2016年03月29日

劇場『仮面ライダー1号』

2016年 日本
監督:金田治
企画:藤岡弘、
出演:藤岡弘、、西銘駿、岡本夏美、阿部力、長澤奈央、武田幸三、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、岩崎う大、槙尾ユウスケ、竹中直人、大杉漣

「1号とゴーストのコラボ」だと思ってたの。てっきり。全然違ったw あくまでも本郷猛が主演。ゴーストは脇役。そこんとこ勘違いしたらアカン。それでもあの突出した存在感はさすがの御成wwwww大草原不可避wwwwwww

で、まず1号がデカイ。縦も横もデカイ。これは次郎さん(スーツアクターの人)じゃないと務まらないw 首も腰も全く回らないのにホントすごいよ。

次に、猛(たけし)の年齢設定が謎。"おやっさんの孫娘(高校生)"から呼び捨てにされてましたけど、ふつーにね、親どころかおじいちゃんですからね。中の人の年齢的にね。呼び捨てって(汗) いくらマコト兄ちゃんが空気読めない人だったとしても、そのくらい年が離れてたらタメ口はどうかと思うんだ。見た目はかなーりがんばってたけどね。髪を染めてるのはデフォだったとしても、まぁ映画ですし、これでもかと手を加えたのでしょう、おハダなんかね。けど、それでも、あの貫禄とオーラ放ちまくりの漢(おとこ)に向かってですよ、少なくとも私の感覚だったら、タメ口はちょっと無理なんすけど。

そしてマユちゃんとのデートシーン。あれはデートでいいよね?(笑) どう見てもカップルのよーな作りです。けど片方は10代、もう片方は70代だ!年齢差約4倍だぞ!『ダーリンは70歳』を超えてるぞ!(笑) いいのかそれで!(笑) ていうかマユちゃん、そんなに連れ回さないで、労わって?(汗)

45年も戦い続けていればどっかおかしくなると言うのも分かるけど、このタケシの体の不調は、戦いすぎと言うより"衰え"だ。足腰より先に胸ってゆったら何かの病気としか思えない気もするけど・・・何にせよ年には勝てないっすよ〜(汗)

物語が進むにつれて、昭和色が濃くなってゆく仕組み(?)。お子ちゃまズがどこまでついてきてるのか良く分からなかったけど、不満の声は出ていない。生命(いのち)の大切さ、なんて息子8歳にはチト難しい話だったのではないかなぁ、わりと抽象的なところで留まってるのかなーと思ったのですけど、まぁ仕方がないかなぁ。言葉で言ってわかるくらいなら、言わなくても分かるってやつ(^_^;

不死鳥の如く復活!のシーンは、ぶっちゃけ要らないと思いました。だって誰も本当に死ぬと思ってないし・・・それを言っちゃあオシマイだけど・・・マユちゃん泣き損。おかげで冗長なシーンになっちゃった。

地獄大使と本郷猛の因縁というかなんと言うかな関係(「労われよ!」って、オマエモナ!!)とか、最後にあのアイコンを壊しちゃうトコとか、「命のつながり」を感じられるゴーストならではな演出とか、最後の共闘シーンは良かったね〜。カッコ良かったし〜。

ただエンドロールの、本郷猛=藤岡弘、の直球メッセージは濃すぎた。ダメ押しが過ぎたと思う。言いたいことはすごくあって、だから頑張って撮影したのだろうし、そのための日々の鍛錬も欠かさないのだということもよく分かった。けど、ガキんちょにはそこまで読めない。子供向けのメッセージだったけど、子供には、あなたの努力までは見えないんだ。親でさえ、あなたと同じような経験をして、同じ重みで語ることのできる人はほぼ居ないでしょう。猛が何を語っていたのか、子供に教えるのは実はすごく大変です。聞かれてないからいいけど。


※2016年 3本目。
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2016年03月28日

TV放映『モンスターズ・ユニバーシティ』

2013年 アメリカ
原題『Monsters University』
監督:ダン・スカンロン
声の出演:ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、ヘレン・ミレン、アルフレッド・モリナ、デイヴ・フォーリー、ショーン・P・ヘイズ、ジョエル・マーレイ、ピーター・ソーン、チャーリー・デイ、ネイサン・フィリオン、ボビー・モナハン、ジュリア・スウィーニー、オーブリー・プラザ、タイラー・ラビーン、ジョン・クラシンスキー、ボニー・ハント、ベス・ベアーズ、ジョン・ラッツェンバーガー、フランク・オズ
声の出演(日本語版):田中裕二、石塚英彦、青山穣、宝亀克寿、姫野恵二、佐藤せつじ、花輪英司、嶋田翔平、東地宏樹、一柳みる、石住昭彦、東條加那子、三宅健太、小松史法、佐藤和太、柳原可奈子、堀越真己、田中英樹、多田野曜平

『モンスターズ・インク』を観てないんですけど、TVつけたらたまたまやってて、まいっか〜?っつって観ちゃった。ピクサーもディズニーも嫌いじゃないんですけどね、アメリカナイズなアニメ顔がどうにも好きになれなくて・・・基本観ないのよw だからMr.インクレディブルとか、カーズとか、トイストーリーとか、観てないの(笑) そこへきてコレ。前作観てないのにコレwww

まーでもやっぱりディズニーですから、ストーリーはちゃんとしてて良い。ハズれないですね〜。今回はTVなので当然翻訳Ver.なので、ぶっちゃけ最後まで起きてられる自信は皆無だったのですけど、な〜んとなく最後まで起きてましたねぇ(笑)

なんだかんだ、サリーもマイクも、諦めないでがんばれたから結果オーライだったワケです。あれだけ大勢に笑われるよーな経験なんてしちゃったら、けっこう、がんばれないと思うよね(汗) 学長先生なんてめっさ怖いだけでも凹むのに意地も悪いときてる(汗) 入学させておいてその言い様は、意地悪だと思った(汗)

やりたいことは、諦めちゃイケナイのね。もちろん、選択の余地はある方がきっと楽です。でも、本当にやりたいことだけを目指してがんばれたら、きっと後悔しないし、どれだけ遅くなっても達成できたら最高に幸せなのでしょう。まぁ、『続きは前作で!』ってことらしいけど、観ないし、きっと普通にハッピー&ホッコリエンドなんでしょうしw


※2016年 2本目。ヒドいペースですw
posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

DVD『オブリビオン』

原題『Oblivion』
2013年 アメリカ
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズブロー、ニコライ・コスター=ワルドー、メリッサ・レオ、ゾーイ・ベル

面白かったですね。仕掛けとか伏線とか、主にモーガンフリーマンのドヤ顔とか(笑) 心の準備ができてなくて、ハラハラドキドキのシーンは、ちょっぴり怖かったけど(汗) 

舞台の設定の仕方が良いですね。最初にジャックのナレーションで説明されていたことが真実ではなかったという。事実が分かってきてからの話の進み方も良い。難しくってわりとついていけなかったので(汗) あちこちのレビュー読んで補完しましたけどね(^_^;

何気にいろいろ複雑ですよね・・・任期が5年である理由とか、サリーって何者?とか、レジスタンスの人たちは何を食って生きてきたんだろう、とか(+_+;

ジャックも何人いるかわからないけど、どんだけ複製されても、みんな同じように記憶が戻る可能性があるとしたら、みんなでジュリアを探しまくるよね。それとも、記憶が戻る条件が「ジュリアを直接見ること」だったら、49号と52号だけで済むって話でしょうか。とりあえずジュリア的にはどっちでも良いのかそうでないのか、ラストシーンではハッキリ分からないわけですけど(笑) とりあえず他に居ないし、顔は同じだし、記憶があるなら、オッケーかな?ひとりぼっちになっちゃうヴィカ52号がかわいそうだけどね。

基本、トムがひとりでがんばるだけで、それでだいたいオッケーなことが多いんだけど、そこへモーガンフリーマンが加わっちゃったら、これはもう安泰ですよ。ええ。声を聞いただけで「なんだ、結果オーライか」と思ってしまったアタシはハリウッドに毒されすぎですかそうですかそうですね。

一昔前くらいに、"Oblivion"っていうゲームを遊んだことがありましてね・・・予告編を見たときからずっと気になっていた映画でもあるんです実は(笑) もちろん作品は全く関係ないし、ストーリーも全く違います。ていうかゲームの方はどんなお話だったか忘れたわ(^_^;


※2016年 1本目。えらくスタートが遅れましたが、年間50本の目標でがんばりますよ〜!!✨
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2016年01月16日

DVD『マンマ・ミーア!』

2008年 イギリス/アメリカ
原題『Mamma Mia!』
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー、ジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、ミア・ソテリュー

2015年大晦日の観納めはコレ(笑) お気楽ミュージカルもの。

まーしかし勝手なことをする娘だね(笑) ママも思い出の相手の住所までバッチリ書いててどんなだ、と思うけど100%大人の事情ですねそうですね(笑) トンデモ母娘に振り回されまくりのお父さんたちはたまったもんじゃない・・・と思いきや、結局はそれぞれ得るものがあってハッピーエンドな感じ?つってもワタシ的にはあんまり腑に落ちてないんだけど、まぁいいや(笑) 最後に若い二人があんなちっこい船に乗って旅に出てしまうシーンは不安しか無いんすけど(>_<) 私が親なら、もっと大きい船チャーターしてあげたいけど。

ミュージカルなので超歌うわけです。メリル・ストリープは歌もスゴイというのはどっかで聞いてたけど、アマンダちゃんもスゴイ。うまい。びっくりした。かわいくて巨乳で歌うまい。世の中は不公平です。娘&お友達の3人がキャイキャイするシーンの後でお母さんユニット(?)が登場したときは「娘と一緒か!」と思ったけど遥かにレベル高かった(笑) 超気合い入りまくって迫力満点(笑) 超楽しい(笑)

一方の男性陣はイマイチな印象。歌が。ステラン・ステルスガルドはロックな勢いがあってそこそこサマになってたけど、コリン・ファースに至っては無理オーラ出てたし(汗) ピアース・ブロスナンなんて歌なんか歌うの?!と思ってたけど、歌えないことはない、くらいですよねー(^_^; メリルさんが超イケてるだけに、デュエットだとちょっと(汗)

最後の最後、おいおいおいっていう、ストーリーとは関係無いシーンがあって、メインキャストが歌って踊るの。すんごい格好で。なんでコレ足したの?って思いながら見てたけど、なかなか貴重なモノなんじゃないかとw ABBAもここまでやってもらえたら思い残すことはないでしょう(笑)


※2015年 30本達成!
いやはや、もっとアッサリいけると思ってましたけど、ちゃんと観ようって意識して時間つくらないといけませんでしたね。ハイ。反省。
今年も、もう16日が過ぎちゃいますけど(笑) 目標立てましょうかねぇ。じゃあ、50本ってことで!ほぼ週に1本。いけるでしょう。つーかいかないと積みDVDが減らない(汗)
posted by のりすけ at 19:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

DVD『ソーシャル・ネットワーク』

2010年 アメリカ
原題『The Social Network』
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ、ブレンダ・ソング、ルーニー・マーラ、ジョセフ・マッゼロ、ジョン・ゲッツ、ラシダ・ジョーンズ、バリー・リヴィングストン、ダグラス・アーバンスキー、アーロン・ソーキン、ウォレス・ランガム、スコット・ローレンス、パトリック・メイペル、デニス・グレイスン、デヴィッド・シェルビー、スティーブ・サイレス、インガー・テューダー、ジェームズ・シャンクリン、ジョン・ヘイドン、ブライアン・バーター、ブレット・リー、ヴィクター・Z・アイザック、マーク・ソウル、マレス・ジョー、エマ・フィッツパトリック、マルセラ・レンツ=ポープ

どういう立場の人が何を期待して観るか、で評価が変わるのかも...と思った。

今をときめく(笑)Facebook誕生秘話を知りたいと思うのはSNS大好きでスマホ依存症気味なネット住民かIT業界従事者くらいなもんでしょうか。私も両方カブってる立場であることですし(笑) 面白い話が観られるのかなーと思ってたけど、フタを開けてみれば、ただひたすら訴訟にまみれた青い春がそこには広がっていたのでした。

青いんですよ。マークが天才なのは分かった。けど青いんですよ。今はさすがに結婚もして子供も産まれて、大人っぽいこと言ってるのかなぁと思う(ちゃんとは知らない)けど、合理性を追求して友達をぶった切りまくったり、スゴそうな奴と見るやアッサリ傾倒してみたり。尤も、そうして突っ走れるのも天才たる所以でしょうけど。

ボート部のマッチョ兄弟マジマッチョ!と思ってたら1人二役だったのねΣ(◎ω◎) おバカではないけど、マークの卑屈エネルギーには負けちゃいました(汗) 持たざる者の負のエネルギーったら、舐めちゃアカン。親友だったはずのアンドリュー・ガーフィールドも随分がんばってたけど・・・ジェシー・アイゼンバーグが無表情貫いてるのに対して表情豊かだし超汗かいてるっぽいし、ほんと気の毒(+_+;) 資金調達に関してメチャ頼ってたのに、そりゃーないよ!ってアタシも言った(^_^; マークも人間味あふれてるとは言えるけど、許せるかっつったらキツイな(笑)

そんなこんなで、全体的に淡々と語られていて、そのくせマークの真意は分からないままで、うやむやに終わっちゃって、スッキリしない。「続きはWebで!」ならぬ、「続きは現実(リアル)で!」ってことかいな。まぁね、現在進行形で登場人物も生きてるし、あんまり結論らしいこと言っちゃうのは良くないかもね。だったら映画化なんかすんなよ!(笑)
ザッカーバーグがもっと年取って「そんなこともあったよね〜(爆)」とかエンドロールで言えるくらいになってからの方が面白おかしい映画が作れるかも?30年くらい待たないとか?デヴィッド・フィンチャーは厳しいか?(汗)

※2015年 29本目。あと1本!あと1本!(汗)
posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

劇場『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』

2015年 日本
監督:高橋滋春、ウシロシンジ
声の出演:戸松遥、悠木碧、関智一、小桜エツコ、遠藤綾、重本ことり、梶裕貴、木村良平、長澤まさみ、堀ちえみ、博多華丸、博多大吉、武田鉄矢

「世にも奇妙な物語」形式で5つのストーリーが語られるわけですが、もちろん全てが繋がっているワケ。そんなに長大にしなくても、と思ったけど映画自体は94分・・・最近は予告編やらCMやら映画泥棒やら、本編前のアレヤコレヤがすごーく増えたような気がするんですよね。律儀に時間前に席に着いてるのがバカバカしくなりそうですよ。ぷんすか。

息子8歳はTVも欠かさず見てるけど、あたくしは見てないので比べようがないんですが、たぶん映画の方がバカ度が低いんじゃないかなーと思う。大人にも一緒に見てもらわなきゃなんないからねw むしろ今回は本気で泣かせにかかってきてる。コマさん&コマじろうが実家へ帰るくだりはガチだ。観終わった後ずいぶん経ってから息子8歳が「ぼくも泣いた」と言ってた。

TVCMでは「安心してください、笑えますよ」などとウィスってるのを聞いたけど、笑うトコあんまないぞw ケータが妖怪になる手順とか、イナホのオタマシンガンっぷりくらいだ。これ聞いてると声優ってスゲーと思うよ(笑) エミちゃんの声のモヤっと度合いも想定の範囲内。ジバ&ロボ&ブシのドタバタも期待を裏切ってない。トドメの「来年もまた見てくれるかな〜〜〜?」→「・・・・・。」に至っては、失笑が聞こえた(笑) さすがに子供にはわかんねーしw

すげー笑って楽しかった、という印象ではなくて、ホッコリホロリじんわり、で良かったという印象。いったいどこへ向かっているのかw それでも子供らにもそれなりに理解できて、おもしろかったと言ってもらえてるんだから、アリなのか。。。また1年後に公開されるという第3弾も特に期待してませんけど、というかこの勢いはいつまで続くんだべか。早く廃れてほしいw


※2015年 28本目。
posted by のりすけ at 21:07| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『X-MEN:フューチャー&パスト』

2014年 アメリカ
原題『X-MEN: Days of Future Past』
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン・ピーターズ、ダニエル・クドモア、ファン・ビンビン、エイダン・カント、ブーブー・スチュワート、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ルーカス・ティル、ジョシュ・ヘルマン、エヴァン・ジョニカイト、マーク・カマチョ、アンナ・パキン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマー

序盤に出てくるチャラ素早い男子はクイックシルバーと言うらしいw お茶目さん(o^^o)

なんか知らんけどすっごいえげつない兵器ができて、なんか知らんけどミュータントも人も滅びそうになってたらしい。そこで過去を変えたらなかったことになるんじゃね?というワケでこれまた都合よく一番頑丈な我らがウルたんの出番ですよ。外的要因では決して壊れない男。

そういえばウルヴァリンて若い頃は超アウトローで、チャールズに最初に出会った時も渋々従ってた感じでしたよね。それがどうよ、逆にチャールズを説得しちゃってるよ?すんごい成長したし、すんごい丸くなったよね〜(*´Д`*) まぁ、十分すぎるほど長生きしてるし、辛い思いもたくさんしてきたもんね。やっと報われたんだね。

ようやくハッピーエンド!ジーンもサイクロプスもビーストも生きてる世界!すばらしい!がんばった!えらいぞウルたん!えらいぞレイヴン!えらいぞエリック!えらいぞプロフェッサー!いやあ疲れた。ギリギリの攻防戦が本当にギリギリで、きっとハッピーエンドになるって分かってても怖かった(>_<) CGもかなり炸裂してたし、目が追いついてなかった所も多々あったかもしれないけど、結果オーライ(笑) とは言え、すいぶん歴史変わっちゃったけど大丈夫なんでしょうか。続編まだ出るの?

ところで水中に沈んだウルたんが生きてた理屈が分かりませんが。体の傷は治るよ。そりゃもうみるみる治るよ。だけど窒息はアカンと違うの?どうなの?死ににくいだけでガチ不死身ってワケじゃないでしょうに。謎。そりゃぁ死なないでくれてヨカッタけど(-_-;


※2015年 27本目。
posted by のりすけ at 20:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』

2015年 日本
監督:金田治
出演:西銘駿、竹内涼真、山本涼介、上遠野太洸、稲葉友、大沢ひかる、内田理央、柳喬之、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、溝口琢矢、勧修寺玲旺、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、磯村勇斗、森下能幸、西村和彦、竹中直人、片岡鶴太郎
声の出演:クリス・ペプラー、悠木碧、高戸靖広、ケンドーコバヤシ、じろう、長谷川忍

まずは「過去」が絡まないとドライブが変身できないので(笑) そこんとこどーすんのかってトコ。タケル殿も過去に遺恨(?)があるし、なかなか無理のない設定でよろしかったのでは。タイムスリップがそもそもアレっていうのは今さら無視ですもちろん(笑)

ただ霧子へのアレは、個人的にはNG。女子全般がどうかは分かんないけど、やっぱ手渡しに勝るものはないでしょ?まぁ、無事に戻れる保証も無いからってのはあったけど(>_<) それにつけても類を見ないリア充ライダーですな進ちゃんは!爆発しろ!(※既に一度逝ってます)

この映画を作った時点ではスペクターがどんなキャラなのかハッキリしてなかったこともあって、まともな会話はしてなかったように思う。演じてる本人が一番カワイソーではあります(汗) まーTV本編の方ではたいがいにしろと言いたくなるほどの掌返しと言うべきかツンデレっぷりと言うべきかを見せつけられてキュンとなったりしちゃったりな昨今なんですが正月三が日は放映お休みでおねいさんさーみーしーいー。

で、父さんです(笑) 言うに事欠いてトウ(さん)(あい)コン(笑) ふざけすぎて泣いたわーーーーーーーー!!!!1!1!!!1! 父さんカッコいいよ父さん。”勘違いした生身の人”じゃなくて、”ガチの人”でした本当にありがとうございました! 雑魚敵ならナタ一閃で粉砕可能という生き様。惚れるし(*´Д`*)

チェイスかわいいよチェイス。剛かわいいよ剛。ブレンのかわいいところは見られなくて残念でした。あと御成かわいいよ御成。タケル殿はあんまりカワイイと思えない。既に2度死んでしまったライダーが今後どうなることやら、ちったあ強くなってくれるのやら、英雄は何人出てくることになるやら・・・本編も引き続き見てまいります。


※2015年 26本目。
posted by のりすけ at 19:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

DVD『グラン・トリノ』

2008年 アメリカ
原題『Gran Trino』
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ジョン・キャロル・リンチ、スコット・リーヴス、ブルック・チア・タオ

クリントおじさんの苦み走った名演技。タオ君の頼りないことと言ったら、偏見まみれの偏屈ジジイも思わず助け舟を出したくなるほどであったという。チンピラってのはどこの国のどんな人種でも変わらないもんですな。弱いものいじめしかできない輩なぞに屈してはいけない。しかし、暴力での反撃ではなく、彼の親友が選択したのは贖罪であった。

車のことはよく分かりません。もちろん誰に対しても車が好きだということについて私から言うべきことは何も無いっす。ただ熱く語られてもワカリマセン。ドライブは好きですよ。助手席なら尚更良いですね。洗車のお手伝いくらいなら喜んで(笑)

まぁ、家族の仲は良いに越したことはないです。見返りだの相続だのではなくてね、言うまでもないけど・・・。

実は笑えるシーンもちょこちょこあるんだけど、クリントおじさんがあまりにも苦み走っているので、あんまり面白くなかった。ジョーク言われて笑ったらキレられそうな感じ、とでも言いますか(^_^;) それでもやっぱイケメン。

※2015年 25本目。年明けちゃったけど、鑑賞したのは年内なの(笑) この後も順次感想うpします。
posted by のりすけ at 21:20| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

DVD『フィッシュストーリー』

2009年 日本
原作:『フィッシュストーリー』伊坂幸太郎
監督:中村義洋
出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、渋川清彦、大川内利充、眞島秀和、江口のりこ、山中崇、波岡一喜、高橋真唯、恩田括、石丸謙二郎、中村有志、芦川誠、野仲イサオ、大谷英子、田村圭生、草村礼子、上田耕一、浅野麻衣子、岡田眞善、渡辺海弓、林民夫、宇田川寧、山下敦弘、向井康介、池浪玄八、弓家保則、鈴村正樹、眼鏡太郎、吉川正洋、今井隆文、加藤侑紀、井上佳子、滝藤賢一、寺十吾

やー、面白いですよ。出演者のラインナップ的には、積極的に観たいと思えなかったんだけど(笑) 女子高生の泣き方があんまりで引いてたけど、ところかまわず寝ちまって寝たら最後どんだけ落書きされても起きないレベルの数学バカは、いつかどこかでスゲーことをやらかすと私も思ってるフシがあるので、納得することにした。

映画自体のテンポ感はイマイチかもしれません。ただ、間奏が無音のまま、「これでいいんだよ」っつってGOしちゃう程度のユルさと、「結局ホラかよ」というアレで、なんとなくアリなのだと思うのです。アリだと思っておくのが幸せですよ(笑) いや、噛み合わせは良い。テンポが微妙なだけ。伏線とかなかなかうまい。

つーか正義の味方は居ていいでしょ。別に毎週戦う必要はない。相手は怪人でなくていい。たった一度でもいいから、誰かの役に立ちたいんですよ。自分の能力で誰かを救えるなら、たった一度で構わない。たった一人で構わない。それが叶えば、誰かに届く。そういうノリ、嫌いじゃないわ。

なんとなーくソレっぽく書いちゃったりしてますけど、アタシも仮面ライダーとか戦隊モノとか好きですからね〜(笑) 石ノ森章太郎の着想からウン十年の時を経て、日本にはヒーローが数百人とか居るらしいですし、巨大隕石くらいなら、きっとなんとかしてくれるはずです(*´Д`*)

ところで偽メレブの人とチェリーエナジーの人(笑)、その後はどうなったんでしょうね??

※2015年 24本目。
posted by のりすけ at 07:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする