2008年04月13日

DVD『アマデウス』

監督:ミロス・フォアマン
出演:F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス、エリザベス・ベリッジ、ロイ・ドートリス、サイモン・キャロウ、ジェフリー・ジョーンズ他
モーツァルトに憧れて憧れて憧れて、可愛さ余って憎さ100倍になっちゃったサリエリおじいさんの懺悔のお話。才能というものに苛立ち・嫉妬・羨望、といった感情を抱いた経験があるひとならばサリエリの気持ちはよく分かる。つまり世の中で真面目に音楽やってる(orやってた)ほぼ100%のひとは、胸を締め付けられるというか何というか、「あるあ・・・ねー・・・あるあるあるあうんぎぃgygggg」みたいな複雑怪奇な気分にさせられてしまうのではなかろうか。ただまぁ、実際にその筋のギョーカイではモーツァルトみたいなのは珍しくないみたいですけどね。ナントカと天才は紙一重って言うし。サリエリが真面目すぎただけなのかもしんない。正直者は馬鹿を見るべきではないとアタシも思うけど、そんなこと言ってたら食ってけないもんねーみたいなのは音楽業界に限った話でもないし。それはともかく、サリエリもモーツァルトもかなり真に迫った演技で、見ごたえ十分。音楽もモーツァルト満載。ディスクを裏返さなきゃなんないのも気になりません!

posted by のりすけ at 15:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。