2008年02月10日

DVD『スパイダーマン3』

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス他
相変わらずMJは顔がデカくてハリーがかっこいいんですが、ちょっと話が分かりづらかったよーな気がする。激しく脳内補完しながら話を追いかけてた感じ。まずサンドマンの説得力がない。誕生の謎からしてよく分からんのは百歩譲って認めよう。しかしロケット(写真入りペンダント)が分解されなかった理由は流石に理解しかねる。そして奴がスパイダーマンを付け狙う理由も無いし、なんつうかいろんな意味で説得力が無いと思ったのはアタシだけだろうか。それと偽ブラックスパイダー。なんでこいつが糸出したりびょんびょん飛んだりってスパイダーマンの能力があるんだよ。基本的な身体能力だって無いはずだろ? 破壊的な性格が増長されるだけの宇宙生物ぢゃなかったんかよ(それがアッサリ分かってしまう研究者が居ることも変だがw)。説明不足にも程がある。つーか宇宙からやってきたって言っちゃえば何でもアリになっちゃうワケですよ。スパイダーマン誕生の謎は辛うじて地上で起こったモノになってるのに、宇宙のモノがやってきちゃったらキリがないじゃんよ。まだ続編作る気なわけ? あと弱点があったのなら、もうちょっと分かりやすくしつこく演出してくれるとありがたかったなぁw そこんとこ、マーベルなんだしもうちょっとお子様にも優しい作りにしてくんないと。極めつけに有り得ないことに、かっこいいハリーがかっこよく犠牲になってしまうため、ハッピーエンドにならない。したがってシメがえらく中途半端。思わず「は?」って言ったよ。終わり良ければ全てよし、の間逆である。何考えてんだよサム(監督)。あんだけ期待させておきながら、こんなにどうしようもないことになっちゃってたなんて。つぅかバーナードさんはもっと早くに真相を話しとけと。ハリー健気だよハリー。

posted by のりすけ at 21:02| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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