2008年04月18日

DVD『シンドラーのリスト』

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ、キャロライン・グッドオール、ジョナサン・サガール他
ナチスドイツに迫害されるユダヤ人を1200人も、ひとりで、救ってしまったシンドラーさんのお話。勇気のある、えらいひとだ。当初はそんなつもりじゃなかったけど、ドイツ軍の残虐非道っぷりを見てたら救いたくなっちゃったということらしい。いや、普通はあんな光景を静観してらんないけどね。黙って見ていられる方がおかしいと思うわけだけどさ、実際に行動するのは大変なことだもんね。とにかく映像があまりにリアルすぎて怖い。ゲート所長の気狂いっぷりとか正直吐き気がする。ほぼ全編モノクロなので血とかよくわかんないけど、よくわかってたら観てる方もどうかしそうですよ。どっくんどっくんぴゅーぴゅーって。がくがくぶるぶる。それにしてもユダヤ人は偉いなぁ。恨み晴らさでおくべきか〜とか言わないもんね。

posted by のりすけ at 13:37| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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