2007年08月05日

DVD『ピンク・パンサー3』

1976年 イギリス
監督:ブレイク・エドワーズ
出演:ピーター・セラーズ、コリン・ブレイクリー、レスリー=アン・ダウン、ハーバート・ロム、バート・クウォーク他
元主任警部(だったかな)がとうとう精神に異常をきたし、特撮戦隊ものもビックリの悪玉親分に成り下がってしまうお話なんですが、相対する主人公がジェームズ・ボンドでないばかりに、珠玉の爆笑コメディになってしまっている作品。囚われてしまう博士も立場がありません。かわいそす。しかし、ある意味クルーゾー警部はジェームズ・ボンドよりスゴイよね。ずーっとマイペースというか独特の勘だけで来てるのにね。敵わんよw 取る笑い取る笑い全部がベタなんだけど、1・2・3と観てきてコレが一番笑える。お約束ちっくというか、木久蔵さん的、あ、最近「木久翁(きくおう)」って改名する?した?んですよね。なんつうかそーゆーみんなに愛されるキャラクターってやつですか。美女にモテるところだけが不可解ですけども。ええ。そんな簡単に篭絡してたらアサシンとか名乗れないからw にしても最後のあのオチは豪快でいいですね! ドリフ的で日本人にも大ウケとみた。

posted by のりすけ at 22:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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