2017年08月31日

劇場『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

2017年 日本
監督:高橋敦史
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、三石琴乃、松本保典、千秋、釘宮理恵、浪川大輔、遠藤綾、東山奈央、平原綾香、織田信成、浅田舞、八木真澄、高橋茂雄

ジャイアンがのび太を殴らなくなり、のぶよがドラじゃなくなって幾年月。こんなドラえもんなんか・・・と心の奥底で引っかかったまま、今年もまた何も知らない現役小学生たちからの絶大な人気を示す集客っぷりでありました。

今回は、前作(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/441979320.html)のようなタイムパトロール案件での齟齬は特に気になりませんでした(笑) ただ氷を成形して作ったモノが壊れる条件ってトコロに納得のいく説明がなされなかったのが気になりましてねぇ・・・つっても成形できるテクノロジーについて詳細が語られていない・設定がそもそもないから、仕方がないんだけどねw

あ、あと10万光年って超近いよねwww近すぎにも程があるよねwwwwww

空想科学読本的な、のび太のリアル検証実験的な、なんかそういう番組を真面目にやって欲しいよねNHKで。

声優陣よく見たら本職じゃない人がチラホラいますが、全く気付きませんでした。全く気づかないし、気づいたところでどうという事もないと思いますので、意味不明な配役はやめてもらってもイイと思います。浅田舞さん出てるからドラえもん観よう!って人いないんじゃないか、さすがに。ウチの息子10歳だってポカーンです(笑) あと博士の声が無駄にカッコよくセクシーで、これもまたミスキャストと思えなくもなくなくなーい?なカンジ。あの博士は孤独もへっちゃらの独自路線突っ走り系考古学者で、わりとドジで、見かけによらず子供好きで昔話が大好きなお年寄りだ。もうちょっと選びようがあったんじゃないのか、声。

のび太をはじめ登場人物たちの本名orフルネームって、いつから必要なくなったのかしら。「おれたちの名前を言ってみろ!」のくだりで、当然「剛田武」「骨川スネ夫」って言うのだろうと思ったのに。もっと言うと「おれのことはジャイアンって呼んでくれ」も違和感。なんとなく寂しい😔
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2017年08月21日

劇場『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

2017年 日本
英題『JOJO's Bizarre Adventure: Diamond Is Unbreakable』
監督:三池崇史
原作:荒木飛呂彦
出演:山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介

原作漫画はジャンプ買ってた頃(約10年前まで)にチラ見程度です。でも雰囲気は確かに独特で、セリフ回しといい空気感といい、際立った世界観ですよね。

すみません。承太郎(伊瀬谷さん)と仗助(賢人)の関係性を正しく認識できておりませんでしたm(_ _"m)ペコリ
承太郎が仗助の父親かと勘違いしてました!申し訳ございませんm(_ _"m)ペコリ

年上の甥とか!対処に困るだけやーーーーーん!!!

ロケ地が日本ではなし得なかった、スペインになっちゃった、ってゆーのも、なんか分かる。もちろん私も出来上がった画しか見てないから偉そうな事言うつもりはないけど、すごく納得できるんですよね、杜王町自体が。普通じゃないリーゼント男子とか、奇抜な格好の主要人物とスタンド使いがホイホイ出てくる舞台として。

考えてみると、そもそものジョースター氏はイギリス人だそうですので(wikipedia調べ)、ヨーロッパが舞台であることは似合ってて不思議はないのかも(すごくてきとう)。

私が「ジョジョ」を初めて認識したのは確か中学生の時分。何の教科だったか先生が黒板に"ぐるぐる"を描いて、「これ何だと思う?ジョジョじゃぁないぞ」と言ったアレです(何だったか覚えてませんスミマセン)。

いちばん新しい記憶で徐倫(ジョリーン)(なんで今まで使ったことないのに変換候補の一番に出てくるんでしょうね徐倫)が刑務所でドタバタやってるトコ、確か第1話を見ました。シリーズは現在進行形で第8部?でしたか?まぁエライこっちゃ。原作者が歳をとってないのも頷けるっちゅう話です(笑)

前起きが長すぎて申し訳ございません。けっこう面白いですよ映画。コスプレや超常現象がお嫌いでなければ、ちゃんと(承太郎が)説明してくれるからストーリーも追えるし、役者さん達も良い仕事してはります。あーでも原作をチラとでも好き、だと尚楽しいんではないかと。たかゆき圧倒的たかゆき。あと、まっけんがいけめんすぎてこまる。

次作も楽しみです主にまっけん。


≪ 追記 ≫
三池監督と言えばテラフォーマーズでしたね。もちろん私は観ていない。某批評家によると、あの酷評っぷりを取り戻したくらい今回は良いデキなのだそう。
posted by のりすけ at 22:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

劇場『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』

劇場『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
2017年 日本
監督:柴崎貴行
出演:岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、田口翔大、南圭介、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
声の出演:中井和哉小野友樹、大塚明夫、M・A・O、神谷浩史、レイザーラモンHG、レイザーラモンRG

本編見てませんので何だかサッパリな部分が多かったワケですけど、まぁ言っても戦隊なので、おっめぇフザケんなよぉ!!とか言いたくなりそうなトコばっかりだったのも、アフレコ大変そうだよなーとか思っちゃったのも、盆踊りVer.のエンディングテーマがわりとサムかったのも、今に始まった事じゃーないっすから。ね。ええ。エンディングはヤバい。どうせなら歌詞もちょっと変えるとか、なんなら新曲持ってきちゃうくらいやればどうかとも思ったりしましたけど、やっぱアレですか、ライダーのがカネかかってるしアレですよね〜〜って感じですかね〜〜(笑)

そろそろシンケンジャー並みのマシな脚本で作ってくれてもいいんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか。





劇場『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング』

2017年 日本
監督:中澤祥次郎
出演:飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、藤本美貴、森山のえる、宇野祥平、倉野尾成美、ブラザートム、博多華丸、堂珍嘉邦

さて"トゥルー"エンディングらしいコレですけど、うぬ。こういうエンディングはライダーらしくないぞ(笑) 展開までは良かった、枝分かれ?と、ラスボスの無茶なデカさとか超滾る感じ!パラドもドキがムネきゅんです!(?)

てゆーかブラザートムさんおいしすぎでしょう(; ̄▽ ̄) カタコトの日本語が半端すぎるのにルー語に逃げない辺りとか、少女のお父さんがゲームクリエイター兼プレイヤー?で身体能力までスゴくて優秀すぎるとか、まさかのツクル氏が社長やってるとか、くろと神が残機1で突っ込むとかヤメテーーー!!ってなっちゃうとか、本編そこまで撮ってないのに核心に触れてしまいそうなコレを撮っちゃうのかよマジ東映ってば鬼畜だな。

えむ君が強くならざるを得ないの、観客にも分からせる手法に脱帽です。彼らにもちゃんと休暇はあるんだろうね?ひいろ先生の撮影スキルはいつかどこかで披露される時がくるのだろうね?そして花屋先生の独立開業おめでとうございます!めでたくニコちゃんの苗字もHANAYAに以下略!!(´-ω-`)

ところでワタクシ公開初日は観られず、翌日の放映を見た上での鑑賞でありました。思うに初日に観るより私のような順序が何気にスムーズな理解を得られたのではないかと想像します。「壇黎斗神」もそうだし。次回の放映も楽しみですね!

TV放映版のエンディングを観た後で映画版を確認するというのも大アリというか、私もあとでもっかい観たい( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

あ、まんまと策にハマってしまったか、もしや...( ̄Д ̄;)
posted by のりすけ at 09:56| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOD『96時間/レクイエム』

2014年 フランス
原題『Taken 3』
監督:オリヴィエ・メガトン
製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、フォレスト・ウィテカー、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサー

え、これ3作目だったんだ?!

http://catwatchamovie.seesaa.net/article/127111374.html

これ1作目。2009年日本公開。5年で3度も誘拐に遭ったり命を狙われたりするなんて元CIA秘密工作員っつうのは大変だ。家族なんて持たない方がいいな(T-T )( T-T)ウルウル

あの怖いファムケさんが被害者になってしまうくらいです、リーアムニーソンも無傷では済まないわけだ。娘はこれからもずっと危ないんじゃないかと思いますがお父さんも歳をとりますからね。
あのヤワそうな恋人でだいじょぶかしら。今作が恐リーアム最終章とのことですが、、、だいじょぶかしら(; ̄▽ ̄)

それにつけてもスチュアートの人相の悪さは最初からバレバレで、あれに騙されてしまうお父さんは本当に人が良い。どうみても悪者顔です。悪すぎます。レノーアはどんな弱みを握られて妻となったのか・・・カワイソス(´・ω・`)ショボーン

フォレストウィテカーの人の良さも相変わらずですね。吹替の声の人はそれなりに迫力のあるセリフまわしな感じでしたが、中の人は強そうな上司って感じじゃないですよね、ちょー優しそう(笑)

リュックベッソンなのに結局最後まで英語圏のストーリーだったけどリュックベッソンぽさはちゃんとあって満足というか、観る気じゃなかったのに気付いたらまんまと手に汗握ってたし...Σ(>Д<)アウチッ

いやぁ〜、リーアムニーソンって、やっぱり敵に回しちゃイカンですね(((;꒪ꈊ꒪;)))

んー、2作目みてないよなぁ...どうしよっかぁw
posted by のりすけ at 09:40| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

劇場『お前はまだグンマを知らない』

2017年 日本
監督:水野格
原作:井田ヒロト
出演:間宮祥太朗、吉村界人、馬場ふみか、入江甚儀、加治将樹、山本博、レイザーラモンRG、福田薫、益子卓郎、磯山さやか、椿鬼奴、ほんこん

グンマーとして観ずにはおれぬ、という思いだけで観た。

TVドラマも観たかったけど深夜でキツかったので諦めたクチですが、今回たまたま深夜枠で観たワケですが、そして深夜でなければ観ていられないノリであることを理解いたした次第。

ストーリーは悪くないんだけど、まぁ、小学生のノリだよね(笑) 舞台は高校じゃなくて中学校で良かったんじゃないか。高校でソレはちょっとなぁ・・・共学だって言ってたから・・・そういうことなのかな(笑) どうせならもっと上毛かるたネタで地域情報をばんばん発信してって欲しかった。

自虐でもイイよ、とりあえず知名度あげてこ!(*ゝω・)b

間宮氏の顔芸はなかなかキテるんじゃないでしょうか。今後も楽しみです(´ ꒳ `๑) 正直言ってほんこん氏が何のために出てきてるのかサッパリわからなかったのは私だけでしょうか。メディックかわいいよメディック。

パンチラは世界を救うのか・・・そこらのくだりは世界に披露したらバッシングまったなしだと思うし、ト○ンプもどきのデキが酷すぎてドン引きであります(; ̄▽ ̄) 予算も明らかにアレなのに大きく出すぎたらアカンwww
posted by のりすけ at 22:18| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『パワーレンジャー』

2017年 アメリカ
原題『Power Ranger』
原作:ハイム・サバン
監督:ディーン・イズラライト
出演:デイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、RJ・サイラー、ベッキー・G、ルディ・リン、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、キャロライン・ケイヴ、アンジャリ・ジェイ、パトリック・サボンギ、エリカ・セラ、ケイデン・マグヌソン、サラ・グレイ、マット・シヴリー、ゲイリー・チョーク、ロバート・モロニー、ジェイソン・デヴィッド・フランク、エイミー・ジョー・ジョンソン
声の出演:ビル・ヘイダー
吹替:勝地涼、広瀬アリス、杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき、古田新太、山里亮太

すごくザック・エフロンそっくりだな。と思いました・・・アメリカって人種いろいろ混ぜないといけないルール(?)あるから大変だよねー_(:3 ⌒゙)_ポリポリ

いや、高校生って言いながら全員ハタチ以上?ハタチがらみ?ですよね(笑) いいけど。ヘタクソな棒読みとかやられるよりずっといいけど。

いいけど、やっぱり吹き替えじゃダメだ。どうしてもコメディ色が伝わらない。緑色のおねいさんってちょっとユーモラスなとこあるのに、イマイチですよね。声の人はすごくセクシーだし悪くないと思うんだけど、伝わってない気がするの。
あとお手伝いロボの人ね。声さいあく。お笑い芸人だからって面白い吹き替えできると決まってるワケじゃないのにどーしてそーゆー安直な配役しちゃうのかしら。ナメてんのか?あぁん?(キΦдΦ)

で、なっかなか変身に至らないもんだからけっこうなフラストレーション。ちゃんと理由も分かるんだけど、悩むのは変身後だってできるじゃねえですか。お子ちゃま向けじゃないのはその辺かしらね。本気でドラマ作るのはもちろん歓迎なんすけど、未就学児をグッと惹きつけるアレが欲しいですよね、戦隊モノには。大人が納得できる作品であるより、お子ちゃまズに憧れてもらえるヒーローが描かれているべきなんじゃないかと。

『パワーレンジャー』もアメリカで大ヒットして20年も続いてるっていう話ですから、ドラマ版はそういう作りになってるのかもしれませんけどね。

強引な設定と分かりやすい展開であることを、そういうモノとして受け入れられれば普通にイイハナシダナー(T-T )( T-T)ウルウル ちゃんと紆余曲折があり、衝撃的なキッカケがあり、なるべくして戦士となる描写はきちんとしてる。

変身後は展開が早いし戦ってるシーンが短くてウームと思ったけど合体ロボが妙になんつーか、なんだっけ、ああいう異形なモノに変身する漫画あったよね、胸パカー開いてエネルギー砲ばばーんと撃つやつ。タイトルが思い出せないし巨大ロボじゃなくて人サイズなんだけど見た目がそういう印象。ぜんぜん似てないんだけど。ごめんちゃんと説明できない。つまりロボっぽくない。変に生々しいというか。どうやって合体してるのか、玩具で表現できないやつ。どうしてそうなった。恐竜モチーフの個人用マシンは普通にロボっぽいのに。何故だ。わからぬ。わからぬが感動するし続編も気になる感じ。
posted by のりすけ at 10:29| 群馬 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

劇場『銀魂』

2017年 日本
監督:福田雄一
出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛

思ったより空いてたなぁ(笑) 声出して笑ってる人はまぁまぁいました。

原作はチラ見程度なんですが、ゲラゲラ笑えてホロリ泣ける空気感はそれっぽくて良いと思いました。ゲラゲラ笑わせておいて、泣かすお膳立てもきちんとできてる。文句はないでしょう。ただ、ふつーに観るとだいぶクドいかな〜、狙ってきてる笑いというか、スクリームが。それも銀魂っぽいと言えなくもないんでしょうけどね。

局長と二朗さんと桂×エリザベスのシーンは素直に笑えてヨカッタ(笑) 良かったっつーか、良かったのか?歌舞伎俳優氏。そこまではっちゃけてしまう熱量はどこからくるんだw

また子が思わず後ろ向いちゃったメガネ君との掛け合いとか、二朗さんがどこまでも安定の二朗さんで好き(笑) 原作ガン無視のキャラ設定とのことでしたが、二朗さんが二朗さんで居るだけで面白いからね、二朗さんなりに役作りしてくれてる部分がまだ楽しめるから良いけど、「どの作品を見ても二朗さんはいつでも二朗さん」というのが果たしていつまで続いてしまうのかは、気になってます。

桂×エリザベスは、どこからツッコんでいいか分からない物体と、その行為(どこからツッコんでいいか分からない)をごく当たり前のものとして享受している桂のドヤ顔が全て。

あと、「おやおや」多すぎw 単にニゾウの口癖とかだったら分かるけど、高杉も銀さんも言ってた?かな?どこかヒネリがあったのなら私が気づかなかっただけですけど、同じセリフを同じ使い方で何度も使うというのはなんつーか、意図してるものがあったのかなぁ。

真選組(漢字うろ覚え)の皆さん(特に局長)が本当は強いんだよ、ていうトコをちゃんと見たかったw 次回観られるといいなぁ(笑) あ、将軍様でてきて欲しいよね。扱いがどうなるか・・もしかして局長よりもっと酷いんだろうか。アレ以上どう酷く表現され得るのだろうか((( ;゚Д゚)))

ヘビースモーカーキャラがいるために、劇中でタバコをばかすか吸ってるというのが逆に新鮮というかw ふつーのTVドラマなんかでもタバコが出てくるシーンて減ったでしょ。ほんと見なくなったもんね。役者さんの喫煙率も減ってるのかしら。とは言え役柄的に吸うことってあるでしょうからね、その辺どうなのかしら。

つーかマヨが白っぽくて木に塗ったくってるときも土方丼も真っ白に見えて、一瞬なんじゃコリャ?!って思ってたのアタシだけかな。アタシの目がいよいよおかしいのかな。あ、柳楽くんわりと注目してます。ムビチケカードは沖田ゲットしましたけど。

パロディてんこ盛りは、好き嫌いが分かれるトコでしょうけど私はけっこう好き。とりあえずジャンプ漫画だしジャンプ作品のパロは許してあげてほしい。TBSには怒られちまえばいいと思うよ!「まーきのっ」は知らないんだけどw 小栗旬の主題歌だけはいらんかった。あ、神楽ちゃんハスキーボイスかっこよす。アクションもアレもコレも壮絶で大変よろしおました。可愛い顔してほんまやりおる。
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2017年06月20日

DVD『ドクター・ストレンジ』

2016年 アメリカ
原題『Doctor Strange』
監督:スコット・デリクソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、マイケル・スタールバーグ、ベンジャミン・ブラット、スコット・アドキンス、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントン、リンダ・ルイーズ・デュアン、マーク・アンソニー・ブライトン、パット・キアナン、ザラ・フィシアン、アラー・サフィ、カトリーナ・ダーデン

ときどき思うんだけど、英語や字幕だと微妙なニュアンスが理解できないことが多い。すなわちストレンジ先生のような傲慢キャラの底意地の悪さが、正直言って分からないのよね。虫の居所が悪くて悪態をついてるだけなのか、そもそも性根が歪んでるのか、今日だけ気分が良くてオラついちゃってる態度なだけなのか。短い時間でその人となりを伝えるって実はけっこう難しいんだなぁ、と。

分からないなりに繰り返し繰り返し傲慢だ何だと言われ続けているので、クリスティーンに再会して治療を受けつつ謝罪の言葉を口にしたとき、彼女が「まさかそんなセリフを言うなんてあなたらしくない」とでも言うかのような反応だったことで、ああやっぱりスティーヴンはそういう奴だったんだ、と認識できたという。

ところで「パーマー」って名前は「ふつうのいい人」っていうアレがあるんでしょうかね、アメリカには。「スミス」って言えば「ありふれた名前」って意味、みたいな。スパイダーマンのアレは・・・「パーカー」だったか。そうか(笑)

マッツミケルセン様とティルダスウィントンはどっちが強いかっつったら、マジでどっちだろう。って無駄に悩むほどどちらも強そうなんでこういう布陣はまことに困るんであります。勝手に独りで困ってますよ、ええ。ただマッツミケルセン様が怖メイクすぎてちょっともったいなかったですね。素顔で十分チビるミケルセン様VS怖メイクが似合うティルダさん、だったのになぁ(個人の感想です)。

