2007年09月03日

DVD『ダンジョン&ドラゴン』

2000年 アメリカ
監督:コートニー・ソロモン
出演:ジェレミー・アイアンズ、ジャスティン・ホウェリン、マーロン・ウェイアンズ、ゾーラ・バーチ、リチャード・オブライエン、ブルース・ペイン、ゾー・マクラーレン
D&Dっていうゲームがあるのは知ってたけど、やったことはないです。もっと言うとTRPGってのもやったことないんだけど。でも他のいろんなファンタジーに共通してることが多いから、世界観とかは全く問題なく受け入れられました。あんまり説明じみててウザイ台詞もなかったと思う。しかし問題はシナリオが長すぎることですね。いろいろ端折ってどうにか押し込んで本編108分。予算と時間の都合ってやつにところどころ目が行ってしまふ。アタシ的には2時間超えでもぜんぜん構わないから、もっと唐突な展開が少ないとうれしいw 試練のダンジョン?ドラゴンの瞳を取りに行くとき、入り口でリドリー君が既にかなり着崩れてるのは何故なんだ。あと仲間になるドワーフさんの名前が出てくるのがかなり後ってのも困る。これは自己紹介シーンが“未公開シーン”に入ってたけど。仲間の名前がわかんねえっておかしいだろ。大して活躍してなくてもw まぁでもストーリーが分かんないってことはないし、セットが多少チャチでも許してあげよう(何様)。一番残念なのはヒーローであるところのジャスティン君が、あんまりカッコよくないことでしょう。すごく老け顔に見えるのはメイクのせいなんでしょうか。衣装のせいでしょうか。なんとなくヒロミGOに似てね? 相棒のスネイル君がひょうきんでカワイイから死んじゃって超残念、と思ったら最後の最後で復活しそうな予感を漂わせている。(続編で出てくるワケでもないのに)何のためにこーゆーエンディングにしたのか謎。別にいいじゃん、尊い犠牲がそこにあったって。リドリー君はもう盗賊じゃないんだし。ていうか監督が違っちゃってるからな。やり残した事もあったみたいだけど、そこは突っ込んじゃいかんのかな。


posted by のりすけ at 08:24| 群馬 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TB、有難うございました。
この作品、お金が掛かってるのか掛かってないのか、ちょっと微妙な感じがありますね。
ジェレミー・アイアンズやソーラ・バーチのギャラがそれほど安いとは思えないので(笑)、予算は結構あるのかなぁと思いきや、全体的にはしょぼい印象が・・・。
またこのすぐ後に『ロード・オブ・ザ・リング』が出ちゃってますので、余計そう感じてしまうのかも知れませんが、もしや製作費の殆どが、彼らのギャラに消えたってこと・・・?(苦笑)

パート2はまだ観ていないのですが、そちらの方がまとまりがあって面白そうな感じですね。
Posted by エクスカリバー at 2007年09月22日 09:31
エクスカリバーさま:
コメントありがとうございます。
剣と魔法と夢と冒険の物語の裏には、大人の事情とか業界のほにゃららが渦を巻いていたりいなかったりするのでしょうか。
3作目は期待しないで待ってみますが、、、ちゃんと出るかなぁ^^;
Posted by のぞみ at 2007年09月27日 13:48
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『ダンジョン&ドラゴン』(2000)
Excerpt: 元になっているのは、1974年に史上初のロール・プレイング・ゲームとして誕生した『ダンジョンズ&ドラゴンズ』。 『ドラゴンクエスト』や『ファイナル・ファンタジー』や『ロードス島戦記』なんかの直系のご..
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