2014年05月24日

劇場『アナと雪の女王』

2013年 アメリカ
原題『FROZEN』
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナ、アラン・テュディック、キアラン・ハインズ、クリス・ウィリアムズ
声の出演(日本語吹替版):神田沙也加、松たか子、原慎一郎、ピエール瀧、津田英佑、多田野曜平、安崎求

吹替版で観ました。

字幕版で観たいです。

あのね、初っ端から日本語のだっさい歌で始まるミュージカルとか、ホント無理。英語のイントネーションに合うようにできてるわけでしょ、あらゆる曲が。合うワケないんですよ、日本語に。字数だけ合わせて無理矢理歌ってる声優さんがホント気の毒。

とりあえず話題になった”レリゴー”も、まぁ良かったですけどね。英語で聴きたいなぁ。あとオラフの歌も、オリジナルは相当面白いそうなので是非聴きたい。日本語版担当の面々もがんばってくれたのだと思いますけどね。ええ、ええ。

で、まぁそういった部分を除くと、ホント良くできてます(*´ω`*) やはりディズニーはその辺外さない。お子様向けなので基本ベタなんすけど、あんまりのんびりしてらんない展開のお話だから、けっこう詰め詰めで、良く言えば見所いっぱい。逆に言うと目まぐるしくて「すごく寒そう」「魔法すごい」くらいしか記憶に残らない恐れがなくもないけど(笑)

なんだかんだ言っても、アタシは泣いたよ。泣いていたよ。アナの一途さに。エルサの寂しさに。オラフの純粋さに。クリストフの優しさに。スヴェンの思いやりにすら泣いた。もちろんハンスの掌返しにも紛糾の涙(笑) もう泣けるとこ全部泣いたわ(笑)

見所がいろいろあるのでいろいろ書きたいのはヤマヤマなんすけど、これ、あれだ、DVD買って字幕版みないとダメだw そんで、あんまピンとこなかったトロルのくだりを好きになれたらいいなぁ、とかねw

..........オラフかわいいっちゃカワイイけど、アタシの好みじゃあないです。ぬいぐるみだったとしても無理w つーかアメリカンなアニメ顔がそもそも好きじゃないのかも(笑) ピクサーアニメ一連の顔も(笑) ミもフタもないけど(笑) 顔が嫌いで『カーズ』も『トイストーリー』も『モンスターズインク』も観たくないから観てないっていう(笑)
オラフなら、むしろ田辺誠一が描いたやつの方が好きですよ真面目な話。「かっこいい犬」トート思わず買っちゃったし(*´Д`*)

・・・っていう何アピールだか分からない感じのままウヤムヤに終わってみる。
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2014年05月21日

劇場『テルマエ・ロマエU』

2014年 日本
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、勝矢、曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる

いや〜、面白かったですよ。存分に笑わせていただきました(*^_^*)
ストーリーが弱いとかいう情報もありましたが、そんなのはそもそも関係ないわけですよね、ギャグ漫画が原作なんだし(笑)

阿部寛のカラダにより磨きがかかっているのが第一の見所w そんなにがんばらなくてもいいのに。って気がしないでもない程度には芸術的な美ケツであった。あれはやばいw ゆ〜とぴあのシーンでは違う意味でキャーキャー言いそうでした。あぶないあぶない。

ケイオニウスの中の人が大声を張り上げるシーンもわりと好き。内容はともかくw 弱ってるバージョンと元気なバージョンを両方みられてお得、とも言える。前作ではそんなに前面に出てた感じなかったもんね。別に北村一輝が特に好きとかいうことは全く無いんですけど、メガシャキのCMを見て「なんて目がシャキッとしてない人だろう」と思って以来、気になってるもので。好みかどーかっつったら全然ですハイ。

へいへいほーのおやじさんとか、ラーメン屋の店主とか、指圧の神様とか、味があってイイし、ほっこりするけど、それに頼りきっちゃうのは微妙だと思った。十分面白いけどシーンとして心持ち長いような・・・。つってもルシウスの顔芸だけで2時間近くは流石にキツいわけで、そこら辺のバランスが難しいんだろうなぁ、この映画の場合は(^_^; うまいこと飽きないような配分が絶妙ってか、感想の分かれるトコかもしんない。

ていうかルシウスはそろそろ平たい顔族の世界に慣れろとw 言葉が通じないことや、奴隷など居ないということに、そろそろ気付け。もう気付け。いい加減気付けw とは言え、慣れちゃったら面白いところがなくなっちゃうので、それはそれでイカンという。つーかなんですか、いろいろアレですし、もう続編もなさげですかねぇ。

うん。温泉いきたし。やっぱ風呂はいいよね〜(*´∀`*)
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2014年04月22日

劇場『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』

2014年
日本
監督:柴崎貴行
出演:井上正大、半田健人、桐山漣、佐野岳、白石隼也、村上幸平、奥田達士、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、弓削智久、志尊淳、平牧仁、梨里杏、横浜流星、森高愛、竜星涼、速水亮、菅田俊、板尾創路、雛形あきこ、藤岡弘、

ディケイドをリアルタイムで見てないのと、ディケイドの中の人がちっともツボらないので、奴がメインで出てくるとぶっちゃけ微妙ですw

ファイズのおにいさんがヘナヘナなキャラでうんざりなんですが、無駄に声が良いのよねぇ(笑) おねいさん声だけお持ち帰りしたいと思っちゃった。無理か〜流石に〜w

平成ライダーってさ、”今年の主役”以外のライダーがいっぱいいるじゃん。15人どころじゃないだろ。それみんな引き連れてきたら、フツーに圧勝だったんじゃねえのwwwww それに、みんなで一斉に”最終形態”になったら昭和の連中なんざ瞬殺なんじゃねぇの。

・・・言ったらダメかぁw そうかぁw

何のための昭和vs平成だったのか。観客巻き込み型ならなんでも良かったんだろうけどさ。結末だってどうでもよかったしw 結末っつーか、そもそも昭和vs平成で戦わせることが前提になってて、お話が面白くなかった。いちおうそれらしい敵とそれらしい「騙されたフリ」ではあったけど、驚きが無いというか。

まーでもお祭りだからなー。1号の顔がガイムに貼っつくだけで笑えれば、それでヨシなんだろうなーw あ、往年のヒーローたちもアレか。アタシは特に思い入れないけど(^_^; あと板尾さんか。フィフティーンとかふざけた名前のわりに、変身エフェクトが超かっこいいw あんなダークサイド丸出しっていうかほぼ死神なライダーが過去に居ただろうか。居たかもしんない。どっちでもいいw

ただ、子供で泣かせにかかるのだけは、まんまと引っかかっちゃいます(>_<)

ズルイよ〜(泣)

ライダー関係ないよ〜(悲)

てか今回戦隊も出てたっけwww 恐竜繋がりってのは分かるけどなんで1人www あのテンションで1人は流石にカワイソウwww 電車繋がりで電王と合体してたのはおもろかった。そっちにもっと尺とってもよかったんじゃないのw でも98分でこれ以上詰め込むのはかなり無理だわ。けっこう忙しかったもんね。ていうか詰め込みすぎない展開ってのは、もはや不可能なのだろうか。もうお子ちゃまが話についてこれるかどうかは全く関係なくなってる気がするよw
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2014年03月05日

劇場『ホビット 竜に奪われた王国』

原題:『The Hobbit : The Desolation of Smaug』
2013年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール

もともとそんなに長いお話じゃないわけですよ、『ホビット』は。これ単体だったら、3部作になる理由はいっこもない。ひとえに「ロードオブザリングが先にできてたから」、だからいろんな要素をつけたして話を複雑にして、長く引き延ばす必要があるってわけだ。まぁ、語ろうと思えばいくらでも語れるくらい背景がガッチリしてますからね。いいんですけどね。

私もレゴラスよりキーリの方が好みですw タウリエルさんとは気が合いそうだ。とりあえずドワーフたちを分断したことが後々うまい具合に功を奏してくれて、すごくスッキリ解決してくれることを期待しちゃおうと思いましたw 頼むぜピーター!