そして安定のキウェテルイジョフォー。次作でどんだけ悪い感じになってくれるのか非常に楽しみです。この人の悪役ってあんまり見ないよーな気がするけど、ラスボスってゆーと珍しくないっすか?そこまでアクが強くない?的な?どうなるんでしょーねー。

しかしダークサイドに堕ちちゃう人って、基本的に真面目で堅物よね。少しでも道を外れることも許せない、信じるものを信じきれなくなると全てを否定してしまう、みたいな。毒を以て毒を制する的な柔軟さすら許せないんだ。気の毒っつーかなんつーか。

キャラの掘り下げが弱いとか過去作品へのオマージュだらけだとか巷では言われているぽいですが、魔術師とか魔法とかレリックとか、単純に滾るじゃないっすか。映像もすごいよ?魔法の再現度とかけっこう良いよ?IMAXとか3Dとかで観ると凄すぎるらしいよ?もう映画館でみれないけど。つーか私は13インチのちっこい画面でも目が回りそうで、、、ビルがぐるんぐるんするトコなんかほとんど観てられませんでしたけど(@@;

エンドロール後のワンシーンその1は、さすがにがっかりだw どんだけスゴイ映像を見せつけられてしまうのかと思いきや。。。

posted by のりすけ at 21:54| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

劇場『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

2017年 アメリカ
原題『Guardians Of The Galaxy Vol.2』
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフ、エリザベス・デビッキ、クリス・サリヴァン、ショーン・ガン、シルヴェスター・スタローン、カート・ラッセル、トミー・フラナガン、ローラ・ハドック、エヴァン・ジョーンズ、ワイアット・オレフ、グレッグ・ヘンリー、ヴィング・レイムス、マイケル・ローゼンバウム、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム、デヴィッド・ハッセルホフ、スタン・リー
声の出演:ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、セス・グリーン

スタローンが突拍子なさすぎてつらい。そんな大物じゃなきゃイカン理由はないよーな気がするけどまぁいいや。

それにつけても父と息子の物語であることよ・・・ヒーローものと言えばコレ・男子の成長を綴るならコレ、とばかりに繰り返し繰り返し語り継がれるジャンルではありますが、それでもやっぱり美しい。

ヨンドゥの”とさか”は、あれ頭にくっついてる必要があるのかね。装着機構が頭に埋まってんのかな?でもラストでクラグリンが使ってたよね。つーか燃やしてなかったっけアレ。ともかく装備してないと口笛吹いても矢が飛んでかないみたいでしたね。どうなってんのか気になった。ヨンドゥってばアレ1本でのし上がったのだとしたら相当の使い手なんだろうから、クラグリンのあの調子じゃ生きてるうちに使いこなせる気がしない(笑)

前作に引き続き笑えるシーンが随所に出てくるワケですが、ベビー・グルートが映るシーンはほぼ100%コメディなので、もしかして彼は徹頭徹尾遊んでるだけかと思ってたら大人並みに力持ちな働きっぷりでおねいさん驚きました。真面目に戦ってたのあのワンシーンだけだったけど。超カワイイから許す。爆弾のボタン押し間違えなかったトコなんてもう「よぉぉぉぉッし!おりこうさァァァん!!」って叫びそうになったし(笑) 最高か。

まぁ、前作よりシリアスな場面やや多かったからね。コメディのテンポとしてはイマイチだったかもしんない。飽きるほどじゃないけど。ていうかロケットとヨンドゥの意外な共通点みたいなトコまで入れなくても良かったんでない?それ次回やろうよ、みたいな・・・個人的にロケットさんフィーチャー回はきちんと1作品としてきぼんぬしておりますのでそこんとこよろしくガン。

で、ついったーで「観てきた友人が『ヨンドゥ・・』しか言わなくなってる」などの発言を見ていたので如何なる事かとドキドキしておりましたところまさかのヨンドゥ。ヨンドゥ・・・ヨンドゥ・・・(号泣)

つーわけで邦題がどうして「Vol.2」にならなかったのか激しく問い詰めたいところではありますが、正直80年代のアメリカ楽曲についてはピンとこないどころかほぼ知らないからなぁマイケルジャクソン以外は。BGMに関してだけは、まったくもってノれない。次作も同様のサウンドトラックになるだろうから、ぶっちゃけ早めにアベンジャーズに混ざって収束していただいちゃってもいいんじゃないかな〜(笑)
posted by のりすけ at 23:09| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

劇場『LOGAN/ローガン』

2017年 アメリカ
原題『LOGAN』
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、リチャード・E・グラント、ボイド・ホルブルック、スティーヴン・マーチャント、ダフネ・キーン、エリザベス・ロドリゲス、エリック・ラ・サール、エリゼ・ニール、クインシー・ファウス、デイヴ・デイヴィス、レニー・ロフティン、ジェームズ・ハンディ、レイ・ガジェゴス

なるほど、X-24と2役だから、やはりムッキムキのバッキバキに鍛えなきゃいけなかったワケね。R-15なのは、いろいろな生々しさ(例:首ちょんぱ)を描くのに必要だったということです。エロではなく。

アダマンチウムの毒に侵され、とは言えなんだかんだ150年だか180年だか生きてたし、仲間たちは平和な世界線だったとしても老衰で亡くなっていくのだから、生きていても寂しいだけだし「死に場所が欲しかった」的なアレはわかる気がする。

そう考えるとローラの方が圧倒的に寿命が短いはずですね。結果的にプロフェッサーの遺志はローガンによって未来へ託されたけど、あんまり楽観もできない。ハッピーエンドとは言い切れない。

それにつけてもプロフェッサーの致命傷は残酷でした。世界最強の脳も生きていてこそ。あれだけ苦労してきたのに、なかなか辛い別れです。マグニートーは先に逝ったのでしょうか。

ほとんど獣だった男が、父のように慕った彼の世話をして、看取り、埋葬し、涙を流す。ついには親の愛を知り、静かに散ってゆく・・・。これほどまでに「ローガン」な物語はあるまい。

X-MENシリーズは確か「アポカリプス」だけ観てないんですが、そのうち気が向いたら観たいとは思ってますが、実にウルヴァリン=ローガン=ヒューとともに歩んできた感あふれてる。今だけかもしんないけど。ともかく今ここにローガンが完結して、なんつーか幸せです。ヒュー・ジャックマンますます好き。

山の上で子供たちに髭をちょきちょきされてたシーン、起き上がった後の顔がもじゃもじゃ状態から幾分素顔に近づいたことで、ローガンの隙間からヒューがほんの少し見えた気がしたんだけど気のせいかな?(笑)

ローラの人は身体能力が素でスゴイらしい。演技はわからん(笑) けど今後も観る機会はあるでしょう。ヒュー・ジャックマンの今後の出演作品も楽しみです。ハイ。とりあえず老眼鏡のCMに一刻も早く日本の企業が引っ張ってきてください。
posted by のりすけ at 20:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

DVD『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

2014年 アメリカ
原題『Guardians Of The Galaxy』
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、グレン・クローズ、ベニチオ・デル・トロ、リー・ペイス、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ローラ・ハドック、ショーン・ガンクラグリン、ピーター・セラフィノウィッツ、クリストファー・フェアバンク、ワイアット・オレフ、グレッグ・ヘンリー、スタン・リー、アレクシス・デニソフ、オフィリア・ラヴィボンド、シャリフ・アトキンス、ブレンダン・フェア、ジョシュ・ブローリン、ロイド・カウフマン
声の出演:ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、ロブ・ゾンビ、ネイサン・フィリオン、セス・グリーン

グルートかわいいよグルート。ドラックスかわいいよドラックス。ガモーラかわいいよガモーラ。ロケットかわいいよロケット。

ピーターもかわいい・・・かな・・・?と思って見てたけど、脱いだらけっこうスゴかったのでおねいさんちょっとどうしようって一瞬思ったけど、顔がまったく好みでないので服を着たら我にかえりました。

やっぱり父と息子の謎がアレでヨンドゥも2ndで超かわいいらしいので、はやく次作を観ようと思います。思いますが予定は未定。

あと、カセットテープは20年ももちません。あんだけヘビロテしてたら2ヶ月ともたずあっちゅ〜間にぴろぴろり〜んになっちゃって聞けなくなってるはずです。ふざけんなマジで。どこの星の技術で品質保ってるんすか。なんで20年前に教えてくんなかったんすか。

笑いの入るタイミングとテンポがかなり好き。真面目なトコと笑うトコのバランスというか。ちょー良い加減。ただただ、クリスプラットが好みでない。あんたの謎なんかサッサとネタばらしして一刻も早くロケットとグルートのスピンオフを見せてください!(我が儘が過ぎる)
posted by のりすけ at 20:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

劇場『猫忍』

2017年 日本
監督:渡辺武
出演:大野拓朗、佐藤江梨子、藤本泉、渋川清彦、鈴木福、ふせえり、永澤俊矢、柄本明、麿赤兒、船越英一郎

ここまで堂々と『猫侍』の二匹目のドジョウだって言う必要あんのか。と思ってたけど、逆でしたね。それ以上のことはできませんっていう言い訳でしたね。いやあ失礼しました。

せっかくサトエリが良い味出してんのに、良い人になるのがあまりにも一瞬すぎて本当につまんないwww 「かげろうた」がガチでピンチになる場面がなくてスリルが全く無い。いくら天下泰平の世でも忍者の世界は殺伐としててくんないと(勝手な言い草)。

結局悪い奴が一人もいなかったのはまぁ、いいとして、にゃんこが素晴らしく可愛かっただけで全く活躍しないのは残念。つばめさんの滑りっぷりもツンデレぶりも中途半端だし、「かげろうた」のトンデモぶりも中途半端。

ドラマ版はもちろん観ていないので、成長ぶりなんて知ったこっちゃない。「かげろうた」に求められるのは突き抜けたトンデモぶりでなければならなかったはずだ。猫狂いなのはデフォなんだから、それだけじゃダメよね。猫侍の北村氏(役名忘れた)には顔芸があったけど(それもテルマエロマエの二番煎じとか思ったけど)。

あの洞窟(?)といい、青目と愉快な仲間たちといい、柄本明サンの胡散臭さといい、なんつうか目新しいところが無いんすよねぇ・・・人死にが出ないから船越サンも崖の上に立たないし(いろいろひどい)。
posted by のりすけ at 00:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

劇場『メッセージ』

2016年 アメリカ
原題『Arrival』
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作:テッド・チャン『あなたの人生の物語』
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ、マーク・オブライエン、ツィ・マー

「ばかうけ見てきた」

探そうと思えば好きなだけネタバレ読めてしまうので観てない方で先にオチを知りたくない向きはご注意されたいワケですが、しかしSFものとしては評価の分かれるところかもですね。

ちょこちょことあちこちの批評を読んだ上でなので、こまけーことは省きますw







とゆーわけでこの先ネタバレちうい。








ドラえもんで、ライオン仮面(だったかな)がピンチ!さあどうする!というシーン、続きを知りたい今すぐ知りたい来週まで待てな〜い!って場面で「次の週の漫画家に会いに行く」→「別の似て非なるヒーローが現れて助けるんだけど結局ピンチになり、さあどうする!という筋書き」を繰り返してて困ったもんだと思ったもんだ(笑) という話(※だいぶはしょってます)があったのを思い出した。別の似て非なるヒーロー、についてはオシシ仮面とオカメ仮面しか覚えておりませんが他にいたっけ?

「答えを全部知ってる未来の自分」に気づいたら、”そこへ行き着くための努力”は誰がどうやったんだ?って話。将軍に直電はまぁいいと思うけど、言語の解析ですよ。ちょっとずるいと思った。前半がすごく丁寧だっただけにね。

「答えを全部知ってる未来の自分」を常に見ながら、そこに向かって生きていってしまう人生を受け入れること。予知もののストーリーで王道なのは”悲劇的な未来を変えてハッピーエンド♪”というものだろうと思うけど、今作はそうでない。

大きな目で見れば世界(我々と彼ら)は救われたしパートナーも愛する人として得ることができたけど、彼女の本心は救われない。あんな辛い思いをするくらいなら、そうなる未来を選択しないこともできたのだ。けど彼女にとって、他の何よりも変え難い貴重な時間「だった」から、変えることを望まなかった。少なくとも迷っている描写はなかったと思う。

子を失う辛さは想像を絶する。けど失う前に得ていた幸せは、だったら初めから得られない方が良かったとは思わない。まっとうな子育て経験のある親なら皆そう思うだろうと信じている。

ところで「アボットとコステロ」はこちらをご参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD
いくら有名だっつったってコンビで活動しなくなってから60年ですよ...アニメ化かなんかで後の世代にも広く知られてるってことだべか。


