2013年01月24日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』

2013年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、小澤亮太、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、神内将、水崎綾女、細貝圭、夏居瑠奈、西平風香、高橋直人、榊英雄

あんま派手に売り込みしてなかったのかな?劇場での扱いもライダー×ライダーのときとは比べ物にならない低さw んでも内容的にはフツーに手間かかってるよね。あーCGは明らかに少なかったか、、、そう考えると金はあんまし、かもしんない??よくわかりませんね。ハイ。

先輩戦隊のみなさんがどういう経緯で映像に戻ってくるのか、というところは毎回アレなんですが、今回は衣装がアレで「おお?!」って思いましたですね。特にアイムw で、海賊だからって客を騙す展開ばっかりで飽きました。もう見なくて済むでしょうが。

ゴーバスのひとたちは、「敵をやっつける」→「シャットダウンする」という表現をするわけですが、正直「倒す」で済む話がとても言いづらそうで気の毒に思います。ヒロム君もあまり舌が回ってなさげだし、マサトやリュウさんが昭和な扱いすぎるし、どうもイマイチです。
さらにあのバディロイド達のあの展開。感情論じゃなく、強引でも何かマサトらしい理由(うっかり忘れてたこととか)を言って欲しかった。感情はもちろんあっていいけど、それだけで救えるのは流石におかしくね?

巨大なあのキーは、「その手があったか!」と思わず唸ってしまったので、いかにもなデキだとは思ったけどアリですねw ていうか普通のレンジャーキーだって、そんなにアレもコレも多段変身しなくたって単体でも十分強いはずじゃねえのwww って思ってたワケだけど。ロボもそんなにがんばっちゃうんだ。ほえええ。という。祭りじゃ祭りじゃ〜。

盛り盛りだったような気がしてたけど、尺は61分と短かったんですね。。。最後の方でガレオンを普通に呼び出してたところで「あれ?」ってなったんだけど、ごーじゅードリルのアレで全部解決しちゃってたのかな?w そういう説明あったっけ?w

まぁいいや。突っ込んでも疲れるだけだもんな。次のキョウリュウジャーはこれまた基本に立ち返って、みてるコッチが恥ずかしくなるセリフだらけになるのかなぁ、と思いましたマル
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2013年01月07日

劇場『レ・ミゼラブル』

2012年 イギリス
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト、イザベル・アレン

ヒューが歌える人だそうだ、ということは知ってたけど、こんなに本格的に歌えちゃう人だったのだ、ということを今回ちゃんと知ることができたことがまず一つ。アン・ハサウェイも何気に歌える人でしたのね、知らなかったっつうか歌以上に演技でグッときた感。エポニーヌの人は完全に現代っぽいというか若者っぽい声かつ歌い方だけど、うまい。マリウスの人は本職の人かと思ったけどどうなんだ?どっちにしてもウマい!以上4人の見せ場はもれなく号泣しました!!! すなわち、全編に渡ってほとんど泣いてました!!!!!!!

というわけでオペラ形式な作りになっておりますので、各登場人物のセリフがほぼ全て音楽になっております。そうでないつもりで聞くと一瞬吹いちゃう系のアレです。でも、この物語に関しては、けっこう暗めというか、フランスのヤバかった時代を描いているのだそうでして、今の日本の経済状況よりもさらに深刻な状況だったのでありましょうけれども、今生きる我々が今を酷いと思えば今が酷いワケで、つまりは歴史なんて教訓にしない限りどうでもいいことだったりするのでありますからして、はやく景気が良くなるといいですね。

テナルディエ夫妻の出てくるシーンが面白すぎて、素晴らしい息抜きになってました。ありがとうございました。ヘレナ・ボナム=カーターはそういう生き方でいいのか?と問いたくなる逸品。アタシが問うまでもなく、それはそれで光る存在ではあるけれども、いつもいつもそういう扱いでいいんでしょうか?という話。アタシの中で、山村紅葉かヘレナ・ボナム=カーターか?な域に達してるのはココだけの話。

ヒュー・ジャックマン、私、筋肉が好きで好きなんです。・・・胸毛のわりに音域高いんですよ。ときどきびっくりするw あと「いいおじさんになったバルジャン」の髪型がサザエさんすぎたり。なんでかな、アタシの好きな「ヒュー・ジャックマン」は、こんなもじゃもじゃではなかったはずなんだけど・・・!ていうかウルヴァリンなんか限りなく「もじゃもじゃ」に近い「ワイルド」だなぁ、そういや。今回は流石にワイルドとは思えなかったw ま、しょうがないか〜
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2013年01月03日

劇場『ホビット 思いがけない冒険』

2012年 アメリカ/ニュージーランド
原題『An Unexpected Journey』
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター

雰囲気はまるっきり『指輪物語』を意識しまくりというか、ぜんぜん繋がってる感が満々。冒頭にイライジャを出すあたりから、BGMも聞き覚えのあるフレーズが繰り返し出てくるし、復習してから観た方が良かった・・・!と思うことしきり。ロードオブザリングも然ることながら『ホビットの冒険』の原作を読み返しておくべきでした!!(>_<)

でもでもガンダルフもサルマンもガラドリエルもエルロンも健在で(物語の時間軸的には逆ですが)、なんかホッとしたり。ただサルマンはこのときからムニャムニャだったのかな〜という示唆はこの時には何もないっぽいのね。というところはちょっと気になったり。60年って彼らにとってはごく短い期間なわけだし、会わなくてもいろいろ分かっちゃう間柄だったりするわけだし、そもそも会議なんて意味あんの?と思えなくもない内容だったような気がしなくもなかったけどw

ていうかラダガストって原作に出てたっけ?アタシが忘れてるだけかなw ともかく原作を読み直さねヴぁなるまい!! そんでもって今作のDVDをアレだ、ロードオブザリングみたいにエクステンデットエディション?が出るまで粘らねばならぬのであります。

あーでもあのトロル3兄弟を石化させちゃうくだりって、あんなに派手じゃなかったような気がするんだけど・・・でもアレはアレでアリな脚色だと思いますた。ガンダルフの活躍ってああいう感じじゃなかったよーな気がしたけど。。記憶違いだったらごめんなさい。あとで読み返します。

あとトーリンさんがイケメン過ぎるとか、ボンブールがいくらなんでも丸すぎるとか、イメージと違ったところは多々あるワケですが、ビルボその人については、とにかく老人バージョンと若いバージョンがそっくりすぎてビビった。これならビルボだ。素晴らしい。イアン・マッケランとクリストファー・リーは流石に歳をとりすぎてねえか?って思ったけど、よく考えたら指輪シリーズのときに既に相当なジジイだった。大丈夫でした。

アレだ、ガンダルフが、ビルボがゴラムを見逃した件をフロドに諭すように語るシーン、ていうのがあったでしょ確か。モリア坑道のシーンだったかな〜。ねぇみなさん、予習復習が必要ですわよwww こればっかりは見返さなきゃ、と思いますわよ。ねぇほら、いつ観る?今日観る?明日観る?

ていうかね、「ふう、やっとここまできたか」のはずのシーンで、目指す山が遥か彼方デシタ!なのにみんなキメ顔。ていうシーンが妙に風景と馴染んでなくて一瞬引いてしまいました。ツグミさんはスマウグの仲間なのかね??
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2012年12月25日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』

2012年 日本
監督:坂本浩一
出演:白石隼也、福士蒼汰、吉沢亮、奥仲麻琴、戸塚純貴、高山侑子、入来茉里、中山絵梨奈、篤海、KABA.ちゃん、小倉久寛、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、須賀健太、足立梨花、遠山俊也、真野恵里菜、原幹恵、渡部秀、(声)三ツ矢雄二、関智一、デーモン閣下

相変わらず盛りすぎなワケですが、だいぶ慣れてきた気がするw だからこそ、だと思うけど、「細かいところは気にしない!で突っ走れるはずなのに突っ込まずにいられず、結果イマイチのめり込めない」。脚本は良いと思うんだけど、その荒唐無稽っぷりを(ライダーの世界の中のルールに基づいて)リアルに実現(=映像化)してくれなきゃ意味が無いわけですよね。ブラカワニは何しに出てきたんだ、とか突っ込ませちゃいけないはずなんじゃないか。並走してたはずのバイクが装甲車の目の前を横切るようにクロスジャンプとか全く意味がわからない。見せたい画が先にできてて、それに合わせて話を作ってっても構わないけど、前後の流れ・キャラの行動の根拠くらいつなげろと。

とりあえず、俳優さん方の生身のアクションについては、やはり素晴らしいですね。あの美人もこのボンキュッボンも擦り傷のひとつやふたつ平気でこしらえながら撮影に臨んだのでしょう・・と思うと別に私は何とも思わないけど、あのイケメンもこの若者も以下略・・・と思えば私はご飯3杯も食べません。その手には乗らないぞう。ていうか今時のヒーローの中の人なんて、みんな一回り以上若かったりするからなぁ(;´∀`) げんちゃんもはるくんも細すぎです。萌えません。筋肉はどこいった筋肉。エイジくんの出番は一瞬だったし、脱がなかったし。どーしょもねーなー!(※あくまでも個人的な感想です)

突っ走りまくりのアクションの中で、クスッと笑わせたいんだろうなーという息抜きのシーンが一瞬ありますよね。こないだのギャバン映画でも似たような感じがあって、ああ同じ空気が流れてる、と思ったわけですが、正直いってアタシは趣味じゃない(^_^;; 流れ的にはダメじゃないんだけど、なんつうか、どーにも、昭和ちっくというかw まーでもあった方が良いには違いないんで、もう少しわざとらしくなくやっていただけると、よりスタイリッシュな仕上がりになったんではないかと。パルクールが超かっけーかっただけに。

5年前の約束とかいう設定は面白いというか、なるほど〜と思いました。子供らがついていけてたとは微塵も思えないけど。げんちゃんチーム(?)の5年分の差は、、、どうにも。ケンゴくんがアクションしてて、「あーそうか、このひと体もう元気になったんだっけw」とか思い出す作業が必要だったり、パワーダイザーはどっから持ってきたんじゃ!とか突っ込んだりしてましたけど。あと「ライダーだからちょっと共闘すればもう分かり合える」っていうのがちょっぴり強引な気がしないでもないけど、アレか、ディケイドとかじゃないから大丈夫なのかw

小倉さんの演技が光りますね。コヨミちゃんは普段が無表情なだけに、ほとんど差がなかったよーに見えましたがw ポワトリンは私も名前しか知らなかったクチですが、まーアレだ。いまじねーしょんの世界だからあんなんで戦いと呼ぶし活躍してると言えるんでしょうなぁ、という印象w オリジナルもあんなんだったとしたら、流行る理由は太ももしかないだろーw なでしこもそうだけど、戦闘中の効果音がいちいち「キュピーン(はぁと)」ってどうなの。ややイラっとくるのはアタシだけか。インガの効果音は流星とほぼ同じでも激しくセクシーだというのにw そもそもなでしこの中の人が女性とは限らんぞ!w

ラストはありったけ盛り盛りの変態、いやフォームチェンジ、さらにパーツ変態、じゃなくて変形とやりたい放題でしたが、まーフォーゼはぼちぼちゲスト落ち(?)でしょうし、スイッチもフィギュアも売り切って有終の美、ってとこでしょうから、大目にみてやるか〜w しかしラストバトルのクライマックス近辺のシーンはフルCGですよねアレ。やりすぎなんだよw(←褒め言葉) つーかあのすごいださいすごいリングがすごくださいです。

今期の2号ライダーがどんなんなるのか、ていうかスーツアクターの人がどうなのか個人的にちょっぴり気になっていたわけですが、ともかく無事に登場してくれましたので、今後の放送も楽しみにしマッスル。初見でラトラーターかと思ったのはアタシだけではないはずだ。

あ、それとそれと、パンフレットに載ってるデーモン閣下のインタビューが楽しい。プロフィールも、何度見ても、やはり素敵。ただし劇中は常に「うあー閣下しゃべってるー」って感じだったことは申し添えておきます。事前にアピールしすぎだなだけかと思いましたが。主題歌買っちゃおかな!かな!

そして来月は戦隊の方もありますし、またスーパーヒーロー大戦をやらかすらしい予告もチラッと出てましたので、いろいろ心の準備をしておきたいと思います。クリスマス前に映画公開とかほんとにもうね、東映のばかっっっ!!!!!
posted by のりすけ at 21:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

劇場『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』

2012年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、大葉健二、森田涼花、永岡卓也、滝裕可里、西沢利明、穂花、三浦力、岩永洋昭

いや初代ギャバンの人が濃ゆ濃ゆなのは知ってたし、そういう雰囲気も少しは覚悟してったつもりでしたが、全編に渡って昭和の香りがぷんぷんしてるとは予想だにしておりませんで。特に拳で語り合うシーン・・正直目頭が熱くなった(たぶん意図された感動ではないと思われる)。さすがに30年前そのまんまのノリで良いワケないだろwww 普通にアレ、殴る必要ないよね。21世紀の展開ならw でも2人でマクー空間とやらに飛ばされて、なんだかよくわからないアトラクションで遊んでた風なシーンはわりかし良かったと思う。それまでもその後もべったりどっしりガッツリ、だから、あすこで一休みって感じだよね。

一番笑ったのは、冒頭のイジリーさんが逝くシーンで満場一致かと思われます。

まぁしかし主役のひと、良く動けるもんですね・・ダブル変身のシーンも動きのキレが2人びったり合ってるし、2代目を継ぐのにふさわしい目力(めぢから)ですし。シリーズものドラマも作ったらいいんじゃないですかねぇ。枠がなきゃ戦隊を休(以下自粛)

ゴーバスターズの方に出たときも驚いたシンケンイエローの人ですが、かぶりものをかぶってるときのアップはどうにもかわいくない、と思いました。アタシだけだろうかw まーアタシ的にはグラドルとかどうでもいいし、正直すーちゃんであろうとなかろうとどうでもよかった、のはココだけの話。

あとは、伊達さんがひょっこり出てて「わー!」って言ってたら変身シーンが妙にユルユルで「え〜〜〜?w」なんつってたり。オリジナルを観てないのでなんとも言えませんが。。。終わって帰るとき坊ちゃんに「伊達さん出てたね!」って言ってもしばらく思い出してくれなかったり。いや、まったく思い出してくれなかったわけではないので良しとする(・∀・)

要はギャバンをリアルタイムで観てたお父さん世代がメインターゲットなのだと思います。今リアルタイムで戦隊とか観てる子の、親くらいがちょうどそうなのか?アタシはたぶんそうだけど、きっと平均はもう少し下のような気がするぞw んでもあの昭和の香りは、確実に親狙いだよね。どうなんだろう。私でさえ昭和を懐かしむ趣味は持ち合わせていないというのに。公開1週間後に観たけど、ガラガラだったし(^_^;

余談ですが、同じ劇場の同じ時間に、同じ保育園のお友達父子が居ました。ソコんちの子は、ギャバンの主題歌をほぼ歌えてましたw 父さん・・素っ気ないフリして実は熱い漢なのか・・・!
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2012年09月29日

DVD『キャプテン・アメリカ』

原題『Captain America: The First Avenger』
2011年 アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、リチャード・アーミテージ、JJ・フィールド、ブルーノ・リッチ、サミュエル・L・ジャクソン、レックス・シュラプネル、ナタリー・ドーマー、アマンダ・リゲッティ

ひょろひょろなスティーヴもムキムキなスティーヴも本物なんだろうか。まー本物じゃなくても全然構わないけど、クリス・エヴァンスという人は、まさしく、ザ・アメリカンヒーロー!な顔なんだなぁと思うことしきり。って本当はそう思ったのは『アベンジャーズ』観たときなんだけど。あとからコレ観て、なんだかそうでもなくなくない?みたいな気がしなくもなかったり。

まーとりあえず端整な顔立ちだし、肉体も逆三角形だし、眺める分には申し分ないわけだけども、やはり女子としては「ちょいワル」な方が萌えるんだなぁ、と。視覚的に言えばウルヴァリンみたいに胸毛あった方がワイルドだし、キャラで言えばソーみたいなお行儀良いんだか悪いんだかみたいな奴の方が面白いというか絡みたくなるというかw トニーは軽すぎてアウトwww

そういや父スタークが出てますね。息子(トニー)とキャラがほぼ同じで、素で空目するわけですが顔は全く似ていない。雰囲気を似せてるだけっつーかたまたま目がおっきい人を起用しただけ?みたいな?w いや〜、『アイアンマン2』で思いっきし父スタークの映ってる映像ってやつが出てるワケですが、それと比べると似ても似つかない人なわけで、これはいったいどうしたことか?! って思うでしょ。思わないワケにいかないっしょ普通。出演断られちゃったんかな?w

ペギーという名前といい、そこら辺がらみはいろいろベタすぎて、いっこもグッとくるモノがなかったっつーか。残念ってかマーベルだからしょうがないのか、考えてみると他のマーベル作品でも男女のアレコレでしっとり魅せるような展開は、、、まー無くはないけど、あんま記憶に残らないかもw アッチのヒーロー物コミックスってば、そーゆーもんなのかしら。キャプテン、凍り損?

てな案配で、なんだかんだ好き勝手言っておりますが、『アベンジャーズ』は、またいずれ復習しておきたいと思います。続編も出ちゃうんでしょ?キャプテンに春は訪れるのか?!あと半裸をもっと観たいです。もっと筋肉を観たいのです!!
posted by のりすけ at 22:36| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

DVD『マイティ・ソー』

2011年 アメリカ
原題『Thor』
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス、アドリアナ・バラーザ、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、リチャード・セトロン、ダレン・ケンドリック、ジョシュ・コックス、ダコタ・ゴヨ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・レナー、テッド・オールプレス、ジュリエット・ロペス、マット・バタグリア、ブレーク・シルバー、デール・ゴッドボルド、パトリック・オブライエン・デムジー、テリー・パークス、バディ・ソストハンド、スタン・リー

次元が変というか複雑というか科学的に成り立つのかどうかって気にしちゃイケナイっぽいワケだけども、なんかお話としては古典的な雰囲気ですね。神様な親子関係ってことなのかどうか、神話的な雰囲気というか。弟が実は養子!なんてあたりも。ていうかロキがソレをずっと知らずに居たら、アベンジャーズの話もなかったかもしんないような気がしなくもなくない?まぁいいけどw

日本向けのCMなり予告なり、だからと思うけど、DVDのパッケージもだけど、浅野忠信サンがわりと出てるじゃないすか。でも本編観ると分かるけど、セリフなんか4,5回よ?w 同僚の他の人のが明らかにたくさんしゃべってるし。ってか同僚との区別もあんまついてないよね。彼らの個性も描かれてないっつうか。誰でも良かった感じよねー?まぁ日本人使ってもらえただけでヨシとすべしなんだろうけどーw

そんなこんなありますが、クリス・ヘムズワースさんの筋肉はすばらしくすばらしいので、すばらしく鑑賞させていただきました。顔は二の次でも、、、まぁいいかな(何様)。筋肉万歳。筋肉万歳!(大事なことなので2回は言っとかないと)! そして筋肉万歳!!(やっぱ3回めも言っとこう)!!

舞台が地球外ということですし、スピンオフじゃなく、単独で次作が作られるなんてこともアリなんじゃないかなぁ、などと勝手に思ったりなんかしつつ、ていうかお願いしたかったり。切に、というわけでもないけど、ちょっぴり、というわけでもない程度にw! ついでに言うとナタリー・ポートマンはこの系統の映画には大物過ぎる感じがするので、もっと若手でもいいんじゃないかとか、主役級じゃなくてもいいんじゃないかとか、、、でも“その研究者としての第一人者”みたいなハクが必要ってことならアリっちゃアリだし。なぁんて酔っ払いながら勝手なことをのたまってますよ。

じゃー次は『キャプテン』ですな〜
posted by のりすけ at 00:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

DVD『アイアンマン2』

2010年 アメリカ
原題『Iron Man 2』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファヴロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー、(声)ポール・ベタニー

まず、テレンス君が何がどうなってドンさんになっちゃったのかと小一時間。あのスーツに入るならテレンス君だとサイズが合わなそうだから?もしかしてそんだけ?w にしても、いろいろ仕掛けが面白かったっすー。笑いを狙ってる風でいていっこも笑えないサム・ロックウェルとか。むしろミッキー・ロークの訛りっぷりが似合いすぎて笑える。

ナタリー=スカーレットの戦闘シーンはデキ過ぎてて何も驚かない。『アベンジャーズ』でハルクに襲われて本気で逃げ回ったシーンを先に観ちゃってたから、かしらw でもグウィネスとは比べ物にならないほどクビレてるので、やっぱりスカーレットはイイですね。あたし女だけど、あのクビレを見てると、“ソソラレル感じ”っての、分かる気がするw

何はともあれ、ツッコまなきゃいけないのは「新しい元素を作る」くだりですよ。まーアタシも知識はぜんぜん備わっていないけど、、、素人じゃないにしろ、科学者気取りでもない本物だったとしても、1人でどうにかできる装置じゃないと思うし、あんなにガタガタ揺れまくってて、当たるわけないじゃん。できるわけないじゃん! 「マンガだから」じゃなきゃ納得できない要素って、流石にどうなんだw あんな簡単にできる物質が安定してるワケないし、別な症状が出ちゃったり、アッサリ核分裂しちゃったり、なんてこともアリそうじゃないっすか。どうなのよマジで。ってマジじゃないからどうでもいいのか。そうか。

ていうかラスボスが一番しょぼかった感が否めないワケですが。ミッキー・ロークは自分で暴れるより兵隊を操る方が性に合ってたのか。どう考えても顔が出てるスーツなんて強そうに見えないのに・・・防御面は眼中になかったっつーより目立ちたがりだったのかw 生身でアレ喰らって死なないってのもマンガ的だよねぇw まいっか、数ある色物のうちのひとつだ。

あと、監督、出すぎ。役者としても全く遜色ないけど、でも監督業に専念してくれてていいと思う。なぜなら見目麗しくないから!w 面食いでスミマセン。

そんなこんなでエンドロールのあとにはあのハンマーが。次は『ソー』ですかねー。そういやキャプテン・アメリカの盾っぽいモノも一瞬出てましたが。いいのかしら、あんな扱いでw
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

DVD『インクレディブル・ハルク』

2008年 アメリカ
原題『The Incredible Hulk』
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ピーター・メンサー、ルー・フェリグノ、ポール・ソールズ、ヒクソン・グレイシー

途中、眠気に勝てず意識の無いシーンがあったようです。たぶん、ハルクとベティがしんみり?会話するシーンw 超大事っぽいのにw でも全体的な話の筋はだいたい分かったから、あとで気が向いたら観直すことにします。気が向かない気がしまくりなのは気のせい。

いや、エドワードさんが頑張ってるのは分かるし、役者としてもエライと思うけど、顔がちっとも好みじゃないんだよねえw マッスル成分はほとんど全部ハルクが担当してくれてらっしゃるので、萌えるトコもないっていうか。だってさあハルクの肉体もさあ、いくら本物っぽくできてるったって、やっぱCGには萌えらんないっしょ〜w 男子目線では「そう見える」こと、すなわち、「しょぼい人(≒おれ)がスゴイ超人に変身してカッコ良く戦う」ことが重要なのかもしんないけどね。。。

まーつまり、この作品単体では特に観る気はなかったんです(^_^; つまり『アベンジャーズ』の流れでね、観なきゃね、ってことになって、ね。なんかコレの前にエリック・バナ主演の『ハルク』もあるそうですが、そっちも気が向いたら観ようと思いますが、あんまり向く自信ないんですがw いちおうかの国では有名なキャラクターらしいし。チェックしといてやってもいいかなぁ、的な(上から目線

しかしコレありきで『アベンジャーズ』観ると、なんでバナー博士はあんな体になっちまったんだい・・・! って思わずに居られないワケです。ありえないレベルでストイックな生活してたはずなのに。。。ナニカを克服しちゃったから肉体をアレするの止めちゃったのかしら?w まいっか、大人の事情もあるからねw

ていうか、謹慎生活?がイマイチよく分からない。何をしてどうやって稼いでたのか?物価の安そうな場所とは言え何年も暮らすのにアレ一個じゃあ、いくらなんでも間に合わないんじゃまいか。彼女が支援し続けてたとか?その辺のリアルさは足りない気がしたので、彼の苦悩の大きさもよく分からない感じなんじゃないかなーとか思ったり。本編だけ見て、何年もかかったとか自殺未遂があったとかって分かんないもんねぇ。

戦うシーンに関しては、敵モンスター含め、すばらしすぎます。何故勝つことができたのかサッパリ分からないレベルでwww まぁいいや、ラヴ&ピース!だよね!!
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

DVD『アイアンマン』

2008年 アメリカ
原題『Iron Man』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ショーン・トーブ、レスリー・ビブ、ファラン・タヒール、サイード・バッドレヤ、ビル・スミトロヴィッチ、クラーク・グレッグ、ティム・ギニー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、サミュエル・L・ジャクソン、ポール・ベタニー(声)

おちゃらけ感いっぱいのトニー君だけど、経緯はなかなかにキッチリしてましたね。アイアンマンのデザインっつうか顔(お面)が個人的にぜんぜんグッとこないんだけど、単純にロバートさんの魅力だけで観られちゃいますねぇ、、、テレンス君の絡みっぷりも良かったけどw アタシ的にはグウィネス・パルトロウが微妙でねぇ・・・どうも好きになれなくて。

「消化器」君のくだりは実にイイ。天才だって努力はするし、息の抜きどころも心得ている、というわけだw ドリルは男のロマンだ、とタチバナさんも言ってたけど(@フォーゼ)、火炎噴射もわりとロマンなのではないでしょうか。残念ながら口からではなかったけど、両手から火を噴いてたんだ。そりゃあエキサイティングな映像だったよ!

攻撃は最大の防御と言いますからね、兵器を作る側にも言い分はあるけど、世の中良い人ばっかりじゃないことも事実ではあります。その辺やっぱアメリカらしいお話だよねー。ちょっとあの仲良さげだったオヤジが黒幕ってのは分かりやす過ぎたけど、そもそも原作読んでれば知ってて当たり前の展開だったのか、と考え直したり。しかし、それなのに、トニー君ってば「素直ないい人」だった。あんだけ頭よくてどーして気付かないかなぁ、みたいに思えなくもないw

『アベンジャーズ』に向けた伏線もキッチリありましたね。酔っ払ってワケわかんなくならないように引き続き鑑賞していきたいと思いますマル

いつかインセンを思い出すシーンがあるかしら。でもって『2』はちょっと置いといて、公開順に観ようと思います。えー次は『ハルク』かな?
posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

劇場『アベンジャーズ』

原題『The Avengers』
2012年 アメリカ
監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、トム・ヒドルストン、クラーク・グレッグ、ステラン・スカルスガルド、コビー・スマルダーズ、グウィネス・パルトロー、サミュエル・L・ジャクソン、パワーズ・ブース、ハリー・ディーン・スタントン、アシュレイ・ジョンソン、スタン・リー、ポール・ベタニー(声)

どう見ても楽しそうなので、観たい。でも『アイアンマン』も『ハルク』も『キャプテン・アメリカ』も『ソー』もぜんぜん観てなかったので、あとでDVD買うことにするか。とか思ってたのに、TVCMをみた坊ちゃんが「アベンジャーズみたいみたいみたい!!」と言うので仕方なく劇場へ。しかも吹き替え。いろいろ不本意というか、エンドロール後の一幕もどうやら見逃したらしいので、個人的にはグダグダですw

でも、それなりに楽しめました。主要人物がそれぞれきちんと見せ場があって、キャラクターもそれなりに分かるように描かれている。5歳児目線でも、「アベンジャーズかっこよかったねー!」と興奮しまくり、「読んでもイイヨ」と渡したパンフレットを私に何の断りも無く、当然のように自分の本棚にしまいやがり、1日おきに眺めているw ただ「何ていう人が出てたっけ?」と聞いても「えーっと、わかんない(照)」ですが。

とりあえず、前段の各作品を順番に観ることにしますww

ストーリー以外で思ったことなど。キャプテン・アメリカは、「まんま漫画になりそうな、いかにもアメリカ人」ていう顔をしていて素晴らしいと思いました。浦島太郎的な境遇らしいけど、生まれついての”キャプテン“なのかしらね。肉体も素晴らしく出来上がってて、おねいさんもう少しでヨダレ出そうでした。

そうなの、ソーといいホークアイといい、イイ筋肉の持ち主がちょいちょい居るのに萌えてる暇がないくらい展開が早いのよねw 実は2時間半という未就学児には長過ぎる尺であることに途中で気付いて「はっ!坊ちゃんオシッコ大丈夫か?!」と一瞬だけ我に返ったけど、どうやら大丈夫でした(^_^; お子ちゃま的にグダグダしちゃう場面もあったりしましたが、ちゃんと最後まで座っていられたので、結果オーライです。

ま、続編もありそうだし、また個別のお話もできなくはないし、、、良い企画だよねw よく考えたなぁw
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2012年08月27日

DVD『デトロイト・メタル・シティ』

2008年 日本
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳、高橋一生、美波、大地洋輔、大谷ノブ彦、鈴木一真、加藤諒、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ

映画化っつうんで原作読んでみるかなーと思ってた折に、最寄りのガススタンドで偶然見つけた漫画を見たら、あまりにも絵が下手すぎるので読むのもすぐ止めたし、買うのも止めようと心に誓ったのでした。という経緯が私にはあったワケですが、まー映画なら「絵が下手」ということは少なくともないか、と思い直してこの度観ることと相成り申した。

といった案配でここへ至るまでに何年も経ってたんですが、ていうか観て分かったけど、コレ絵が下手でも面白いんですね、お話が。お話つってもコメディの範疇だし、びっくりするよーなことも何も無いんだけどw それと、音楽を扱ってるお話だけど音楽の善し悪しが問題になってるワケではないというか(ただの好き嫌いだけ)、歌詞なんか酷いを通り越して馬鹿馬鹿しいくらいなのに(スイーツな方もメタルな方も)、まともな音がつくとそれなりに聞こえてしまうというw 「映画化」は魔法の言葉だね、色んな意味で。

出演者みなさんなかなかにブッ飛んでおられて、まー役者も楽な商売じゃないんだなぁと思える逸品になっているのではないかと。ジャギのひとが何気にイケメンでもっと素顔を見たかったなぁ、とか。貫禄の松雪さんも見ごたえあったかと。「濡れる」以外に表現無かったんかと思ったけどw これは役者のせいではないなw それよりジーン・シモンズがもっとちゃんと見たかった(^_^;

ひよこばんざい。
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2012年08月22日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』/『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』

『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』
2012年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、陣内将、榊英雄、西平風香、高橋直人、辻希美(声)

映画版とは言え、あんま尺は長くないのよね。今確認したら、なんと27分w TV版よりは長いんだろうけど。だからというか、いろいろ詰め込みすぎて忙しさ満点w そんなに早く、しかもそんなに派手に錆びるなんてことがあるのかどうかもよく分かんないけど、錆が治る?のもそんなに早くていいのか。的な。ケロオーにツッコんでる暇すら与えられないレベルw あれ?水上スキー?誰?緑のロボ?えっ?なんて言ってる間に終わってしまうので、お子様方の「映画の感想」はフォーゼのみ、でも致し方ないかと。ウチはそうでしたw あ、エンターさんもとてもがんばってらっしゃったのではないかとおもいます。


ハート  スペード  ダイヤ  クラブ  ハート  スペード  ダイヤ  クラブ


『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』
2012年 日本
監督:坂本浩一
出演:福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、山根良顕、原幹恵、岡田浩暉、木下あゆ美、鶴見辰吾

何は無くてもフュージョンステイツです。なんかメカメカしい強いやつが3体も出てたはずですが、ウチの坊主が覚えてたのは、帰ってきたその日まででしたw 次の日からは紫色のフォーゼしかお絵描きしてません。フュージョンとは言っても、フィリップとショウタロウみたいには流石にならなくて、メテオのスイッチだけ借りる形になったところまでは理解したけど、「ホアチャ〜!」はどうなんだw あと、素人の高校生ごときが数日訓練したからって適性も何も無視してアッサリ宇宙に行けちゃうとかふざけすぎじゃないかと。おまいら『宇宙兄弟』を読み直してこいと。アタシは原作読んでなくて映画を1回観ただけですけど。

まーとりあえず、もうすぐ最終回ですからね。熱くなるのも必然です。つーか、なんだかんだ毎週泣かされてます(;_;) げんちゃんがもう少し滑舌良ければ・・・とか、ケンゴ君がもう少しイケメンだったらね・・・とか、微妙なところは当初からずっと微妙なままでしたがw 無事に終われたのでしょうから、良かったんじゃないでしょうか。最終回も正座で(残念ながら全裸では無理ですが)心して視聴する予定です。
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2012年07月05日

劇場『アメイジング・スパイダーマン』

原題『The Amazing Spiderman』
2012年 アメリカ
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、キャンベル・スコット、イルファン・カーン、マーティン・シーン、サリー・フィールド

トビー・マグワイアの3部作ももちろん観ましたが、アレはアレで、コレはコレで、別に違和感ないですね。違和感ないどころか、ヒロインが美人でスタイル良くて素晴らしいですねw アンドリュー君は10コくらいサバ読んでるような気がするけど、華奢なのが幸いしてか、あんがいアリ。顔の好み的にイマイチなのは内緒。ピーターがへたれ高校生だけど頭良いって設定は知らなかったw

尊敬してた博士が実は!というところはどう見てもバレバレですが、つまりこのヒーローには味方があんまり居ないっていうところが、グッと来るというか心配になりますね。高校生くらいの悩める男子には、大人の理解者が必要だと思うんだけど。つまり父親役がね。まぁ本人も追い求めてるし。やっぱ男子には父親が必要なんだよなぁぁ。どっかにいないかな〜〜〜、この空気読める男。

というわけでまた3部作くらい続きそうですね。パンフ読んだら、原作者ってのも何人もいるらしいし、エピソードだっていくらでも作れるみたいなので、映画でもそういう作り方をしても変じゃないんだなぁ。って思ったので、最初はなんで作り直すんだ?なんて思ったけど、まぁトビーよりアンドリューの方がいくらかイケメンだし若いし、ストーリーもなかなか深イイ感じなので、続編も楽しみにしたいでーす♪
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2012年07月04日

劇場『幸せへのキセキ』

原題『We Bought A Zoo』
2011年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ、アンガス・マクファーデン、カーラ・ギャロ、J・B・スムーヴ、ステファニー・ショスタク、マイケル・ペインズ、キム・ホイットリー、トッド・スタントン、ピーター・リーガート、ロベルト・モンテシーノス、デシー・リディック

ロージーって7歳だったのか!w てっきり5歳くらいかと。女の子はマセてますからね、見た目よりずっと大人っぽい(言い方をする)し、お手伝いとかもやってくれるんだろうなーとか思うワケですけど、それにしたって彼女は小さすぎなんじゃないかと思ったワケですけど、まぁ、いいやw

スカーレット・ヨハンソンが全く色気のない役どころなのは新境地でしょうか? 声のトーンも低くて迫力があるというか説得力があって、良かったと思います。美人だけど微塵も媚びない、仕事に真剣すぎて隙がないというのは男から見ると面白くないんでしょうかねぇ。売れ残ってしまう理由も分かる気がするw でも最後のシーンでチラッと胸元から下着(白)が見えたので面目躍如かな、みたいな・・・あ、意味違う? つうかアタシおばはん通り越してオヤジになりかけてる?

そしてワタクシの急所(≒泣きどころ)であるところの「父と息子の対立と和解」ですが、今回は息子に女を口説くコツを伝授したことで解決というあたりが、これだから男子は。的なところが無きにしも非ず。ロゴ採用は流石に読めた。とは言っても、もちろん、号泣でしたけどw ていうかエル・ファニングやっぱうまいわ〜。

明らかにお涙頂戴な予告だったので、止めとこうかなーってちょっと思ってたんだけど、『20 seconds brave』と『Why not?』という、英語しゃべれなくても口に出して言いたいフレーズをゲットできたので、観て正解でした☆ てゆーか原題もなかなかステキだと思う。邦題は相変わらず微妙だ。
posted by のりすけ at 20:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

劇場『ラム・ダイアリー』

原題『The Rum Diary』
2011年 アメリカ
監督:ブルース・ロビンソン
出演:ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、マイケル・リスポリ、アンバー・ハード、リチャード・ジェンキンス、ジョヴァンニ・リビシ、アマウリー・ノラスコ、マーシャル・ベル、ビル・スミトロヴィッチ

お気楽飲んだくれジャーナリストの痛快エロエロ快進撃な物語なのかと思ってたら、ぜんぜんそうじゃなかった。なんだかカッコよさげな決起シーンみたいのもあったのに、空回り。結局逃げおおせてハッピーエンド? ちょっと違うかな? ケンプはともかくボブはどうなの? ってそこは気にしても意味無いかもだけど。

今作のキレイどころ、アンバー・ハードがスカーレット・ヨハンソンそっくりで参ったねw 貫禄のスカーレットよりもずっと細くて若くて青くて、そりゃあアーロンさんだって張り切っちゃうよね!的な小麦色娘。バカっぽいのもお約束でしょうか。

こんだけラム漬けになってると、パイレーツなんとかを連想するよね。船乗りって言ったらラムだしw プエルトリコもきっと大航海時代とかモマレてたでしょうし。・・・・・・それ以上は知りませんので話は広がりませんw

とりあえず私はラムを飲む機会ってほぼ無いんでよく分かりませんが、度数がけっこうアレなんでしょ? それを昼間っから、下手すると奴ら朝からぐびぐび飲んで仕事に行くとか、ホントどうなってんのかしら。ブッ壊れるよね? ってか、ブッ壊れてるのか。そうか。それと比べたらアタシなんかまだまだ平気だしようやく再々々々々就職が決まったトコだし壊れてる場合じゃないのでほどほどにしてとっとと寝ます。おやすみなさいまし。
posted by のりすけ at 22:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

DVD『琉神マブヤー The Movie 七つのマブイ』

2011年 日本
監督:佐野智樹
出演:山田親太朗、ISSA、福本ジュディ幸子、長浜之人、川田広樹、吉田妙子、YASU、TAKANO、椎名ユリア、海老名保、仲間由紀恵、ゴリ、真栄田賢

まずマブヤーの設定ですね。TVシリーズがいつの時代の話ってことになってるのか分かんないけど、かなーり昔ってことになってるっぽい。まぁねぇ、近代的てくのろじーを駆使している描写とか皆無だからね、50年前ダヨ?って言われても納得しちゃうんだけどw なので、「マブヤーになる人」がいろいろ変わるという設定も、とりあえず納得した。それでも2人のカナイというあれ誰か来たかなこんな時間にうわっtなn おいやめr

サイオンの気合い入りすぎてるノリが、ウルマ君のぼんやり感とぜんぜんズレてるんですけど。そんだけボンヤリした鈍〜い男でも、女のことになると俄然燃えてしまうというのは、、、やはり男の性か。女目線ではあんまり説得力ないんだよなぁw まー変身後はカッコいいし、マブヤーとガナシーの協力体制も悪くなかったから許してやらんでもない。それでも戦い自体はスッキリしないんだよねw マブヤーのコンセプト的にしょうがないんだけど、全国展開になってもそこはそこ。見せ場は見せ場だけど、まーしょうがないか。

つーかマブヤーもガナシーも、デザインがすげーカッコイイんだよね。ガナシーはテーマソングも異様にカッコイイ。ただ、ストーリーが微妙w 映画版ってことで張り切ってたんだろうけど、脚本的にはどうなんだと。マブイスターとやらも7つあっても実質2つしか活躍してないし。TV版のマブイストーンは9つだったのに、星は7つしかなくて大丈夫なの?的な。5歳児の坊ちゃんですら「マブイストーン使わなかったね」とか言ってたぞw TVありき、って話にはしなかったのかね? まぁ、全体的に”たるい”のはいいとしても。。。

あと超神ネイガーが今ひとつだったのが残念。色的にも赤・青・緑ってバランス良くて、デザインもわりと傾向が似てるし、背中が「米」だし、ほとんど仲間な感じw だけど、中の人がいかんせんダサい。これが秋田クオリティ・・・オーズのおにいさんの人がやったら良かったんじゃねw

まーなんだかんだ言っても落としどころの泣きどころには大いにハマりましてwww 大事にするよ、ちむぐくる! ありがとうハブデービル! ありがとうマブヤー!
posted by のりすけ at 22:25| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

DVD『ダークナイト』

原題『The Dark Knight』
2008年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、ネスター・カーボネル、モニーク・カーネン、ロン・ディーン、キリアン・マーフィ、チン・ハン、リッチー・コスター、アンソニー・マイケル・ホール、キース・ザラバッカ、コリン・マクファーレン、ジョシュア・ハート、メリンダ・マックグロウ、ネイサン・ギャンブル、マイケル・ジェイ・ホワイト、ウィリアム・フィクトナー、マシュー・オニール、エディソン・チャン、マイケル・ストヤノフ

前に一度観てるんですが、感想に悩んで悩んで、書くの諦めちゃったのですよ(~_~; なぜってヒースが凄すぎて。あんなジョーカーみたいな奴、この世にいるんか。坊ちゃんが最近TVで新作映画のCM観るたびに「ままー!スパイダーマンだって!みたーい!」とか言ったり、アタシのDVD棚にある『バットマン』という文字にも「なにこれ?仮面ライダー?」なんつって反応したりしてるんですが、到底お子様には向かないっすよねぇw そういやアメコミ映画ってみんなこんな感じで重いナニカがあるんだよね・・・人ばんばん死ぬし。5歳児には無理ー!w

という感じで開き直って、今度こそ書きます。

行き当たりばったり的な俺様、と言ってるジョーカーですが、言うわりに用意周到ですよねぇ。ヘリ落とす準備とか、あれこそ用意周到と言わずに何だっつー話。ひとつ解決するかと思いきや次の手を必ず打ってたり。最後の最後だけ、ようやく当てが外れて、なぜかその後の手は打ってなかったわけだけどw つかアレ単純に手下が混じってなかっただけだよね。紛れてたらきっとスイッチ押してたでしょ。なかなかスレスレだなぁ。ってそーゆートコを楽しんじゃってたりするわけか、ジョーカーって奴は…orz

ストーリーが重いのと、アーロン君がすごいがんばってたり、レイチェルがまったく美しく見えなかったり、ゴードンさんの息子君が超かわいかったり、マイケル・ケインおじさまが素敵すぎたりして、バットマン本人があんまりパッとしないです。相変わらずアーロン・エッカートは漫画になりやすい顔だなぁ、と思うので、正直その顔が動いてしゃべってるだけで感動しちゃうんですけど、アタシだけ?これってどういう性癖だろうね?

さて次回。予告によると、伝説が、壮絶に、終わる。らしいですが、どうなんでしょう! 個人的にはクリスチャン・ベイルがぜんぜん好みじゃないので、正直どうでもいいです! って超台無しだけど超観たい。
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2012年06月28日

劇場『キラー・エリート』

原題『Killer Elite』
2011年 オーストラリア/アメリカ
監督:ゲイリー・マッケンドリー
出演:ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ、ドミニク・パーセル、エイデン・ヤング、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ベン・メンデルソーン

「おてんばジェイソン君のドタバタガンアクション☆ポロリもあるでよ!」的なノリで臨んだわけですが、あんまり外れてませんでした。PG-12な理由であるところの“ポロリ”は、まぁいろんな解釈があるよね。

ていうかこーゆーアクションものにしては、尺、長過ぎ。ストーリーのテンポ感というか、緩急のつけ方というか。「・・・と思っていたら実は?!」の回数は多くても構わないけど、やっぱ多くなると、理解するスピード+解説にかかる時間→テンポ感が問題になってくるよね。アタシは3回くらい「よっし、ココで終わりか?!」って思ったしw 少なくともアタシは、この監督よりも気が短いらしいw
その点、リュック・ベッソンの『トランスポーター』シリーズはよく分かってる。テンポ感と思い切りの良さでは、勝ててないかな〜。

終盤、ロバート・デ・ニーロの良いおじいちゃんっぷりが見れてちょびっとほっこり。30年前の色男は今も健在だった。もちろん、アタシ的にはアラフィフ以上はアレですけど、、、という感じで婚活の方は進めさせていただいておりますのでつまりデニーロ全く関係ないので別にココで書かんでもよかったわけですけれども。ちなみにジェイソン君はアウトオブ眼中なのでよろしく。

そうそう、クライヴ・オーウェンが強すぎてびっくりしたw いや、ケンカの強いキャラっていうイメージじゃないんですよ、『円卓の騎士』とかいう過去もあったけど。どちらかというと『インサイド・マン』的な。なんかでも敵に回したらスゲー怖い感じが出てて凄かった。明らかにジェイソン君の方が小物に見える的なw
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2012年06月21日

劇場『スノーホワイト』

原題『Snow White And The Huntsman』
2012年 アメリカ
監督:ルパート・サンダース
出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、ニック・フロスト、トビー・ジョーンズ

みんな知ってる『白雪姫』を、オトナの物語にして、さらにグロくした感じ。七人の小人も毒リンゴも出てくるんだけど、『シシ神様』も『ゴンドールの白い木(の模様)』も出てくるし、どこもかしこも「どっかで見たナニカ」の空気に包まれているw 新しい解釈って言ってるわりに。

新たな解釈といえば、毒リンゴを渡したのが「ウィリアムに化けた魔女」だったのと、姫が目覚めるきっかけになったくさいキスをしたのがハンターだったのがよく分かりません。おとぎ話だと、キスをしたのは王子様だよね? 映画の中ではウィリアムのことを王子とは呼んでないけど、ハンターさんだって「じつはどこそこの国の王様の隠し子でした」なんてこたーないよねw

あと、王子様が口移しで解毒薬を飲ませたのだとか、毒リンゴの毒のせいで仮死状態になったのではなく、かじったリンゴが喉に詰まったからだとか、っていう話をずいぶん昔にどっかで聞いた気がするんですが、今回はどーゆーことになってんのかにゃ〜と注意して見てたつもりだったんだけど、最後まで説明なかったような。アタシが気付かなかっただけかもですが(+_+;

そんなこんなで、シャーリーズ・セロンが主にすごい映画なんですが、だから魔女がスゴイのは言うまでもないんですが、対峙する姫は長いことあんなところへ幽閉されてて、なんでまともな人間に育つんだろう。教育なんか受けられなかったろうに。逃げたは良いが助けたは良いがアッパラパーで話が通じなくて決起とか無理でした、なんて残念なことにならなくて良かったよね。てことは8歳くらいまでに人間の素地はできてしまうということか。・・・5歳でヒーローになりきって戦うことしか知らないウチの坊ちゃんが急に心配になってきたんですが手遅れですねそうですね。

終わり方もなんかイマイチはっきりしないというかスッキリしないというか、、、まさか続編なんてないよね?w
posted by のりすけ at 22:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする