2007年08月07日

DVD『ギャング・オブ・ニューヨーク』

2001年 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ=ルイス、ジム・ブロードベント、リーアム・ニーソン他
“ギャング”っていう言葉について思っていたイメージよりも、実際の方が年代が古かったようです。冒頭、重火器のないファンタジーちっくな戦闘風景かと思いきやスプラッタ満載、血飛沫上等のショッキングなシーンから始まるもんだから、どんな映画だよーって言いそうになったんだけど。これがギャングなんだね。キッツイわ。まぁ途中も最後もずっと血なま臭いんで、ときどき色物(ラブシーンとか)を混ぜたりしてるから映画自体がすごく長い。ていうか色んな要素がありすぎて複雑なんだよ。まったくスコセッシめ。ニューヨークってその昔はこんなにしっちゃかめっちゃかでしたのねー。今もそうなんかどうかは行ったことないので知りません。まぁでも差別だとか格差だとか汚職だとかはどこの国にもあることだし、ニューヨーク独自の問題ってワケでもないから、びっくりするよーなことはないような気がしないでもない。最初に出てくる男の子が超カワイイんだけど、それがディカプリオになると微妙に違和感が出るのは謎。

posted by のりすけ at 22:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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