2008年04月18日

DVD『王は踊る』

監督:ジェラール・コルビオ
出演:ブノワ・マジメル、ボリス・テラル、チェッキー・カリョ、コレット・エマニュエル、セシール・ボワ他
ベルギー・フランス・ドイツ合作だけど、フランス語でフランスの中のお話。王様の若い頃の役者が美しすぎてやばいと思ったけど、ブノワさんに切り替わったらおちょぼ口すぎて違和感が。イイ男には違いないんだけど髪型が似合わなすぎw お話はそんなに難しいってことはなさげだけど、フランス人はやっぱり色恋が絡まないと盛り上がらないらしいということと、リュリってひとが(性的な意味で)困った人というか複雑な人なので微妙に混乱するところが無きにしも非ずというあたりが、分かり難くしてるんじゃないかと思えなくもない。しかし王自らが踊ってその力とか威光とかを見せつけるっていう手法は17世紀頃はアリだったの? いくらなんでも時代遅れぢゃね? 数百年とかいう単位でw でもあの太陽の踊り(?)はそれなりにカッコイイ感じだよね。全身キンキラで。何回転ジャンプか分からんアレができたからといって崇拝する気持ちには、ワタシはならないけど。つかね、やっぱ一番好きなことは趣味に留めておくのが一番ですよ。本職が国王ってのが一番のネック。音楽と踊りを政治に使おうとかどだい無理w まぁルイ14世ってことだし、それ以前の問題がアレなんだろうけど。

posted by のりすけ at 13:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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