というか、ドワーフが13人だか14人だか固まってると、ホント見分けがつかない。名前もよく分かんないっつーか未だに覚えられないしw そもそもそんだけ雁首揃えてたって、鍵穴は見つけられないし、肝心要のアーケン石ですらビルボ任せだ。どうせなら分割しちゃって、話を回そう。っていうのは正解な気がする。にしても、そんなラブ部門がドワーフ中心のお話から生まれようとはw 脚本陣の力量、発揮しまくりですなw

そんなこんなで相変わらず尺が長いんでありますが(161分)、まったく飽きるところはございません。アクションもけっこうすごい。ボンブールのかっこいいトコが見られるなんて思いもよらなかったw レゴラスもたぶん、指輪のときよりキレキレしてるんじゃないかなwww 今回のレゴラスのお話への絡み方についてはずっと気になっていたワケです。どっちかっつーと「なんで出てくるんだよ」くらいな意味で、ですが(^_^; アゾグ追っかけてったってことは・・・どうなるんだw まー最終的には無事に森に戻るんだから、より平和な方向に決着するのでしょうが。

「たるにのるぞう」じゃなくて「んー(´・ω・)」だったひとー。はーーーいw

ああ、あとバルドの人がレゴラスの人と顔が似てると思った、のですがアタシだけかな?w 顔の系統が似てない?ポスターなんかでもさ、バルドの人って弓持ってるでしょ。一瞬見間違えたもん、「え?エルフじゃないレゴラス?!」なんつってw よく見たら髭あるし、別人だし!w みたいな。ツボじゃないとホント見ないんだなw

ゴラムに続き、今回の「凄モーションキャプチャ」のスマウグさん。素敵です。個人的にはアレ、モンハンのティガレックスを連想しちゃいましたが、もっと紳士的ですねw 知性ありますもんねw ちなみに私は片手剣で閃光玉でシビレ罠、だったと思います(2Gくらいの遠い記憶)。一ミリも関係ないですねそうですね。中の人(ベネディクト・カンバーバッチ)は先日のアカデミー賞授賞式でそこそこはっちゃけてらしたようです。モーションキャプチャの部門も作って賞あげるべきですよ、そろそろ。

お話的には、サウロンの目が出てきちゃいました。これもロードオブザなんとかが先にあったから故なワケですが、ガンダルフが痛めつけられるのは正直見ててツラいっす(>_<) おじいちゃんをいぢめないで! ってかどうやって脱出するの! つーかむしろ殺さないのはなんでだろう。

無駄に長くなったのでこの辺にしときます。3作目(最終回)も楽しみですねっ♪
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

劇場『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』

2014年 日本
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、望月祐多、西興一朗、富田翔、飯豊まりえ、陳内将、水崎綾女、榊英雄、山下真司

相変わらず詰め込みすぎですが、こういう展開の無茶っぷりというか強引さというかにも、慣れてきましたよねw キョウリュウジャーの本編はほぼ見てないのでイマイチ乗りきれてないままに感想を述べてしまいますが、つまり若い衆の演技がちっともアレなんですよねw 初めて見た20年前のヒーロー(ちょっとぽっちゃり)や、レッドの父ちゃん(いつの間にか年とったねぇ!)とかがちゃんとヒーローらしい説得力のある表情をしているのに、今時のヒーロー(の中の人)は、なんか違う。とは言え、ヒーローかくあるべし的な定義も変わってしまっているのかもしれないですね。

それにつけてもと言うか相変わらずというか、今作のレッドは「ただただテンション高い変な人」にしか見えないw ヒロムのテンションの低さの方が普通に見えるのはアタシが大人になってしまったからでしょうか。

ともあれ、今作の見所はそんなところではなく、エスケイプ×ヨーコ×アミィ。ってことでいいと思います。もうしょうがないからw 監督的にもそっちに尺とっちゃうくらいですからw 3人とも体やらかいね・・・うらやまw でもどうせココを見所にするんだったら、もっと思い切ってセクシーに仕上げたら良かったのにw と思わなくもない。

終盤、変身できないでボッコボコにされまくるシーン。どうして死なないのか謎www ひとりひとりやられシーン撮ってる場合じゃねえよw どうせ死なないんだから死なない程度のところで解決シーンへ移行すりゃいいのに。あれ明らかに死ぬって。それで死ななかったら飛び道具の意味ないだろw ソコんトコだけは納得いかないです。変身さえしてれば、集中砲火喰らっても死なない言い訳できるけどさぁ。。。特に聞かれなかったけど、子供に説明できないなーって思ったw

お話以外のお話(笑) ノッさんの悪ノリメイクがキモかったです。イアンって別にイケメンじゃないよね、中の人も含めて。キョウリュウジャーの中で強いて言えばソウジ君がアリかなーって思うんですが見る角度によって昔ちょっとアレしたオトコに似てる瞬間があるのでやっぱり却下(笑) でもソウジ君は首が太いので、もうちっと年とってカラダ鍛えてくれたら化けるかもな期待。ってどんな期待つーかアタシは何を言っているのだw 他はゴーバス組も併せてアウトww

トッキュウジャーはアタシもふざけすぎだと思うwww そのふざけた設定をどんだけ観られるモノにしてくれるのかって期待はしとくけど、ちょうど1話放送の日が用事あって朝出かけるので観られない恐れがw まーいいけど。ぜんぜんいいけど。
posted by のりすけ at 22:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

2013年 日本
監督:田崎竜太
出演:佐野岳、白石隼也、小林豊、高杉真宙、奥仲麻琴、永瀬匡、志田友美、久保田悠来、上田眞央、山口智充、戸塚純貴、高山侑子、KABA.ちゃん、小倉久寛、加藤慶祐、木ノ本嶺浩、山本ひかる、岩永洋昭、高橋龍輝、JOY、敦士

冬の恒例、ライダー大戦。ウィザードパートの方は、「正式な最終回」を意識してた感じらしい。それはそれで納得だし泣けたし、「そこで”愛してる”って言わないのがライダーなのだよ」などと感動に打ち震えてたりしたわけですが、よくよく考えると「最終回は映画で!」って酷い話ですよね。ウワサによるとディケイドは堂々とそれを宣言して非難を浴びていたらしいですが・・・ウィザードのTV放映の最後の最後は遊んでたことを思うと、同罪な気がw 今回はソコを表立ってツッコんでる人ってまだ見つけておりませんが。

コヨミの指輪や、インフィニティもそうですが、ハルト自らの思いやら何やらで生まれた指輪ってのが謎なんですよね。「魔法石」ならまだしも。台座があって指にはめるためのリング部分まで一緒に生まれちゃったら、流石に都合良過ぎじゃね?w ドラゴンさんがサービスしてくれたのか?いや、大人の事情なのは分かってますwww

でもなんとなく、ハルト自身が(おそらくドラゴンの魔力を借りて)生みだした指輪を、ハルト自身の(アンダーワールドの)中に置いてくるっていう解決策はアリだと思いました。インフィニティは諸事情によってそーゆーワケにはいかんだろうけどもw てかドラゴンさんは何食って生きてんのかね。ファントムってそもそも何がしたくて生まれるのかね。そこんとこ誰か何か言ってたっけ?まぁいいやw

そんなわけでガイムパートの方はわりとどうでもいいw つーか本編の方もまだ話の展開がよく分かんないし、キャラがはっきりしてないもんね、特にお兄ちゃんの人とか。なんでココに混じってんのかワケが分からない雰囲気だったしw フォーゼとフュージョンしやすかったから、だけかよ的なw ブドウ+ダブルの相性の良さには思わず唸ったw 決め台詞まで言わせるとかw

あと伊達さんが気付きませんでした・・・不覚にも・・・わたくしとしたことが・・・orz イエヤスの人選も妙なるかな。歴代ライダーに出演した人じゃなく、しかもあんなキャラというのが。押さえるとこ押さえて、あとは全力で遊んでしまう姿勢(映画全体で)、嫌いじゃないわ!

ところで今日コンビニでロックシード売ってるのチラ見して初めて知ったのですが、ふつうのインベスを生むロックシードって「ヒマワリの種」なんですね。「果実」じゃないのね。「種」が「実」を喰らうと強くなる??よっくわかんねーなーw ヒマワリの種をベルトに仕込んだらどうなるんだべw まぁ、超どうでもいいです。ってか、よく考えなくても何もかも超どうでもいいことなんです(^_^; 息子6歳のクリスマスプレゼントにはまぁ、アレせざるを得ませんでしたので、しかしベルトは回避しつつ、アレしました。ええ。オモチャ屋さんでビックリしましたね。キョウリュウジャー関連商品は普通に並んでるのに、ライダー系はほぼ全滅というw 日本だいじょぶかな?
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2013年10月11日

劇場『ウルヴァリン:SAMURAI』

原題『The Wolverine』
2013年 アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ、ウィル・ユン・リー、ブライアン・ティー、スヴェトラーナ・コドチェンコワ、ファムケ・ヤンセン

なかなかに都合の良いミュータントも居たものです。ミュータント能力を制御できるとか、けっこうブッ飛んだ設定な気がしますけど。そんで治癒能力を失った上で散々に撃たれたり殴られたりしてるのに、一向にへこたれないというか失血死しない我らがウルたんも、かなりおかしいです。弾抜き取っただけでそんな元気になってたまるかw いや、がんばりましたw

何の義理があって孫娘をそこまで。てかウルたんってそんなアッサリ恋に落ちる人だっけ?w ジーンという枷がなくなったからか。そうか。の割には夢想しまくってたけどなぁ。あの怖い怖いジーンさんも下着姿ならカワイく・・・というかマリコよりもこう、たわわでよろしいですな( ̄▽ ̄; 同じ格好でしつこく出てくるあたりも、よろしいですなwww

アレはローガンの妄想だからな、、、男って奴ぁ、みんなきっとそうなんだろう・・・

能力を移す、というか見た感じ吸い取る系に思えたけど、それだって飛躍してるよね。まー結果的には叶わなかったからね、なんで爪から?って説明もなくて良かったし、移せたとしても拒絶反応が!とか、一時的なアレでまた戻るとかゆーアレもなくはないし、ホントに移るもんなら、個体差による能力発現の差異についてまでアレしないといけない感じだし、ホントできなくて良かったね。って感じなんすけど大丈夫?アタシ。

てかヒューの肉体をたっぷりガッツリ堪能できて、けっこうお腹いっぱいw ヒロユキまで脱がなくて良かったかな、一般的には。アタシ的には脱いでもぜんぜん大丈夫ですけど。つーかなんで着てんだよ、着込んじゃってんだよ!とか思ってましたけど。

ユキオちゃんって一瞬デヴォン青木かと思ったけど全然違いましたスミマセン。動けるねぇ〜いいですね〜。なんで髪を赤くしなきゃいけなかったのか、それだけは意味不明ですが、おそらくマーベルコミックス的に全く問題ないから良いんだと思います。

観てから余裕で1ヶ月くらい放置してたので感想書けるか不安だったのですが、ストーリーがどうでもいいから大丈夫でした!ネタバレかもしんない部分があるような気がしないでもないですが、たぶんダイジョブ!(≧∀≦)

ネタバレと言えば、X-MEN関係でまた続編でも出そうな雰囲気がありましたけど、まぁ、マーベルですからね。出たら出たで付き合うよw 的なアレで。ウルたんさえ出るならねw 的なアレで。
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2013年08月31日

劇場『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』/『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』
2013年 日本
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、中村静香、桃瀬美咲、佃井皆美ほか

ミュージカルだって聞かされてた割に、歌ばっかでもなかったですよね。まーそもそも歌のうまい人も居なかったワケですが。。。いろんな要素をもりもり詰め込んで、それでも窮屈感は無かったし、ちゃんと時間内に収まってたワケで、なかなかうまくやってますよね(^_^;

ていうかレッドの人は何をやらせても何を言わせても、ぜんぜんグッとこないし、ツマンナイ。アイドルと抱き合おうが、オチで滑ろうが、ちっとも可愛く見えない。尤も本編ほとんど見てないんで・・・もしかしてイイ場面があったりするのかもしんないけど、少なくともワタクシ的には好みじゃないのよw 体の線も細すぎるしなぁ。

本当に強い男になりたかったらさぁ、普通、体鍛えるよね? あんなヒョロガリのまんまでどうやって強い男宣言するつもりなんだべか。アタシは認めないぞw

とりあえず、ウッチーの見せ場がちゃんとあっておねいさん嬉しかったデス♪


『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』
2013年 日本
監督:中澤祥次郎
出演:白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、篤海、前山剛久、KABA.ちゃん、小倉久寛、忍成修吾、陣内孝則、(声)福田彩乃

魔法使いっつったら”魔法の国”でしょう!! というみんなの妄想を実現してみた今作と言えましょうwww いやしかし、みなさん楽しんで撮影に臨んでらっしゃったような雰囲気がアリアリでしたので、よかったんじゃないでしょうか(^_^;

やっぱ戦隊と違って、基本的にお話が少〜し大人向けというのが良いんですよ、ライダーは。ただ主人公周辺が若すぎて演技が追っ付いてないのは別に今に始まったことでもないので、致し方ないワケです。が、できるなら、お話の重さに耐え得る役者を配置していただきたい・・・「要素:イケメン」だけではなく・・・と映画の度に願ってしまったり。ゲストにベテランが来るとホントにね、つくづく感じるw

コヨミちゃんはぼちぼち良い仕事ができるようになりましたかねぇ。。。本編での展開では、更に良い表情を見せていただきたいものです。

”メイジ”の姿形が、メデューサじゃないほうのミサちゃん(名前忘れたwww)の変身後と同じってのが・・ビックリ。量産型なのか。

流石にあんだけ量産されてると、輪島のおっちゃんひとりでは作りきれないよね。他にも指輪を作れる人がいるのか?魔法石もそんだけの数存在してるってことは、もはや手作りじゃなく工場とか?!少なくとも”汎用リング”はハンパない数が世に出回ってるぞ!ていうか地球上のどこを掘っても魔法石が出るレベルだろw じゃなきゃ・・・まさか魔法で魔法石作っちゃってるとか?! ああっ妄想がっ止まらないっっw

次期ライダーというのが今回は出てこなかったワケですが。いちおー公表はされてるんですよね。つか始まるのも遅いですよね?10月でしょ。1ヶ月くらい遅い?どーしたんだろw いや別にいいけどさ・・・今度のはいい加減ついてけなくなるんぢゃないかと心配になってるアタクシですが(^_^;; 鎧にフルーツとかw どうウケたらいいのw 始まってみればあんがい大丈夫かなぁ?という気がしなくもない、かもしれないですけども。。。
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2013年06月04日

DVD『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』

原題『The Curious Case of Benjamin Button』
2008年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー、マハーシャラルハズバズ・アリ、ジャレッド・ハリス、デヴィッド・ジェンセン、テッド・マンソン、トム・エヴェレット、フィリス・サマーヴィル、ドン・クリーチ、ジョシュア・デローシュ、リッチモンド・アークエット、ジョシュ・スチュワート、イリア・ヴォロック、ジョエル・ビソネット、チャールズ・ヘンリー・ワイソン、マディセン・ベイティ、スペンサー・ダニエルズ

面白くて切ない、特殊な人生。感性は普通のはずなんだろうけど、周りは普通に扱ってくれない。唯一”ママ”だけは正しく愛してくれたのだろうと思う。

まーしかしケイト・ブランシェットにしてもティルダ・スウィントンにしても、ふつーに撮ったらふつーにコワイひとなのに(※注:褒め言葉です)、よくもまぁこんだけカワイく映ってるもんですわ。ケイト・ブランシェットの幅の広さ、やっぱすごい。

で、ブラピはあんまし光らない。肉体が若くなってるシーンはCGを駆使しているらしいですが、やっぱ、ドキドキするくらい美しい。いろいろ誤摩化すためかどうか夜の暗ぁい場面だし、肉体の隅から隅まで鑑賞できるわけでもないし、本物はとっくにアラフィフ・・・今年で50かw なので、流石にもういいかな〜

じゃなくて、ブラピがあんまピンとこない。上手いとか下手とかじゃなくて、きっと同じ心境に辿り着くことができないだけなんだろうと思う。感情移入のしようがないというか。あー、男性の心境って基本的に女には分からないもんだけど、一般的な見解ってのは見聞きする機会が多いし、うまくすれば突っ込んだ話だって聞けなくもないからね・・ある程度想像というか予測というかは、できるようになるんですよ、アタシくらいの歳になるとw

だけどこのベンジャミンの場合は特殊すぎるよね。幼く多感であるはずの時期、ろくに体も動かず、老人扱いされて、どんな気持ちになるんだろう。たまたま同年代扱いしてくれるデイジーが現れたから救われたのだろうか。歳を取って経験が増えて行くにつれて、見た目が若返っていって、周りから若者扱いされるって、どんな心境だろう。そんなの考えてるだけでも映画終わっちゃうw

”見た目と年齢がちょうど釣り合った時期”さえ幸せならいいってもんじゃないよね。まぁ〜、最終的にぜんぶ忘れて土に還るのなら、歳だとか見た目だとか経験だとか、そんなの何にも関係ないって言えるかもだけど。でも、それを言っちゃあおしめえじゃねえですか。ある時期は少なくとも最高に幸せだったのだし、たぶん他の誰かを幸せにできたこともあっただろうから、いい人生だったね。って言っとくべきなんだな、きっと。
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2013年04月29日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』

2013年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、小倉久寛、竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、鈴木勝大、馬場良馬、西平風香、高橋直人、榊英雄、三浦力、森田涼花、大葉健二、本田博太郎

正義の味方であるはずの存在も、組織化されると途端にダメになっちゃうのは世の常なんだべか。。。駆け出し扱いの職員が1人で突き止められた真相を、組織が堂々と見誤り、なおかつ60億超の命を抱える星を丸ごと消し飛ばすという決断をできてしまうというトンデモっぷり。まさか隊長が代替わりしちゃったから・・・?コム隊長には哀悼の意を。

つかウィザードよりヨーコの扱いが大きいってどうなのwww そりゃ大いに活躍してるけどさ・・・アレかね、ハルトってキャラ的に普通すぎて「物語を動かす役」に回れないのかもねw その点ビーストは表情もころころ変わって楽しいキャラだよね。今回は微妙だったけどw ていうかマジであいつが黒幕でも面白そうだと一瞬思ったのはアタシだけではあるまい。

サナギマン関連の時系列は説明が足りない気がしたんですが。お子さま的に。ウチの坊主は「サナギマンがでてきて、ごうりきしょうらい!っていって、じっとがまんして、ちょうりき!っていって、ちょうちょの、イナズマンになった!」くらい言えるようになってるけど、「先生」発言については無反応・・・ま、しょうがないか。ていうかマジでそんなこと覚える前にママとのお約束(ソファの上でジャンプしてはいけない、など)を忘れないで欲しいんですけども。

相変わらずギャバンは殴り合いをしないと気が済まないわけですが、それはそれで役者さん的にも昭和の風味を意識しているらしいので、これはもう彼らが飽きるまではしばらく付き合ってやらんといけない模様w 実際アクションうまいし、またギャバンがらみの作品が出てもおかしくないですもんね。ただ今回は、アクションシーン全般が、あんまり見栄えがしなかった感じかな〜。ギャバンの人の変身前は良かったけど、最後の方のスーツアクターさんたちが火あぶりにされる的な前後とか、けっこうつまんなかったし。

ところで、今回もスーツアクターのひとたちが何百人とか集合しちゃう画を期待してたんですけど・・・だって『これが地球のヒーローだ!』みたいなこと言ってたし・・・え、言ってなかったっけ? でもそれっぽい宣伝文句だった気がするよ? ・・・いや〜、アレやっぱ無茶だったんだね!さすがに毎年恒例にはできないかーwww 

あと、戦隊の代表みたいな扱いでゴーカイシルバーってどうなの。なんかうるさいし、くどいし、ちっちゃいし、アタシ的に却下なんですけど。まぁゴーカイレッドだとまた誰かを騙したの騙されたのっていう展開になっちゃいそうだからいいとして、レッドバスターじゃダメだったのかと。愛想が無いからダメか。そうか。じゃあもう選択肢が無いわーw つうかゴーカイシルバーの人もアクションすげーできるのよね。アレは感心するわー。