☆★☆★☆★☆★☆★


映画をみた翌日、本屋さんに寄るチャンスがあったので探したら原作本みつかっちゃったので、買って読んぢゃいました!(*´ω`*)ゞエヘ

短編集なので『あなたの人生の物語』も短編と呼ぶべき分量です。よく映画化しようと思ったよねマジで。筋書きはほぼ同じだけどSFって言って良いのかねコレ。宇宙人たちってば超親切なだけで目的が完全に謎だし、ばかうけの数がケタ違いなのに世界大戦規模の話にならないので要注意だw

「発射する前に着地点が分かっている」という運命を受け入れるということは、「未来がどうなるか分からないから努力してより良い将来を期待する」という生き方とは相反する、ということか。ルイーズはもう、私たちのように”より良い生き方を選択すること”ができない、ということなのか。

不治の病は避け難い不幸だったけど、「ロッククライミングで滑落死」は避けられるはずだ。予知能力があれば、普通は思う。

異文化を知り新しい人生観を得ることは、知的好奇心は満たされるけども、必ずしも幸せにつながらない。。。
posted by のりすけ at 00:32| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

VOD『アメリカン・レポーター』

2016年 アメリカ(日本未公開)
原題『Whiskey Tango Foxtrot』
監督:グレン・フィカーラ
出演:ティナ・フェイ、マーゴット・ロビー、マーティン・フリーマン、アルフレッド・モリナ、ビリー・ボブ・ソーントン、クリストファー・アボット、ニコラス・ブラウン、スティーヴン・ピーコック、シェイラ・ヴァンド、エヴァン・ジョニカイト、ファヒム・アンウォー、ジョシュ・チャールズ、チェリー・ジョーンズ、トーマス・クレッチマン

邦題だけ見ると真面目そうなのかと思いきや、マーティン・フリーマンが出てきて「あ〜?なぁんだ」みたいな。「今まで真面目に見てて損した〜w」みたいな。”ジャンル:コメディ/戦争/伝記”ってなんだよドコが伝記だよw いろんな意味で戦争って商売になるんだね。という。

おおよそ笑い飛ばしちゃってるけど、そんな喜劇のような悲劇は現実にあるんだろうなぁ。何にせよその中から幸せを見つけて、しかも捕まえるのは楽な仕事じゃないよね。

つーか戦争モノを笑うネタにしちゃうのは日本ではタブーな感じなのかな?だから未公開だったのかも?

そういえば現実にカメラマンな方から意見を伺うのを忘れてましたが、報道関係者は全員、良い画を撮るためならば危険をも厭わない人種なのでしょうか? 勇敢と言うべきか無謀と言うべきか迷うトコですけど...
posted by のりすけ at 23:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

劇場『美女と野獣』

2017年 アメリカ
原題『Beauty and the Beast』
監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ、ネイサン・マック、ググ・ンバータ=ロー、オードラ・マクドナルド、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン

ストーリー上「ベルは特殊なコであった」ことを殊更に強調していたように感じたというか、そうである必要があったのは、勇敢な女性が珍しくなくなった昨今であるからなのか、子供にもわかりやすく説明していたということなのか、私が普通じゃないだけなのか、よくわからないけどちょっとしつこい気がした。「普通のコ」をきちんと写して対比させる手は使えなかったのかな。

ディズニーだし子供が見ても楽しめるだろうと思ってたけど、130分は長いよ・・・何考えてんだよ・・・大人向けだったのなら、ガストン祭りの酒場シーンはもっとえげつなくやって欲しかった。

野獣さん(中の人ではなく)が思ったよりイケメン(=造形が良すぎる)ので、そこだけは失敗だったんぢゃないかと思う。外見が醜いから成り立つラヴじゃなかったんかーい!という。つーかオオカミに襲われたの助けたシーン、野獣王子の動機の説明がなかったよね。ポット夫人にけしかけられたから、じゃないと良いけど。

あと仕える人たちがベルを歌って踊ってもてなすシーン、落ち着いて食わせてやれや、と思ってて歌もCGもぜんぜん入ってこなかったのアタシだけだったと思いたい。

他は良かった。衣装も舞台(セット)もキャストも楽曲も最高。お城に勤める人たちが豪華すぎて笑える、いや泣けるレベル。ガストンの下衆っぷりも(終盤から)イイ感じだし、腰巾着さんもカワイイし、お馬さんがお利口さんすぎてナデナデしたい。さすがディズニー、懐の大きさ(≒厚さ)が違います。

ところでアニメ版を含め過去作はいっこも見てないんですけど、お城に呪いがかかってた期間って何年くらいなんでしょうね?サー・イアン・マッケランの歳からして、そう気長に言ってられないはずですよ?(笑)
posted by のりすけ at 23:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

劇場『ゴースト・イン・ザ・シェル』

2017年 アメリカ
原題『GHOST IN THE SHELL』
監督:ルパート・サンダーズ
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・カルメン・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ、ラザラス・ラトゥーリー、ダヌーシャ・サマル、泉原豊、タワンダ・マニーモ、ピーター・フェルディナンド、ピート・テオ、福島リラ、桃井かおり

画面の作りはすごくゴーストインザシェルなのに、肝心の少佐がスカヨハで、問題の課長はたけし(もしくはアウトレイジ※)で、ストーリーは別物。妙っちゃ妙だけど、攻殻機動隊デビューの(かつ恐らく原作を読まない)人にとっては優しい作り。優しいっつーか2時間でちゃんと収まってて偉い。

原作も読んで楽しめればそれももちろん良いんだけど、映画は映画として完結したエンタテインメントになるように作っていただくというのも大事だと思う。今時は仮面ライダーなんてブルーレイ特典だけの外伝があったりネットムービーまで見ないと理解できない背景があったり、TVドラマも何シーズンも続いたりスピンオフが出たり、原作ありきで昔からのファンがデカイ顔でうんちく振り回したりするのが当たり前な空気があったりして、そうじゃないその他大勢に売らなきゃ商売になんないはずなのにホントどうかしてる文化があるように感じることがままあるので、変に構えずにいつでも気楽にとっつき始められる敷居の低さは映画には求められても良いんじゃないかと思う。

そーゆー意味で今作はとても良いと思う反面、原作至上主義の人にはビミョー。ただ一つだけ、少佐を演じるのがスカヨハになってしまった理由は「それなりに美しい体で」「それなりのアクションをこなし」「それなりの演技力も求められた」から。欲を言えば重量感皆無な華奢かつボンキュッボンでお人形ちっくなアジア顔の人であって欲しかったけど(笑) ともかく、見えているアレは義体なのであってあくまでも中身は・・・映画を観てご確認ください。

「※」について。私は『アウトレイジ』どころか北野映画はノータッチです。理由はヤクザ映画が好きじゃないから。ですがCM等で断片的に観て知ってる絵面のまんまなんですよ、たけし。攻殻ちっくな世界観の中で、たけしだけ任侠な空気を漂わせてる。彼だけ日本語なのは純粋に彼が英語に堪能でないから、だそうですがECCはどうしたんだろうね(笑) 電脳化してるから自動翻訳されてるから良いんだ、っつーことらしいですよお兄さん。だったらハナから言葉を発する必要すらないよね!すごーい!桃井かおりが完璧なだけに、荒巻がたけしである理由が本当に分からない。髪型はともかく体型も結構許せないw あんなデカイ荒巻は嫌だw

バトーは文句なし。目を義体化する経緯が描かれるとゆーエピソードはなかなか素敵。その分過去が薄くなりそうだけど(笑) トグサが存外そっくりでちょっと笑える。銃についてはちっともわかんないけど、彼が9課メンバーからちょいちょいイジられる的なエピソードまでは入れる余裕なかったと思われ。そのくせ女性メンバーが一人増えてたり、、、いろんな人種で構成しました!女性も一人だけじゃないよ!ということなのでしょうけど、微妙に活かしきれてない感。

原作準拠ならば「イデオ("H"の発音が難あり?)」の誘いに乗り、最後「ネット(アクセントは”ネ”)は広大だわ・・・」と言って幕引きとなるところだったでしょうが、、、それだと続編を待たなきゃなんなくなるからねぇ(笑)

街の作りは凝ってます。巨大ホログラムがとってもバブリー(笑) 「あーこんなのあったあった」ていうシーンがいっぱい出てきて楽しい。個人的にはサイトーさんがちゃんと活躍しててよかったです(笑) そういえば無線は危険で有線が安全、みたいな言及はなかったかな、、、さすがにね。あと愉快なタチコマがいない。残念。
posted by のりすけ at 07:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』

2017年 日本
監督:金田治
出演:飯島寛騎、岐洲匠、瀬戸利樹、立石晴香、丸山敦史、松田るか、山崎大輝、大西利空、松本岳、松本寛也、小田井涼平、岸洋佑、大久保桜子、榊原徹士、松本享恭、小野塚勇人、甲斐翔真、博多華丸、ダイアモンド☆ユカイ
声の出演:岩永徹也、谷口賢志、中尾暢樹、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、國島直希、関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、中井和哉、小野友樹、大塚明夫、M・A・O、神谷浩史、川島明

観てからだいぶ日が経っちゃったのでよく覚えてないけど、今回もやっぱり隠しきれない『ピクセル』み。ゲームの世界が現実に現れて戦いが起こる→必然的にゲームキャラが正義の味方に反旗を翻す!どうするヒーロー?!みたいな展開になってしまうの。まぁそれでお子さま方が楽しんでくれれば良いんですけどねハイ。

でもって今年の戦隊も私ぜんぜんフォローしてないので(戦隊と関係なく無条件に能天気&ただただうるさい主人公って正直無理だしキューレンジャーはそれに輪をかけてキャラが多く雑多が過ぎるし付き合いきれない)、ナーガとかただのしゃべれない根暗あんちゃんにしか見えなくてどうしようつまんねえと思ってたし、好意的に捉えようと思っても真性ヒキのエイトくんを説得できる要素が見つからない。

「感情が無いなんてことない。感じるのが苦手なフレンズなんだよ!ホントはあるんだよ!」って言いたいならちゃんと言え。大事なとこなのにボヤケすぎて緊縛状態なのに紐的なモノが見えない姿がひたすらマヌケでした。ポッピーは良いんだ、カワイイから。

そしてストーリーは、退場が早かったのに異様にファンをひきつけまくった監察医ことくじょきりが無駄にキザな台詞を吐いて華麗に去ってゆくとゆーサービスシーン(?) や、「やっぱりお前か」のビートバスター、もはや安定のイマジン御一行様、昔はイケメンだったのわかる感じなゾルダなどなど、大戦の看板に相応しい諸先輩方に助けられて平和を取り戻してゆくという展開。ライダーと戦隊をごちゃ混ぜにして戦わせるのはそれなりに新しいと思った。敵の仕掛ける罠にがっつり嵌った上で全てをひっくり返し黒幕を破る、というのがヒーローの宿命。戦隊側で一番頑張ったジュウオウタイガー?のアムちゃんって、グラドルなの?大丈夫?(謎)

つー感じでエグゼイドの今後も楽しみです!あざっす!
posted by のりすけ at 22:06| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

劇場『ラ・ラ・ランド』

2016年 アメリカ
原題『LA LA LAND』
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、ソノヤ・ミズノ、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジェシカ・ロース、キャリー・ヘルナンデス、トム・エヴェレット・スコット、ミーガン・フェイ、デイモン・ガプトン、ジェイソン・フュークス、ジョシュ・ペンス、トレヴァー・リサウアー

ライアン・ゴズリングは、2006年に『ステイ』(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/19073266.html)で初めて見たのだと思う。まだあどけなささえ残る若者・・・だったけど、実は私とはたったの5歳違いでした。今やハリウッドを代表する若手とか言われてるけど、うん。アレだ。男は40からですので、ええ。ええ。私はいったい何を言い訳しているのかな。

いや、彼の人生の本番はまだまだこれからだと思うから敢えて言うんですけど、マスクが甘すぎる。嫌いじゃないしコメディ系の作品とか超見たいし、アレですよねオッサンとコンビで刑事っぽいドタバタやるやつ今度ありますよね、ああいうのとかすごくハマりそうだから超期待してるんですよ。マスクが甘いだけに。優男風だったけど今日見たらわりと"脱いだらすごそう"だったので、アクション系も楽しみですよね。

そしてエマストーンは表情が良いですね。やっぱ目が大きいのは得なのだなぁ。さらに歌もうまいときてる。歌手としてのミュージカルではないし、そもそもミュージカルのくせに歌少ないし、生活の中で感極まって歌になっちゃう感じから素人っぽさがあって良かった、という部分を超えてうまい。ぶっとかしてアメリカ人ってば全員歌がうまいのか?!と思っちゃうからミュージカル映画は罪である(笑)

映画全体としては、往年の古き良きミュージカル映画に詳しくない層にとっては、少なくともアカデミー作品賞を取るだけの理由は見つからない。感動はしますよ、ミアのオーディションで歌ったシーンとか、芸術系を趣味でも真面目にかじった経験があれば確実に泣けるし。オープニングの撮影だってとにかくスゴイし。てか長回し多かったね。プール飛び込んでたよね。かなりがんばってるよね。でも妄想シーンの方が多かったからねぇ。

