2013年08月31日

劇場『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』/『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』
2013年 日本
監督:坂本浩一
出演:竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、中村静香、桃瀬美咲、佃井皆美ほか

ミュージカルだって聞かされてた割に、歌ばっかでもなかったですよね。まーそもそも歌のうまい人も居なかったワケですが。。。いろんな要素をもりもり詰め込んで、それでも窮屈感は無かったし、ちゃんと時間内に収まってたワケで、なかなかうまくやってますよね(^_^;

ていうかレッドの人は何をやらせても何を言わせても、ぜんぜんグッとこないし、ツマンナイ。アイドルと抱き合おうが、オチで滑ろうが、ちっとも可愛く見えない。尤も本編ほとんど見てないんで・・・もしかしてイイ場面があったりするのかもしんないけど、少なくともワタクシ的には好みじゃないのよw 体の線も細すぎるしなぁ。

本当に強い男になりたかったらさぁ、普通、体鍛えるよね? あんなヒョロガリのまんまでどうやって強い男宣言するつもりなんだべか。アタシは認めないぞw

とりあえず、ウッチーの見せ場がちゃんとあっておねいさん嬉しかったデス♪


『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』
2013年 日本
監督:中澤祥次郎
出演:白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、篤海、前山剛久、KABA.ちゃん、小倉久寛、忍成修吾、陣内孝則、(声)福田彩乃

魔法使いっつったら”魔法の国”でしょう!! というみんなの妄想を実現してみた今作と言えましょうwww いやしかし、みなさん楽しんで撮影に臨んでらっしゃったような雰囲気がアリアリでしたので、よかったんじゃないでしょうか(^_^;

やっぱ戦隊と違って、基本的にお話が少〜し大人向けというのが良いんですよ、ライダーは。ただ主人公周辺が若すぎて演技が追っ付いてないのは別に今に始まったことでもないので、致し方ないワケです。が、できるなら、お話の重さに耐え得る役者を配置していただきたい・・・「要素:イケメン」だけではなく・・・と映画の度に願ってしまったり。ゲストにベテランが来るとホントにね、つくづく感じるw

コヨミちゃんはぼちぼち良い仕事ができるようになりましたかねぇ。。。本編での展開では、更に良い表情を見せていただきたいものです。

”メイジ”の姿形が、メデューサじゃないほうのミサちゃん(名前忘れたwww)の変身後と同じってのが・・ビックリ。量産型なのか。

流石にあんだけ量産されてると、輪島のおっちゃんひとりでは作りきれないよね。他にも指輪を作れる人がいるのか?魔法石もそんだけの数存在してるってことは、もはや手作りじゃなく工場とか?!少なくとも”汎用リング”はハンパない数が世に出回ってるぞ!ていうか地球上のどこを掘っても魔法石が出るレベルだろw じゃなきゃ・・・まさか魔法で魔法石作っちゃってるとか?! ああっ妄想がっ止まらないっっw

次期ライダーというのが今回は出てこなかったワケですが。いちおー公表はされてるんですよね。つか始まるのも遅いですよね?10月でしょ。1ヶ月くらい遅い?どーしたんだろw いや別にいいけどさ・・・今度のはいい加減ついてけなくなるんぢゃないかと心配になってるアタクシですが(^_^;; 鎧にフルーツとかw どうウケたらいいのw 始まってみればあんがい大丈夫かなぁ?という気がしなくもない、かもしれないですけども。。。
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2013年06月04日

DVD『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』

原題『The Curious Case of Benjamin Button』
2008年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー、マハーシャラルハズバズ・アリ、ジャレッド・ハリス、デヴィッド・ジェンセン、テッド・マンソン、トム・エヴェレット、フィリス・サマーヴィル、ドン・クリーチ、ジョシュア・デローシュ、リッチモンド・アークエット、ジョシュ・スチュワート、イリア・ヴォロック、ジョエル・ビソネット、チャールズ・ヘンリー・ワイソン、マディセン・ベイティ、スペンサー・ダニエルズ

面白くて切ない、特殊な人生。感性は普通のはずなんだろうけど、周りは普通に扱ってくれない。唯一”ママ”だけは正しく愛してくれたのだろうと思う。

まーしかしケイト・ブランシェットにしてもティルダ・スウィントンにしても、ふつーに撮ったらふつーにコワイひとなのに(※注:褒め言葉です)、よくもまぁこんだけカワイく映ってるもんですわ。ケイト・ブランシェットの幅の広さ、やっぱすごい。

で、ブラピはあんまし光らない。肉体が若くなってるシーンはCGを駆使しているらしいですが、やっぱ、ドキドキするくらい美しい。いろいろ誤摩化すためかどうか夜の暗ぁい場面だし、肉体の隅から隅まで鑑賞できるわけでもないし、本物はとっくにアラフィフ・・・今年で50かw なので、流石にもういいかな〜

じゃなくて、ブラピがあんまピンとこない。上手いとか下手とかじゃなくて、きっと同じ心境に辿り着くことができないだけなんだろうと思う。感情移入のしようがないというか。あー、男性の心境って基本的に女には分からないもんだけど、一般的な見解ってのは見聞きする機会が多いし、うまくすれば突っ込んだ話だって聞けなくもないからね・・ある程度想像というか予測というかは、できるようになるんですよ、アタシくらいの歳になるとw

だけどこのベンジャミンの場合は特殊すぎるよね。幼く多感であるはずの時期、ろくに体も動かず、老人扱いされて、どんな気持ちになるんだろう。たまたま同年代扱いしてくれるデイジーが現れたから救われたのだろうか。歳を取って経験が増えて行くにつれて、見た目が若返っていって、周りから若者扱いされるって、どんな心境だろう。そんなの考えてるだけでも映画終わっちゃうw

”見た目と年齢がちょうど釣り合った時期”さえ幸せならいいってもんじゃないよね。まぁ〜、最終的にぜんぶ忘れて土に還るのなら、歳だとか見た目だとか経験だとか、そんなの何にも関係ないって言えるかもだけど。でも、それを言っちゃあおしめえじゃねえですか。ある時期は少なくとも最高に幸せだったのだし、たぶん他の誰かを幸せにできたこともあっただろうから、いい人生だったね。って言っとくべきなんだな、きっと。
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2013年04月29日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』

2013年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、小倉久寛、竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、鈴木勝大、馬場良馬、西平風香、高橋直人、榊英雄、三浦力、森田涼花、大葉健二、本田博太郎

正義の味方であるはずの存在も、組織化されると途端にダメになっちゃうのは世の常なんだべか。。。駆け出し扱いの職員が1人で突き止められた真相を、組織が堂々と見誤り、なおかつ60億超の命を抱える星を丸ごと消し飛ばすという決断をできてしまうというトンデモっぷり。まさか隊長が代替わりしちゃったから・・・?コム隊長には哀悼の意を。

つかウィザードよりヨーコの扱いが大きいってどうなのwww そりゃ大いに活躍してるけどさ・・・アレかね、ハルトってキャラ的に普通すぎて「物語を動かす役」に回れないのかもねw その点ビーストは表情もころころ変わって楽しいキャラだよね。今回は微妙だったけどw ていうかマジであいつが黒幕でも面白そうだと一瞬思ったのはアタシだけではあるまい。

サナギマン関連の時系列は説明が足りない気がしたんですが。お子さま的に。ウチの坊主は「サナギマンがでてきて、ごうりきしょうらい!っていって、じっとがまんして、ちょうりき!っていって、ちょうちょの、イナズマンになった!」くらい言えるようになってるけど、「先生」発言については無反応・・・ま、しょうがないか。ていうかマジでそんなこと覚える前にママとのお約束(ソファの上でジャンプしてはいけない、など)を忘れないで欲しいんですけども。

相変わらずギャバンは殴り合いをしないと気が済まないわけですが、それはそれで役者さん的にも昭和の風味を意識しているらしいので、これはもう彼らが飽きるまではしばらく付き合ってやらんといけない模様w 実際アクションうまいし、またギャバンがらみの作品が出てもおかしくないですもんね。ただ今回は、アクションシーン全般が、あんまり見栄えがしなかった感じかな〜。ギャバンの人の変身前は良かったけど、最後の方のスーツアクターさんたちが火あぶりにされる的な前後とか、けっこうつまんなかったし。

ところで、今回もスーツアクターのひとたちが何百人とか集合しちゃう画を期待してたんですけど・・・だって『これが地球のヒーローだ!』みたいなこと言ってたし・・・え、言ってなかったっけ? でもそれっぽい宣伝文句だった気がするよ? ・・・いや〜、アレやっぱ無茶だったんだね!さすがに毎年恒例にはできないかーwww 

あと、戦隊の代表みたいな扱いでゴーカイシルバーってどうなの。なんかうるさいし、くどいし、ちっちゃいし、アタシ的に却下なんですけど。まぁゴーカイレッドだとまた誰かを騙したの騙されたのっていう展開になっちゃいそうだからいいとして、レッドバスターじゃダメだったのかと。愛想が無いからダメか。そうか。じゃあもう選択肢が無いわーw つうかゴーカイシルバーの人もアクションすげーできるのよね。アレは感心するわー。

メタルヒーローたちは結局、超電磁砲とやらに正面衝突したんじゃなかったのかしら。どうして消滅どころか無傷なんでしょうか。それに、地球の大きさに比べたら彼らの宇宙船なんて取るに足らない大きさなワケで、盾になんてなれるはずもないレベルでしょうよ(それも分かった上で心中を図るという精神も昭和ちっくではあります)(シャリバンもシャイダーも日本人だったということですね、そりゃあ殴り合うってもんです)。その辺の説明が一切無いのは何故。大人の事情にしたって、説明なさすぎですw 大葉隊長、「許せ」損。
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2013年04月07日

DVD『オーストラリア』

原題『Australia』
2008年 オーストラリア
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、デヴィッド・ングームブージャラ、アンガス・ピラクイ、リリアン・クロンビー、ユン・ワー

役者は素晴らしい。何しろメインの3人(上述先頭の3人)(他にもいるかどうかわかりません)は、ハリウッド進出済のスター。実力は申し分ない。文句のつけようもない。が、全体として観てみた印象はパッとしないというか、ピンとくるものがないというか、泣くところもないというか、、、、なのです。なんでだろう。たぶんきっとストーリー(脚本)がつまんないってことなのかなぁ。。。オーストラリアが国をあげて作ったはずなんじゃないかと思われる渾身の作品だったはずなんだけど、アタシ的には別にどうってことなかったというか・・・。

いやきっとたぶんオーストラリア国民視点では、もしかするとすごく興味深いお話なのかもです、歴史の勉強に役立つ教材として観ると恐らくものすごく感動するのかもしれない。オージービーフとか鯨がどうとかはたぶん関係ないはずです。ていうかアタシ、オーストラリアには新婚旅行で行ったし!カンガルー美味しかったよ! <何のフォローにもなってないのは気のせい。

いや、オーストラリアという国自体は決して嫌いじゃないです。特定の団体とかがアレかもしんないだけ、の、はず。何しろカンガルーおいしかったし。あと、グレートバリアリーフは飛行機から見る景色として最高でした。国内線の機内食は最悪でしたが、このブログエントリ的には気にしないことにします。ヒュー・ジャックマンを産んだ国、と思えば許せます! <何のフォローにもなってないのは気のせい。


結論としては、ニコール・キッドマンがすごく好きとかじゃなければ、別に観なくてもいい感じかもですハイ。 <結局フォローできませんでしたゴメンナサイ。
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2013年03月31日

劇場『オズ はじまりの戦い』

原題『Oz: The Great And Powerful』
アメリカ 2013年
監督:サム・ライミ
出演:ジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズ、ビル・コッブス、トニー・コックス、(声)ザック・ブラフ、ジョーイ・キング

『オズの魔法使い』の前日譚。もちろん『オズの魔法使い』はむか〜し昔に観てたけど、オズその人についての記憶は全く残っておりませんでw オズそのものについて、あんまし興味も持ってなかったのが事実だったりするし、もっと言うとジェームズ・フランコが個人的にピンとこないっつーか、タイプじゃないので、予告を観た時点で、どうなんだコレ・・!と思ってたのが本音。あはははー。

まぁしかし、さすがのディズニーが手がけてるだけあって、よく出来てます。ディズニーの何が良いって、ストーリーと教訓がちゃんとしてるのがイイ(^_^; それだけでも筋が通るというもの。オスカー君の腐ってた心が洗われて、“ちゃんと”“良い人になろう、と”“思い至る”というプロセスがあるのが素晴らしい。ただしそのときどきのジェームズ君の表情が、私的に、あんま好きじゃない。ゴメンほんとゴメン。

この手の、と言っちゃっていいかどうか分からないけど、リアルを求めたファンタジー作品の場合、けっこうな手間がかかるんですよね、衣装とかセットとかw 今作がどのくらい子供向けなのか分かんないし、シリーズ化を視野に入れてるかどうかも知らないけど、このレベルの作品を採算とか気にしてないのか?もしかして?と思えちゃうくらいにやっちゃえるディズニーさんには頭が下がります。正直、日本ではそんなに話題になってないでしょ。今のタイミングだとドラえもんに完全に食われてるんじゃね?

まー日本はどうでもいいかもです。「オズのシリーズ」がそもそも流行ってないらしいし。ていうか私はその新作ドラえもん映画も観た方がいいかもしれない、とチラと思ったりもしたけど、そのうち、半年も待てばテレ朝で放映してくれるんぢゃねえべかとふんでおる。

ていうか、ゴチャゴチャ言ってねえで『オズの魔法使い』をもっかい観ようそうしよう、っつー話だね。そーいやマイケル・ジャクソンが出てるバージョンのDVD買ったわ、だいぶ前に。観なきゃだよーw
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2013年03月13日

DVD『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』

2008年 日本
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、河本準一、ブラザー・トム、星野亜希、上地雄輔、中川翔子、寺島しのぶ、ソ・ジソブ、佐野史郎、笹野高史、萩原聖人、向井地美音、佐々木麻緒、荒木博斗、室井滋、緒形拳、(声)田の中勇、伊集院光、柳沢慎吾

1作目(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/113241782.html)でも言ったけど、やっぱり、大泉洋を除いては、ねずみ男を実写化できる人物はおるまいて。彼の全国進出を待っていたのだろうよ、鬼太郎実写化は。と思わずに居られないレベル。

しかし今回はシリアスに攻めてますかしら。前作の方が登場人物の中の人のギャラの総計は高かったんじゃねーかと思えなくもない。「いろんなキャラが派手に出てくる」だけでけっこう尺とるじゃないっすか。その辺が今回少なかったっつーか派手さがあんまなかったような。子供が見るには地味だった感じかしらね〜。未就学児的には、つまんないところもままあった様子。

鬼太郎が大した仕事してない(主にご先祖様に助けられてばかりだったりする)割に仲間たちやネズミ君が何気に良い仕事してたりして、脇役たちの見せ場の方が多かったよね。砂かけ婆かなりがんばってる。まー主役が主役たりえるほどのアレが無いんだからしょうがない。猫娘ちゃんの気持ちとか、個人的には掘り下げてくんなくてもぜんぜん構わないんでありますけれどもw 鼠と猫の掛け合いは今作の見所って感じですかね?

つーか蛇骨婆って佐野史郎?! そりゃ気付かん! 室井滋と取っ組み合うシーンは、なんつーか複雑だw とりあえず、「シャーーッシャッシャッシャ」が『琉神マブヤー』に出てくるハブデービル(だったかな?)のソレと、もろカブリな気がするんですが気にしたら負けですねそうですね。

ぬらりひょんは故・緒形拳でした...どっかで見た顔だよな〜と思いつつ、エンドクレジット見るまで思い出せなかったorz 今作では悪役だし真面目で堅物で孤独なキャラクターだけど、ジャンプで連載してた『ぬらりひょんの孫』では善人で仲間がたくさん居て基本ユルいけどシメるところはシメる、的なキャラクターだった。まー想像の産物(?)だし、解釈によっていろいろ語れるってことでしょうか。

最後に、北乃きいという人をワタクシ今回初めてきちんと認識することができたのでありますが、真面目な話、上野樹里と見分けがつきませんwww 誠にごめんなさい。中の人の性格(≒キャラ設定)とかはどうでもいいです。顔が同系統で、見分けがつかぬ。他の出演作とか観てないし、善し悪しを言うつもりもないんですが、同系統なら早いもん勝ちじゃね?と。思ったけど、まぁ、どうでもいいです。トランペットだって”口パク”だったんだし、ホントどうでもいいです。
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2013年02月28日

DVD『X−MEN ファースト・ジェネレーション』

原題『X-MEN:First Class』
2011年 アメリカ
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、オリヴァー・プラット、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラヴィッツ、ルーカス・ティル、ジェイソン・フレミング、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、エディ・ガテギ、アレックス・ゴンサレス、ローレンス・ベルチャー、ビル・ミルナー、グレン・モーシャワー、マット・クレイヴン、レイ・ワイズ、マイケル・アイアンサイド

若かりしチャールズが実際のところ本当に将来ハゲそうな感じだったというのが一つ目の焦点ですかね。てか、ストーリーが良すぎ。良く出来すぎ。素晴らしい。

ファースト・クラス=一期生?の面々も若いなりにイケメン揃いでそこそこ満足w 女性陣も何気にみんなセクシーだよねー。私の大好きなオリヴァー・プラットが安心の”役に立つ脇役”っぷりで満足満足、と思ったらアイツに落っことされちゃったのでちょっと悲しいです。しかも彼のポジションは代わりにビーストがおさまるんだね、っていうことも分かっちゃって泣きそうです。まぁビーストも悪いヤツじゃないけどさ。。。残念と言えばダーウィンのひとも気の毒です。良いキャラだと思ったのに...(/_;)

お城?!で修行?!なシーンも上手くできてるよねー。飽きてしまいがちなシークエンスのはずだけど、あっちこっち挟みながら上手く成長していく様を描いてますですよ。ついでにチャールズとエリックの友情も築かれていたことを教えてくれてる。根本的にはやっぱり違ってたんだけど、ちゃんと心を通わせてたんだなぁ。。。あー、今までのシリーズを観直したくなる!まんまと!w ちくしょう!w

私は特殊能力を持ってないし、他のみんなともそんなに違ってると思ってないけど、もしかしたらちょっとは違うところがあるかもしれない部分が客観的に「わたし」だと思ってる。マグニートーやミスティークに今ひとつ感情移入できないのは、それが「だから何?」と私は思ってるからだろう。だから、拒絶する者を敵だと思ったり、敵はみんな排除しなきゃと考えたり、結果暴力に訴えたり、ということを本質的には理解できないのだろう。まーやっぱり、どっちかっつーと、隣人をすべからく愛すべきだと思うんだよね。

ところで主観的な「わたし」を考えると、他人と比べる必要が全く無いわけで、そしたら堂々と生きたらいいんじゃね?といったチャールズの理想に近い考えに行きつけると思うんだ。要は他人と比べるから諍いが起こるわけですよ。他人と違うからって何が問題なのかと。それぞれの長所短所を生かしつつ補い合いつつ生きたらいいんじゃないのかと。相手をどう思うかなんて、能力の有無は関係ない。但し、仕事の上では能力の有無は大いに問題ゴニョリ。

ていうかね、宿敵を倒した瞬間、厨二症状が全開になってしまうマグニートーに絶句です。いきなりの神(っぽい)発言に度肝を抜かれたのはアタシだけではあるまい。そしてそれに唖然とせずついていく面々も、えらいこと厨二病を患っちまったんだべなァ、と思わずにいられないw まー理想ってのは夢が語られてナンボだとは言え、言葉遣いひとつで厨二と言われたり希望と言われたり、いろいろなんかなぁ、なんて。
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2013年01月24日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』

2013年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、小澤亮太、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、神内将、水崎綾女、細貝圭、夏居瑠奈、西平風香、高橋直人、榊英雄

あんま派手に売り込みしてなかったのかな?劇場での扱いもライダー×ライダーのときとは比べ物にならない低さw んでも内容的にはフツーに手間かかってるよね。あーCGは明らかに少なかったか、、、そう考えると金はあんまし、かもしんない??よくわかりませんね。ハイ。

先輩戦隊のみなさんがどういう経緯で映像に戻ってくるのか、というところは毎回アレなんですが、今回は衣装がアレで「おお?!」って思いましたですね。特にアイムw で、海賊だからって客を騙す展開ばっかりで飽きました。もう見なくて済むでしょうが。

ゴーバスのひとたちは、「敵をやっつける」→「シャットダウンする」という表現をするわけですが、正直「倒す」で済む話がとても言いづらそうで気の毒に思います。ヒロム君もあまり舌が回ってなさげだし、マサトやリュウさんが昭和な扱いすぎるし、どうもイマイチです。
さらにあのバディロイド達のあの展開。感情論じゃなく、強引でも何かマサトらしい理由(うっかり忘れてたこととか)を言って欲しかった。感情はもちろんあっていいけど、それだけで救えるのは流石におかしくね?

巨大なあのキーは、「その手があったか!」と思わず唸ってしまったので、いかにもなデキだとは思ったけどアリですねw ていうか普通のレンジャーキーだって、そんなにアレもコレも多段変身しなくたって単体でも十分強いはずじゃねえのwww って思ってたワケだけど。ロボもそんなにがんばっちゃうんだ。ほえええ。という。祭りじゃ祭りじゃ〜。

盛り盛りだったような気がしてたけど、尺は61分と短かったんですね。。。最後の方でガレオンを普通に呼び出してたところで「あれ?」ってなったんだけど、ごーじゅードリルのアレで全部解決しちゃってたのかな?w そういう説明あったっけ?w

まぁいいや。突っ込んでも疲れるだけだもんな。次のキョウリュウジャーはこれまた基本に立ち返って、みてるコッチが恥ずかしくなるセリフだらけになるのかなぁ、と思いましたマル
posted by のりすけ at 21:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

劇場『レ・ミゼラブル』

2012年 イギリス
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト、イザベル・アレン

ヒューが歌える人だそうだ、ということは知ってたけど、こんなに本格的に歌えちゃう人だったのだ、ということを今回ちゃんと知ることができたことがまず一つ。アン・ハサウェイも何気に歌える人でしたのね、知らなかったっつうか歌以上に演技でグッときた感。エポニーヌの人は完全に現代っぽいというか若者っぽい声かつ歌い方だけど、うまい。マリウスの人は本職の人かと思ったけどどうなんだ?どっちにしてもウマい!以上4人の見せ場はもれなく号泣しました!!! すなわち、全編に渡ってほとんど泣いてました!!!!!!!

というわけでオペラ形式な作りになっておりますので、各登場人物のセリフがほぼ全て音楽になっております。そうでないつもりで聞くと一瞬吹いちゃう系のアレです。でも、この物語に関しては、けっこう暗めというか、フランスのヤバかった時代を描いているのだそうでして、今の日本の経済状況よりもさらに深刻な状況だったのでありましょうけれども、今生きる我々が今を酷いと思えば今が酷いワケで、つまりは歴史なんて教訓にしない限りどうでもいいことだったりするのでありますからして、はやく景気が良くなるといいですね。

テナルディエ夫妻の出てくるシーンが面白すぎて、素晴らしい息抜きになってました。ありがとうございました。ヘレナ・ボナム=カーターはそういう生き方でいいのか?と問いたくなる逸品。アタシが問うまでもなく、それはそれで光る存在ではあるけれども、いつもいつもそういう扱いでいいんでしょうか?という話。アタシの中で、山村紅葉かヘレナ・ボナム=カーターか?な域に達してるのはココだけの話。

ヒュー・ジャックマン、私、筋肉が好きで好きなんです。・・・胸毛のわりに音域高いんですよ。ときどきびっくりするw あと「いいおじさんになったバルジャン」の髪型がサザエさんすぎたり。なんでかな、アタシの好きな「ヒュー・ジャックマン」は、こんなもじゃもじゃではなかったはずなんだけど・・・!ていうかウルヴァリンなんか限りなく「もじゃもじゃ」に近い「ワイルド」だなぁ、そういや。今回は流石にワイルドとは思えなかったw ま、しょうがないか〜
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2013年01月03日

劇場『ホビット 思いがけない冒険』

2012年 アメリカ/ニュージーランド
原題『An Unexpected Journey』
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター

雰囲気はまるっきり『指輪物語』を意識しまくりというか、ぜんぜん繋がってる感が満々。冒頭にイライジャを出すあたりから、BGMも聞き覚えのあるフレーズが繰り返し出てくるし、復習してから観た方が良かった・・・!と思うことしきり。ロードオブザリングも然ることながら『ホビットの冒険』の原作を読み返しておくべきでした!!(>_<)

でもでもガンダルフもサルマンもガラドリエルもエルロンも健在で(物語の時間軸的には逆ですが)、なんかホッとしたり。ただサルマンはこのときからムニャムニャだったのかな〜という示唆はこの時には何もないっぽいのね。というところはちょっと気になったり。60年って彼らにとってはごく短い期間なわけだし、会わなくてもいろいろ分かっちゃう間柄だったりするわけだし、そもそも会議なんて意味あんの?と思えなくもない内容だったような気がしなくもなかったけどw

ていうかラダガストって原作に出てたっけ?アタシが忘れてるだけかなw ともかく原作を読み直さねヴぁなるまい!! そんでもって今作のDVDをアレだ、ロードオブザリングみたいにエクステンデットエディション?が出るまで粘らねばならぬのであります。

あーでもあのトロル3兄弟を石化させちゃうくだりって、あんなに派手じゃなかったような気がするんだけど・・・でもアレはアレでアリな脚色だと思いますた。ガンダルフの活躍ってああいう感じじゃなかったよーな気がしたけど。。記憶違いだったらごめんなさい。あとで読み返します。

あとトーリンさんがイケメン過ぎるとか、ボンブールがいくらなんでも丸すぎるとか、イメージと違ったところは多々あるワケですが、ビルボその人については、とにかく老人バージョンと若いバージョンがそっくりすぎてビビった。これならビルボだ。素晴らしい。イアン・マッケランとクリストファー・リーは流石に歳をとりすぎてねえか?って思ったけど、よく考えたら指輪シリーズのときに既に相当なジジイだった。大丈夫でした。

アレだ、ガンダルフが、ビルボがゴラムを見逃した件をフロドに諭すように語るシーン、ていうのがあったでしょ確か。モリア坑道のシーンだったかな〜。ねぇみなさん、予習復習が必要ですわよwww こればっかりは見返さなきゃ、と思いますわよ。ねぇほら、いつ観る?今日観る?明日観る?

ていうかね、「ふう、やっとここまできたか」のはずのシーンで、目指す山が遥か彼方デシタ!なのにみんなキメ顔。ていうシーンが妙に風景と馴染んでなくて一瞬引いてしまいました。ツグミさんはスマウグの仲間なのかね??
posted by のりすけ at 00:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』

2012年 日本
監督:坂本浩一
出演:白石隼也、福士蒼汰、吉沢亮、奥仲麻琴、戸塚純貴、高山侑子、入来茉里、中山絵梨奈、篤海、KABA.ちゃん、小倉久寛、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、須賀健太、足立梨花、遠山俊也、真野恵里菜、原幹恵、渡部秀、(声)三ツ矢雄二、関智一、デーモン閣下

相変わらず盛りすぎなワケですが、だいぶ慣れてきた気がするw だからこそ、だと思うけど、「細かいところは気にしない!で突っ走れるはずなのに突っ込まずにいられず、結果イマイチのめり込めない」。脚本は良いと思うんだけど、その荒唐無稽っぷりを(ライダーの世界の中のルールに基づいて)リアルに実現(=映像化)してくれなきゃ意味が無いわけですよね。ブラカワニは何しに出てきたんだ、とか突っ込ませちゃいけないはずなんじゃないか。並走してたはずのバイクが装甲車の目の前を横切るようにクロスジャンプとか全く意味がわからない。見せたい画が先にできてて、それに合わせて話を作ってっても構わないけど、前後の流れ・キャラの行動の根拠くらいつなげろと。

とりあえず、俳優さん方の生身のアクションについては、やはり素晴らしいですね。あの美人もこのボンキュッボンも擦り傷のひとつやふたつ平気でこしらえながら撮影に臨んだのでしょう・・と思うと別に私は何とも思わないけど、あのイケメンもこの若者も以下略・・・と思えば私はご飯3杯も食べません。その手には乗らないぞう。ていうか今時のヒーローの中の人なんて、みんな一回り以上若かったりするからなぁ(;´∀`) げんちゃんもはるくんも細すぎです。萌えません。筋肉はどこいった筋肉。エイジくんの出番は一瞬だったし、脱がなかったし。どーしょもねーなー!(※あくまでも個人的な感想です)

突っ走りまくりのアクションの中で、クスッと笑わせたいんだろうなーという息抜きのシーンが一瞬ありますよね。こないだのギャバン映画でも似たような感じがあって、ああ同じ空気が流れてる、と思ったわけですが、正直いってアタシは趣味じゃない(^_^;; 流れ的にはダメじゃないんだけど、なんつうか、どーにも、昭和ちっくというかw まーでもあった方が良いには違いないんで、もう少しわざとらしくなくやっていただけると、よりスタイリッシュな仕上がりになったんではないかと。パルクールが超かっけーかっただけに。

5年前の約束とかいう設定は面白いというか、なるほど〜と思いました。子供らがついていけてたとは微塵も思えないけど。げんちゃんチーム(?)の5年分の差は、、、どうにも。ケンゴくんがアクションしてて、「あーそうか、このひと体もう元気になったんだっけw」とか思い出す作業が必要だったり、パワーダイザーはどっから持ってきたんじゃ!とか突っ込んだりしてましたけど。あと「ライダーだからちょっと共闘すればもう分かり合える」っていうのがちょっぴり強引な気がしないでもないけど、アレか、ディケイドとかじゃないから大丈夫なのかw

小倉さんの演技が光りますね。コヨミちゃんは普段が無表情なだけに、ほとんど差がなかったよーに見えましたがw ポワトリンは私も名前しか知らなかったクチですが、まーアレだ。いまじねーしょんの世界だからあんなんで戦いと呼ぶし活躍してると言えるんでしょうなぁ、という印象w オリジナルもあんなんだったとしたら、流行る理由は太ももしかないだろーw なでしこもそうだけど、戦闘中の効果音がいちいち「キュピーン(はぁと)」ってどうなの。ややイラっとくるのはアタシだけか。インガの効果音は流星とほぼ同じでも激しくセクシーだというのにw そもそもなでしこの中の人が女性とは限らんぞ!w

ラストはありったけ盛り盛りの変態、いやフォームチェンジ、さらにパーツ変態、じゃなくて変形とやりたい放題でしたが、まーフォーゼはぼちぼちゲスト落ち(?)でしょうし、スイッチもフィギュアも売り切って有終の美、ってとこでしょうから、大目にみてやるか〜w しかしラストバトルのクライマックス近辺のシーンはフルCGですよねアレ。やりすぎなんだよw(←褒め言葉) つーかあのすごいださいすごいリングがすごくださいです。

今期の2号ライダーがどんなんなるのか、ていうかスーツアクターの人がどうなのか個人的にちょっぴり気になっていたわけですが、ともかく無事に登場してくれましたので、今後の放送も楽しみにしマッスル。初見でラトラーターかと思ったのはアタシだけではないはずだ。

あ、それとそれと、パンフレットに載ってるデーモン閣下のインタビューが楽しい。プロフィールも、何度見ても、やはり素敵。ただし劇中は常に「うあー閣下しゃべってるー」って感じだったことは申し添えておきます。事前にアピールしすぎだなだけかと思いましたが。主題歌買っちゃおかな!かな!

そして来月は戦隊の方もありますし、またスーパーヒーロー大戦をやらかすらしい予告もチラッと出てましたので、いろいろ心の準備をしておきたいと思います。クリスマス前に映画公開とかほんとにもうね、東映のばかっっっ!!!!!
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2012年11月03日

劇場『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』

2012年 日本
監督:金田治
出演:石垣佑磨、大葉健二、森田涼花、永岡卓也、滝裕可里、西沢利明、穂花、三浦力、岩永洋昭

いや初代ギャバンの人が濃ゆ濃ゆなのは知ってたし、そういう雰囲気も少しは覚悟してったつもりでしたが、全編に渡って昭和の香りがぷんぷんしてるとは予想だにしておりませんで。特に拳で語り合うシーン・・正直目頭が熱くなった(たぶん意図された感動ではないと思われる)。さすがに30年前そのまんまのノリで良いワケないだろwww 普通にアレ、殴る必要ないよね。21世紀の展開ならw でも2人でマクー空間とやらに飛ばされて、なんだかよくわからないアトラクションで遊んでた風なシーンはわりかし良かったと思う。それまでもその後もべったりどっしりガッツリ、だから、あすこで一休みって感じだよね。

一番笑ったのは、冒頭のイジリーさんが逝くシーンで満場一致かと思われます。

まぁしかし主役のひと、良く動けるもんですね・・ダブル変身のシーンも動きのキレが2人びったり合ってるし、2代目を継ぐのにふさわしい目力(めぢから)ですし。シリーズものドラマも作ったらいいんじゃないですかねぇ。枠がなきゃ戦隊を休(以下自粛)

ゴーバスターズの方に出たときも驚いたシンケンイエローの人ですが、かぶりものをかぶってるときのアップはどうにもかわいくない、と思いました。アタシだけだろうかw まーアタシ的にはグラドルとかどうでもいいし、正直すーちゃんであろうとなかろうとどうでもよかった、のはココだけの話。

あとは、伊達さんがひょっこり出てて「わー!」って言ってたら変身シーンが妙にユルユルで「え〜〜〜?w」なんつってたり。オリジナルを観てないのでなんとも言えませんが。。。終わって帰るとき坊ちゃんに「伊達さん出てたね!」って言ってもしばらく思い出してくれなかったり。いや、まったく思い出してくれなかったわけではないので良しとする(・∀・)

要はギャバンをリアルタイムで観てたお父さん世代がメインターゲットなのだと思います。今リアルタイムで戦隊とか観てる子の、親くらいがちょうどそうなのか?アタシはたぶんそうだけど、きっと平均はもう少し下のような気がするぞw んでもあの昭和の香りは、確実に親狙いだよね。どうなんだろう。私でさえ昭和を懐かしむ趣味は持ち合わせていないというのに。公開1週間後に観たけど、ガラガラだったし(^_^;

余談ですが、同じ劇場の同じ時間に、同じ保育園のお友達父子が居ました。ソコんちの子は、ギャバンの主題歌をほぼ歌えてましたw 父さん・・素っ気ないフリして実は熱い漢なのか・・・!
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2012年09月29日

DVD『キャプテン・アメリカ』

原題『Captain America: The First Avenger』
2011年 アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、リチャード・アーミテージ、JJ・フィールド、ブルーノ・リッチ、サミュエル・L・ジャクソン、レックス・シュラプネル、ナタリー・ドーマー、アマンダ・リゲッティ

ひょろひょろなスティーヴもムキムキなスティーヴも本物なんだろうか。まー本物じゃなくても全然構わないけど、クリス・エヴァンスという人は、まさしく、ザ・アメリカンヒーロー!な顔なんだなぁと思うことしきり。って本当はそう思ったのは『アベンジャーズ』観たときなんだけど。あとからコレ観て、なんだかそうでもなくなくない?みたいな気がしなくもなかったり。

まーとりあえず端整な顔立ちだし、肉体も逆三角形だし、眺める分には申し分ないわけだけども、やはり女子としては「ちょいワル」な方が萌えるんだなぁ、と。視覚的に言えばウルヴァリンみたいに胸毛あった方がワイルドだし、キャラで言えばソーみたいなお行儀良いんだか悪いんだかみたいな奴の方が面白いというか絡みたくなるというかw トニーは軽すぎてアウトwww

そういや父スタークが出てますね。息子(トニー)とキャラがほぼ同じで、素で空目するわけですが顔は全く似ていない。雰囲気を似せてるだけっつーかたまたま目がおっきい人を起用しただけ?みたいな?w いや〜、『アイアンマン2』で思いっきし父スタークの映ってる映像ってやつが出てるワケですが、それと比べると似ても似つかない人なわけで、これはいったいどうしたことか?! って思うでしょ。思わないワケにいかないっしょ普通。出演断られちゃったんかな?w

ペギーという名前といい、そこら辺がらみはいろいろベタすぎて、いっこもグッとくるモノがなかったっつーか。残念ってかマーベルだからしょうがないのか、考えてみると他のマーベル作品でも男女のアレコレでしっとり魅せるような展開は、、、まー無くはないけど、あんま記憶に残らないかもw アッチのヒーロー物コミックスってば、そーゆーもんなのかしら。キャプテン、凍り損?

てな案配で、なんだかんだ好き勝手言っておりますが、『アベンジャーズ』は、またいずれ復習しておきたいと思います。続編も出ちゃうんでしょ?キャプテンに春は訪れるのか?!あと半裸をもっと観たいです。もっと筋肉を観たいのです!!
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2012年09月17日

DVD『マイティ・ソー』

2011年 アメリカ
原題『Thor』
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス、アドリアナ・バラーザ、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、リチャード・セトロン、ダレン・ケンドリック、ジョシュ・コックス、ダコタ・ゴヨ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・レナー、テッド・オールプレス、ジュリエット・ロペス、マット・バタグリア、ブレーク・シルバー、デール・ゴッドボルド、パトリック・オブライエン・デムジー、テリー・パークス、バディ・ソストハンド、スタン・リー

次元が変というか複雑というか科学的に成り立つのかどうかって気にしちゃイケナイっぽいワケだけども、なんかお話としては古典的な雰囲気ですね。神様な親子関係ってことなのかどうか、神話的な雰囲気というか。弟が実は養子!なんてあたりも。ていうかロキがソレをずっと知らずに居たら、アベンジャーズの話もなかったかもしんないような気がしなくもなくない?まぁいいけどw

日本向けのCMなり予告なり、だからと思うけど、DVDのパッケージもだけど、浅野忠信サンがわりと出てるじゃないすか。でも本編観ると分かるけど、セリフなんか4,5回よ?w 同僚の他の人のが明らかにたくさんしゃべってるし。ってか同僚との区別もあんまついてないよね。彼らの個性も描かれてないっつうか。誰でも良かった感じよねー?まぁ日本人使ってもらえただけでヨシとすべしなんだろうけどーw

そんなこんなありますが、クリス・ヘムズワースさんの筋肉はすばらしくすばらしいので、すばらしく鑑賞させていただきました。顔は二の次でも、、、まぁいいかな(何様)。筋肉万歳。筋肉万歳!(大事なことなので2回は言っとかないと)! そして筋肉万歳!!(やっぱ3回めも言っとこう)!!

舞台が地球外ということですし、スピンオフじゃなく、単独で次作が作られるなんてこともアリなんじゃないかなぁ、などと勝手に思ったりなんかしつつ、ていうかお願いしたかったり。切に、というわけでもないけど、ちょっぴり、というわけでもない程度にw! ついでに言うとナタリー・ポートマンはこの系統の映画には大物過ぎる感じがするので、もっと若手でもいいんじゃないかとか、主役級じゃなくてもいいんじゃないかとか、、、でも“その研究者としての第一人者”みたいなハクが必要ってことならアリっちゃアリだし。なぁんて酔っ払いながら勝手なことをのたまってますよ。

じゃー次は『キャプテン』ですな〜
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2012年09月14日

DVD『アイアンマン2』

2010年 アメリカ
原題『Iron Man 2』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファヴロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー、(声)ポール・ベタニー

まず、テレンス君が何がどうなってドンさんになっちゃったのかと小一時間。あのスーツに入るならテレンス君だとサイズが合わなそうだから?もしかしてそんだけ?w にしても、いろいろ仕掛けが面白かったっすー。笑いを狙ってる風でいていっこも笑えないサム・ロックウェルとか。むしろミッキー・ロークの訛りっぷりが似合いすぎて笑える。

ナタリー=スカーレットの戦闘シーンはデキ過ぎてて何も驚かない。『アベンジャーズ』でハルクに襲われて本気で逃げ回ったシーンを先に観ちゃってたから、かしらw でもグウィネスとは比べ物にならないほどクビレてるので、やっぱりスカーレットはイイですね。あたし女だけど、あのクビレを見てると、“ソソラレル感じ”っての、分かる気がするw

何はともあれ、ツッコまなきゃいけないのは「新しい元素を作る」くだりですよ。まーアタシも知識はぜんぜん備わっていないけど、、、素人じゃないにしろ、科学者気取りでもない本物だったとしても、1人でどうにかできる装置じゃないと思うし、あんなにガタガタ揺れまくってて、当たるわけないじゃん。できるわけないじゃん! 「マンガだから」じゃなきゃ納得できない要素って、流石にどうなんだw あんな簡単にできる物質が安定してるワケないし、別な症状が出ちゃったり、アッサリ核分裂しちゃったり、なんてこともアリそうじゃないっすか。どうなのよマジで。ってマジじゃないからどうでもいいのか。そうか。

ていうかラスボスが一番しょぼかった感が否めないワケですが。ミッキー・ロークは自分で暴れるより兵隊を操る方が性に合ってたのか。どう考えても顔が出てるスーツなんて強そうに見えないのに・・・防御面は眼中になかったっつーより目立ちたがりだったのかw 生身でアレ喰らって死なないってのもマンガ的だよねぇw まいっか、数ある色物のうちのひとつだ。

あと、監督、出すぎ。役者としても全く遜色ないけど、でも監督業に専念してくれてていいと思う。なぜなら見目麗しくないから!w 面食いでスミマセン。

そんなこんなでエンドロールのあとにはあのハンマーが。次は『ソー』ですかねー。そういやキャプテン・アメリカの盾っぽいモノも一瞬出てましたが。いいのかしら、あんな扱いでw
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

DVD『インクレディブル・ハルク』

2008年 アメリカ
原題『The Incredible Hulk』
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ピーター・メンサー、ルー・フェリグノ、ポール・ソールズ、ヒクソン・グレイシー

途中、眠気に勝てず意識の無いシーンがあったようです。たぶん、ハルクとベティがしんみり?会話するシーンw 超大事っぽいのにw でも全体的な話の筋はだいたい分かったから、あとで気が向いたら観直すことにします。気が向かない気がしまくりなのは気のせい。

いや、エドワードさんが頑張ってるのは分かるし、役者としてもエライと思うけど、顔がちっとも好みじゃないんだよねえw マッスル成分はほとんど全部ハルクが担当してくれてらっしゃるので、萌えるトコもないっていうか。だってさあハルクの肉体もさあ、いくら本物っぽくできてるったって、やっぱCGには萌えらんないっしょ〜w 男子目線では「そう見える」こと、すなわち、「しょぼい人(≒おれ)がスゴイ超人に変身してカッコ良く戦う」ことが重要なのかもしんないけどね。。。

まーつまり、この作品単体では特に観る気はなかったんです(^_^; つまり『アベンジャーズ』の流れでね、観なきゃね、ってことになって、ね。なんかコレの前にエリック・バナ主演の『ハルク』もあるそうですが、そっちも気が向いたら観ようと思いますが、あんまり向く自信ないんですがw いちおうかの国では有名なキャラクターらしいし。チェックしといてやってもいいかなぁ、的な(上から目線

しかしコレありきで『アベンジャーズ』観ると、なんでバナー博士はあんな体になっちまったんだい・・・! って思わずに居られないワケです。ありえないレベルでストイックな生活してたはずなのに。。。ナニカを克服しちゃったから肉体をアレするの止めちゃったのかしら?w まいっか、大人の事情もあるからねw

ていうか、謹慎生活?がイマイチよく分からない。何をしてどうやって稼いでたのか?物価の安そうな場所とは言え何年も暮らすのにアレ一個じゃあ、いくらなんでも間に合わないんじゃまいか。彼女が支援し続けてたとか?その辺のリアルさは足りない気がしたので、彼の苦悩の大きさもよく分からない感じなんじゃないかなーとか思ったり。本編だけ見て、何年もかかったとか自殺未遂があったとかって分かんないもんねぇ。

戦うシーンに関しては、敵モンスター含め、すばらしすぎます。何故勝つことができたのかサッパリ分からないレベルでwww まぁいいや、ラヴ&ピース!だよね!!
posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

DVD『アイアンマン』

2008年 アメリカ
原題『Iron Man』
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェフ・ブリッジス、テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ショーン・トーブ、レスリー・ビブ、ファラン・タヒール、サイード・バッドレヤ、ビル・スミトロヴィッチ、クラーク・グレッグ、ティム・ギニー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、サミュエル・L・ジャクソン、ポール・ベタニー(声)

おちゃらけ感いっぱいのトニー君だけど、経緯はなかなかにキッチリしてましたね。アイアンマンのデザインっつうか顔(お面)が個人的にぜんぜんグッとこないんだけど、単純にロバートさんの魅力だけで観られちゃいますねぇ、、、テレンス君の絡みっぷりも良かったけどw アタシ的にはグウィネス・パルトロウが微妙でねぇ・・・どうも好きになれなくて。

「消化器」君のくだりは実にイイ。天才だって努力はするし、息の抜きどころも心得ている、というわけだw ドリルは男のロマンだ、とタチバナさんも言ってたけど(@フォーゼ)、火炎噴射もわりとロマンなのではないでしょうか。残念ながら口からではなかったけど、両手から火を噴いてたんだ。そりゃあエキサイティングな映像だったよ!

攻撃は最大の防御と言いますからね、兵器を作る側にも言い分はあるけど、世の中良い人ばっかりじゃないことも事実ではあります。その辺やっぱアメリカらしいお話だよねー。ちょっとあの仲良さげだったオヤジが黒幕ってのは分かりやす過ぎたけど、そもそも原作読んでれば知ってて当たり前の展開だったのか、と考え直したり。しかし、それなのに、トニー君ってば「素直ないい人」だった。あんだけ頭よくてどーして気付かないかなぁ、みたいに思えなくもないw

『アベンジャーズ』に向けた伏線もキッチリありましたね。酔っ払ってワケわかんなくならないように引き続き鑑賞していきたいと思いますマル

いつかインセンを思い出すシーンがあるかしら。でもって『2』はちょっと置いといて、公開順に観ようと思います。えー次は『ハルク』かな?
posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

劇場『アベンジャーズ』

原題『The Avengers』
2012年 アメリカ
監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、トム・ヒドルストン、クラーク・グレッグ、ステラン・スカルスガルド、コビー・スマルダーズ、グウィネス・パルトロー、サミュエル・L・ジャクソン、パワーズ・ブース、ハリー・ディーン・スタントン、アシュレイ・ジョンソン、スタン・リー、ポール・ベタニー(声)

どう見ても楽しそうなので、観たい。でも『アイアンマン』も『ハルク』も『キャプテン・アメリカ』も『ソー』もぜんぜん観てなかったので、あとでDVD買うことにするか。とか思ってたのに、TVCMをみた坊ちゃんが「アベンジャーズみたいみたいみたい!!」と言うので仕方なく劇場へ。しかも吹き替え。いろいろ不本意というか、エンドロール後の一幕もどうやら見逃したらしいので、個人的にはグダグダですw

でも、それなりに楽しめました。主要人物がそれぞれきちんと見せ場があって、キャラクターもそれなりに分かるように描かれている。5歳児目線でも、「アベンジャーズかっこよかったねー!」と興奮しまくり、「読んでもイイヨ」と渡したパンフレットを私に何の断りも無く、当然のように自分の本棚にしまいやがり、1日おきに眺めているw ただ「何ていう人が出てたっけ?」と聞いても「えーっと、わかんない(照)」ですが。

とりあえず、前段の各作品を順番に観ることにしますww

ストーリー以外で思ったことなど。キャプテン・アメリカは、「まんま漫画になりそうな、いかにもアメリカ人」ていう顔をしていて素晴らしいと思いました。浦島太郎的な境遇らしいけど、生まれついての”キャプテン“なのかしらね。肉体も素晴らしく出来上がってて、おねいさんもう少しでヨダレ出そうでした。

そうなの、ソーといいホークアイといい、イイ筋肉の持ち主がちょいちょい居るのに萌えてる暇がないくらい展開が早いのよねw 実は2時間半という未就学児には長過ぎる尺であることに途中で気付いて「はっ!坊ちゃんオシッコ大丈夫か?!」と一瞬だけ我に返ったけど、どうやら大丈夫でした(^_^; お子ちゃま的にグダグダしちゃう場面もあったりしましたが、ちゃんと最後まで座っていられたので、結果オーライです。

ま、続編もありそうだし、また個別のお話もできなくはないし、、、良い企画だよねw よく考えたなぁw
posted by のりすけ at 21:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

DVD『デトロイト・メタル・シティ』

2008年 日本
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳、高橋一生、美波、大地洋輔、大谷ノブ彦、鈴木一真、加藤諒、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ

映画化っつうんで原作読んでみるかなーと思ってた折に、最寄りのガススタンドで偶然見つけた漫画を見たら、あまりにも絵が下手すぎるので読むのもすぐ止めたし、買うのも止めようと心に誓ったのでした。という経緯が私にはあったワケですが、まー映画なら「絵が下手」ということは少なくともないか、と思い直してこの度観ることと相成り申した。

といった案配でここへ至るまでに何年も経ってたんですが、ていうか観て分かったけど、コレ絵が下手でも面白いんですね、お話が。お話つってもコメディの範疇だし、びっくりするよーなことも何も無いんだけどw それと、音楽を扱ってるお話だけど音楽の善し悪しが問題になってるワケではないというか(ただの好き嫌いだけ)、歌詞なんか酷いを通り越して馬鹿馬鹿しいくらいなのに(スイーツな方もメタルな方も)、まともな音がつくとそれなりに聞こえてしまうというw 「映画化」は魔法の言葉だね、色んな意味で。

出演者みなさんなかなかにブッ飛んでおられて、まー役者も楽な商売じゃないんだなぁと思える逸品になっているのではないかと。ジャギのひとが何気にイケメンでもっと素顔を見たかったなぁ、とか。貫禄の松雪さんも見ごたえあったかと。「濡れる」以外に表現無かったんかと思ったけどw これは役者のせいではないなw それよりジーン・シモンズがもっとちゃんと見たかった(^_^;

ひよこばんざい。
posted by のりすけ at 00:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

劇場『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』/『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』

『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』
2012年 日本
監督:柴崎貴行
出演:鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、陣内将、榊英雄、西平風香、高橋直人、辻希美(声)

映画版とは言え、あんま尺は長くないのよね。今確認したら、なんと27分w TV版よりは長いんだろうけど。だからというか、いろいろ詰め込みすぎて忙しさ満点w そんなに早く、しかもそんなに派手に錆びるなんてことがあるのかどうかもよく分かんないけど、錆が治る?のもそんなに早くていいのか。的な。ケロオーにツッコんでる暇すら与えられないレベルw あれ?水上スキー?誰?緑のロボ?えっ?なんて言ってる間に終わってしまうので、お子様方の「映画の感想」はフォーゼのみ、でも致し方ないかと。ウチはそうでしたw あ、エンターさんもとてもがんばってらっしゃったのではないかとおもいます。


ハート  スペード  ダイヤ  クラブ  ハート  スペード  ダイヤ  クラブ


『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』
2012年 日本
監督:坂本浩一
出演:福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、山根良顕、原幹恵、岡田浩暉、木下あゆ美、鶴見辰吾

何は無くてもフュージョンステイツです。なんかメカメカしい強いやつが3体も出てたはずですが、ウチの坊主が覚えてたのは、帰ってきたその日まででしたw 次の日からは紫色のフォーゼしかお絵描きしてません。フュージョンとは言っても、フィリップとショウタロウみたいには流石にならなくて、メテオのスイッチだけ借りる形になったところまでは理解したけど、「ホアチャ〜!」はどうなんだw あと、素人の高校生ごときが数日訓練したからって適性も何も無視してアッサリ宇宙に行けちゃうとかふざけすぎじゃないかと。おまいら『宇宙兄弟』を読み直してこいと。アタシは原作読んでなくて映画を1回観ただけですけど。

まーとりあえず、もうすぐ最終回ですからね。熱くなるのも必然です。つーか、なんだかんだ毎週泣かされてます(;_;) げんちゃんがもう少し滑舌良ければ・・・とか、ケンゴ君がもう少しイケメンだったらね・・・とか、微妙なところは当初からずっと微妙なままでしたがw 無事に終われたのでしょうから、良かったんじゃないでしょうか。最終回も正座で(残念ながら全裸では無理ですが)心して視聴する予定です。
posted by のりすけ at 21:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする