2007年08月14日

DVD『我輩はカモである』

1933年 アメリカ
原題『Duck Soup』
監督:レオ・マッケリー
出演:グルーチョ・マルクス、チコ・マルクス、ハーポ・マルクス、ゼッポ・マルクス、マーガレット・デュモント、ルイス・カルハーン他
ミュージカル風味をオマケしてみたコント、とゆー感じでしょうか。今時の、いわゆるお笑い芸人によるお笑いDVDってやつとノリは一緒だと思う。お笑いって滅多にみないんだけど。やたら人間が出てくるし、セットもけっこうがんばってるのに、ストーリーがしっちゃかめっちゃか。しかしこんだけ派手なコントができたら芸人冥利に尽きるんでわなかろうか。たぶん英語圏のひとが観ると死ぬほど笑えるんだろうなぁと思しきマシンガントークは字幕を追うのも楽ぢゃないっすw シュールでナンセンスな雰囲気を深読みせずに笑える人にはオススメ。会話がきちんと成り立たないのに我慢できず、細かいことにいちいちソレは何の伏線?とか反応して展開をドキドキしながら待っちゃう(アテクシのよーな)人にはオススメできない。本編66分なのでワケが分からないままグダグダに耐えている間に終わってしまうので、辛うじてリモコンを投げてモニタに刺さったりせずに済むと思われ。そしてどの辺がカモ(Duck)なのかが分からないのが致命的、なのはアタシだけなんだろーか。

posted by のりすけ at 21:56| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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