2008年04月13日

DVD『掠奪された7人の花嫁』

原題『Seven Brides for Seven Brothers』
1954年
監督:スタンリー・ドーネン
出演:ハワード・キール、ジェーン・パウエル、ラス・タンブリン、トミー・ロール、ジェフ・リチャーズ、ヴァージニア・ギブソン、ジュリー・ニューマー、ルタ・キルモニス、マット・マトックス他
全体的には面白い。お気楽ドタバタミュージカルだし、楽しい映画だと思う。なんか賞もとってるみたいだし。でもね、まずね、アダムさんは(見た目が)イイ男で背が高くて自信家で前向きな人生でパッと見カッコイイんだけど、女イコール家政婦っていう思考回路がいけません。ミリーは惚れちゃったからそれでも良いって思ったんだろうけど、アタシはいかんわコレ。他の花嫁たちもわりと諦めが早かったよなw 結婚するのが女の幸せとか言ってたであろう時代ゆえか。そして兄弟全員、馬鹿なのはしょうがないとしても、それじゃあお前ら“山男”どころか“山賊”ぢゃねえかと。家畜やら何やらの生産物を町で売ってそれで生活してるんだから、町の人間を敵に回しちゃいかんだろ。オチもイマイチ納得いかないっつうか。既成事実を産むための準備期間が冬の間だったのだとしたら明らかに短いし、どう見ても赤子は1人なのに、6人全員オッケー出ちゃうってどーゆーこと?w それでいいのか親。既成事実じゃなくてももう惚れちゃったってことでも、イマイチよくわかんない。だって一つ屋根の下に居たワケぢゃないでしょ。ほとんど眺めてただけで。どうして好きになれるのか・・・揃いも揃ってイケメンだからか。そうかぁ納得ぅw

posted by のりすけ at 15:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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