古き良き、で気づいたけど、ちょっと古風な感じがあるんですよね。舞台はあくまでもプリウスがいっぱい走ってスマホでスケジュールの通知を設定してるような思いっきり現代なのに、どうしてセブはLINE IDを聞かないんだよ、みたいな。ってもしかしてガラケー?みたいな。約束の時間に来なかったら普通LINEするよね?みたいな。
あ、いや、古風ってそーゆー意味じゃなくてセブの服装はまだ似合ってるから良いんですけど、車も相当古風だし靴もマジかよレベルなんですけど、いや違う、違うんだ!(汗) ああああああとは観てください(投)

すべてをさらけ出して語り合って切磋琢磨しあって、結果すれ違ったけれども、その時間のおかげで、お互い夢に辿り着くことができた。それが分かったとき、やっぱり理解し合えてたし愛は消えてなかったことに気づいた。それで良いんだ。それが私たちの選んだ道だったのだ。なんて切なくて、崇高で、純粋で、美しい物語だろう。

それだけで私はもう、お腹いっぱいで、モニタが滲んで、鼻も詰まって、眠れなくて、こうしてブツブツ書くほかないのであります。
posted by のりすけ at 01:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

TV放映『ワールド・ウォーZ』

2013年 アメリカ
原題『World War Z』
監督:マーク・フォースター
出演:ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、デヴィッド・モース、ルディ・ボーケン、ファナ・モコエナ、アビゲイル・ハーグローヴ、スターリング・ジェリンズ、ファブリツィオ・ザカリー・グイド、マシュー・フォックス、ルース・ネッガ

確か、予告編では”Z”が何なのか分からないままだったのよね。大作っぽいしブラピだし、これはハズれないだろうと思ってたんだけど、公開後に風の噂で「アレはゾンビだ」と聞いたので、じゃあやーめよ...ガクガクブルブル((;゚Д゚)) ってことで私の中で存在を消していたのです。けど。

先日の土曜日です、私は佐江内さんを見るつもりだったのに、うっかりブラピを見かけちゃったらうっかり引き込まれて、うっかり最後まで見ちゃった。CM入る度にぷるぷるしながらw

今回のゾンビは、、、いやそもそも私はゾンビ映画を含むホラー系がどうにも苦手なので比較対象もそんなにアレなんですけど、アレです、20年くらい前にバイオハザードってプレステのゲームを、友達がプレイしてるのずっと見てたことがあって。自分では怖くて嫌だったんだけど、遊びに行ったら友達がずっとバイオハザードやってて。もう何周もして初っ端からナントカランチャー持ってる状態だったりして。それずっと見てて。私の中のゾンビはアレが基準なんですけども。分かる人だけ分かって(笑)

で、ソレと比べると今回の奴はトンでもなく動きが早い。足が速い。しかも人海戦術。ほとんど雪崩。壁を登る雪崩。50m級の巨人もびっくり。「うー、あー」「かゆ・・・うま。」じゃなくて、「シャゲエェェェェェェェ!!」「キッシャアアァァァ!!!」である。超こええ。

超こええけど、音に反応するのに目で見る必要あるのかな? 数十秒で感染はアリだとして感染=発症じゃないんじゃないのかな? 感染された人の本来の運動能力を超えるスピードで走ったりすることあるのかな? Zが避ける病気って、1つとは限らないんじゃないのかな?

...等々、Z自体の不思議もあるけど、それ以上にストーリー展開が何気にポンコツ。ブラピの主人公力(しゅじんこうぢから)だけでは説明できない力技だらけで脱力しまくりです。やはり終盤の飛行機墜落からのエンディングがヤバイ。どうせ主人公だからと思っててもヒヤヒヤするのがセオリーだって分かっていながら「ヒヤヒヤして損した!」と思わせてしまうポンコツぶり。最後の賭けに至っては監督の首をシメたくなること請け合いです。見てた時はポカーンだったけど、あとで考えたら腹が立ってきた(笑)

ドレを打てばいいか分からないにしても、いくらか判断材料はなかったか? 他に同じことに気づいた人は本当に存在しなかったのか? WHOの職員でさえも? 私は一瞬、ありったけ打っちゃうのかと思ったりしたけど、ソレって死ぬ?(笑) だったらごめんなさい(汗) 注射してから何分待ったか知らないけど、どれだけ待ったら発症するか、ジェリーは知らないはずだよね? 熱が出てきたとか、自覚症状があったのかしら。だったら熱っぽい顔にさせるとか、ちょっとフラつかせるとか、そーゆーの必要なかった? ペプシを元気に飲む必要があったからダメか?(笑)

つーわけで、続編が出そうな雰囲気もあったようですが頓挫したとか何とか、どっかで見たような。無くていいねw

展開だけでなく、脚本も二転三転しているらしい。ボツになった初期の脚本というものが流出したとのことで、訳してくれちゃってる方のブログを発見してしまったので参考までに。
http://blogs.yahoo.co.jp/unseen_movies/12618002.html
完成映画と比べると重たくて暗くて辛いので、特にオススメはしませんが、しかし面白いです。
posted by のりすけ at 20:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

劇場『本能寺ホテル』

2017年 日本
監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫

キャラクター設定がベタすぎて引く部分もあるんですけど、堤さんみたいな信長も、言われてみればアリなのかもね〜(笑) と思えてくるから堤さんは偉いと思う。

ただ、マユコに向かって「お前のやりたいことをやれ」的なことを言うのは、さすがにねーよと思った。私は歴史に詳しくないっつーか前にも書いてるけど歴史のテストは赤点しかとったことないですし、当然信長に詳しいわけがないワケですけども、今の時代ですら「女がやりたいことをやって生きる」のは大変なのに、あの時代の女性にそれができるわけないんで、いくら信長が超リベラルだったとしてもそんな発言はありえねーんじゃねーんですかねー。

つーか男女が連れ立って歩くにしても、女が横に並ぶとか、まして武士ならそう簡単に許さないと思いますけど、違うのかね?そーゆー考証は必要ないですかそうですかそうですよねー(笑)

『プリンセストヨトミ』も観なきゃかなーと思ってたけど、ちょっと期待できなくなってきたw

あと、マユコの様々な行動がいちいち非常識かつ映画的にベタなのが地味にムカつく。かわいくない。が、綾瀬はるか好きにはたまらんと思う。アップ多いし。スタイルいいよね。

蘭丸かわいいよ蘭丸。
posted by のりすけ at 20:22| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする