2016年09月16日

劇場『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』

日本 2016年
監督:八鍬新之介
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、三石琴乃、松本保典、竹内都子、千秋、白石涼子、下和田ヒロキ、伊東みやこ、甲斐田ゆき、矢田稔、石井康嗣、大西健晴、久川綾、福井美樹、慶長佑香、武田幸史、家中宏、棚橋弘至、真壁刀義、小島よしお、大塚芳忠

まず、主題歌を子供たちがみんな歌えてしまうとゆーのに驚いた。知ってる、口ずさめる、じゃなくて、ガチで一緒に歌っているw もっとも「あったまテッカッテーカ♪さーえてピッカッピーカ♪」とかフザケタ歌詞じゃないから、ってのもあるのかな(笑)

さてストーリーは大筋ではそれらしく出来てると思うけど、絶対ツッコまねばならない部分が以下。

タイムパトロールはドラえもん&のび太たちも逮捕しなければいけないハズだ。古代の土地を勝手に耕したり構造物を作ったり気象を変えたりして、タダで済むハズがない。人類が居ないと思ってた、なんて理由にならないよね。生態系が変わるもん。あと、のび太に犬笛をあげちゃいけないだろう。何も持ち帰ってはいけないはずだ。『サウンド・オブ・サンダー』を観てたら恐ろしい未来しか予想できない。この流れでのび太たちが現代へ戻ったら、異形の生き物が闊歩し荒野の広がる世界になってたらと思うと!(ガクガクブルブル

それまでのドタバタはお約束だからいい。最後の最後で、そりゃーまずいぜおねぃさん。咎めるところはペット達だけじゃねえだろ・・・という展開になって、おねぃさん涙が乾きました(笑) お子ちゃまたちも、けっこうもらい泣きしてましたが、その点だけはイイハナシダナー(;∀;`)で良かった。

数日後、なぜか「ペットを飼いたい」と言い出す息子9歳。いいぞ、そのタイムラグ。


2016年 8本目。※年間50本の目標は諦めましたゴメンナサイ。
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オンデマンド視聴『ジュピター』

原題『Jupiter Ascending』
アメリカ 2015年

監督:ラナ&アンディ・ウォシャウスキー
出演:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、タペンス・ミドルトン、ペ・ドゥナ、ジェームズ・ダーシー、ティム・ピゴット=スミス

チャニング君のポーカーフェイスっぷりが、なんだかよくわからない。誰に遣わされたか知らないけど、あまりにもロボっぽいw 命がけでジュピターを護るっつったって感情がなさそうな顔してるしセリフも冷静だし、つまり熱がこもった感じがしない。吹き替えだったから余計そういう感じたのかもだけど。そもそもあんま好みじゃないのでどうでもいいけど(をいをい

個人的に、エディ兄さんの脆すぎるメンタルが、一族の終焉を予感させるようで、わりと好き。結末はどうだったのか、もう記憶に残ってないんだけど、たぶんどうでもいいよね。だってチャニング君がかっこ良ければイイんでしょ?この映画って(台無し

・・・すみません、観てから随分時間が経ってしまったので、本当に覚えていない。いや、本当に覚えていない本当の理由は、あんまりグッとこなかったからです。ハイ。すみません。



※久々の記事で誠に申し訳ございません。年頭に今年は50本観る!って言ってたけど、やっぱ無理。もう9月だし、このペース無理。ごめんなさい。とりあえずカウント数だけ書いときます。2016年 7本目。
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2016年04月25日

DVD『仮面ライダーチェイサー』

2016年 日本
監督:石田秀範
出演:上遠野太洸、竹内涼真、内田理央、稲葉友、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、吉井怜、井俣太良、山地まり、吉田晴登、木ノ本嶺浩、山崎真実、(声の出演)クリス・ペプラー、森田成一

『仮面ライダードライブ』のスピンオフ作品。Vシネマ第1弾☆

申し訳ございません。上遠野くんツイッターフォローしちゃいました。声が良いよね。色白童顔のわりにw そして笑うと超カワイイ(笑) 好みかっつーとぜんぜんだけど。

チェイスが人間の心を知りたいと思うのはごく自然だし、そこを付け狙うロイミュードが出てきてもおかしくない設定で、かつ終末感も漂わせている。けど、エンジェルさんすごい怖い人っぽいけど絶望感があんまり無いというか、実際に機能停止しちゃったロイミュードが1体もいないし、コアを抜き取るだけで取り込んでるワケでもないし、結局滅ぼすだけなんだから夢見せる必要もないよーな気がするし。よくわからん。それともアレはおっぱいの中に埋もれて夢を見たいという男共の願望を具現化したという描写か?(笑)

せっかくハート様のエンジェルとメディックとを比べるセリフもあるのに、メディックが実際に戦いに加わってないのはちょと残念。遊んでただけw 可愛いから許されてるんだろうねw それにつけてもハート様がやっぱりハート様で本当にありがとうございました!Vシネ第2弾でまさかのまさかなことになるなんて本当にありがとうございました!Goはオマケだと思っている。

「あのメガネ」が相変わらずでとてもヨカッタ(笑) 「はんかちはもういらない」とか芸が細かいスバラシイwwwwww

一方の特状課は、課長とキューちゃんが居なかったのであんまり特状課の色が出てなかったよね。ベルトさんとりんなさんで日食見ながら大騒ぎしてたのが謎。いい年の科学者なんだからそんなにテンション上がるワケないよね?小学生じゃあるまいしw それにそのタイミングで日食が起こってる根拠も謎。何の伏線にもなってないし。あのシーンだけは雑だったと思う。

息子8歳にDVDを見せたら、進兄さんと霧子がGoにブッシャアアアアアしてるシーンを何度も繰り返しててキャッキャいって笑ってたwww 私はむしろなんでスローにするんだよキモイだけだろ、って思ったけど(^_^;

照井の見た目が全く変わってなくてわりとオドロキ。ただ、変身シーンは心許なかったw まぁ5年ぶりじゃ致し方あるまい。警察でライダーでリア充同士、そりゃあウマが合うだろうねぇ・・・(白目)

ところでロイミュードが人間態でいる時って、刺したら血が出るの仕様なんですかね?? 殴ったら痛い、くらいは分かるけど。


※2016年 6本目。
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2016年04月22日

DVD『アメリカン・スナイパー』

2014年 アメリカ
原題『American Sniper』
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケヴィン・レイス、コリー・ハードリクト、ナヴィド・ネガーバン、カイル・ガルナー、ベン・リード、エリース・ロバートソン、ブランドン・サルガド・テリス、キーア・オドネル、マーネット・パターソン、サミー・シーク、ティム・グリフィン、ルイス・ホセ・ロペス、ブライアン・ハリセイ、ミド・ハマダ、ケーテ・メイザー、サム・ジェーガー、チャンス・ケリー、ロバート・クロットワーシー、エリック・クローズ、レイ・ガイエゴス、エリック・ラディン、ビリー・ミラー、レナード・ロバーツ、ブランド・イートン、ジョナサン・グロフ、オウェイン・イオマン

最後の最後に、思い出した。本人は亡くなってたんだって、知ってたこと。そのくらい入り込めた。主演のブラッドリー・クーパーは、ただのイケメンじゃなかったって、心から思う。また観直したいって思える数少ない作品のひとつですね。手に汗を握るのではなくて、思わず固めた拳をなかなか開くことができなかった。

中東を舞台とした映画を作るにあたって、ロケ地として使える場所っていうのが恐らく限られているのでしょう。今までに観た戦争を扱う映画でも、どうやら同じ場所でロケしたっぽいシーンがあったようです(^_^; まぁ、まぁ、仕方ないですよ。それぞれの監督さんも気を使ってくれてるでしょうし、私はそんなに気にしませんw

戦地に赴く夫を持つ妻の思いというもの。本当に辛いのは夫なんだけど、その夫の心には妻や家族が一番近くにいるべきって皆が思ってて、でも実のところ全然そうじゃなくて、なのに言葉の上では、夫は皆が望むことを言う。でも心だけが居ない。おかしくもなりますよ。体だけ無事に戻ってきても、これでは辛い。

アメリカでは、いろんな場面でのカウンセリングというものが広く浸透しているらしいですね。日本には退役軍人と呼ばれる人は居ないのでしょうけど、サラリーマン向けのカウンセリングというのも、もっともっと浸透して欲しいと願ってやみません。若年向け、中高年向け、どちらもね。世の中ってなんでこんな辛いことばっかりなんだ。

ざっくりとレビューをググると、ぜんぜん分かってない人が3割くらいいる(汗) 「アメリカ人が感動するだけの映画」だとか、「ISとの戦いを意識したプロバガンダ映画」だとか、「アクション映画じゃないからアカデミー賞はとれなかった」だとか。世間に公開されたモノは観る人の評価を甘んじて受けるのみ、とは言え観る側も最低限の社会勉強はしておかないといけませんね。

イーストウッド御大、今年86歳(汗) すごいよ。


※2016年 5本目。
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2016年04月21日

オンデマンド視聴『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』

2015年 アメリカ
原題『PAN』
監督:ジョー・ライト
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴァイ・ミラー、ギャレット・ヘドランド、ルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッド、アディール・アクタル、ノンソー・アノジー、キャシー・バーク、エメラルド・フェネル、カーラ・デルヴィーニュ

みんな大好きヒュー・ジャックマンがノリノリでスキンヘッド&黒ひげ姿をインスタにあげてたから、まぁ面白いんだろうなぁ、って、期待してたんですけどね。よく分かんなかった。ぶっちゃけ分かんなかった。

黒ひげの登場シーンはどうして歌ってたんだろう。一瞬ミュージカルかコレ?って思ったけどそうじゃないよねw ヒューの悪そうな感じも良かったけど、複雑な背景がありそうな顔をしてみたり、飛ぶ少年だと分かったピーターを始末するでもなく運命に従っているような、それでも手に入れたくて駄々をこねているような、イマイチ心情がよく分からない。もう少し時間をかけて黒ひげの"人となり"を見せてくれても良かったんじゃないかな〜的な。

ピーター・パンの物語というやつをほぼ覚えてないんですけどタイガー・リリーって重要人物だったの?(笑) フックは流石に知ってる(^_^; ロビン・ウィリアムズ主演の『フック』は観た・・・と思ったけど記録が無いわ(>_<) 少なくともピーターとフックが友人だったとゆー設定は今回初耳ですよねぇ。まぁ、イケメンだから七難隠すし、女に甘いのも超許すけど!

つーかギャレット君と言えば不遇の四男『フォー・ブラザーズ(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/50404030.html)』に、いつの間にか忘れられてた『エラゴン(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/30102644.html)』ですよ私の中で。しばらく観ないうちにすっかりジェントルマンになってた(笑) やー、今後の活躍も楽しみですね!(*^^*)

で、なんでクレジットの一番がリーヴァイ君じゃないのかと。誰の物語なんだよコレは。ニブスは再会できたっけ?ネバーランドに連れてかれるのは女子もいるのかな?採掘には携われなそうだけど裏方で働いてたのかな?描写がなかったから分からんけど、もしかして男ばっかだったとしたら、戦争を逃れて行っても微妙にハッピーじゃないかもしれないよw ゑ?BL?そっちまでフォローしなきゃダメ?(笑)

巨大な船が浮く技術についても、もうちょっと説明が欲しかった。ピーターが掘り当てた"石"、あの程度の大きさでどのくらいのエネルギーが得られるのか、とか。船もいくつもあったし、黒ひげが"若返る"みたいなことも言ってたでしょ、あれも"石"の為せる技なの?本人が魔法使いでなきゃ、多分そうよね。説明不足ですよw あと、クライマックスあたりはほぼ置いてかれてたwwwヨッパには無理wwwwwww

そんなこんなで、興行的にイマイチだったらしいのがわかってしまう感じでしたね。ググると好評価っぽいブログなんかが見つかりますが、何しろ3Dはすごかったらしいです。そっかぁー(笑)


※2016年 4本目。
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2016年03月29日

劇場『仮面ライダー1号』

2016年 日本
監督:金田治
企画:藤岡弘、
出演:藤岡弘、、西銘駿、岡本夏美、阿部力、長澤奈央、武田幸三、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、岩崎う大、槙尾ユウスケ、竹中直人、大杉漣

「1号とゴーストのコラボ」だと思ってたの。てっきり。全然違ったw あくまでも本郷猛が主演。ゴーストは脇役。そこんとこ勘違いしたらアカン。それでもあの突出した存在感はさすがの御成wwwww大草原不可避wwwwwww

で、まず1号がデカイ。縦も横もデカイ。これは次郎さん(スーツアクターの人)じゃないと務まらないw 首も腰も全く回らないのにホントすごいよ。

次に、猛(たけし)の年齢設定が謎。"おやっさんの孫娘(高校生)"から呼び捨てにされてましたけど、ふつーにね、親どころかおじいちゃんですからね。中の人の年齢的にね。呼び捨てって(汗) いくらマコト兄ちゃんが空気読めない人だったとしても、そのくらい年が離れてたらタメ口はどうかと思うんだ。見た目はかなーりがんばってたけどね。髪を染めてるのはデフォだったとしても、まぁ映画ですし、これでもかと手を加えたのでしょう、おハダなんかね。けど、それでも、あの貫禄とオーラ放ちまくりの漢(おとこ)に向かってですよ、少なくとも私の感覚だったら、タメ口はちょっと無理なんすけど。

そしてマユちゃんとのデートシーン。あれはデートでいいよね?(笑) どう見てもカップルのよーな作りです。けど片方は10代、もう片方は70代だ!年齢差約4倍だぞ!『ダーリンは70歳』を超えてるぞ!(笑) いいのかそれで!(笑) ていうかマユちゃん、そんなに連れ回さないで、労わって?(汗)

45年も戦い続けていればどっかおかしくなると言うのも分かるけど、このタケシの体の不調は、戦いすぎと言うより"衰え"だ。足腰より先に胸ってゆったら何かの病気としか思えない気もするけど・・・何にせよ年には勝てないっすよ〜(汗)

物語が進むにつれて、昭和色が濃くなってゆく仕組み(?)。お子ちゃまズがどこまでついてきてるのか良く分からなかったけど、不満の声は出ていない。生命(いのち)の大切さ、なんて息子8歳にはチト難しい話だったのではないかなぁ、わりと抽象的なところで留まってるのかなーと思ったのですけど、まぁ仕方がないかなぁ。言葉で言ってわかるくらいなら、言わなくても分かるってやつ(^_^;

不死鳥の如く復活!のシーンは、ぶっちゃけ要らないと思いました。だって誰も本当に死ぬと思ってないし・・・それを言っちゃあオシマイだけど・・・マユちゃん泣き損。おかげで冗長なシーンになっちゃった。

地獄大使と本郷猛の因縁というかなんと言うかな関係(「労われよ!」って、オマエモナ!!)とか、最後にあのアイコンを壊しちゃうトコとか、「命のつながり」を感じられるゴーストならではな演出とか、最後の共闘シーンは良かったね〜。カッコ良かったし〜。

ただエンドロールの、本郷猛=藤岡弘、の直球メッセージは濃すぎた。ダメ押しが過ぎたと思う。言いたいことはすごくあって、だから頑張って撮影したのだろうし、そのための日々の鍛錬も欠かさないのだということもよく分かった。けど、ガキんちょにはそこまで読めない。子供向けのメッセージだったけど、子供には、あなたの努力までは見えないんだ。親でさえ、あなたと同じような経験をして、同じ重みで語ることのできる人はほぼ居ないでしょう。猛が何を語っていたのか、子供に教えるのは実はすごく大変です。聞かれてないからいいけど。


※2016年 3本目。
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2016年03月28日

TV放映『モンスターズ・ユニバーシティ』

2013年 アメリカ
原題『Monsters University』
監督:ダン・スカンロン
声の出演:ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、ヘレン・ミレン、アルフレッド・モリナ、デイヴ・フォーリー、ショーン・P・ヘイズ、ジョエル・マーレイ、ピーター・ソーン、チャーリー・デイ、ネイサン・フィリオン、ボビー・モナハン、ジュリア・スウィーニー、オーブリー・プラザ、タイラー・ラビーン、ジョン・クラシンスキー、ボニー・ハント、ベス・ベアーズ、ジョン・ラッツェンバーガー、フランク・オズ
声の出演(日本語版):田中裕二、石塚英彦、青山穣、宝亀克寿、姫野恵二、佐藤せつじ、花輪英司、嶋田翔平、東地宏樹、一柳みる、石住昭彦、東條加那子、三宅健太、小松史法、佐藤和太、柳原可奈子、堀越真己、田中英樹、多田野曜平

『モンスターズ・インク』を観てないんですけど、TVつけたらたまたまやってて、まいっか〜?っつって観ちゃった。ピクサーもディズニーも嫌いじゃないんですけどね、アメリカナイズなアニメ顔がどうにも好きになれなくて・・・基本観ないのよw だからMr.インクレディブルとか、カーズとか、トイストーリーとか、観てないの(笑) そこへきてコレ。前作観てないのにコレwww

まーでもやっぱりディズニーですから、ストーリーはちゃんとしてて良い。ハズれないですね〜。今回はTVなので当然翻訳Ver.なので、ぶっちゃけ最後まで起きてられる自信は皆無だったのですけど、な〜んとなく最後まで起きてましたねぇ(笑)

なんだかんだ、サリーもマイクも、諦めないでがんばれたから結果オーライだったワケです。あれだけ大勢に笑われるよーな経験なんてしちゃったら、けっこう、がんばれないと思うよね(汗) 学長先生なんてめっさ怖いだけでも凹むのに意地も悪いときてる(汗) 入学させておいてその言い様は、意地悪だと思った(汗)

やりたいことは、諦めちゃイケナイのね。もちろん、選択の余地はある方がきっと楽です。でも、本当にやりたいことだけを目指してがんばれたら、きっと後悔しないし、どれだけ遅くなっても達成できたら最高に幸せなのでしょう。まぁ、『続きは前作で!』ってことらしいけど、観ないし、きっと普通にハッピー&ホッコリエンドなんでしょうしw


※2016年 2本目。ヒドいペースですw
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2016年02月23日

DVD『オブリビオン』

原題『Oblivion』
2013年 アメリカ
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズブロー、ニコライ・コスター=ワルドー、メリッサ・レオ、ゾーイ・ベル

面白かったですね。仕掛けとか伏線とか、主にモーガンフリーマンのドヤ顔とか(笑) 心の準備ができてなくて、ハラハラドキドキのシーンは、ちょっぴり怖かったけど(汗) 

舞台の設定の仕方が良いですね。最初にジャックのナレーションで説明されていたことが真実ではなかったという。事実が分かってきてからの話の進み方も良い。難しくってわりとついていけなかったので(汗) あちこちのレビュー読んで補完しましたけどね(^_^;

何気にいろいろ複雑ですよね・・・任期が5年である理由とか、サリーって何者?とか、レジスタンスの人たちは何を食って生きてきたんだろう、とか(+_+;

ジャックも何人いるかわからないけど、どんだけ複製されても、みんな同じように記憶が戻る可能性があるとしたら、みんなでジュリアを探しまくるよね。それとも、記憶が戻る条件が「ジュリアを直接見ること」だったら、49号と52号だけで済むって話でしょうか。とりあえずジュリア的にはどっちでも良いのかそうでないのか、ラストシーンではハッキリ分からないわけですけど(笑) とりあえず他に居ないし、顔は同じだし、記憶があるなら、オッケーかな?ひとりぼっちになっちゃうヴィカ52号がかわいそうだけどね。

基本、トムがひとりでがんばるだけで、それでだいたいオッケーなことが多いんだけど、そこへモーガンフリーマンが加わっちゃったら、これはもう安泰ですよ。ええ。声を聞いただけで「なんだ、結果オーライか」と思ってしまったアタシはハリウッドに毒されすぎですかそうですかそうですね。

一昔前くらいに、"Oblivion"っていうゲームを遊んだことがありましてね・・・予告編を見たときからずっと気になっていた映画でもあるんです実は(笑) もちろん作品は全く関係ないし、ストーリーも全く違います。ていうかゲームの方はどんなお話だったか忘れたわ(^_^;


※2016年 1本目。えらくスタートが遅れましたが、年間50本の目標でがんばりますよ〜!!✨
posted by のりすけ at 21:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

DVD『マンマ・ミーア!』

2008年 イギリス/アメリカ
原題『Mamma Mia!』
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー、ジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、ミア・ソテリュー

2015年大晦日の観納めはコレ(笑) お気楽ミュージカルもの。

まーしかし勝手なことをする娘だね(笑) ママも思い出の相手の住所までバッチリ書いててどんなだ、と思うけど100%大人の事情ですねそうですね(笑) トンデモ母娘に振り回されまくりのお父さんたちはたまったもんじゃない・・・と思いきや、結局はそれぞれ得るものがあってハッピーエンドな感じ?つってもワタシ的にはあんまり腑に落ちてないんだけど、まぁいいや(笑) 最後に若い二人があんなちっこい船に乗って旅に出てしまうシーンは不安しか無いんすけど(>_<) 私が親なら、もっと大きい船チャーターしてあげたいけど。

ミュージカルなので超歌うわけです。メリル・ストリープは歌もスゴイというのはどっかで聞いてたけど、アマンダちゃんもスゴイ。うまい。びっくりした。かわいくて巨乳で歌うまい。世の中は不公平です。娘&お友達の3人がキャイキャイするシーンの後でお母さんユニット(?)が登場したときは「娘と一緒か!」と思ったけど遥かにレベル高かった(笑) 超気合い入りまくって迫力満点(笑) 超楽しい(笑)

一方の男性陣はイマイチな印象。歌が。ステラン・ステルスガルドはロックな勢いがあってそこそこサマになってたけど、コリン・ファースに至っては無理オーラ出てたし(汗) ピアース・ブロスナンなんて歌なんか歌うの?!と思ってたけど、歌えないことはない、くらいですよねー(^_^; メリルさんが超イケてるだけに、デュエットだとちょっと(汗)

最後の最後、おいおいおいっていう、ストーリーとは関係無いシーンがあって、メインキャストが歌って踊るの。すんごい格好で。なんでコレ足したの?って思いながら見てたけど、なかなか貴重なモノなんじゃないかとw ABBAもここまでやってもらえたら思い残すことはないでしょう(笑)


※2015年 30本達成!
いやはや、もっとアッサリいけると思ってましたけど、ちゃんと観ようって意識して時間つくらないといけませんでしたね。ハイ。反省。
今年も、もう16日が過ぎちゃいますけど(笑) 目標立てましょうかねぇ。じゃあ、50本ってことで!ほぼ週に1本。いけるでしょう。つーかいかないと積みDVDが減らない(汗)
posted by のりすけ at 19:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

DVD『ソーシャル・ネットワーク』

2010年 アメリカ
原題『The Social Network』
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ、ブレンダ・ソング、ルーニー・マーラ、ジョセフ・マッゼロ、ジョン・ゲッツ、ラシダ・ジョーンズ、バリー・リヴィングストン、ダグラス・アーバンスキー、アーロン・ソーキン、ウォレス・ランガム、スコット・ローレンス、パトリック・メイペル、デニス・グレイスン、デヴィッド・シェルビー、スティーブ・サイレス、インガー・テューダー、ジェームズ・シャンクリン、ジョン・ヘイドン、ブライアン・バーター、ブレット・リー、ヴィクター・Z・アイザック、マーク・ソウル、マレス・ジョー、エマ・フィッツパトリック、マルセラ・レンツ=ポープ

どういう立場の人が何を期待して観るか、で評価が変わるのかも...と思った。

今をときめく(笑)Facebook誕生秘話を知りたいと思うのはSNS大好きでスマホ依存症気味なネット住民かIT業界従事者くらいなもんでしょうか。私も両方カブってる立場であることですし(笑) 面白い話が観られるのかなーと思ってたけど、フタを開けてみれば、ただひたすら訴訟にまみれた青い春がそこには広がっていたのでした。

青いんですよ。マークが天才なのは分かった。けど青いんですよ。今はさすがに結婚もして子供も産まれて、大人っぽいこと言ってるのかなぁと思う(ちゃんとは知らない)けど、合理性を追求して友達をぶった切りまくったり、スゴそうな奴と見るやアッサリ傾倒してみたり。尤も、そうして突っ走れるのも天才たる所以でしょうけど。

ボート部のマッチョ兄弟マジマッチョ!と思ってたら1人二役だったのねΣ(◎ω◎) おバカではないけど、マークの卑屈エネルギーには負けちゃいました(汗) 持たざる者の負のエネルギーったら、舐めちゃアカン。親友だったはずのアンドリュー・ガーフィールドも随分がんばってたけど・・・ジェシー・アイゼンバーグが無表情貫いてるのに対して表情豊かだし超汗かいてるっぽいし、ほんと気の毒(+_+;) 資金調達に関してメチャ頼ってたのに、そりゃーないよ!ってアタシも言った(^_^; マークも人間味あふれてるとは言えるけど、許せるかっつったらキツイな(笑)

そんなこんなで、全体的に淡々と語られていて、そのくせマークの真意は分からないままで、うやむやに終わっちゃって、スッキリしない。「続きはWebで!」ならぬ、「続きは現実(リアル)で!」ってことかいな。まぁね、現在進行形で登場人物も生きてるし、あんまり結論らしいこと言っちゃうのは良くないかもね。だったら映画化なんかすんなよ!(笑)
ザッカーバーグがもっと年取って「そんなこともあったよね〜(爆)」とかエンドロールで言えるくらいになってからの方が面白おかしい映画が作れるかも?30年くらい待たないとか?デヴィッド・フィンチャーは厳しいか?(汗)

※2015年 29本目。あと1本!あと1本!(汗)
posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

劇場『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』

2015年 日本
監督:高橋滋春、ウシロシンジ
声の出演:戸松遥、悠木碧、関智一、小桜エツコ、遠藤綾、重本ことり、梶裕貴、木村良平、長澤まさみ、堀ちえみ、博多華丸、博多大吉、武田鉄矢

「世にも奇妙な物語」形式で5つのストーリーが語られるわけですが、もちろん全てが繋がっているワケ。そんなに長大にしなくても、と思ったけど映画自体は94分・・・最近は予告編やらCMやら映画泥棒やら、本編前のアレヤコレヤがすごーく増えたような気がするんですよね。律儀に時間前に席に着いてるのがバカバカしくなりそうですよ。ぷんすか。

息子8歳はTVも欠かさず見てるけど、あたくしは見てないので比べようがないんですが、たぶん映画の方がバカ度が低いんじゃないかなーと思う。大人にも一緒に見てもらわなきゃなんないからねw むしろ今回は本気で泣かせにかかってきてる。コマさん&コマじろうが実家へ帰るくだりはガチだ。観終わった後ずいぶん経ってから息子8歳が「ぼくも泣いた」と言ってた。

TVCMでは「安心してください、笑えますよ」などとウィスってるのを聞いたけど、笑うトコあんまないぞw ケータが妖怪になる手順とか、イナホのオタマシンガンっぷりくらいだ。これ聞いてると声優ってスゲーと思うよ(笑) エミちゃんの声のモヤっと度合いも想定の範囲内。ジバ&ロボ&ブシのドタバタも期待を裏切ってない。トドメの「来年もまた見てくれるかな〜〜〜?」→「・・・・・。」に至っては、失笑が聞こえた(笑) さすがに子供にはわかんねーしw

すげー笑って楽しかった、という印象ではなくて、ホッコリホロリじんわり、で良かったという印象。いったいどこへ向かっているのかw それでも子供らにもそれなりに理解できて、おもしろかったと言ってもらえてるんだから、アリなのか。。。また1年後に公開されるという第3弾も特に期待してませんけど、というかこの勢いはいつまで続くんだべか。早く廃れてほしいw


※2015年 28本目。
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DVD『X-MEN:フューチャー&パスト』

2014年 アメリカ
原題『X-MEN: Days of Future Past』
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン・ピーターズ、ダニエル・クドモア、ファン・ビンビン、エイダン・カント、ブーブー・スチュワート、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ルーカス・ティル、ジョシュ・ヘルマン、エヴァン・ジョニカイト、マーク・カマチョ、アンナ・パキン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマー

序盤に出てくるチャラ素早い男子はクイックシルバーと言うらしいw お茶目さん(o^^o)

なんか知らんけどすっごいえげつない兵器ができて、なんか知らんけどミュータントも人も滅びそうになってたらしい。そこで過去を変えたらなかったことになるんじゃね?というワケでこれまた都合よく一番頑丈な我らがウルたんの出番ですよ。外的要因では決して壊れない男。

そういえばウルヴァリンて若い頃は超アウトローで、チャールズに最初に出会った時も渋々従ってた感じでしたよね。それがどうよ、逆にチャールズを説得しちゃってるよ?すんごい成長したし、すんごい丸くなったよね〜(*´Д`*) まぁ、十分すぎるほど長生きしてるし、辛い思いもたくさんしてきたもんね。やっと報われたんだね。

ようやくハッピーエンド!ジーンもサイクロプスもビーストも生きてる世界!すばらしい!がんばった!えらいぞウルたん!えらいぞレイヴン!えらいぞエリック!えらいぞプロフェッサー!いやあ疲れた。ギリギリの攻防戦が本当にギリギリで、きっとハッピーエンドになるって分かってても怖かった(>_<) CGもかなり炸裂してたし、目が追いついてなかった所も多々あったかもしれないけど、結果オーライ(笑) とは言え、すいぶん歴史変わっちゃったけど大丈夫なんでしょうか。続編まだ出るの?

ところで水中に沈んだウルたんが生きてた理屈が分かりませんが。体の傷は治るよ。そりゃもうみるみる治るよ。だけど窒息はアカンと違うの?どうなの?死ににくいだけでガチ不死身ってワケじゃないでしょうに。謎。そりゃぁ死なないでくれてヨカッタけど(-_-;


※2015年 27本目。
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劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』

2015年 日本
監督:金田治
出演:西銘駿、竹内涼真、山本涼介、上遠野太洸、稲葉友、大沢ひかる、内田理央、柳喬之、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、溝口琢矢、勧修寺玲旺、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、磯村勇斗、森下能幸、西村和彦、竹中直人、片岡鶴太郎
声の出演:クリス・ペプラー、悠木碧、高戸靖広、ケンドーコバヤシ、じろう、長谷川忍

まずは「過去」が絡まないとドライブが変身できないので(笑) そこんとこどーすんのかってトコ。タケル殿も過去に遺恨(?)があるし、なかなか無理のない設定でよろしかったのでは。タイムスリップがそもそもアレっていうのは今さら無視ですもちろん(笑)

ただ霧子へのアレは、個人的にはNG。女子全般がどうかは分かんないけど、やっぱ手渡しに勝るものはないでしょ?まぁ、無事に戻れる保証も無いからってのはあったけど(>_<) それにつけても類を見ないリア充ライダーですな進ちゃんは!爆発しろ!(※既に一度逝ってます)

この映画を作った時点ではスペクターがどんなキャラなのかハッキリしてなかったこともあって、まともな会話はしてなかったように思う。演じてる本人が一番カワイソーではあります(汗) まーTV本編の方ではたいがいにしろと言いたくなるほどの掌返しと言うべきかツンデレっぷりと言うべきかを見せつけられてキュンとなったりしちゃったりな昨今なんですが正月三が日は放映お休みでおねいさんさーみーしーいー。

で、父さんです(笑) 言うに事欠いてトウ(さん)(あい)コン(笑) ふざけすぎて泣いたわーーーーーーーー!!!!1!1!!!1! 父さんカッコいいよ父さん。”勘違いした生身の人”じゃなくて、”ガチの人”でした本当にありがとうございました! 雑魚敵ならナタ一閃で粉砕可能という生き様。惚れるし(*´Д`*)

チェイスかわいいよチェイス。剛かわいいよ剛。ブレンのかわいいところは見られなくて残念でした。あと御成かわいいよ御成。タケル殿はあんまりカワイイと思えない。既に2度死んでしまったライダーが今後どうなることやら、ちったあ強くなってくれるのやら、英雄は何人出てくることになるやら・・・本編も引き続き見てまいります。


※2015年 26本目。
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2016年01月06日

DVD『グラン・トリノ』

2008年 アメリカ
原題『Gran Trino』
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ジョン・キャロル・リンチ、スコット・リーヴス、ブルック・チア・タオ

クリントおじさんの苦み走った名演技。タオ君の頼りないことと言ったら、偏見まみれの偏屈ジジイも思わず助け舟を出したくなるほどであったという。チンピラってのはどこの国のどんな人種でも変わらないもんですな。弱いものいじめしかできない輩なぞに屈してはいけない。しかし、暴力での反撃ではなく、彼の親友が選択したのは贖罪であった。

車のことはよく分かりません。もちろん誰に対しても車が好きだということについて私から言うべきことは何も無いっす。ただ熱く語られてもワカリマセン。ドライブは好きですよ。助手席なら尚更良いですね。洗車のお手伝いくらいなら喜んで(笑)

まぁ、家族の仲は良いに越したことはないです。見返りだの相続だのではなくてね、言うまでもないけど・・・。

実は笑えるシーンもちょこちょこあるんだけど、クリントおじさんがあまりにも苦み走っているので、あんまり面白くなかった。ジョーク言われて笑ったらキレられそうな感じ、とでも言いますか(^_^;) それでもやっぱイケメン。

※2015年 25本目。年明けちゃったけど、鑑賞したのは年内なの(笑) この後も順次感想うpします。
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2015年12月11日

DVD『フィッシュストーリー』

2009年 日本
原作:『フィッシュストーリー』伊坂幸太郎
監督:中村義洋
出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、渋川清彦、大川内利充、眞島秀和、江口のりこ、山中崇、波岡一喜、高橋真唯、恩田括、石丸謙二郎、中村有志、芦川誠、野仲イサオ、大谷英子、田村圭生、草村礼子、上田耕一、浅野麻衣子、岡田眞善、渡辺海弓、林民夫、宇田川寧、山下敦弘、向井康介、池浪玄八、弓家保則、鈴村正樹、眼鏡太郎、吉川正洋、今井隆文、加藤侑紀、井上佳子、滝藤賢一、寺十吾

やー、面白いですよ。出演者のラインナップ的には、積極的に観たいと思えなかったんだけど(笑) 女子高生の泣き方があんまりで引いてたけど、ところかまわず寝ちまって寝たら最後どんだけ落書きされても起きないレベルの数学バカは、いつかどこかでスゲーことをやらかすと私も思ってるフシがあるので、納得することにした。

映画自体のテンポ感はイマイチかもしれません。ただ、間奏が無音のまま、「これでいいんだよ」っつってGOしちゃう程度のユルさと、「結局ホラかよ」というアレで、なんとなくアリなのだと思うのです。アリだと思っておくのが幸せですよ(笑) いや、噛み合わせは良い。テンポが微妙なだけ。伏線とかなかなかうまい。

つーか正義の味方は居ていいでしょ。別に毎週戦う必要はない。相手は怪人でなくていい。たった一度でもいいから、誰かの役に立ちたいんですよ。自分の能力で誰かを救えるなら、たった一度で構わない。たった一人で構わない。それが叶えば、誰かに届く。そういうノリ、嫌いじゃないわ。

なんとなーくソレっぽく書いちゃったりしてますけど、アタシも仮面ライダーとか戦隊モノとか好きですからね〜(笑) 石ノ森章太郎の着想からウン十年の時を経て、日本にはヒーローが数百人とか居るらしいですし、巨大隕石くらいなら、きっとなんとかしてくれるはずです(*´Д`*)

ところで偽メレブの人とチェリーエナジーの人(笑)、その後はどうなったんでしょうね??

※2015年 24本目。
posted by のりすけ at 07:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

DVD『ブラインドネス』

2008年 日本/ブラジル/カナダ
原作:『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー、モーリー・チェイキン、ミッチェル・ナイ、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル

原作本というのがあって、映画化にあたってはなかなか大変だったようですが、ゆっても映画化されて原作者が喜ばなかったという話もそうそう聞かないですし(私が無知なだけという可能性はあります念のため)、まぁ見ごたえありましたよね〜。伊勢谷サン英語流暢すぎです惚れてまうわ(*´Д`*)

展開もエグいし、描写もかなりエグい箇所がありました。どれも直接的には見せていないけどPG−12。男って奴ァ・・・。

”白い闇”の正体は結局分からないワケですが、要は我々が「そのときどうするか」を問うお話であって、何を目指して生きていくかが大事なんですね。

全てが終わってからの、希望・・・だけでは済まない、これからの世界。我らがリーダーも、リーダーでなくなるときがくるでしょう。そのときは自分がリーダーにならなければいけないかもしれない。自分には何ができるのか、心の支えは?何のために生きる?誰のために戦う?何を守る?そのために、どうする?

ほんのちょっとだけでも、思慮深くなれるといいな、と思える映画でした(汗)

※2015年 23本目。
posted by のりすけ at 19:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

DVD『フューリー』

2014年 イギリス
原題『FURY』
監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、ジェイソン・アイザックス、スコット・イーストウッド、ジム・パラック、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、ケヴィン・ヴァンス、ゼイヴィア・サミュエル、アナマリア・マリンカ、アリシア・フォン・リットベルク

うーん、壮絶。これ事実?フィクション?すっごいリアル。戦車そのものも戦場の雰囲気もみんなリアル。お話の流れも上手くまとまってる気がする。ウォーダディのチームもキャラがすごく立ってるし、ブラピの上司っぷりが頼りがいありすぎて困るし、ていうかシャイア・ラブーフが無事に生きててなんだかホッとした(^_^;

エマのくだりがよく分からないですけど。なんでそこでホッコリするの?お姉さんどうして黙って卵焼いてるの?ていうかブラピなんで卵持ってるの?もしかしてここの家の食材?そういう感じなの?すぐ後に爆撃されちゃうとか都合良すぎね?

「FURY」は、「激しい怒り」というような意味で、”戦場に赴く兵士たちの胸に込み上げる、言葉に表現することができない特別な感情”なのだそうです。兵士たちは戦う理由をそれぞれに持って臨むわけですが、とりわけ「怒り」を理由にする人は多いのではないかと。中でもウォーダディの思いは強く激しかったのだろうなぁ。

ノーマン君が意外と早く一人前になれてスゴイなぁと思ったけど、もう前線には戻らないんじゃないかな。最後に目が合った人と、また会いたくないもんなぁ。

ところで近頃の戦争だとアメリカは「一人残らず連れて帰る」って良く言ってるけど、この頃はそうでもなかったのでしょうか。そういう描写がなかったから。でもノーマン君を見つけに来てくれたってことは、先にやられちゃった戦車の人たちも探してもらえてるでしょうか。

もう、兵士たちにも、世の中にも、はやく平和が訪れて欲しいと願わないではいられない。


※2015年 22本目。
posted by のりすけ at 20:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

DVD『カティンの森』

2007年 ポーランド
原題『KATYN』
監督:アンジェイ・ワイダ
出演:マヤ・オスタシェフスカ、アルトゥル・ジミイェフスキ、マヤ・コモロフスカ、ヴワディスワフ・コヴァルスキ、アンジェイ・ヒラ、ダヌタ・ステンカ、ヤン・エングレルト、アグニェシュカ・グリンスカ、マグダレナ・チェレツカ、パヴェウ・マワシンスキ、アグニェシュカ・カヴョルスカ、アントニ・パヴリツキ、クリスティナ・ザフファトヴィチ

何度も書いておりますが、歴史には疎いものでポーランドとソビエトとドイツがどういう関係だったのかも良く分かってなかったわけです。が、これは、けっこうショックです。

連れ去られた将校たちの残された家族の姿を追って物語は進んでいって、最後に長らく謎だった”事件”の真相が明らかにされる。

「処理」ですよ。人を扱ってるという意識じゃない。人の命を、こんなふうに扱って正気でいられるのか。1万何千人もの人を殺めるのに、一人ひとり後頭部の決まった場所へ銃で撃つという、ひどく丁寧でいて且つ残忍な”流れ作業”が淡々と綴られる。後手に縛られ、目を見開き、累々と折り重なる躰、躰、躰。その上から重機で土が被せられる。異様としか言いようがない。よくぞ映像化したものです。

スターリンだけが悪かったというわけではないでしょう。戦争って、そんなに人を異常にしちゃうのか。。。

まだ若い「甥」の結末も悲惨。こういう(親が犠牲になり、社会に反発するような)子は少なくなかったのではないかと思うけど、救ってあげられる大人は少なかったのかもしれませんね。

ポーランドという国そのものも、そこに暮らす人々のことも、あんまりハッキリしたイメージを持っていなかったけど、「気概のある人たち」なのかなぁ、と思いました。


※2015年 21本目。ラストスパートがんばります(笑)
posted by のりすけ at 19:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

劇場『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』

2015年 日本
監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、草なぎ剛、緒川たまき、KREVA、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、神尾佑、細貝圭、大沢ひかる、青柳尊哉、児玉拓郎、佐藤亮太、杉原枝利香、清野菜名、豊田茂、中山孟、山本啓之、荒川真、屋敷紘子、井口昇、笹野鈴々音、ジャスティス岩倉、原勇弥、三島ゆたか、デモ田中、笠原紳司、野村修一、川勝折れ木、八木さおり、犬童一心、上野耕路

うーーーん。やっぱり、「舞台が日本」と「前編後編でそれなりに完結」の設定のおかげで、やはり原作とは全く別のモノに仕上がっている。巨人の謎も(本編でも未だ明かされていないらしいけど)全く違う。ストーリーを追うとほぼネタバレになっちまう(汗)

ネタバレにならないところから突っ込んでみる。ハンジ以下エレン達は不発弾を回収して壁の穴に向う途中、シキシマ率いる調査兵に取り囲まれてしまう場面で、サンナギが何故か犠牲になって「最後の爆薬」を爆発させてその隙に逃げるという手を打つのだが、アルミンが思いつくところまでは仕方がないとして、ハンジが確実に巻き込まれる場所に居るの知ってるはずなのに、サンナギも全く躊躇なく実行してしまうこと、アルミンがそれを許してしまうことに、イラっときた。




★★★★★  以下ネタバレ注意!(笑)  ★★★★★















シキシマが謎というか、こいつは体制側なのか?だとすると兵団に入れておかねばならない事情はなんだろう。あんな施設に出入りできるってことは体制側の立ち位置なのだろうから、クバルやそっち側の連中から良いようにコキ使われて辟易していたのかもしれない。

シキシマがこき使われていた、ということは体制側には120m級(笑)の連中がゴロゴロいるのかw あのデカさには、いかな鎧の巨人と言えど一人では太刀打ちできまい。

そんな太刀打ちできない連中がゴロゴロいるかもしれないのに、中の壁を破って人類を減らしたところで、何かが変わるのだろうか。この世界の巨人たちが人間を使役し飼い殺し続けなければならない理由はなんだろう?

とは言え、あんな頼りなさそうだった不発弾が役に立って、一時の平和が訪れたらしい。思った以上に威力があってビビった(笑)

つくづく、最後の最後でジャンが残念すぎる。生き残ったのはリア充だけかと(キΦдΦ) つーかサシャのキャラも酷いよなぁ、頭の弱い子みたいだぞw 元々強くはないにしても、もうちょっとしゃべれるだろw 本当に最高なのは、やっぱりハンジだけでした。

あとツヨポンがこっそりグリシャになってましたが、なかなかそれらしい雰囲気を醸していて面白い。そしてソウダのおっさんはさっさとエレンに真相を話しておくべきでした(悲) 内緒話するチャンスなんていくらでもありそうだったのに。

己の与り知らないところで勝手に世界が動いていくのは仕方がないことだし、受け入れるのはそう難しくないと思うけど、その世界を動かしてしまうかもしれない重要人物としていつの間にか存在してしまっていることに気づいたら、それは途轍もなく怖いことだろうと思う。

君臨してしまうと、いつしかその怖さも忘れてしまうのかもしれないけど。


※2015年 20本目。
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2015年11月03日

オンデマンド視聴『ミュータント・タートルズ』

2014年 アメリカ
原題『Teenage Mutant Ninja Turtles』
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクトナー、ウーピー・ゴールドバーグ、ノエル・フィッシャー、ジェレミー・ハワード、アラン・リッチソン、ピート・プロゼック、ダニー・ウッドバーン、トオル・マサムネ、ミナエ・ノジ、アビー・エリオット、タラン・キラム、K・トッド・フリーマン、ポール・フィッツジェラルド、(声)ジョニー・ノックスヴィルレオナルド、トニー・シャルーブ

ウーピー・ゴールドバーグは、ウーピー・ゴールドバーグじゃなくても良いと思った。ボーイフレンド(候補?)のおにーさんは、とてもそれらしくて良いと思いました。

なんつーかホントにアクションとCGをモリモリ観た!っていうだけだったような気がする。ストーリーは分かりやすいというかありきたりというかw 黒幕も初っ端からバレバレだしw 悪巧みそのものは酷すぎるけど。

CGは良くできてるワケですが、出演者一覧を見ると「中の人」が居たのでしょうかね?あのカメたち、声だけじゃないんだ?ナントカキャプチャ的な技法を使ってるとか?

ニンジャというよりカンフーっぽいと思ったんだけど、なんで日本語に行き着いたのかしらw これもよく分からないw ニンジャが流行ってるからニンジャでいいのかw

続編もありそうな引きで終わってますが、まー欲はかかなくてもいーんじゃねーでしょーかねー(^_^; とゆーかアイツは確実にやっつけられて欲しいんですけど。復活しちゃうのかなぁ。なんならアベンジャーズに混じっちゃったりなんかしたら・・・いや別に混じらなくてもいいかな・・・


※2015年 19本目。・・・がんばるw
posted by のりすけ at 11:21| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする