2015年01月03日

劇場『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』

2014年 日本
監督:高橋滋春、ウシロシンジ
声の出演:戸松遥、関智一、小桜エツコ、梶裕貴、奈良徹、遠藤綾、佐藤智恵、朴路美、志村けん、片岡愛之助、島崎遥香

まーアレだ。普段TVをチラ見しててね。もんげーくだらないのは知ってたから、映画だっつってもくだらないのは変わらんだんべと思って赴いたワケです。案の定、大部分くだらない。けどね、いっぱい出てくる妖怪を、あんま詳しく紹介したりしなくて、ああもうTV見てるの前提なんだなって思った反面、ストーリーをわりときちんと語ってて良かったかも。イイハナシダナー(;∀;`)ってトコ、ちゃんとあったし。何しろ、ちゃんと、”誕生の秘密”が語られているw ギャグで終わってないw

なんつーか、いつもの仲良しの友達を巻き込むと、まんまドラえもんみたいになるんだよな、きっと。だから敢えてそっちに行かなかったんだろうな。っつうのは思った。ジバニャンの見た目とウィスパーの役割とウォッチの働きを足してテケトーに割ったら、ほぼドラえもんだろw あと仲間を増やすってゆーポケモン要素に、ギャグが混ざって。考えるだに最強だよねーw

パロディネタはわりと面白いと思うんだけど、TVだと基本やりすぎだししつこいのよねw 映画ではあんまりどぎつくなかったっつーか妖怪がとりついて悪さして誰かが困ってるってゆーシーンが無かったし、随分雰囲気が違った印象。その代わりつまらんリアクション芸にイラっときたりw まぁ、良くも悪くも映画版ってことですか。

で第2弾も決定しているとのこと。マスターニャーダは確かにもっといじれるよねw 本家スターウォーズも第7作っていうのが出るらしいし、ちょうどいいんじゃないでしょうか。いちおうチェックしときます(^_^;
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劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』

2014年 日本
監督:柴崎貴行
出演:竹内涼真、佐野岳、内田理央、上遠野太洸、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、松島庄汰、蕨野友也、綾部祐二、片岡鶴太郎、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、青木玄徳、松田岳、松田凌、弓削智久、吉田メタル、(声の出演)三木眞一郎

ガイムの方は、平和になった物語の「その後」だし、コウタはどうせ最強だからと思って安心して見てたのに、いきなりの爆散。さすがにビビった(汗) ミッチえらいよミッチ。未だにイマイチ頼りないけど。ニーサンも超がんばった。むしろ主役級にがんばってたw 年長組でありながらw

年長組といえばリョーマがお約束的に復活してたけど、でスッゲー強そうな変身してたけど、やっぱり負けるんだよな(笑) 一方カイトはノーマルバナナなのに無茶苦茶強いという。ここら辺はお約束感強すぎで個人的には微妙。だけどメロンとバナナのスピンオフDVDが出るらしいので、無事手に入れることができたら全て許そうと思う(何様)。

あと敵さん(量産型)の着ぐるみがスゲー短足だったのは何故だろう。あんまり突っ込まない方が良いのは分かってるけどw

ドライブの方は、本編でいくらか話が進んでいたこともあって、ベルトさん(本体)の存在もハッキリしてきたし、過去だったらいくらでも絡み放題で都合がよろしくて良いっすね!とゆー感じですけども(笑)

ルパンの人が心底嫌な奴で、かつ謎の強さでシンノスケを圧倒してて、何かが異様w 以前ガイムで出てきた金色のリンゴライダーを彷彿とさせる強敵感はあったものの、完全なる小物感が拭えない謎の存在感。中の人と変身後の、見てくれはともかく、何かが一致してないせいと言うか、似ている部分が無いから?なんかそんな感じ。

しかし、根性だけでどうにかなっちゃった部分だけは納得いかないなぁ。つまり、想いさえあればベルトさん直るのかよ! という話。科学者だろ〜?理屈で動けよ〜。あと、吊るされ霧子暴れすぎ。そんな暴れなきゃそんなすぐ切れなかったろうに・・・(´-ω-`)

そして編笠ですよ。ガイムのドライブアームズはぶっちゃけおもろくないw シフトオレンジがぜんぶもってった。そして今回はそれが許されているw 邪魔だろアレ! 邪魔だろアレ! もう、邪魔だろ!アレ!!(笑) 車に乗ってCG世界を爆走し始めてからは、あ〜ハイハイお終いまでガンバって〜つーかもう走ってねーで飛べよ!飛んじゃえよ!(笑) とか言ってるうちに最後はキックで〆るので、まぁいつも通りですね。ええ。

毎年見ちゃってるから、なんとなく飽きちゃってるのもあるけど、それにつけても妖怪に押されすぎですね(^_^; ガラガラでしたからね(汗) まーいいけど。むしろクリスマス前にグッズが売り切れてなくて良かったんじゃないでしょーか。今後もそれなりに分散してくれれば、それはそれで良いんじゃないかと。男子小学生をもつ親としては、かように思う次第でございます。

ところで結局何もしなかったマッハさん。古き良き時代の空気感が漂うデザインですね。車大好き故にドライブ関連グッヅを(親に)買い占めさせている甥っ子をして「それはいらない」と言わしめた正統派ライダーの今後の活躍に期待w
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2014年10月23日

劇場『ジャージー・ボーイズ』

原題:『Jersey Boys』
2014年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニ、キャスリン・ナルドゥッチ、ルー・ヴォルペ、スティーヴ・シリッパ、ジョニー・カニッツァーロ、マイケル・パトリック・マッギル、スコット・ヴァンス、スティーヴ・ランキン、イヴァル・ブロガー、ジョセフ・ルッソ

やっぱり歌がスゴイ!ストーリーそのものは目新しくないけど、歌だけでもじゅうぶんお腹いっぱいになれます。吹き替えじゃないし、現場で本当に歌ってたらしいし、迫力ありますよ。日本でもどっかで聞いた曲ばかりですから、へーこれもか、これもか!ってずっと言ってたw 要は『フォーシーズンズ』自体を良く知らなかったからですw スミマセン。

あとナレーションが面白い。舞台でも同じ手法を使っていたらしいですけど、映画でやるのでは勝手が違うワケですよ。でも、最初に「?!?!」って思っただけで、あとはもう普通ですね。つまりメインの4人が、持ち回りで、観客に向かって解説いれるの。このときの背景はこうだったとか、俺はこう思っていたとか、アイツはきっとこう思っていただろう、みたいなのを、カメラ目線で喋るわけ。冒頭がソレで実に困惑したのはココだけの話w でも、面白い。こーゆーのもアリなんだなぁ。

年代的には、Big Band Jazzも流行り始めた頃?いろいろなものが沸き起こっていた時代なのかしら。破天荒(もーホントついてけないレベル)ではあるけど、勢いがあってイイヨネ。尤も、才能があって初めて掴める切符なわけで、結局世の中動かしてんのは、べらぼうに金持ってる奴もしくはマフィア、ってことなのだろうか。

個人的には、ファルセットは別に好きじゃないですwww ファルセットと言って思い出したのが森山直太朗氏ですが、彼の「さくら(独唱)」には随分泣かされました。話を戻しますと愛を囁いていただけるなら断然、"後ろからそっと耳元バリトン"です(誰も聞いてないし戻ってない)。あ、好みとしては囁きながら襲っ(以下自粛
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2014年10月16日

BD『劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-』

日本 2013年
監督:米たにヨシトモ
出演(声):平田広明、森田成一、中村悠一、寿美菜子、楠大典、伊瀬茉莉也、津田健次郎、井上剛、岡本信彦、遊佐浩二、小山力也、水樹奈々、麦人、大塚芳忠

良くも悪くもライアンちゃんのウザさ。これに尽きる。他は特にコレと言って。姐さんの過去を絡めるあたりは良い感じだったけど、全体的には既に出来上がってる物語の「その後」ですもんねぇ。

個人的には、いつかルナティックとの決着をつけていただきたいと思うところではあるのですが、いかんせんタイガーがあれでは。バニーのモチベもどうなんだっつー話もあるし。まー他にもねローズとかね、いろいろ気になる部分はあるので、それなりに続編とか出ちゃってもイイヨ・・・と思ってますけど。

あの、声優さんがステキなのは分からないでもないけど、顔見てもしょーがねんじゃね?って思う程度のファンレベルなのね、アタシは(笑) だからこの特典映像の盛り上がり方って微妙についてけない感じなんだけど、話が面白いことは面白いんで、生暖かい目で見守っていきたいと思います。たまにコンビニで600円のくじ引いてグッズ当てるやつが300円で投げ売りされてたら買う程度(汗)

で、うっかりBD版買っちゃったんですけど初ブルーレイなんすけど、つまりBDプレイヤーを買いました。買っちゃいました。で、MacBook Proにフリーの再生ソフトを入れたんですが、画面のど真ん中に「正規版はこちら!」的なURL等が表示されたまま観ました(笑) 超ウザいけど、あんがいノープロブレムw

twitterでタニタ公式がライアンちゃんネタですごい盛り上がってて、もうちょっとでタイバニ仕様の体重計を買うところでしたよ。あぶないあぶない。ちなみに今アタシが使ってるのはオムロン製www

どこでもドア的なNEXT能力ってあったら欲しい。
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2014年08月20日

DVD『尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜』

2012年 日本
原作:門田隆将『尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故』(小学館文庫刊)
監督:若松節朗
出演:伊勢谷友介、松坂桃李、玉山鉄二、萩原聖人、貫地谷しほり、中田喜子、渡辺大、塩見三省、濱田龍臣、広田亮平、小林海人、森廉、眞島秀和、織本順吉、小倉久寛、大鷹明良、礼保、宮澤美保、大谷みつほ、長島暉実、庵原涼香、上岡紘子、羽村純子、加藤翼、田窪一世、菊池均也、山上賢治、蔵内秀樹、児玉頼信、山野海、大出菜々子、安田洋子、橘家二三蔵、広末涼子、余貴美子、緒形直人、石田ゆり子、國村隼

とあるエキストラ出演してる人に勧められて観ました(*´∀`*)

いいドラマです。しかし予想できていたとは言え、泣かされすぎました(汗)

まーちょっと狙いすぎな演出も多々あって、家族に焦点をあてたドラマだからと思えば変じゃない・・・いや、やっぱ変だ。主に松坂桃李が変だ。わざと?かなぁ(笑) 少なくとも髪型は合ってないw

峰岸家の凄まじさもイマイチわかんない。そういう風景を見たことがないからしょうがないんだけど、一介の町医者が、町を挙げて葬送の列?って。ねぇ。家狭そうだから線香上げの客に難儀したんじゃなかろうか。

上杉家に関しては、弟君の大人バージョンさんがなんだか日本人離れしているように感じたことと、”らしくなかった頃”のお母さんの怒り方がすっごいダメで、あーこれは反面教師になるーって思ったこと(笑) お父さんが天然ぽいのはアリ。アタシ、アレはアリ。うざいけどね。ハマるジャンルが私の好みとかけ離れてなければアリ(笑)

あーあと萩原聖人と広末涼子の取り合わせが、なんかちょっと。わざとらしいというか、ヒロスエちょっと良い母じゃなかったし(汗)

細かくツッこむのめんどくさいw

こういうドラマって、主役がはっきりしないじゃないですか。父も息子も子供バージョンも大人バージョンも、みんな大事だし。子役の子たちにもインタビューしたら良かったのに。大人の模範解答だけじゃなくて、子供がどう思うかも気になるんですけど。アタシだけかしら。

つーか、“父と息子の確執と和解のお涙頂戴”に超絶弱いんですよ(汗) だからもう観る前から泣かされるの分かりすぎるほど分かってた(?) ので、案の定ボロッボロだし箱ティッシュを脇に抱えてて大正解だったワケです。もうぜんぶ罠も見えてて分かりきってるのに、ずっぽしハマっちゃうんです(笑)

といったところであんま書くこと無いんですが、私は当時10歳でした。断片的に記憶があります。確か生存者が2人くらい居たんでしたっけ。520分の2くらい。生き残れる人っているんだ、すごいなぁ、とか思った記憶。(※ググったら4名でした)

え、29年・・・?・・・マジで??
そりゃーアタシも歳をとるわけだ。。。

ちなみに、エキストラ出演してた方の御姿は、教えてもらって漸く判明いたした次第。顔はっきり写ってねーんだから分かるワケねーっつーw
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2014年07月25日

劇場『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

2014 アメリカ
監督:ダグ・ライマン
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ジョナス・アームストロング、トニー・ウェイ、キック・ガリー、フランツ・ドラメー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ノア・テイラー、羽田昌義、テレンス・メイナード、ララ・パルヴァー
原作:桜坂洋『All You Need Is Kill』(集英社刊)

原作は読んでないです。でもスゲー入れた。入り込めた。ループの条件とか、ループの起点とか、"こっちがループできてる間はあっちはできない"とか、ビミョーに分かりづらいところはありますが、前半は細かいところでたくさん楽しめます。毎回ちょっとずつ芝居を変えるトコと変えないトコとあったり、パターンを重ねるごとに手練になってゆくトムのキレ度合いの変化や、ときおり混ざるコメディシーン。考え抜かれてます。よく考えられてるし、役者の皆さんも非常に良い仕事をしていると思う。

徐々に思いが重なってゆくけど、それはあくまでもケイジだけの経験であり憂いであり苦しみであって、誰とも共有することはない。何十回も何百回も、彼を彼女を救おうと思ってひたすら試み、進んで、戦い、死ぬ。ふりだしへ戻る。切ないにも程がある。

最初はやる気ナッシンだった筋肉なさそうなオッサンが、見る見るウォリアーへと変遷を遂げる様は見事です。トム的には慣れてるアレかもしんないけど(笑) 尺の長さ的に、そこのところをきちんと描けているのがエライ。何しろ筋肉だけじゃ解決しない話ですからね。筋肉で解決するパートと、頭を使うパートと、特殊アイテム(爆)を探す&使うパートと、ラスボスのところへ行くために仲間を使うパートと、ラブと。いろいろあるんだから!

盛りだくさんだから丁寧に描いてるんだけど、設定上これはこうだから。って言うしかないところだけは、実はよくわからないw 最大難関は、クレイジー扱いされた研究者のおじさんです(名前忘れたw)。何をどうやってオメガの居場所が分かったのか、脚に突き刺せば分かるツールがどーやって作れたのか、なぜ軍の基地では作れないのか、何も分からないw でもきっと説明しようとすると尺が足んねーんだよなきっとな!(^_^;

とりあえずその、わたくし個人的には、ケイジ君の気持ちが途切れなかったことを褒めてあげたい。休暇無しで毎日戦争してた状態ですよ。毎日、全力で生きて、死んで終わる。くじけるだろーーー。たまには怠けてさっさと死んだ日もあったかもしんないけどw それでも、考えて、工夫して、挑戦し続けることを諦めなかった。最悪なループを抜け出す方法を模索することを諦めなかった。ありがとうケイジ!ありがとうトム!(?)

結論としては、そおゆう繰り返しのきかない私たちは、一日一日を悔いのないよう、大事に生きるべきだね。と思った次第です。ツッコミ歓迎しますお(*^_^*)
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2014年07月10日

劇場『キカイダー REBOOT』

2014年 日本
監督:下山天
出演:入江甚儀、佐津川愛美、高橋メアリージュン、原田龍二、中村育二、伴大介、山中聡、長嶋一茂、池田優斗、本田博太郎、石橋蓮司、鶴見辰吾

昨今、特撮ヒーロー映画でコラボとか流行ってるみたいですよね。 何年か前、全然関係ないはずの戦隊だかライダーだかのお話に「ちきゅうをまもるヒーローだから」くらいなこじつけで、メカメカしたひとたちが出てきたことがあったような気がする。アタシはそれで知った、くらいなレベルなんですよキカイダーって。

だもんだから、ある日突然ガイムに乱入してきたり、ギターぽろりん〜とか全くピンとこない。照井のがなんぼかイケメンだよ!とか思ったくらいジャケットかぶってるしw

で、コッテリ見せすぎ。ラスト間近の殴り合いは本当にヤバい(悪い意味で)。だってメカ同士のはずなのが、まるで生身の人間のように顎がぐりっと動いたり足元ふらふらしたり、って妙ですよw スローで見せちゃったらなおさらじゃないですかwww シーン自体長過ぎだし。せっかく高性能なロボなんだから、目にも留まらぬ速さでカタを付けてよ。

そーゆー意味では、マリとの戦闘はテンポも良くてキレも良くて、すばらしかったと思います。歯痒さばかりつのるけど(汗)

てゆーかロボ(≒アンドロイド)同士の戦闘で、殴り合いって意味無いと思うわけ。最初から最後までハード的な急所を狙えばいいのに。ってずっと思ってたんですよね。物理攻撃にしても、もっとこう、腕や脚を切断するためだけとか、映像や音声の取得機能を破壊するだけとか、狙う箇所に特化した能力、みたいの。そういうのがいいんじゃないのって。ねぇ。それが最後の最後で頭を純粋にガンガン殴りまくってて、あーこれは効くわ!これは効いてもしゃーないわ!とか考えを改めそうになってたワケですけどね。まぁ効かなかったんですけどねw

だからキカイダーの最終手段だけは納得いったわけですが、、、最初から使え。ってのは言っちゃいけないのよね、きっとねw

そのサジタリウス校長(笑)、今回も真っ黒黒でいいですね〜!コンプレックスをだいばくはつさせるような役柄、何気にお似合いですw

そしてナゼか見た目がなんとなく昭和っぽいミツコさん。いるんですねぇ、今時の若い子にこーゆー顔(笑) なんつーかね。難しいよね、人のように見えて人でない代物を好きになるなんて。弟君の「好き」とは違うもんね。まー続編とかなくもなさそげな気がしないでもないけど、ぶっちゃけ作らないでください。できちゃったら観るけど。。。

とりあえずいろんな部分で昭和丸出しなので、いろいろ微妙なのは否めない。それなりにイマドキと融合できてるんだろうとは思いますけどねぇ。気持ち長かったけど、息子7歳が、途中で「もう帰る?」って言わなかったのでアリです(笑)
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2014年05月24日

劇場『アナと雪の女王』

2013年 アメリカ
原題『FROZEN』
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナ、アラン・テュディック、キアラン・ハインズ、クリス・ウィリアムズ
声の出演(日本語吹替版):神田沙也加、松たか子、原慎一郎、ピエール瀧、津田英佑、多田野曜平、安崎求

吹替版で観ました。

字幕版で観たいです。

あのね、初っ端から日本語のだっさい歌で始まるミュージカルとか、ホント無理。英語のイントネーションに合うようにできてるわけでしょ、あらゆる曲が。合うワケないんですよ、日本語に。字数だけ合わせて無理矢理歌ってる声優さんがホント気の毒。

とりあえず話題になった”レリゴー”も、まぁ良かったですけどね。英語で聴きたいなぁ。あとオラフの歌も、オリジナルは相当面白いそうなので是非聴きたい。日本語版担当の面々もがんばってくれたのだと思いますけどね。ええ、ええ。

で、まぁそういった部分を除くと、ホント良くできてます(*´ω`*) やはりディズニーはその辺外さない。お子様向けなので基本ベタなんすけど、あんまりのんびりしてらんない展開のお話だから、けっこう詰め詰めで、良く言えば見所いっぱい。逆に言うと目まぐるしくて「すごく寒そう」「魔法すごい」くらいしか記憶に残らない恐れがなくもないけど(笑)

なんだかんだ言っても、アタシは泣いたよ。泣いていたよ。アナの一途さに。エルサの寂しさに。オラフの純粋さに。クリストフの優しさに。スヴェンの思いやりにすら泣いた。もちろんハンスの掌返しにも紛糾の涙(笑) もう泣けるとこ全部泣いたわ(笑)

見所がいろいろあるのでいろいろ書きたいのはヤマヤマなんすけど、これ、あれだ、DVD買って字幕版みないとダメだw そんで、あんまピンとこなかったトロルのくだりを好きになれたらいいなぁ、とかねw

..........オラフかわいいっちゃカワイイけど、アタシの好みじゃあないです。ぬいぐるみだったとしても無理w つーかアメリカンなアニメ顔がそもそも好きじゃないのかも(笑) ピクサーアニメ一連の顔も(笑) ミもフタもないけど(笑) 顔が嫌いで『カーズ』も『トイストーリー』も『モンスターズインク』も観たくないから観てないっていう(笑)
オラフなら、むしろ田辺誠一が描いたやつの方が好きですよ真面目な話。「かっこいい犬」トート思わず買っちゃったし(*´Д`*)

・・・っていう何アピールだか分からない感じのままウヤムヤに終わってみる。
posted by のりすけ at 23:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

劇場『テルマエ・ロマエU』

2014年 日本
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、勝矢、曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる

いや〜、面白かったですよ。存分に笑わせていただきました(*^_^*)
ストーリーが弱いとかいう情報もありましたが、そんなのはそもそも関係ないわけですよね、ギャグ漫画が原作なんだし(笑)

阿部寛のカラダにより磨きがかかっているのが第一の見所w そんなにがんばらなくてもいいのに。って気がしないでもない程度には芸術的な美ケツであった。あれはやばいw ゆ〜とぴあのシーンでは違う意味でキャーキャー言いそうでした。あぶないあぶない。

ケイオニウスの中の人が大声を張り上げるシーンもわりと好き。内容はともかくw 弱ってるバージョンと元気なバージョンを両方みられてお得、とも言える。前作ではそんなに前面に出てた感じなかったもんね。別に北村一輝が特に好きとかいうことは全く無いんですけど、メガシャキのCMを見て「なんて目がシャキッとしてない人だろう」と思って以来、気になってるもので。好みかどーかっつったら全然ですハイ。

へいへいほーのおやじさんとか、ラーメン屋の店主とか、指圧の神様とか、味があってイイし、ほっこりするけど、それに頼りきっちゃうのは微妙だと思った。十分面白いけどシーンとして心持ち長いような・・・。つってもルシウスの顔芸だけで2時間近くは流石にキツいわけで、そこら辺のバランスが難しいんだろうなぁ、この映画の場合は(^_^; うまいこと飽きないような配分が絶妙ってか、感想の分かれるトコかもしんない。

ていうかルシウスはそろそろ平たい顔族の世界に慣れろとw 言葉が通じないことや、奴隷など居ないということに、そろそろ気付け。もう気付け。いい加減気付けw とは言え、慣れちゃったら面白いところがなくなっちゃうので、それはそれでイカンという。つーかなんですか、いろいろアレですし、もう続編もなさげですかねぇ。

うん。温泉いきたし。やっぱ風呂はいいよね〜(*´∀`*)
posted by のりすけ at 20:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

劇場『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』

2014年
日本
監督:柴崎貴行
出演:井上正大、半田健人、桐山漣、佐野岳、白石隼也、村上幸平、奥田達士、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、弓削智久、志尊淳、平牧仁、梨里杏、横浜流星、森高愛、竜星涼、速水亮、菅田俊、板尾創路、雛形あきこ、藤岡弘、

ディケイドをリアルタイムで見てないのと、ディケイドの中の人がちっともツボらないので、奴がメインで出てくるとぶっちゃけ微妙ですw

ファイズのおにいさんがヘナヘナなキャラでうんざりなんですが、無駄に声が良いのよねぇ(笑) おねいさん声だけお持ち帰りしたいと思っちゃった。無理か〜流石に〜w

平成ライダーってさ、”今年の主役”以外のライダーがいっぱいいるじゃん。15人どころじゃないだろ。それみんな引き連れてきたら、フツーに圧勝だったんじゃねえのwwwww それに、みんなで一斉に”最終形態”になったら昭和の連中なんざ瞬殺なんじゃねぇの。

・・・言ったらダメかぁw そうかぁw

何のための昭和vs平成だったのか。観客巻き込み型ならなんでも良かったんだろうけどさ。結末だってどうでもよかったしw 結末っつーか、そもそも昭和vs平成で戦わせることが前提になってて、お話が面白くなかった。いちおうそれらしい敵とそれらしい「騙されたフリ」ではあったけど、驚きが無いというか。

まーでもお祭りだからなー。1号の顔がガイムに貼っつくだけで笑えれば、それでヨシなんだろうなーw あ、往年のヒーローたちもアレか。アタシは特に思い入れないけど(^_^; あと板尾さんか。フィフティーンとかふざけた名前のわりに、変身エフェクトが超かっこいいw あんなダークサイド丸出しっていうかほぼ死神なライダーが過去に居ただろうか。居たかもしんない。どっちでもいいw

ただ、子供で泣かせにかかるのだけは、まんまと引っかかっちゃいます(>_<)

ズルイよ〜(泣)

ライダー関係ないよ〜(悲)

てか今回戦隊も出てたっけwww 恐竜繋がりってのは分かるけどなんで1人www あのテンションで1人は流石にカワイソウwww 電車繋がりで電王と合体してたのはおもろかった。そっちにもっと尺とってもよかったんじゃないのw でも98分でこれ以上詰め込むのはかなり無理だわ。けっこう忙しかったもんね。ていうか詰め込みすぎない展開ってのは、もはや不可能なのだろうか。もうお子ちゃまが話についてこれるかどうかは全く関係なくなってる気がするよw
posted by のりすけ at 20:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

劇場『ホビット 竜に奪われた王国』

原題:『The Hobbit : The Desolation of Smaug』
2013年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール

もともとそんなに長いお話じゃないわけですよ、『ホビット』は。これ単体だったら、3部作になる理由はいっこもない。ひとえに「ロードオブザリングが先にできてたから」、だからいろんな要素をつけたして話を複雑にして、長く引き延ばす必要があるってわけだ。まぁ、語ろうと思えばいくらでも語れるくらい背景がガッチリしてますからね。いいんですけどね。

私もレゴラスよりキーリの方が好みですw タウリエルさんとは気が合いそうだ。とりあえずドワーフたちを分断したことが後々うまい具合に功を奏してくれて、すごくスッキリ解決してくれることを期待しちゃおうと思いましたw 頼むぜピーター!

というか、ドワーフが13人だか14人だか固まってると、ホント見分けがつかない。名前もよく分かんないっつーか未だに覚えられないしw そもそもそんだけ雁首揃えてたって、鍵穴は見つけられないし、肝心要のアーケン石ですらビルボ任せだ。どうせなら分割しちゃって、話を回そう。っていうのは正解な気がする。にしても、そんなラブ部門がドワーフ中心のお話から生まれようとはw 脚本陣の力量、発揮しまくりですなw

そんなこんなで相変わらず尺が長いんでありますが(161分)、まったく飽きるところはございません。アクションもけっこうすごい。ボンブールのかっこいいトコが見られるなんて思いもよらなかったw レゴラスもたぶん、指輪のときよりキレキレしてるんじゃないかなwww 今回のレゴラスのお話への絡み方についてはずっと気になっていたワケです。どっちかっつーと「なんで出てくるんだよ」くらいな意味で、ですが(^_^; アゾグ追っかけてったってことは・・・どうなるんだw まー最終的には無事に森に戻るんだから、より平和な方向に決着するのでしょうが。

「たるにのるぞう」じゃなくて「んー(´・ω・)」だったひとー。はーーーいw

ああ、あとバルドの人がレゴラスの人と顔が似てると思った、のですがアタシだけかな?w 顔の系統が似てない?ポスターなんかでもさ、バルドの人って弓持ってるでしょ。一瞬見間違えたもん、「え?エルフじゃないレゴラス?!」なんつってw よく見たら髭あるし、別人だし!w みたいな。ツボじゃないとホント見ないんだなw

ゴラムに続き、今回の「凄モーションキャプチャ」のスマウグさん。素敵です。個人的にはアレ、モンハンのティガレックスを連想しちゃいましたが、もっと紳士的ですねw 知性ありますもんねw ちなみに私は片手剣で閃光玉でシビレ罠、だったと思います(2Gくらいの遠い記憶)。一ミリも関係ないですねそうですね。中の人(ベネディクト・カンバーバッチ)は先日のアカデミー賞授賞式でそこそこはっちゃけてらしたようです。モーションキャプチャの部門も作って賞あげるべきですよ、そろそろ。

お話的には、サウロンの目が出てきちゃいました。これもロードオブザなんとかが先にあったから故なワケですが、ガンダルフが痛めつけられるのは正直見ててツラいっす(>_<) おじいちゃんをいぢめないで! ってかどうやって脱出するの! つーかむしろ殺さないのはなんでだろう。

無駄に長くなったのでこの辺にしときます。3作目(最終回)も楽しみですねっ♪
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

劇場『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』

2014年 日本
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、望月祐多、西興一朗、富田翔、飯豊まりえ、陳内将、水崎綾女、榊英雄、山下真司

相変わらず詰め込みすぎですが、こういう展開の無茶っぷりというか強引さというかにも、慣れてきましたよねw キョウリュウジャーの本編はほぼ見てないのでイマイチ乗りきれてないままに感想を述べてしまいますが、つまり若い衆の演技がちっともアレなんですよねw 初めて見た20年前のヒーロー(ちょっとぽっちゃり)や、レッドの父ちゃん(いつの間にか年とったねぇ!)とかがちゃんとヒーローらしい説得力のある表情をしているのに、今時のヒーロー(の中の人)は、なんか違う。とは言え、ヒーローかくあるべし的な定義も変わってしまっているのかもしれないですね。

それにつけてもと言うか相変わらずというか、今作のレッドは「ただただテンション高い変な人」にしか見えないw ヒロムのテンションの低さの方が普通に見えるのはアタシが大人になってしまったからでしょうか。

ともあれ、今作の見所はそんなところではなく、エスケイプ×ヨーコ×アミィ。ってことでいいと思います。もうしょうがないからw 監督的にもそっちに尺とっちゃうくらいですからw 3人とも体やらかいね・・・うらやまw でもどうせココを見所にするんだったら、もっと思い切ってセクシーに仕上げたら良かったのにw と思わなくもない。

終盤、変身できないでボッコボコにされまくるシーン。どうして死なないのか謎www ひとりひとりやられシーン撮ってる場合じゃねえよw どうせ死なないんだから死なない程度のところで解決シーンへ移行すりゃいいのに。あれ明らかに死ぬって。それで死ななかったら飛び道具の意味ないだろw ソコんトコだけは納得いかないです。変身さえしてれば、集中砲火喰らっても死なない言い訳できるけどさぁ。。。特に聞かれなかったけど、子供に説明できないなーって思ったw

お話以外のお話(笑) ノッさんの悪ノリメイクがキモかったです。イアンって別にイケメンじゃないよね、中の人も含めて。キョウリュウジャーの中で強いて言えばソウジ君がアリかなーって思うんですが見る角度によって昔ちょっとアレしたオトコに似てる瞬間があるのでやっぱり却下(笑) でもソウジ君は首が太いので、もうちっと年とってカラダ鍛えてくれたら化けるかもな期待。ってどんな期待つーかアタシは何を言っているのだw 他はゴーバス組も併せてアウトww

トッキュウジャーはアタシもふざけすぎだと思うwww そのふざけた設定をどんだけ観られるモノにしてくれるのかって期待はしとくけど、ちょうど1話放送の日が用事あって朝出かけるので観られない恐れがw まーいいけど。ぜんぜんいいけど。
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2013年12月25日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

2013年 日本
監督:田崎竜太
出演:佐野岳、白石隼也、小林豊、高杉真宙、奥仲麻琴、永瀬匡、志田友美、久保田悠来、上田眞央、山口智充、戸塚純貴、高山侑子、KABA.ちゃん、小倉久寛、加藤慶祐、木ノ本嶺浩、山本ひかる、岩永洋昭、高橋龍輝、JOY、敦士

冬の恒例、ライダー大戦。ウィザードパートの方は、「正式な最終回」を意識してた感じらしい。それはそれで納得だし泣けたし、「そこで”愛してる”って言わないのがライダーなのだよ」などと感動に打ち震えてたりしたわけですが、よくよく考えると「最終回は映画で!」って酷い話ですよね。ウワサによるとディケイドは堂々とそれを宣言して非難を浴びていたらしいですが・・・ウィザードのTV放映の最後の最後は遊んでたことを思うと、同罪な気がw 今回はソコを表立ってツッコんでる人ってまだ見つけておりませんが。

コヨミの指輪や、インフィニティもそうですが、ハルト自らの思いやら何やらで生まれた指輪ってのが謎なんですよね。「魔法石」ならまだしも。台座があって指にはめるためのリング部分まで一緒に生まれちゃったら、流石に都合良過ぎじゃね?w ドラゴンさんがサービスしてくれたのか?いや、大人の事情なのは分かってますwww

でもなんとなく、ハルト自身が(おそらくドラゴンの魔力を借りて)生みだした指輪を、ハルト自身の(アンダーワールドの)中に置いてくるっていう解決策はアリだと思いました。インフィニティは諸事情によってそーゆーワケにはいかんだろうけどもw てかドラゴンさんは何食って生きてんのかね。ファントムってそもそも何がしたくて生まれるのかね。そこんとこ誰か何か言ってたっけ?まぁいいやw

そんなわけでガイムパートの方はわりとどうでもいいw つーか本編の方もまだ話の展開がよく分かんないし、キャラがはっきりしてないもんね、特にお兄ちゃんの人とか。なんでココに混じってんのかワケが分からない雰囲気だったしw フォーゼとフュージョンしやすかったから、だけかよ的なw ブドウ+ダブルの相性の良さには思わず唸ったw 決め台詞まで言わせるとかw

あと伊達さんが気付きませんでした・・・不覚にも・・・わたくしとしたことが・・・orz イエヤスの人選も妙なるかな。歴代ライダーに出演した人じゃなく、しかもあんなキャラというのが。押さえるとこ押さえて、あとは全力で遊んでしまう姿勢(映画全体で)、嫌いじゃないわ!

ところで今日コンビニでロックシード売ってるのチラ見して初めて知ったのですが、ふつうのインベスを生むロックシードって「ヒマワリの種」なんですね。「果実」じゃないのね。「種」が「実」を喰らうと強くなる??よっくわかんねーなーw ヒマワリの種をベルトに仕込んだらどうなるんだべw まぁ、超どうでもいいです。ってか、よく考えなくても何もかも超どうでもいいことなんです(^_^; 息子6歳のクリスマスプレゼントにはまぁ、アレせざるを得ませんでしたので、しかしベルトは回避しつつ、アレしました。ええ。オモチャ屋さんでビックリしましたね。キョウリュウジャー関連商品は普通に並んでるのに、ライダー系はほぼ全滅というw 日本だいじょぶかな?
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2013年10月11日

劇場『ウルヴァリン:SAMURAI』

原題『The Wolverine』
2013年 アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ、ウィル・ユン・リー、ブライアン・ティー、スヴェトラーナ・コドチェンコワ、ファムケ・ヤンセン

なかなかに都合の良いミュータントも居たものです。ミュータント能力を制御できるとか、けっこうブッ飛んだ設定な気がしますけど。そんで治癒能力を失った上で散々に撃たれたり殴られたりしてるのに、一向にへこたれないというか失血死しない我らがウルたんも、かなりおかしいです。弾抜き取っただけでそんな元気になってたまるかw いや、がんばりましたw

何の義理があって孫娘をそこまで。てかウルたんってそんなアッサリ恋に落ちる人だっけ?w ジーンという枷がなくなったからか。そうか。の割には夢想しまくってたけどなぁ。あの怖い怖いジーンさんも下着姿ならカワイく・・・というかマリコよりもこう、たわわでよろしいですな( ̄▽ ̄; 同じ格好でしつこく出てくるあたりも、よろしいですなwww

アレはローガンの妄想だからな、、、男って奴ぁ、みんなきっとそうなんだろう・・・

能力を移す、というか見た感じ吸い取る系に思えたけど、それだって飛躍してるよね。まー結果的には叶わなかったからね、なんで爪から?って説明もなくて良かったし、移せたとしても拒絶反応が!とか、一時的なアレでまた戻るとかゆーアレもなくはないし、ホントに移るもんなら、個体差による能力発現の差異についてまでアレしないといけない感じだし、ホントできなくて良かったね。って感じなんすけど大丈夫?アタシ。

てかヒューの肉体をたっぷりガッツリ堪能できて、けっこうお腹いっぱいw ヒロユキまで脱がなくて良かったかな、一般的には。アタシ的には脱いでもぜんぜん大丈夫ですけど。つーかなんで着てんだよ、着込んじゃってんだよ!とか思ってましたけど。

ユキオちゃんって一瞬デヴォン青木かと思ったけど全然違いましたスミマセン。動けるねぇ〜いいですね〜。なんで髪を赤くしなきゃいけなかったのか、それだけは意味不明ですが、おそらくマーベルコミックス的に全く問題ないから良いんだと思います。

観てから余裕で1ヶ月くらい放置してたので感想書けるか不安だったのですが、ストーリーがどうでもいいから大丈夫でした!ネタバレかもしんない部分があるような気がしないでもないですが、たぶんダイジョブ!(≧∀≦)

ネタバレと言えば、X-MEN関係でまた続編でも出そうな雰囲気がありましたけど、まぁ、マーベルですからね。出たら出たで付き合うよw 的なアレで。ウルたんさえ出るならねw 的なアレで。
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2013年08月31日

劇場『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』/『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』
2013年 日本
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、中村静香、桃瀬美咲、佃井皆美ほか

ミュージカルだって聞かされてた割に、歌ばっかでもなかったですよね。まーそもそも歌のうまい人も居なかったワケですが。。。いろんな要素をもりもり詰め込んで、それでも窮屈感は無かったし、ちゃんと時間内に収まってたワケで、なかなかうまくやってますよね(^_^;

ていうかレッドの人は何をやらせても何を言わせても、ぜんぜんグッとこないし、ツマンナイ。アイドルと抱き合おうが、オチで滑ろうが、ちっとも可愛く見えない。尤も本編ほとんど見てないんで・・・もしかしてイイ場面があったりするのかもしんないけど、少なくともワタクシ的には好みじゃないのよw 体の線も細すぎるしなぁ。

本当に強い男になりたかったらさぁ、普通、体鍛えるよね? あんなヒョロガリのまんまでどうやって強い男宣言するつもりなんだべか。アタシは認めないぞw

とりあえず、ウッチーの見せ場がちゃんとあっておねいさん嬉しかったデス♪


『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』
2013年 日本
監督:中澤祥次郎
出演:白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、篤海、前山剛久、KABA.ちゃん、小倉久寛、忍成修吾、陣内孝則、(声)福田彩乃

魔法使いっつったら”魔法の国”でしょう!! というみんなの妄想を実現してみた今作と言えましょうwww いやしかし、みなさん楽しんで撮影に臨んでらっしゃったような雰囲気がアリアリでしたので、よかったんじゃないでしょうか(^_^;

やっぱ戦隊と違って、基本的にお話が少〜し大人向けというのが良いんですよ、ライダーは。ただ主人公周辺が若すぎて演技が追っ付いてないのは別に今に始まったことでもないので、致し方ないワケです。が、できるなら、お話の重さに耐え得る役者を配置していただきたい・・・「要素:イケメン」だけではなく・・・と映画の度に願ってしまったり。ゲストにベテランが来るとホントにね、つくづく感じるw

コヨミちゃんはぼちぼち良い仕事ができるようになりましたかねぇ。。。本編での展開では、更に良い表情を見せていただきたいものです。

”メイジ”の姿形が、メデューサじゃないほうのミサちゃん(名前忘れたwww)の変身後と同じってのが・・ビックリ。量産型なのか。

流石にあんだけ量産されてると、輪島のおっちゃんひとりでは作りきれないよね。他にも指輪を作れる人がいるのか?魔法石もそんだけの数存在してるってことは、もはや手作りじゃなく工場とか?!少なくとも”汎用リング”はハンパない数が世に出回ってるぞ!ていうか地球上のどこを掘っても魔法石が出るレベルだろw じゃなきゃ・・・まさか魔法で魔法石作っちゃってるとか?! ああっ妄想がっ止まらないっっw

次期ライダーというのが今回は出てこなかったワケですが。いちおー公表はされてるんですよね。つか始まるのも遅いですよね?10月でしょ。1ヶ月くらい遅い?どーしたんだろw いや別にいいけどさ・・・今度のはいい加減ついてけなくなるんぢゃないかと心配になってるアタクシですが(^_^;; 鎧にフルーツとかw どうウケたらいいのw 始まってみればあんがい大丈夫かなぁ?という気がしなくもない、かもしれないですけども。。。
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2013年06月04日

DVD『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』

原題『The Curious Case of Benjamin Button』
2008年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー、マハーシャラルハズバズ・アリ、ジャレッド・ハリス、デヴィッド・ジェンセン、テッド・マンソン、トム・エヴェレット、フィリス・サマーヴィル、ドン・クリーチ、ジョシュア・デローシュ、リッチモンド・アークエット、ジョシュ・スチュワート、イリア・ヴォロック、ジョエル・ビソネット、チャールズ・ヘンリー・ワイソン、マディセン・ベイティ、スペンサー・ダニエルズ

面白くて切ない、特殊な人生。感性は普通のはずなんだろうけど、周りは普通に扱ってくれない。唯一”ママ”だけは正しく愛してくれたのだろうと思う。

まーしかしケイト・ブランシェットにしてもティルダ・スウィントンにしても、ふつーに撮ったらふつーにコワイひとなのに(※注:褒め言葉です)、よくもまぁこんだけカワイく映ってるもんですわ。ケイト・ブランシェットの幅の広さ、やっぱすごい。

で、ブラピはあんまし光らない。肉体が若くなってるシーンはCGを駆使しているらしいですが、やっぱ、ドキドキするくらい美しい。いろいろ誤摩化すためかどうか夜の暗ぁい場面だし、肉体の隅から隅まで鑑賞できるわけでもないし、本物はとっくにアラフィフ・・・今年で50かw なので、流石にもういいかな〜

じゃなくて、ブラピがあんまピンとこない。上手いとか下手とかじゃなくて、きっと同じ心境に辿り着くことができないだけなんだろうと思う。感情移入のしようがないというか。あー、男性の心境って基本的に女には分からないもんだけど、一般的な見解ってのは見聞きする機会が多いし、うまくすれば突っ込んだ話だって聞けなくもないからね・・ある程度想像というか予測というかは、できるようになるんですよ、アタシくらいの歳になるとw

だけどこのベンジャミンの場合は特殊すぎるよね。幼く多感であるはずの時期、ろくに体も動かず、老人扱いされて、どんな気持ちになるんだろう。たまたま同年代扱いしてくれるデイジーが現れたから救われたのだろうか。歳を取って経験が増えて行くにつれて、見た目が若返っていって、周りから若者扱いされるって、どんな心境だろう。そんなの考えてるだけでも映画終わっちゃうw

”見た目と年齢がちょうど釣り合った時期”さえ幸せならいいってもんじゃないよね。まぁ〜、最終的にぜんぶ忘れて土に還るのなら、歳だとか見た目だとか経験だとか、そんなの何にも関係ないって言えるかもだけど。でも、それを言っちゃあおしめえじゃねえですか。ある時期は少なくとも最高に幸せだったのだし、たぶん他の誰かを幸せにできたこともあっただろうから、いい人生だったね。って言っとくべきなんだな、きっと。
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2013年04月29日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』

2013年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、小倉久寛、竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、鈴木勝大、馬場良馬、西平風香、高橋直人、榊英雄、三浦力、森田涼花、大葉健二、本田博太郎

正義の味方であるはずの存在も、組織化されると途端にダメになっちゃうのは世の常なんだべか。。。駆け出し扱いの職員が1人で突き止められた真相を、組織が堂々と見誤り、なおかつ60億超の命を抱える星を丸ごと消し飛ばすという決断をできてしまうというトンデモっぷり。まさか隊長が代替わりしちゃったから・・・?コム隊長には哀悼の意を。

つかウィザードよりヨーコの扱いが大きいってどうなのwww そりゃ大いに活躍してるけどさ・・・アレかね、ハルトってキャラ的に普通すぎて「物語を動かす役」に回れないのかもねw その点ビーストは表情もころころ変わって楽しいキャラだよね。今回は微妙だったけどw ていうかマジであいつが黒幕でも面白そうだと一瞬思ったのはアタシだけではあるまい。

サナギマン関連の時系列は説明が足りない気がしたんですが。お子さま的に。ウチの坊主は「サナギマンがでてきて、ごうりきしょうらい!っていって、じっとがまんして、ちょうりき!っていって、ちょうちょの、イナズマンになった!」くらい言えるようになってるけど、「先生」発言については無反応・・・ま、しょうがないか。ていうかマジでそんなこと覚える前にママとのお約束(ソファの上でジャンプしてはいけない、など)を忘れないで欲しいんですけども。

相変わらずギャバンは殴り合いをしないと気が済まないわけですが、それはそれで役者さん的にも昭和の風味を意識しているらしいので、これはもう彼らが飽きるまではしばらく付き合ってやらんといけない模様w 実際アクションうまいし、またギャバンがらみの作品が出てもおかしくないですもんね。ただ今回は、アクションシーン全般が、あんまり見栄えがしなかった感じかな〜。ギャバンの人の変身前は良かったけど、最後の方のスーツアクターさんたちが火あぶりにされる的な前後とか、けっこうつまんなかったし。

ところで、今回もスーツアクターのひとたちが何百人とか集合しちゃう画を期待してたんですけど・・・だって『これが地球のヒーローだ!』みたいなこと言ってたし・・・え、言ってなかったっけ? でもそれっぽい宣伝文句だった気がするよ? ・・・いや〜、アレやっぱ無茶だったんだね!さすがに毎年恒例にはできないかーwww 

あと、戦隊の代表みたいな扱いでゴーカイシルバーってどうなの。なんかうるさいし、くどいし、ちっちゃいし、アタシ的に却下なんですけど。まぁゴーカイレッドだとまた誰かを騙したの騙されたのっていう展開になっちゃいそうだからいいとして、レッドバスターじゃダメだったのかと。愛想が無いからダメか。そうか。じゃあもう選択肢が無いわーw つうかゴーカイシルバーの人もアクションすげーできるのよね。アレは感心するわー。

メタルヒーローたちは結局、超電磁砲とやらに正面衝突したんじゃなかったのかしら。どうして消滅どころか無傷なんでしょうか。それに、地球の大きさに比べたら彼らの宇宙船なんて取るに足らない大きさなワケで、盾になんてなれるはずもないレベルでしょうよ(それも分かった上で心中を図るという精神も昭和ちっくではあります)(シャリバンもシャイダーも日本人だったということですね、そりゃあ殴り合うってもんです)。その辺の説明が一切無いのは何故。大人の事情にしたって、説明なさすぎですw 大葉隊長、「許せ」損。
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2013年04月07日

DVD『オーストラリア』

原題『Australia』
2008年 オーストラリア
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、デヴィッド・ングームブージャラ、アンガス・ピラクイ、リリアン・クロンビー、ユン・ワー

役者は素晴らしい。何しろメインの3人(上述先頭の3人)(他にもいるかどうかわかりません)は、ハリウッド進出済のスター。実力は申し分ない。文句のつけようもない。が、全体として観てみた印象はパッとしないというか、ピンとくるものがないというか、泣くところもないというか、、、、なのです。なんでだろう。たぶんきっとストーリー(脚本)がつまんないってことなのかなぁ。。。オーストラリアが国をあげて作ったはずなんじゃないかと思われる渾身の作品だったはずなんだけど、アタシ的には別にどうってことなかったというか・・・。

いやきっとたぶんオーストラリア国民視点では、もしかするとすごく興味深いお話なのかもです、歴史の勉強に役立つ教材として観ると恐らくものすごく感動するのかもしれない。オージービーフとか鯨がどうとかはたぶん関係ないはずです。ていうかアタシ、オーストラリアには新婚旅行で行ったし!カンガルー美味しかったよ! <何のフォローにもなってないのは気のせい。

いや、オーストラリアという国自体は決して嫌いじゃないです。特定の団体とかがアレかもしんないだけ、の、はず。何しろカンガルーおいしかったし。あと、グレートバリアリーフは飛行機から見る景色として最高でした。国内線の機内食は最悪でしたが、このブログエントリ的には気にしないことにします。ヒュー・ジャックマンを産んだ国、と思えば許せます! <何のフォローにもなってないのは気のせい。


結論としては、ニコール・キッドマンがすごく好きとかじゃなければ、別に観なくてもいい感じかもですハイ。 <結局フォローできませんでしたゴメンナサイ。
posted by のりすけ at 21:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

劇場『オズ はじまりの戦い』

原題『Oz: The Great And Powerful』
アメリカ 2013年
監督:サム・ライミ
出演:ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズ、ビル・コッブス、トニー・コックス、(声)ザック・ブラフ、ジョーイ・キング

『オズの魔法使い』の前日譚。もちろん『オズの魔法使い』はむか〜し昔に観てたけど、オズその人についての記憶は全く残っておりませんでw オズそのものについて、あんまし興味も持ってなかったのが事実だったりするし、もっと言うとジェームズ・フランコが個人的にピンとこないっつーか、タイプじゃないので、予告を観た時点で、どうなんだコレ・・!と思ってたのが本音。あはははー。

まぁしかし、さすがのディズニーが手がけてるだけあって、よく出来てます。ディズニーの何が良いって、ストーリーと教訓がちゃんとしてるのがイイ(^_^; それだけでも筋が通るというもの。オスカー君の腐ってた心が洗われて、“ちゃんと”“良い人になろう、と”“思い至る”というプロセスがあるのが素晴らしい。ただしそのときどきのジェームズ君の表情が、私的に、あんま好きじゃない。ゴメンほんとゴメン。

この手の、と言っちゃっていいかどうか分からないけど、リアルを求めたファンタジー作品の場合、けっこうな手間がかかるんですよね、衣装とかセットとかw 今作がどのくらい子供向けなのか分かんないし、シリーズ化を視野に入れてるかどうかも知らないけど、このレベルの作品を採算とか気にしてないのか?もしかして?と思えちゃうくらいにやっちゃえるディズニーさんには頭が下がります。正直、日本ではそんなに話題になってないでしょ。今のタイミングだとドラえもんに完全に食われてるんじゃね?

まー日本はどうでもいいかもです。「オズのシリーズ」がそもそも流行ってないらしいし。ていうか私はその新作ドラえもん映画も観た方がいいかもしれない、とチラと思ったりもしたけど、そのうち、半年も待てばテレ朝で放映してくれるんぢゃねえべかとふんでおる。

ていうか、ゴチャゴチャ言ってねえで『オズの魔法使い』をもっかい観ようそうしよう、っつー話だね。そーいやマイケル・ジャクソンが出てるバージョンのDVD買ったわ、だいぶ前に。観なきゃだよーw
posted by のりすけ at 21:53| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

DVD『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』

2008年 日本
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、河本準一、ブラザー・トム、星野亜希、上地雄輔、中川翔子、寺島しのぶ、ソ・ジソブ、佐野史郎、笹野高史、萩原聖人、向井地美音、佐々木麻緒、荒木博斗、室井滋、緒形拳、(声)田の中勇、伊集院光、柳沢慎吾

1作目(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/113241782.html)でも言ったけど、やっぱり、大泉洋を除いては、ねずみ男を実写化できる人物はおるまいて。彼の全国進出を待っていたのだろうよ、鬼太郎実写化は。と思わずに居られないレベル。

しかし今回はシリアスに攻めてますかしら。前作の方が登場人物の中の人のギャラの総計は高かったんじゃねーかと思えなくもない。「いろんなキャラが派手に出てくる」だけでけっこう尺とるじゃないっすか。その辺が今回少なかったっつーか派手さがあんまなかったような。子供が見るには地味だった感じかしらね〜。未就学児的には、つまんないところもままあった様子。

鬼太郎が大した仕事してない(主にご先祖様に助けられてばかりだったりする)割に仲間たちやネズミ君が何気に良い仕事してたりして、脇役たちの見せ場の方が多かったよね。砂かけ婆かなりがんばってる。まー主役が主役たりえるほどのアレが無いんだからしょうがない。猫娘ちゃんの気持ちとか、個人的には掘り下げてくんなくてもぜんぜん構わないんでありますけれどもw 鼠と猫の掛け合いは今作の見所って感じですかね?

つーか蛇骨婆って佐野史郎?! そりゃ気付かん! 室井滋と取っ組み合うシーンは、なんつーか複雑だw とりあえず、「シャーーッシャッシャッシャ」が『琉神マブヤー』に出てくるハブデービル(だったかな?)のソレと、もろカブリな気がするんですが気にしたら負けですねそうですね。

ぬらりひょんは故・緒形拳でした...どっかで見た顔だよな〜と思いつつ、エンドクレジット見るまで思い出せなかったorz 今作では悪役だし真面目で堅物で孤独なキャラクターだけど、ジャンプで連載してた『ぬらりひょんの孫』では善人で仲間がたくさん居て基本ユルいけどシメるところはシメる、的なキャラクターだった。まー想像の産物(?)だし、解釈によっていろいろ語れるってことでしょうか。

最後に、北乃きいという人をワタクシ今回初めてきちんと認識することができたのでありますが、真面目な話、上野樹里と見分けがつきませんwww 誠にごめんなさい。中の人の性格(≒キャラ設定)とかはどうでもいいです。顔が同系統で、見分けがつかぬ。他の出演作とか観てないし、善し悪しを言うつもりもないんですが、同系統なら早いもん勝ちじゃね?と。思ったけど、まぁ、どうでもいいです。トランペットだって”口パク”だったんだし、ホントどうでもいいです。
posted by のりすけ at 21:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする