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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