2018年05月17日

DVD『パシフィック・リム』

2013年 アメリカ
原題『Pacific Rim』
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニ、芦田愛菜、ロン・パールマン、バーン・ゴーマン、クリフトン・コリンズ・Jr、ディエゴ・クラテンホフ、ロバート・メイレット、ヘザー・ドークセン、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、サンティアゴ・セグーラ、ロビン・トーマス

どんだけ日本びいきなのかっつー勢いなトトロさんですが、なんつうか設定が面白いですよね。『エヴァ』的なところもあり、『ぼくらの』的なところもあり。映画よりドラマシリーズの方が向いてるんじゃないかしら?(笑)

そんなわけで続編が出ちゃったので慌てて観た次第です。慌ててっつっても今ですけど。今さらですけど、イイですね。日本語と英語の切り替わりに頭がついていけなかったことを除けばストーリーも分かりやすくて、無駄が無いですね。ただの賑やかしのように思えた博士コンビもきっちり役に立ってくれました。2回目アレしちゃったメガネの人は寿命が半分くらいなったんちゃうか。

”ロボを組み立てて自在に動かす”って、ロマンなのだなぁ。。。VRも然り。心が踊りますね。巨大ロボなら尚更であります。

子役・芦田愛菜さんは基本ワーキャーだけでセリフはございませんでしたが、とても良かったと思います。圧巻のハリウッドデビュゥですね。凛子さんもなかなかのアクションでした。今後の活躍も楽しみです^^ ハリウッドで日本人ががんばってると、やっぱ素直にうれしいもんですねぇ。

”KAIJU”たちは凄い造形ですしめっちゃ強いし進化も早いし、もう絶対敵わない気がするのに、人類が一致団結して立ち向かう姿が素晴らしいわけですが、きっとおそらくたぶん間違いなく皮肉です。ぜってーねーな・・・って思うよね。まず某ドナルド君が誰よりも早く「あいつとあいつは仲間に入れてやらねー!」とか口火を切ってしまいそうだし(笑) 人類滅亡まったなしです。ガンダムの開発はまだですか。

そうそう、主人公サンの乗るロボ以外の活躍もしっかり観たかったですね。みんなヒーローなんだから、みんなに見せ場を作って欲しかった。そもそもロボの見分けがつかないんだから(汗) まぁしかし、そこまでやるには131分では尺が足りませんな。

搭乗者2人の脳が”つながってる”わけで、いちいち次はどう動くかどの技を使うかって口に出して言わなくても良いはずですよね。でも技とか武器の名前、けっこう叫んでますよね。別に起動の条件ってワケではないよね、マコが初めてのイェーガーで必殺ビーム(?)出そうとしたときは黙ったままだったし。1人だけでも起動するんだ? あー、ローリーのお兄さんがアレしちゃった後で1人で歩いて浜まで来たのだから、そもそも1人で動かせないってわけじゃないんだ。

あっ細かいとこアレしちゃいけないアレですか?そうですか(笑)
posted by のりすけ at 23:09| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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