メタルヒーローたちは結局、超電磁砲とやらに正面衝突したんじゃなかったのかしら。どうして消滅どころか無傷なんでしょうか。それに、地球の大きさに比べたら彼らの宇宙船なんて取るに足らない大きさなワケで、盾になんてなれるはずもないレベルでしょうよ(それも分かった上で心中を図るという精神も昭和ちっくではあります)(シャリバンもシャイダーも日本人だったということですね、そりゃあ殴り合うってもんです)。その辺の説明が一切無いのは何故。大人の事情にしたって、説明なさすぎですw 大葉隊長、「許せ」損。
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2013年04月07日

DVD『オーストラリア』

原題『Australia』
2008年 オーストラリア
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、デヴィッド・ングームブージャラ、アンガス・ピラクイ、リリアン・クロンビー、ユン・ワー

役者は素晴らしい。何しろメインの3人(上述先頭の3人)(他にもいるかどうかわかりません)は、ハリウッド進出済のスター。実力は申し分ない。文句のつけようもない。が、全体として観てみた印象はパッとしないというか、ピンとくるものがないというか、泣くところもないというか、、、、なのです。なんでだろう。たぶんきっとストーリー(脚本)がつまんないってことなのかなぁ。。。オーストラリアが国をあげて作ったはずなんじゃないかと思われる渾身の作品だったはずなんだけど、アタシ的には別にどうってことなかったというか・・・。

いやきっとたぶんオーストラリア国民視点では、もしかするとすごく興味深いお話なのかもです、歴史の勉強に役立つ教材として観ると恐らくものすごく感動するのかもしれない。オージービーフとか鯨がどうとかはたぶん関係ないはずです。ていうかアタシ、オーストラリアには新婚旅行で行ったし!カンガルー美味しかったよ! <何のフォローにもなってないのは気のせい。

いや、オーストラリアという国自体は決して嫌いじゃないです。特定の団体とかがアレかもしんないだけ、の、はず。何しろカンガルーおいしかったし。あと、グレートバリアリーフは飛行機から見る景色として最高でした。国内線の機内食は最悪でしたが、このブログエントリ的には気にしないことにします。ヒュー・ジャックマンを産んだ国、と思えば許せます! <何のフォローにもなってないのは気のせい。


結論としては、ニコール・キッドマンがすごく好きとかじゃなければ、別に観なくてもいい感じかもですハイ。 <結局フォローできませんでしたゴメンナサイ。
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2013年03月31日

劇場『オズ はじまりの戦い』

原題『Oz: The Great And Powerful』
アメリカ 2013年
監督:サム・ライミ
出演:ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズ、ビル・コッブス、トニー・コックス、(声)ザック・ブラフ、ジョーイ・キング

『オズの魔法使い』の前日譚。もちろん『オズの魔法使い』はむか〜し昔に観てたけど、オズその人についての記憶は全く残っておりませんでw オズそのものについて、あんまし興味も持ってなかったのが事実だったりするし、もっと言うとジェームズ・フランコが個人的にピンとこないっつーか、タイプじゃないので、予告を観た時点で、どうなんだコレ・・!と思ってたのが本音。あはははー。

まぁしかし、さすがのディズニーが手がけてるだけあって、よく出来てます。ディズニーの何が良いって、ストーリーと教訓がちゃんとしてるのがイイ(^_^; それだけでも筋が通るというもの。オスカー君の腐ってた心が洗われて、“ちゃんと”“良い人になろう、と”“思い至る”というプロセスがあるのが素晴らしい。ただしそのときどきのジェームズ君の表情が、私的に、あんま好きじゃない。ゴメンほんとゴメン。

この手の、と言っちゃっていいかどうか分からないけど、リアルを求めたファンタジー作品の場合、けっこうな手間がかかるんですよね、衣装とかセットとかw 今作がどのくらい子供向けなのか分かんないし、シリーズ化を視野に入れてるかどうかも知らないけど、このレベルの作品を採算とか気にしてないのか?もしかして?と思えちゃうくらいにやっちゃえるディズニーさんには頭が下がります。正直、日本ではそんなに話題になってないでしょ。今のタイミングだとドラえもんに完全に食われてるんじゃね?

まー日本はどうでもいいかもです。「オズのシリーズ」がそもそも流行ってないらしいし。ていうか私はその新作ドラえもん映画も観た方がいいかもしれない、とチラと思ったりもしたけど、そのうち、半年も待てばテレ朝で放映してくれるんぢゃねえべかとふんでおる。

ていうか、ゴチャゴチャ言ってねえで『オズの魔法使い』をもっかい観ようそうしよう、っつー話だね。そーいやマイケル・ジャクソンが出てるバージョンのDVD買ったわ、だいぶ前に。観なきゃだよーw
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2013年03月13日

DVD『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』

2008年 日本
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、河本準一、ブラザー・トム、星野亜希、上地雄輔、中川翔子、寺島しのぶ、ソ・ジソブ、佐野史郎、笹野高史、萩原聖人、向井地美音、佐々木麻緒、荒木博斗、室井滋、緒形拳、(声)田の中勇、伊集院光、柳沢慎吾

1作目(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/113241782.html)でも言ったけど、やっぱり、大泉洋を除いては、ねずみ男を実写化できる人物はおるまいて。彼の全国進出を待っていたのだろうよ、鬼太郎実写化は。と思わずに居られないレベル。

しかし今回はシリアスに攻めてますかしら。前作の方が登場人物の中の人のギャラの総計は高かったんじゃねーかと思えなくもない。「いろんなキャラが派手に出てくる」だけでけっこう尺とるじゃないっすか。その辺が今回少なかったっつーか派手さがあんまなかったような。子供が見るには地味だった感じかしらね〜。未就学児的には、つまんないところもままあった様子。

鬼太郎が大した仕事してない(主にご先祖様に助けられてばかりだったりする)割に仲間たちやネズミ君が何気に良い仕事してたりして、脇役たちの見せ場の方が多かったよね。砂かけ婆かなりがんばってる。まー主役が主役たりえるほどのアレが無いんだからしょうがない。猫娘ちゃんの気持ちとか、個人的には掘り下げてくんなくてもぜんぜん構わないんでありますけれどもw 鼠と猫の掛け合いは今作の見所って感じですかね?

つーか蛇骨婆って佐野史郎?! そりゃ気付かん! 室井滋と取っ組み合うシーンは、なんつーか複雑だw とりあえず、「シャーーッシャッシャッシャ」が『琉神マブヤー』に出てくるハブデービル(だったかな?)のソレと、もろカブリな気がするんですが気にしたら負けですねそうですね。

ぬらりひょんは故・緒形拳でした...どっかで見た顔だよな〜と思いつつ、エンドクレジット見るまで思い出せなかったorz 今作では悪役だし真面目で堅物で孤独なキャラクターだけど、ジャンプで連載してた『ぬらりひょんの孫』では善人で仲間がたくさん居て基本ユルいけどシメるところはシメる、的なキャラクターだった。まー想像の産物(?)だし、解釈によっていろいろ語れるってことでしょうか。

最後に、北乃きいという人をワタクシ今回初めてきちんと認識することができたのでありますが、真面目な話、上野樹里と見分けがつきませんwww 誠にごめんなさい。中の人の性格(≒キャラ設定)とかはどうでもいいです。顔が同系統で、見分けがつかぬ。他の出演作とか観てないし、善し悪しを言うつもりもないんですが、同系統なら早いもん勝ちじゃね?と。思ったけど、まぁ、どうでもいいです。トランペットだって”口パク”だったんだし、ホントどうでもいいです。
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2013年02月28日

DVD『X−MEN ファースト・ジェネレーション』

原題『X-MEN:First Class』
2011年 アメリカ
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、オリヴァー・プラット、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラヴィッツ、ルーカス・ティル、ジェイソン・フレミング、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、エディ・ガテギ、アレックス・ゴンサレス、ローレンス・ベルチャー、ビル・ミルナー、グレン・モーシャワー、マット・クレイヴン、レイ・ワイズ、マイケル・アイアンサイド

若かりしチャールズが実際のところ本当に将来ハゲそうな感じだったというのが一つ目の焦点ですかね。てか、ストーリーが良すぎ。良く出来すぎ。素晴らしい。

ファースト・クラス=一期生?の面々も若いなりにイケメン揃いでそこそこ満足w 女性陣も何気にみんなセクシーだよねー。私の大好きなオリヴァー・プラットが安心の”役に立つ脇役”っぷりで満足満足、と思ったらアイツに落っことされちゃったのでちょっと悲しいです。しかも彼のポジションは代わりにビーストがおさまるんだね、っていうことも分かっちゃって泣きそうです。まぁビーストも悪いヤツじゃないけどさ。。。残念と言えばダーウィンのひとも気の毒です。良いキャラだと思ったのに...(/_;)

お城?!で修行?!なシーンも上手くできてるよねー。飽きてしまいがちなシークエンスのはずだけど、あっちこっち挟みながら上手く成長していく様を描いてますですよ。ついでにチャールズとエリックの友情も築かれていたことを教えてくれてる。根本的にはやっぱり違ってたんだけど、ちゃんと心を通わせてたんだなぁ。。。あー、今までのシリーズを観直したくなる!まんまと!w ちくしょう!w

私は特殊能力を持ってないし、他のみんなともそんなに違ってると思ってないけど、もしかしたらちょっとは違うところがあるかもしれない部分が客観的に「わたし」だと思ってる。マグニートーやミスティークに今ひとつ感情移入できないのは、それが「だから何?」と私は思ってるからだろう。だから、拒絶する者を敵だと思ったり、敵はみんな排除しなきゃと考えたり、結果暴力に訴えたり、ということを本質的には理解できないのだろう。まーやっぱり、どっちかっつーと、隣人をすべからく愛すべきだと思うんだよね。

ところで主観的な「わたし」を考えると、他人と比べる必要が全く無いわけで、そしたら堂々と生きたらいいんじゃね?といったチャールズの理想に近い考えに行きつけると思うんだ。要は他人と比べるから諍いが起こるわけですよ。他人と違うからって何が問題なのかと。それぞれの長所短所を生かしつつ補い合いつつ生きたらいいんじゃないのかと。相手をどう思うかなんて、能力の有無は関係ない。但し、仕事の上では能力の有無は大いに問題ゴニョリ。

ていうかね、宿敵を倒した瞬間、厨二症状が全開になってしまうマグニートーに絶句です。いきなりの神(っぽい)発言に度肝を抜かれたのはアタシだけではあるまい。そしてそれに唖然とせずついていく面々も、えらいこと厨二病を患っちまったんだべなァ、と思わずにいられないw まー理想ってのは夢が語られてナンボだとは言え、言葉遣いひとつで厨二と言われたり希望と言われたり、いろいろなんかなぁ、なんて。
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2013年01月24日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』

2013年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、小澤亮太、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、神内将、水崎綾女、細貝圭、夏居瑠奈、西平風香、高橋直人、榊英雄

あんま派手に売り込みしてなかったのかな?劇場での扱いもライダー×ライダーのときとは比べ物にならない低さw んでも内容的にはフツーに手間かかってるよね。あーCGは明らかに少なかったか、、、そう考えると金はあんまし、かもしんない??よくわかりませんね。ハイ。

先輩戦隊のみなさんがどういう経緯で映像に戻ってくるのか、というところは毎回アレなんですが、今回は衣装がアレで「おお?!」って思いましたですね。特にアイムw で、海賊だからって客を騙す展開ばっかりで飽きました。もう見なくて済むでしょうが。

ゴーバスのひとたちは、「敵をやっつける」→「シャットダウンする」という表現をするわけですが、正直「倒す」で済む話がとても言いづらそうで気の毒に思います。ヒロム君もあまり舌が回ってなさげだし、マサトやリュウさんが昭和な扱いすぎるし、どうもイマイチです。
さらにあのバディロイド達のあの展開。感情論じゃなく、強引でも何かマサトらしい理由(うっかり忘れてたこととか)を言って欲しかった。感情はもちろんあっていいけど、それだけで救えるのは流石におかしくね?

巨大なあのキーは、「その手があったか!」と思わず唸ってしまったので、いかにもなデキだとは思ったけどアリですねw ていうか普通のレンジャーキーだって、そんなにアレもコレも多段変身しなくたって単体でも十分強いはずじゃねえのwww って思ってたワケだけど。ロボもそんなにがんばっちゃうんだ。ほえええ。という。祭りじゃ祭りじゃ〜。

盛り盛りだったような気がしてたけど、尺は61分と短かったんですね。。。最後の方でガレオンを普通に呼び出してたところで「あれ?」ってなったんだけど、ごーじゅードリルのアレで全部解決しちゃってたのかな?w そういう説明あったっけ?w

まぁいいや。突っ込んでも疲れるだけだもんな。次のキョウリュウジャーはこれまた基本に立ち返って、みてるコッチが恥ずかしくなるセリフだらけになるのかなぁ、と思いましたマル
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2013年01月07日

劇場『レ・ミゼラブル』

2012年 イギリス
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト、イザベル・アレン

ヒューが歌える人だそうだ、ということは知ってたけど、こんなに本格的に歌えちゃう人だったのだ、ということを今回ちゃんと知ることができたことがまず一つ。アン・ハサウェイも何気に歌える人でしたのね、知らなかったっつうか歌以上に演技でグッときた感。エポニーヌの人は完全に現代っぽいというか若者っぽい声かつ歌い方だけど、うまい。マリウスの人は本職の人かと思ったけどどうなんだ?どっちにしてもウマい!以上4人の見せ場はもれなく号泣しました!!! すなわち、全編に渡ってほとんど泣いてました!!!!!!!

というわけでオペラ形式な作りになっておりますので、各登場人物のセリフがほぼ全て音楽になっております。そうでないつもりで聞くと一瞬吹いちゃう系のアレです。でも、この物語に関しては、けっこう暗めというか、フランスのヤバかった時代を描いているのだそうでして、今の日本の経済状況よりもさらに深刻な状況だったのでありましょうけれども、今生きる我々が今を酷いと思えば今が酷いワケで、つまりは歴史なんて教訓にしない限りどうでもいいことだったりするのでありますからして、はやく景気が良くなるといいですね。

テナルディエ夫妻の出てくるシーンが面白すぎて、素晴らしい息抜きになってました。ありがとうございました。ヘレナ・ボナム=カーターはそういう生き方でいいのか?と問いたくなる逸品。アタシが問うまでもなく、それはそれで光る存在ではあるけれども、いつもいつもそういう扱いでいいんでしょうか?という話。アタシの中で、山村紅葉かヘレナ・ボナム=カーターか?な域に達してるのはココだけの話。

ヒュー・ジャックマン、私、筋肉が好きで好きなんです。・・・胸毛のわりに音域高いんですよ。ときどきびっくりするw あと「いいおじさんになったバルジャン」の髪型がサザエさんすぎたり。なんでかな、アタシの好きな「ヒュー・ジャックマン」は、こんなもじゃもじゃではなかったはずなんだけど・・・!ていうかウルヴァリンなんか限りなく「もじゃもじゃ」に近い「ワイルド」だなぁ、そういや。今回は流石にワイルドとは思えなかったw ま、しょうがないか〜
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2013年01月03日

劇場『ホビット 思いがけない冒険』

2012年 アメリカ/ニュージーランド
原題『An Unexpected Journey』
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター

雰囲気はまるっきり『指輪物語』を意識しまくりというか、ぜんぜん繋がってる感が満々。冒頭にイライジャを出すあたりから、BGMも聞き覚えのあるフレーズが繰り返し出てくるし、復習してから観た方が良かった・・・!と思うことしきり。ロードオブザリングも然ることながら『ホビットの冒険』の原作を読み返しておくべきでした!!(>_<)

でもでもガンダルフもサルマンもガラドリエルもエルロンも健在で(物語の時間軸的には逆ですが)、なんかホッとしたり。ただサルマンはこのときからムニャムニャだったのかな〜という示唆はこの時には何もないっぽいのね。というところはちょっと気になったり。60年って彼らにとってはごく短い期間なわけだし、会わなくてもいろいろ分かっちゃう間柄だったりするわけだし、そもそも会議なんて意味あんの?と思えなくもない内容だったような気がしなくもなかったけどw

ていうかラダガストって原作に出てたっけ?アタシが忘れてるだけかなw ともかく原作を読み直さねヴぁなるまい!! そんでもって今作のDVDをアレだ、ロードオブザリングみたいにエクステンデットエディション?が出るまで粘らねばならぬのであります。

あーでもあのトロル3兄弟を石化させちゃうくだりって、あんなに派手じゃなかったような気がするんだけど・・・でもアレはアレでアリな脚色だと思いますた。ガンダルフの活躍ってああいう感じじゃなかったよーな気がしたけど。。記憶違いだったらごめんなさい。あとで読み返します。

あとトーリンさんがイケメン過ぎるとか、ボンブールがいくらなんでも丸すぎるとか、イメージと違ったところは多々あるワケですが、ビルボその人については、とにかく老人バージョンと若いバージョンがそっくりすぎてビビった。これならビルボだ。素晴らしい。イアン・マッケランとクリストファー・リーは流石に歳をとりすぎてねえか?って思ったけど、よく考えたら指輪シリーズのときに既に相当なジジイだった。大丈夫でした。

アレだ、ガンダルフが、ビルボがゴラムを見逃した件をフロドに諭すように語るシーン、ていうのがあったでしょ確か。モリア坑道のシーンだったかな〜。ねぇみなさん、予習復習が必要ですわよwww こればっかりは見返さなきゃ、と思いますわよ。ねぇほら、いつ観る?今日観る?明日観る?

ていうかね、「ふう、やっとここまできたか」のはずのシーンで、目指す山が遥か彼方デシタ!なのにみんなキメ顔。ていうシーンが妙に風景と馴染んでなくて一瞬引いてしまいました。ツグミさんはスマウグの仲間なのかね??
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2012年12月25日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』

2012年 日本
監督:坂本浩一
出演:白石隼也、福士蒼汰、吉沢亮、奥仲麻琴、戸塚純貴、高山侑子、入来茉里、中山絵梨奈、篤海、KABA.ちゃん、小倉久寛、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、須賀健太、足立梨花、遠山俊也、真野恵里菜、原幹恵、渡部秀、(声)三ツ矢雄二、関智一、デーモン閣下

相変わらず盛りすぎなワケですが、だいぶ慣れてきた気がするw だからこそ、だと思うけど、「細かいところは気にしない!で突っ走れるはずなのに突っ込まずにいられず、結果イマイチのめり込めない」。脚本は良いと思うんだけど、その荒唐無稽っぷりを(ライダーの世界の中のルールに基づいて)リアルに実現(=映像化)してくれなきゃ意味が無いわけですよね。ブラカワニは何しに出てきたんだ、とか突っ込ませちゃいけないはずなんじゃないか。並走してたはずのバイクが装甲車の目の前を横切るようにクロスジャンプとか全く意味がわからない。見せたい画が先にできてて、それに合わせて話を作ってっても構わないけど、前後の流れ・キャラの行動の根拠くらいつなげろと。

とりあえず、俳優さん方の生身のアクションについては、やはり素晴らしいですね。あの美人もこのボンキュッボンも擦り傷のひとつやふたつ平気でこしらえながら撮影に臨んだのでしょう・・と思うと別に私は何とも思わないけど、あのイケメンもこの若者も以下略・・・と思えば私はご飯3杯も食べません。その手には乗らないぞう。ていうか今時のヒーローの中の人なんて、みんな一回り以上若かったりするからなぁ(;´∀`) げんちゃんもはるくんも細すぎです。萌えません。筋肉はどこいった筋肉。エイジくんの出番は一瞬だったし、脱がなかったし。どーしょもねーなー!(※あくまでも個人的な感想です)

突っ走りまくりのアクションの中で、クスッと笑わせたいんだろうなーという息抜きのシーンが一瞬ありますよね。こないだのギャバン映画でも似たような感じがあって、ああ同じ空気が流れてる、と思ったわけですが、正直いってアタシは趣味じゃない(^_^;; 流れ的にはダメじゃないんだけど、なんつうか、どーにも、昭和ちっくというかw まーでもあった方が良いには違いないんで、もう少しわざとらしくなくやっていただけると、よりスタイリッシュな仕上がりになったんではないかと。パルクールが超かっけーかっただけに。

5年前の約束とかいう設定は面白いというか、なるほど〜と思いました。子供らがついていけてたとは微塵も思えないけど。げんちゃんチーム(?)の5年分の差は、、、どうにも。ケンゴくんがアクションしてて、「あーそうか、このひと体もう元気になったんだっけw」とか思い出す作業が必要だったり、パワーダイザーはどっから持ってきたんじゃ!とか突っ込んだりしてましたけど。あと「ライダーだからちょっと共闘すればもう分かり合える」っていうのがちょっぴり強引な気がしないでもないけど、アレか、ディケイドとかじゃないから大丈夫なのかw

小倉さんの演技が光りますね。コヨミちゃんは普段が無表情なだけに、ほとんど差がなかったよーに見えましたがw ポワトリンは私も名前しか知らなかったクチですが、まーアレだ。いまじねーしょんの世界だからあんなんで戦いと呼ぶし活躍してると言えるんでしょうなぁ、という印象w オリジナルもあんなんだったとしたら、流行る理由は太ももしかないだろーw なでしこもそうだけど、戦闘中の効果音がいちいち「キュピーン(はぁと)」ってどうなの。ややイラっとくるのはアタシだけか。インガの効果音は流星とほぼ同じでも激しくセクシーだというのにw そもそもなでしこの中の人が女性とは限らんぞ!w

ラストはありったけ盛り盛りの変態、いやフォームチェンジ、さらにパーツ変態、じゃなくて変形とやりたい放題でしたが、まーフォーゼはぼちぼちゲスト落ち(?)でしょうし、スイッチもフィギュアも売り切って有終の美、ってとこでしょうから、大目にみてやるか〜w しかしラストバトルのクライマックス近辺のシーンはフルCGですよねアレ。やりすぎなんだよw(←褒め言葉) つーかあのすごいださいすごいリングがすごくださいです。

今期の2号ライダーがどんなんなるのか、ていうかスーツアクターの人がどうなのか個人的にちょっぴり気になっていたわけですが、ともかく無事に登場してくれましたので、今後の放送も楽しみにしマッスル。初見でラトラーターかと思ったのはアタシだけではないはずだ。

あ、それとそれと、パンフレットに載ってるデーモン閣下のインタビューが楽しい。プロフィールも、何度見ても、やはり素敵。ただし劇中は常に「うあー閣下しゃべってるー」って感じだったことは申し添えておきます。事前にアピールしすぎだなだけかと思いましたが。主題歌買っちゃおかな!かな!

そして来月は戦隊の方もありますし、またスーパーヒーロー大戦をやらかすらしい予告もチラッと出てましたので、いろいろ心の準備をしておきたいと思います。クリスマス前に映画公開とかほんとにもうね、東映のばかっっっ!!!!!
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2012年11月03日

劇場『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』

2012年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、大葉健二、森田涼花、永岡卓也、滝裕可里、西沢利明、穂花、三浦力、岩永洋昭

いや初代ギャバンの人が濃ゆ濃ゆなのは知ってたし、そういう雰囲気も少しは覚悟してったつもりでしたが、全編に渡って昭和の香りがぷんぷんしてるとは予想だにしておりませんで。特に拳で語り合うシーン・・正直目頭が熱くなった(たぶん意図された感動ではないと思われる)。さすがに30年前そのまんまのノリで良いワケないだろwww 普通にアレ、殴る必要ないよね。21世紀の展開ならw でも2人でマクー空間とやらに飛ばされて、なんだかよくわからないアトラクションで遊んでた風なシーンはわりかし良かったと思う。それまでもその後もべったりどっしりガッツリ、だから、あすこで一休みって感じだよね。

一番笑ったのは、冒頭のイジリーさんが逝くシーンで満場一致かと思われます。

まぁしかし主役のひと、良く動けるもんですね・・ダブル変身のシーンも動きのキレが2人びったり合ってるし、2代目を継ぐのにふさわしい目力(めぢから)ですし。シリーズものドラマも作ったらいいんじゃないですかねぇ。枠がなきゃ戦隊を休(以下自粛)

ゴーバスターズの方に出たときも驚いたシンケンイエローの人ですが、かぶりものをかぶってるときのアップはどうにもかわいくない、と思いました。アタシだけだろうかw まーアタシ的にはグラドルとかどうでもいいし、正直すーちゃんであろうとなかろうとどうでもよかった、のはココだけの話。

あとは、伊達さんがひょっこり出てて「わー!」って言ってたら変身シーンが妙にユルユルで「え〜〜〜?w」なんつってたり。オリジナルを観てないのでなんとも言えませんが。。。終わって帰るとき坊ちゃんに「伊達さん出てたね!」って言ってもしばらく思い出してくれなかったり。いや、まったく思い出してくれなかったわけではないので良しとする(・∀・)

要はギャバンをリアルタイムで観てたお父さん世代がメインターゲットなのだと思います。今リアルタイムで戦隊とか観てる子の、親くらいがちょうどそうなのか?アタシはたぶんそうだけど、きっと平均はもう少し下のような気がするぞw んでもあの昭和の香りは、確実に親狙いだよね。どうなんだろう。私でさえ昭和を懐かしむ趣味は持ち合わせていないというのに。公開1週間後に観たけど、ガラガラだったし(^_^;

余談ですが、同じ劇場の同じ時間に、同じ保育園のお友達父子が居ました。ソコんちの子は、ギャバンの主題歌をほぼ歌えてましたw 父さん・・素っ気ないフリして実は熱い漢なのか・・・!
posted by のりすけ at 00:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

DVD『キャプテン・アメリカ』

原題『Captain America: The First Avenger』
2011年 アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、リチャード・アーミテージ、JJ・フィールド、ブルーノ・リッチ、サミュエル・L・ジャクソン、レックス・シュラプネル、ナタリー・ドーマー、アマンダ・リゲッティ

ひょろひょろなスティーヴもムキムキなスティーヴも本物なんだろうか。まー本物じゃなくても全然構わないけど、クリス・エヴァンスという人は、まさしく、ザ・アメリカンヒーロー!な顔なんだなぁと思うことしきり。って本当はそう思ったのは『アベンジャーズ』観たときなんだけど。あとからコレ観て、なんだかそうでもなくなくない?みたいな気がしなくもなかったり。

まーとりあえず端整な顔立ちだし、肉体も逆三角形だし、眺める分には申し分ないわけだけども、やはり女子としては「ちょいワル」な方が萌えるんだなぁ、と。視覚的に言えばウルヴァリンみたいに胸毛あった方がワイルドだし、キャラで言えばソーみたいなお行儀良いんだか悪いんだかみたいな奴の方が面白いというか絡みたくなるというかw トニーは軽すぎてアウトwww

そういや父スタークが出てますね。息子(トニー)とキャラがほぼ同じで、素で空目するわけですが顔は全く似ていない。雰囲気を似せてるだけっつーかたまたま目がおっきい人を起用しただけ?みたいな?w いや〜、『アイアンマン2』で思いっきし父スタークの映ってる映像ってやつが出てるワケですが、それと比べると似ても似つかない人なわけで、これはいったいどうしたことか?! って思うでしょ。思わないワケにいかないっしょ普通。出演断られちゃったんかな?w

ペギーという名前といい、そこら辺がらみはいろいろベタすぎて、いっこもグッとくるモノがなかったっつーか。残念ってかマーベルだからしょうがないのか、考えてみると他のマーベル作品でも男女のアレコレでしっとり魅せるような展開は、、、まー無くはないけど、あんま記憶に残らないかもw アッチのヒーロー物コミックスってば、そーゆーもんなのかしら。キャプテン、凍り損?

てな案配で、なんだかんだ好き勝手言っておりますが、『アベンジャーズ』は、またいずれ復習しておきたいと思います。続編も出ちゃうんでしょ?キャプテンに春は訪れるのか?!あと半裸をもっと観たいです。もっと筋肉を観たいのです!!
posted by のりすけ at 22:36| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする