2017年02月02日

オンデマンド視聴『ゴーストバスターズ』

1984年 アメリカ
原題『Ghostbusters』
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガーニー・ウィーヴァー、リック・モラニス、アニー・ポッツ、アーニー・ハドソン、ウィリアム・アザートン

いやあ懐かしい。ビルマーレイ若いw 大昔に一度観たきりでした。『2』もありますよね。DVD積んでありますけど(^_^;)

最近、女性版ゴーストバスターズができたんですよね。まぁその、観たいなーとは思ってるわけですが、あまりにも久しぶりで、内容ほとんど覚えてなかったっすよ(笑) マシュマロマンしか覚えてなかったっすよ(笑) 復習できて良かった(*´ω`*)

で、まぁ、そおゆうわけで、特筆すべき点はあんまり無いんですけどね・・・シガニーウィーヴァー怖可愛い。マンションの上で冴えないお兄さんと門と鍵のアレ、イタしてしまっていた感じがしないでも無い? と思ったけど、ちょっと勇気が足りなくて口に出して聞けなかったんです(笑) 機会があったら今度は確認させていただければと。

息子9歳にも一度DVDを観せてみたんですけど、やっぱ女性に色目を使う的な要素が強いとなかなかついていけないんだろうなーと思ったところであります。無言で返されましたw まだまだお子ちゃまですねw ていうか子供向けじゃなかったわ(笑) 正直すまんかった...

ビルマーレイにダンエイクロイドね、愛嬌があって楽しい人なのわかるんだけど、アタシの好みにかすってないのよ(笑) だからその、どんだけカッコつけたりカッコイイことやってたりカッコ良いこと言ってたりしても萌えないんですホントマジでごめんなさい。
posted by のりすけ at 20:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

DVD『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』

2008年 日本
監督:マッコイ斉藤
原作:うすた京介
出演:要潤、大村学、高橋真唯、小木博明、なぎら健壱、酒井敏也、板尾創路、カルーセル麻紀、金子さやか、板尾創路、安田和博、有吉弘行、西村理沙、YURUKI、田代さやか、小田あさ美

ちょっと期待してた私が悪かった。

"ナンセンスおばか"にはそれなりに慣れてるつもりだし、広い心で見てたつもりでしたけど、やっぱりつまんなかった(笑) なんでかな、期待を裏切ってる部分は無いと思うんだけど。高菜ちゃんがちょっと「かわいすぎた」くらいですよね。

インド映画っぽいダンスシーンすら中途半端で、むしろ有吉がまともに(演技しているように)見えるという貴重な映画と言えるでしょう。小木ハマーのハマりっぷりときたら、ドン引きすぎて影千代先輩も影が薄くなるレベル。

ハミィの説明がビタイチ無かったのは、結果的には良かったのかもしれないw どっち向いてもキャラが濃いし、ジェット噴射で飛んだりする予算もなさそうだしw 誰とも会話すらなく、ピヨ彦にツッコまれすらしなかったのは潔いとゆーか諦めすぎとゆーか...

ともかく、要潤という、うどん県副知事イケメンが思った以上に何もしてない(=ふえを吹かない)のが残念。いや、もともとジャガーさんは何もしてないことが多いけど。ふえを叩くだけでエンターテインメントにしちゃう技術までは、さすがに無かったか・・・。

↓参考(?)
http://getnews.jp/archives/1522854

あ、ジュライのポギーだっけ?アレ結局どーなったの?(笑) まぁ、取っ散らかったまんまで十分ですけどね、ええ、ええ。
posted by のりすけ at 19:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

DVD『ピクセル』

2015年 アメリカ
原題『PIXELS』
監督:クリス・コロンバス
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、ブライアン・コックス、アシュレイ・ベンソン、マシュー・リンツ、ショーン・ビーン、ジェーン・クラコウスキー、ダン・エイクロイド、アフィオン・クロケット、レイニー・カザン、デニス・アキヤマ、トーマス・マッカーシー、ティム・ハーリヒー、ジャッキー・サンドラー、ウィリアム・S・テイラー、ローズ・ロリンズ、タッカー・スモールウッド、セリーナ・ウィリアムズ、マーサ・スチュワート、アレン・コヴァート、セイディ・サンドラー、サニー・サンドラー、ダリル・ホール、ジョン・オーツ、マット・フルーワー

息子9歳と一緒に見たので、吹き替えだったんですけどね。アダムサンドラーは柳沢慎吾ちゃんだったんです。あのね。慎吾ちゃんが「面白い人」なのは否定しない。けど声優じゃないんだ。演技もダメじゃないけど、あの声は、、、ぶっちゃけ主人公の声じゃないと思う。アダムサンドラーの顔にも合ってないし。

で、息子9歳がハマったwww 数日にわたって何度も見返して、エンドロールに流れる曲を口真似してましたよ(笑) ただし、どこまで理解してたかは謎。ストーリーの話は一切しないで、エンディング曲だけ延々と歌ってた・・・

ゲームはルールが大事。ルール・設定・前提・過去のトラウマ、と言った背景がキッチリしてて、分かりやすかったと思う。パックマンはもちろんアーケードで現役だった頃も知ってるけど、ちゃんと遊んだことはなかったけど、懐かしくて嬉しくなっちゃいましたね。

いやぁ、私はアクション要素のゲームは苦手なんですよw モンハンも好きだけどド下手くそでオン友にも見放されるレベル(汗) 専らRPG(ドラクエ、UOなど)で黙々とレベル上げ・スキル上げ、行き着く先はカジノかガーデニングか、とゆー隠キャです基本w

わ、私のことはともかく・・・独特な佇まい且つ超声が良いピーター・ディンクレイジさん、今作でもブッ飛んでて大変宜しいですね〜(笑) 出演作たくさんは見てないですが、X-MENの時といい、偉そうな態度の役が何気に似合ってるとゆーかハマってるとゆーか、面白いんですよね。背は低いのに、むちゃくちゃ上から目線というw

扱ってるモノがモノだけに、なのかどうか、やっぱり仮面ライダーエグゼイドの設定と似てるところもあるとゆーか、エグゼイドがもしかしてコッチをインスパイヤしてるのか(笑) 知らんしどーでも良いですねそうですねw

トロフィーのオレンジタコ(名前忘れた)がかわゆす。なぜ美女キャラに変身したのか、なぜ子供までできちゃうのか、色々謎っつかネーヨと思うけど、オチとしては完璧です(笑)
posted by のりすけ at 00:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

DVD『仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』

2016年 日本
監督:石田秀範
出演:稲葉友、蕨野友也、上遠野太洸、井俣太良、はねゆり、野間口徹、竹内涼真、内田理央、松島庄汰(声)、馬場ふみか、吉井怜、浜野謙太、クリス・ペプラー(声)、ほか

ハートの人とマッハの人の温度差が妙な感じですけど、演技は演技だ。ちょっと、元々のハート様のキャラってこんなだったっけ?ってところが無きにしも非ずで、ブレンとメディックの演じ分けも難なくこなすシーンなんかお見事なんだけど。なんつーかクールすぎて近寄りがたいイケメン様なんですハート様。

そんなハート様は完璧すぎるが為に、人外代表の進兄さんだけに留まらず凡人代表のゲンさんまでも受け入れてしまうという懐の広さを見せてくださっている今作。正直できすぎててツライ(笑) ベタすぎるとも言う。もちろん嫌いじゃないです(*ノ∀`*)

一方のGoサイドですが、本編の彼女が絡む回、見逃してたくさい(/x_x)/ 「誰?」「なぜ?」「もっと美人いないのかお前の周りには」とか思ってた。ごめんなさい。

つーか旅に出ましたエンドだったよね本編。海外に行ってたと思い込んでましたけど、違ったっけ?(笑) まぁ、いいけど(笑) 詩島きょうだいは2人とも幸せにならないと進兄さんとしても責任感じちゃうし、良かったと思いますよ、ええ、ええ。

あ、チェイスはアレです、先にサーガ出てたから、そんなにロスなかったし(笑) 狩野だっけ?彼もやるときはやる男っぽく見えなくもないので、そういう演出は良かったと思います。Goが単純にチェイスの亡霊(?)に影響されすぎなだけ、とも言う。

だーりおに母親を演じさせるのなんて、もう、無理なの分かりきってるから、監督がどう言おうがコッチとしてはいかんともしがたく。つーか他の人に対しても、けっこう厳しめな監督だったみたいですね。でもみんなちゃんとそれに応えようとして頑張るの、偉いわ。若いのに(*´Д`*)

そして進兄さんが、星飛雄馬の姉さながらに木の影から彼らを見守るとゆー、ライダーとして新しい人外()になったのだなぁ、と感慨(?)もひとしお(??)。変身できなくなったことも含め(「変身できなくても仮面ライダーだ!」って言ってたけどw)、これだけのリア充(結婚→子供もできた)は前例がないんじゃない?(よく知らない)(いい加減にも程がある)(誠にごめんなさい)
posted by のりすけ at 00:50| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

劇場『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

2016年 日本
監督:ウシロシンジ、横井健司
出演:南出凌嘉、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、武井咲、澤部佑、遠藤憲一、渡辺優奈、福田徠冴
声の出演:戸松遥、関智一、小桜エツコ、遠藤綾、重本ことり、梶裕貴、潘めぐみ

アニメのビジュアルをそのまんま実写にできるわっきゃねえんで、全く期待してなかったんですが、割と忠実でしたね(笑) むしろケータだけだよ、かけ離れてたの。他はけっこうアリでした。クマとか、いやほんと(笑) あー、ハライチのネタは嫌いじゃないけど真面目に聞いてると疲れるんで、単独でバラエティ出てるの割と正解なのかなーって勝手に思ってますけどw

儲かってるだけあって、十分お金かけてるんだろなーって思いました。アニメパートと実写&CGパートをこうも頻繁に切り替えるとね、、、さすがに手間がかかってそうだなぁ、と。儲かってるんだろうなぁ(笑)

でもってストーリーも悪くなかったよ。トンデモやこじつけを以って設定と為すしかないもんね、物語のベースがそもそもトンデモだしw 閻魔様とぬらりの人が踊ってたくだりは意味がわかりませんでした。やっぱしフユニャンのキャラが好きですね。クッソ真面目の天然イケメンヴォイス(笑) あと、ピチピチでした。すっごくピチピチでした!

あーーあと人面犬の人だ。うん、本当に一瞬出ただけよね(笑) アレだけのチョイ役なら他にもいろんな人呼べば良かったんでねーの?と思えなくもない。

毛穴世界ってアッサリ言ってるのもケータっぽくて良い(笑) Dr.スランプで、アラレちゃんを初めて見たアカネちんのお姉さんに「鼻の穴がない!」と言われ、センベエさんが「マンガだからいいんだ」とか言い訳をするシーンを思い出した。お姉さんは鏡をみて「へえ、便利ねえ」とか言ってた気がする(笑) 私も個人的には毛穴も鼻の穴も無い世界が良いと思う。きっとシミもないだろうし(笑)

そんなとこでしょーか。いつまで続くのかしらねぇ。。。
posted by のりすけ at 22:07| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

劇場『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』

2016年 日本
監督:坂本浩一
出演:飯島寛騎、西銘駿、瀬戸利樹、山本涼介、松本享恭、磯村勇斗、松田るか、大沢ひかる、岩永徹也、柳喬之、小野塚勇人、甲斐翔真、工藤美桜、白石隼也、竹内涼真、棚橋弘至、鈴之助、山本千尋、高野洸、博多華丸、野村宏伸、佐野史郎

まず、『ピクセル』とそっくりなのですよ。いや、このライダー祭り見るまで『ピクセル』も見てなかったんですけど、見たいと思って持ってたの。で今作のDVD付きパンフレットについてきたDVD(?) のラベルが、『ピクセル』のパッケージとそっくり。

↓↓↓参考画像↓↓↓
パックマン的な

確かにね、パックマンを怖いと思える視点つったら真正面なのわかるけど、あまりにも酷似(汗) パクリとまでは言わないけど、ちょっとそれはどうなの。慌てて『ピクセル』も鑑賞しましたのでソチラの感想は別に書きますが、とにかく「パックマンは、つまりゴーストでしか倒せない」というくだりも、まるでコピペのようです。いろいろびっくりだ。

エム君には苦手なゲームなんて存在するのだろうか・・・?

さて本編とがっつり絡みまくりな昨今の映画ですので、ネタバレというか種明かしというか、みたいな位置付けで続いております。もースピンオフまで見ないと全体を把握できないとか、盛りすぎにもほどがあるし、1年で終わらないなら2年でも3年でも続いてくれて一向に構わんのだが...? とゆー勢いなのは否めない。

ただただ、ヒョロヒョロの頼りなさげな優男的イケメンばかりなのが個人的にはとてもとても残念です。この有様を思うと、松坂桃李(シンケンレッド)は体作ってたもんね。偉いよ。

カラダと言えば、ハルトは当時より幾分がっちりしたのではないかしら。それは良いけど、”ウィザードの人”からイメージが遠ざかってしまったのは致し方ないのか。役者としては良いことだと思うけど。

いい加減映画の話に戻るとするとですねw 相変わらず唐突に当然のよーに出現する「今のライダーが先輩のに変身するアレ」と「先輩ライダーが今のに変身するアレ」ですが、今回も酷いもんです(少なくともダメ出しの意味ではない)。ダメな部分があるとすれば、ガシャットで変身するLV1の頭身がおかしいだけの話。あんなに頭デカイ理由ないもんwww 動きづらそうでアクターさん殺しにしか見えないし(汗

良かったところは、ただただアクション。生身のアクションシーンをどう生かすか、に命をかけてると言っても過言ではない監督さんのおかげで、なかなか良いモノを見せてもらってます、毎回。アクション監督はこの人に任せとけ!みたいな空気あるんでしょきっとw ただ総監督やらせると流れとかバランスとか〆とかがゴニョゴニョ、って感じがしないでもないので、、、お祭りだから許す。許す。

つーわけでろくな感想になってないけど長くなったので終わりますw
posted by のりすけ at 00:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

劇場『君の名は。』

2016年 日本
英題『Your Name.』
監督:新海誠
声の出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、悠木碧、島崎信長、石川界人、谷花音、てらそままさき、大原さやか、井上和彦、茶風林、かとう有花、花澤香菜

とにかく絵が良い。すごく良い。あと、「今日のこの日のために」っていう収束感がすごく良い。映画だから良い。都合良くまとまってる。テンポ感や伏線回収はなかなか良いけども、謎の誤魔化し方とか、若気の至りとかね、アレですけどね、全部ひっくるめて許せる(何様)。

タイムパラドックスとかその辺の難しいトコを検証してるtogetterもあるみたいですが、まぁ、すごいよね(笑) そもそも1200年ごとに隕石が降ってくる土地だなんてがくがくぶるぶる。彗星がやってくる軌道が1200年周期ってゆーだけならまだしも、そこから割れて降ってくる隕石が都合良く同じ場所へ落ちるワケねーだろって話。割れて降ってくるっつーことは大気圏で燃え尽きない程度の大きさが必要なのであって、そーすると割れて残った本体側の質量が大幅に減るワケだ。そーすっと周期もコースもずれる可能性があるでしょう?地球の、北半球の、日本の位置する島国の、その中のピンポイントで、1200年ごとにヒットさせるには説得力がなさすぎると思うんだ。

ツッコんだら負けなのは分かってる(^_^;

ファンタジーなラヴストーリーとしては、本当に面白い。青いなぁ、若いなぁ、と斜に構えつつ、徐々に明かされる宮水家の状況や、タキ君と奥寺先輩の成り行きを絡めながら、しかし唐突に事実が判明してしまうくだり。ここまでフワフワしてた気分に、一気に冷や水を浴びせられたようで、この先を凝視せずにいられなくなる。

涙は出ない。相当涙腺の弱いワタクシですが、今回はほとんど泣きませんでした。おそらく感情移入するよりも状況把握に時間がかかったのだと思う(笑) ”意識の入れ替わり”が頻繁に起こって、どっちがどっちの時に起こっているコレがどうで?!みたいなので忙しかったのだと思います(>_<)💦

ラスト、二人が現世でちゃんと巡り会えた時には、さすがにスクリーンが滲んでしまいました・・・

映像がとにかく美しかった。彗星の描写、雨が石畳を打つ様子、空の色合い、とにかく美しい。”片割れ時”の空の色、最高。アニメーション技術ではなく、写実的な絵そのものが良かった。あと楽曲の歌詞は物語に即したものになってるらしいですねそもそも。ちょこっとどっか読んだところによるとです。パンフ買いそびれたのでw

何度でも観たいと思うには、時系列を整理したいと感じるなら、でしょうか・・・謎は謎のままでも面白いよ。いや、こういう若い情動みたいなアレについては、もう私なんかはそんなに何度も見たくない部類に入ってきちゃってますし(笑) つー感じでわざとらしい部分もあったりなかったりですが、映画の出来は良い。ちゃんとまとまってるし、何しろハッピーエンドだ(笑) ヒットも納得です。


※2016年 13本目。
posted by のりすけ at 22:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンデマンド視聴『オデッセイ』

原題『The Martian』
2015年 アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーン、セバスチャン・スタン、アクセル・ヘニー、キウェテル・イジョフォー、ベネディクト・ウォン、マッケンジー・デイヴィス、ドナルド・グローヴァー、ニック・モハメッド、チェン・シュー、エディ・コー、エンゾ・シレンティ、ジョナサン・アリス、ナオミ・スコット

トム・ハンクスの一人語りモノより面白いよ。と率直に思ったけど、よくよく考えてみるとこの映画はコメディでありミュージカルだ。サバイバルしてる割に、あまりにもマットデイモンが楽しすぎる(笑) 主人公以外の状況説明にも結構時間割いてるし、いろんな視点とか思惑とか存在してて感情移入しやすいんじゃないかと思う。むしろ主人公に一番感情移入しにくいw

とりあえず冒頭のシーンだけは、ああ、これで彼が置き去りにされるんだな。っていう、その説得力だけは強烈に理解できた(^_^; あとの科学的根拠っぽい様々なアレヤコレヤは、さっぱり分からぬ(笑) ワトニー君のバイタリティ=生命力にはホント感心しちゃいましたけどね〜。

邦題の”オデッセイ”ってどっから来たんだっけ?原作は『火星の人』という和訳で書籍も出てるらしいですけど、原題を直訳すると「(もはや)火星人(と呼んでも良いのでは?と思えるほどに、不本意ながら適応することができてしまった地球人)」なんじゃないかと思いますけど(笑)

地球と通信ができてすぐに、マークが「クルーはどうしてる?」と聞いたのがグッと来た。人間ができてるよー。宇宙飛行士ってそのくらい人間ができてないとなのかー。船長さんも良い人だもんなー。ショーンビーンも良いキャラしてるし。キウェテルさんも大好きだー。

終盤、唐突に出てきた怪しさ満点の中国人有力者がイミフ(笑) マークの家族が影すら出てこなかったのも謎。君のモチベーションの源は、いったいぜんたいどこにあるって云うんだ。なんだかんだ、結構集中して観ちゃいましたね。邦題とキャッチコピーは相変わらず大概にしろ、って感じですけど。


2016年 12本目。※年間50本の目標は諦め済みです。あしからず。
posted by のりすけ at 21:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

オンデマンド視聴『スフィア』

原題『Sphere』
アメリカ 1998年
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ダスティン・ホフマン、シャロン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン、ピーター・コヨーテ、リーヴ・シュレイバー、クイーン・ラティファ、マルガ・ゴメス

20年も昔の映画だったのか、そりゃサミュLさん以外は「誰?」だったの納得www そういえばクイーン・ラティファが一回り小さい。

最初の方は記憶が無いんですけど、途中もホラーっぽくて苦手なやつかな・・・って感じでよく見てなかったし、よくわからない知的生命体との交信も最後はあってもなくても関係無い感じになってたし、結局「忘れる」ことで結論も解決も成長も学習も全て放棄というトンデモEND。感想書こうかどうかマジで悩んだんですが、もう誰も観るべきでないという意思表示と自戒を込めて此処へ記すことにしたw



※2016年 11本目。年間50本の目標は断念いたしました。大変申し訳ございません。
posted by のりすけ at 14:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『秘密 The Top Secret』

日本 2016年
監督:大友啓史
出演:生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、織田梨沙、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、三浦誠己、泉澤祐希、望月歩、前野朋哉、小市慢太郎、栗山千明、リリー・フランキー、椎名桔平、大森南朋

原作はもちろん読んでないんですが、よくわからんトコはけっこうあるね。生田斗真が天才ってことになってたらしいけど、どの辺が天才なのかサッパリわからぬ。持病もちでよくひっくり返ってるらしいから、虚弱キャラなのか。その上ちっこい人だし、部下に強気な態度をとってるからには凄い能力があるってゆーのがどっかで分からないと説得力がないし。いつそれが表現されるのかと思ってて結局最後まで出てこないし。

何人もが見て気が狂ってしまったとゆー貝沼の脳内ですが、松坂桃李の脳フィルターで随分まろやか(?)になったのか?脳内映像初体験なわけがない、覚悟の上で見た職員たちがこぞって狂うほどの衝撃か?サッパリわからぬ。ただ事前情報無しに剛くんが見てたら泣いちゃうくらいには衝撃だったとは思うけどね。

絹子の異常ぶりと、追い詰められた眞鍋さんと、頭蓋骨を電鋸で切ってるシーンと、露口父が家族の頭部を破壊するシーンは衝撃だった。いやあ、キツかった(汗) PG12だったの?18じゃなくて?(汗)

絹子役の人、モデル出身だそうですが演技というかセリフ回しがぎこちなく聞こえるところは「サイコパスがわざとらしく演技してる風」で良かったと思いますよ(笑) いやサイコパスの人に会ったことないから、いや会ったことある人のなかにサイコパスが居るかどうか知らないから、まさにそういう演技ってのは分からないけどw 演技だとしてもそれは嘘だと責められない状況を作ってるとゆー点でメッチャ腹立つけどね(>_<)

で、結局何が言いたいかっつーのが犬視点でモヤモヤw

他人の記憶を疑似体験してしまって、自分の記憶や感情があやふやになる感じは居心地の良いものではないね。ところで何が「秘密」だったのかしら。


※2016年 10本目。年間50本の目標は断念いたしました。誠にスマヌ。
posted by のりすけ at 14:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする