2015年12月10日

DVD『ブラインドネス』

2008年 日本/ブラジル/カナダ
原作:『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー、モーリー・チェイキン、ミッチェル・ナイ、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル

原作本というのがあって、映画化にあたってはなかなか大変だったようですが、ゆっても映画化されて原作者が喜ばなかったという話もそうそう聞かないですし(私が無知なだけという可能性はあります念のため)、まぁ見ごたえありましたよね〜。伊勢谷サン英語流暢すぎです惚れてまうわ(*´Д`*)

展開もエグいし、描写もかなりエグい箇所がありました。どれも直接的には見せていないけどPG−12。男って奴ァ・・・。

”白い闇”の正体は結局分からないワケですが、要は我々が「そのときどうするか」を問うお話であって、何を目指して生きていくかが大事なんですね。

全てが終わってからの、希望・・・だけでは済まない、これからの世界。我らがリーダーも、リーダーでなくなるときがくるでしょう。そのときは自分がリーダーにならなければいけないかもしれない。自分には何ができるのか、心の支えは?何のために生きる?誰のために戦う?何を守る?そのために、どうする?

ほんのちょっとだけでも、思慮深くなれるといいな、と思える映画でした(汗)

※2015年 23本目。
posted by のりすけ at 19:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

DVD『フューリー』

2014年 イギリス
原題『FURY』
監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、ジェイソン・アイザックス、スコット・イーストウッド、ジム・パラック、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、ケヴィン・ヴァンス、ゼイヴィア・サミュエル、アナマリア・マリンカ、アリシア・フォン・リットベルク

うーん、壮絶。これ事実?フィクション?すっごいリアル。戦車そのものも戦場の雰囲気もみんなリアル。お話の流れも上手くまとまってる気がする。ウォーダディのチームもキャラがすごく立ってるし、ブラピの上司っぷりが頼りがいありすぎて困るし、ていうかシャイア・ラブーフが無事に生きててなんだかホッとした(^_^;

エマのくだりがよく分からないですけど。なんでそこでホッコリするの?お姉さんどうして黙って卵焼いてるの?ていうかブラピなんで卵持ってるの?もしかしてここの家の食材?そういう感じなの?すぐ後に爆撃されちゃうとか都合良すぎね?

「FURY」は、「激しい怒り」というような意味で、”戦場に赴く兵士たちの胸に込み上げる、言葉に表現することができない特別な感情”なのだそうです。兵士たちは戦う理由をそれぞれに持って臨むわけですが、とりわけ「怒り」を理由にする人は多いのではないかと。中でもウォーダディの思いは強く激しかったのだろうなぁ。

ノーマン君が意外と早く一人前になれてスゴイなぁと思ったけど、もう前線には戻らないんじゃないかな。最後に目が合った人と、また会いたくないもんなぁ。

ところで近頃の戦争だとアメリカは「一人残らず連れて帰る」って良く言ってるけど、この頃はそうでもなかったのでしょうか。そういう描写がなかったから。でもノーマン君を見つけに来てくれたってことは、先にやられちゃった戦車の人たちも探してもらえてるでしょうか。

もう、兵士たちにも、世の中にも、はやく平和が訪れて欲しいと願わないではいられない。


※2015年 22本目。
posted by のりすけ at 20:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

DVD『カティンの森』

2007年 ポーランド
原題『KATYN』
監督:アンジェイ・ワイダ
出演:マヤ・オスタシェフスカ、アルトゥル・ジミイェフスキ、マヤ・コモロフスカ、ヴワディスワフ・コヴァルスキ、アンジェイ・ヒラ、ダヌタ・ステンカ、ヤン・エングレルト、アグニェシュカ・グリンスカ、マグダレナ・チェレツカ、パヴェウ・マワシンスキ、アグニェシュカ・カヴョルスカ、アントニ・パヴリツキ、クリスティナ・ザフファトヴィチ

何度も書いておりますが、歴史には疎いものでポーランドとソビエトとドイツがどういう関係だったのかも良く分かってなかったわけです。が、これは、けっこうショックです。

連れ去られた将校たちの残された家族の姿を追って物語は進んでいって、最後に長らく謎だった”事件”の真相が明らかにされる。

「処理」ですよ。人を扱ってるという意識じゃない。人の命を、こんなふうに扱って正気でいられるのか。1万何千人もの人を殺めるのに、一人ひとり後頭部の決まった場所へ銃で撃つという、ひどく丁寧でいて且つ残忍な”流れ作業”が淡々と綴られる。後手に縛られ、目を見開き、累々と折り重なる躰、躰、躰。その上から重機で土が被せられる。異様としか言いようがない。よくぞ映像化したものです。

スターリンだけが悪かったというわけではないでしょう。戦争って、そんなに人を異常にしちゃうのか。。。

まだ若い「甥」の結末も悲惨。こういう(親が犠牲になり、社会に反発するような)子は少なくなかったのではないかと思うけど、救ってあげられる大人は少なかったのかもしれませんね。

ポーランドという国そのものも、そこに暮らす人々のことも、あんまりハッキリしたイメージを持っていなかったけど、「気概のある人たち」なのかなぁ、と思いました。


※2015年 21本目。ラストスパートがんばります(笑)
posted by のりすけ at 19:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

劇場『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』

2015年 日本
監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、草なぎ剛、緒川たまき、KREVA、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、神尾佑、細貝圭、大沢ひかる、青柳尊哉、児玉拓郎、佐藤亮太、杉原枝利香、清野菜名、豊田茂、中山孟、山本啓之、荒川真、屋敷紘子、井口昇、笹野鈴々音、ジャスティス岩倉、原勇弥、三島ゆたか、デモ田中、笠原紳司、野村修一、川勝折れ木、八木さおり、犬童一心、上野耕路

うーーーん。やっぱり、「舞台が日本」と「前編後編でそれなりに完結」の設定のおかげで、やはり原作とは全く別のモノに仕上がっている。巨人の謎も(本編でも未だ明かされていないらしいけど)全く違う。ストーリーを追うとほぼネタバレになっちまう(汗)

ネタバレにならないところから突っ込んでみる。ハンジ以下エレン達は不発弾を回収して壁の穴に向う途中、シキシマ率いる調査兵に取り囲まれてしまう場面で、サンナギが何故か犠牲になって「最後の爆薬」を爆発させてその隙に逃げるという手を打つのだが、アルミンが思いつくところまでは仕方がないとして、ハンジが確実に巻き込まれる場所に居るの知ってるはずなのに、サンナギも全く躊躇なく実行してしまうこと、アルミンがそれを許してしまうことに、イラっときた。




★★★★★  以下ネタバレ注意!(笑)  ★★★★★















シキシマが謎というか、こいつは体制側なのか?だとすると兵団に入れておかねばならない事情はなんだろう。あんな施設に出入りできるってことは体制側の立ち位置なのだろうから、クバルやそっち側の連中から良いようにコキ使われて辟易していたのかもしれない。

シキシマがこき使われていた、ということは体制側には120m級(笑)の連中がゴロゴロいるのかw あのデカさには、いかな鎧の巨人と言えど一人では太刀打ちできまい。

そんな太刀打ちできない連中がゴロゴロいるかもしれないのに、中の壁を破って人類を減らしたところで、何かが変わるのだろうか。この世界の巨人たちが人間を使役し飼い殺し続けなければならない理由はなんだろう?

とは言え、あんな頼りなさそうだった不発弾が役に立って、一時の平和が訪れたらしい。思った以上に威力があってビビった(笑)

つくづく、最後の最後でジャンが残念すぎる。生き残ったのはリア充だけかと(キΦдΦ) つーかサシャのキャラも酷いよなぁ、頭の弱い子みたいだぞw 元々強くはないにしても、もうちょっとしゃべれるだろw 本当に最高なのは、やっぱりハンジだけでした。

あとツヨポンがこっそりグリシャになってましたが、なかなかそれらしい雰囲気を醸していて面白い。そしてソウダのおっさんはさっさとエレンに真相を話しておくべきでした(悲) 内緒話するチャンスなんていくらでもありそうだったのに。

己の与り知らないところで勝手に世界が動いていくのは仕方がないことだし、受け入れるのはそう難しくないと思うけど、その世界を動かしてしまうかもしれない重要人物としていつの間にか存在してしまっていることに気づいたら、それは途轍もなく怖いことだろうと思う。

君臨してしまうと、いつしかその怖さも忘れてしまうのかもしれないけど。


※2015年 20本目。
posted by のりすけ at 13:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

オンデマンド視聴『ミュータント・タートルズ』

2014年 アメリカ
原題『Teenage Mutant Ninja Turtles』
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクトナー、ウーピー・ゴールドバーグ、ノエル・フィッシャー、ジェレミー・ハワード、アラン・リッチソン、ピート・プロゼック、ダニー・ウッドバーン、トオル・マサムネ、ミナエ・ノジ、アビー・エリオット、タラン・キラム、K・トッド・フリーマン、ポール・フィッツジェラルド、(声)ジョニー・ノックスヴィルレオナルド、トニー・シャルーブ

ウーピー・ゴールドバーグは、ウーピー・ゴールドバーグじゃなくても良いと思った。ボーイフレンド(候補?)のおにーさんは、とてもそれらしくて良いと思いました。

なんつーかホントにアクションとCGをモリモリ観た!っていうだけだったような気がする。ストーリーは分かりやすいというかありきたりというかw 黒幕も初っ端からバレバレだしw 悪巧みそのものは酷すぎるけど。

CGは良くできてるワケですが、出演者一覧を見ると「中の人」が居たのでしょうかね?あのカメたち、声だけじゃないんだ?ナントカキャプチャ的な技法を使ってるとか?

ニンジャというよりカンフーっぽいと思ったんだけど、なんで日本語に行き着いたのかしらw これもよく分からないw ニンジャが流行ってるからニンジャでいいのかw

続編もありそうな引きで終わってますが、まー欲はかかなくてもいーんじゃねーでしょーかねー(^_^; とゆーかアイツは確実にやっつけられて欲しいんですけど。復活しちゃうのかなぁ。なんならアベンジャーズに混じっちゃったりなんかしたら・・・いや別に混じらなくてもいいかな・・・


※2015年 19本目。・・・がんばるw
posted by のりすけ at 11:21| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

劇場『猫侍 南の島へ行く』

2015年 日本
監督:渡辺武
出演:北村一輝、LiLiCo、高山善廣、木下ほうか、酒井敏也、緋田康人、木野花、横山めぐみ

ドラマ版、映画第一弾は観てません。事前情報も予習もまったくのマッサラでしたw

猫を抱えた侍が南の島へ?というプロットだけで、どう考えても徹頭徹尾シュールな話なのだろう、というつもりでいたので大丈夫っていうか然程驚かずに済んだワケですが、ここまでストーリーが破綻しているとわ思いもよらなんだ。

やってること自体は、ほぼ『テルマエ・ロマエ』の二番煎じ。ただし御猫様がキュッピーーーーーーーーン✨✨✨してる分を加算でこっち推し(意味不明)。

阿部寛の顔芸とアテレコを、北村一輝が踏襲しているよーにしか感じられませんでした。一輝はテルマエにも出てるし。奇想天外なストーリーはこの際どうでもいい。半裸成分が無いから主役は完全に負けてるけど、にゃんこ様のキュピーン成分がすべてを持ってったwwwww

いやもうほんと、世界は猫に救われるべき。

で、ヒロインがLiLiCoってどういうこと。ヒロインって言うならあんな薄汚い役柄じゃないのにしてよw もうヒロインは妻でいいってゆーか適任が他にいないよw 横山めぐみ十二分に愛らしいじゃないのよ(*´Д`*)ハァハァ ちょっと2人してすっとぼけすぎかな?とも思ったけどw まぁ、お似合いカップルなんじゃないでしょーかw

私のように予習ができてない人にもそれなりに分かる雰囲気に作ってあったのではないかと思いますが、それでも「時代劇風」なのと「現代風シュール&ナンセンス」を同時に受け付けられる人って、実はそんなに多くないのではないかとw テルマエはローマ発だから、まだ”よその話”で済んだけど、こと侍モノとなるとね・・「剣術指南役に志願で土佐へ」みたいな背景が必要になるからね(汗) めんどくさいw ・・・まぁドラマ版がどんなんなっちゃってたかも分からないんで、見てた人はどう思ったか分かりませんが。

あと、お盆休みに行った日光江戸村のシーンがちょいちょいあって、心の中でキャイキャイしてました!

で、ここまでがんばったのにオチがあれっぽっちでどうしようもない。このどうしようもないところへ向かってあんなことやこんなことをやらかしてきたのかと思うと本当にくだらない映画ってっことになるんだけど、お猫様はそんなこと言わないからね言えないんだけどね。だから素晴らしいです。他に何も言えません。

ていうかネコ。あんだけ動かないでいられるニャンコが、いるもんなのねぇぇ(*´Д`*) タレント猫ってすげーなw

※2015年 18本目。年内30本の目標、忘れてないですよ一応(汗)
posted by のりすけ at 18:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

劇場『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

2015年 日本
監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、神尾佑、KREVA、高橋みなみ、諏訪太朗、橋本じゅん、原知佐子、長島☆自演乙☆雄一郎、仁科貴、村木よし子

★★★ 【閲覧注意】不快な表現がある可能性があります【PG12】 ★★★


原作ファンからは超絶にこき下ろされている今作ではありますが、まず観ないことには始まらぬ。と思って観てみました。結論から言うと、原作ありきと思ってるから腹が立つだけで、原作を知らない人だったら全く問題ない。つまり『あの進撃の巨人』だと思わなければおkってことwww

まーホラ、過去には某ドラゴンボールとかね、どうにもなんないのもあったじゃないですか。観てないけど某デビルマンもスゴかったんでしたかね?言ったってしょうがないことは、しょうがないってことでw

とか言いながらツッコミを少々。まず超大型巨人。超大型すぎて、壁を跨げてしまいそうです!蹴って穴を開けるんだけど、大きさだけのアレで言えば、穴どころか完全に崩落させることができそうなレベルです。ふつーに考えておかしいw

次、血が流れすぎ。そんなにじゃあじゃあ出ないと思うんですがいかがか。そこにリアルを感じなかった。教会(?)の小窓から手が突き出てきた次のショットでドアの隙間からじゃぶじゃぶ流れてくるとか・・・状況的に、巨人が建物の中で人々をすり潰したのでない限り、あんなんならないだろ。いくつか持ち上げて口に放り込むのが巨人のスタイルじゃないの?足で踏み潰すことはあっても、全部潰しちゃったら食えないし。

あー・・・書いてて気持ち悪くなってきた(+_+;; 失礼・・・(汗)

しかし雑魚巨人のキモさは非常によろしかったですね、公募が功を奏しましたw ただ巨人の群れの中に、女型(女性演者)が混じってたような気がするんですよね。ということはアニ的なそういうのは出てこないってことなのかな。

あとミカサはどうやって助かったのだー。都合良くシキシマが現れた、ってことなの?それならそういうことにしといていいけど。別にエレンはミカサを見捨てたわけじゃないんだから、エレンをそんな目で見なくてもいいと思うのよね(^_^; シキシマは、寝たかどうかは兎も角、恩人なワケでしょ?

オーズ夫妻がやたらとイチャイチャしてたり、キュートなヒップのシングルマザーが主人公を誘惑したりと、真面目な青少年にはオススメしたくないくだりもあって、この辺もツッコミどころですよね。うん。死に直面するとフェロモンがめっさ増えるとか、子孫を残したくなる本能が働くとか、そーゆー話も聞いたことありますけどね。おまいらええ加減にせえ。と言いたくなる気持ちは分かる。

でもでも真面目に考えて、苦楽を共にする仲間と心を通わすうちに、いつしか恋仲に・・・そして伝説へ・・・みたいなのは変でもなんでもない話だと思うので、要は見せ方・表現の仕方なのかなぁ、と。つまり製作陣のセンスがこうなのだ。残念でしたーw

舞台が日本になってる。馬じゃなくて装甲車で移動。灯りを既に持っている。などなど、設定が根本的に違うワケです。中途半端にエレンだのアルミンだの原作のままの名前を残さない方が潔かったと思いますね。しかも苗字が存在しないし。アッカーマンとかも出てこないし関係ないってことですよ。どうせリヴァイが居ないんだ、名前なんざどうでもいいけどな(違)!

ただハンジだけは、すばらしく原作のまんまですw 1人だけ素っ頓狂で素晴らしい。どうしようもなくハンジすぎるw 素晴らしすぎて浮いてるんだけど、ハンジだから許されるんだろうなぁw

さて、エレンの巨人化までで前編終了となっておりますが、後編はどうやってまとめるんでしょうか。メインの登場人物が3人くらい食われちゃってるので、追加されるんでしょうか。それでどこまで話が進められるんでしょうか。一応気になります。

あ、あとアルミンがちっともアルミンじゃなかったのと、ジャンがちっともジャンじゃなかった。金髪は無理だとしても、茶髪くらいふつーに居て良いのにな。ほんと、名前さえ違っていれば・・・。

※2015年 17本目。
posted by のりすけ at 21:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

劇場『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』/『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』

2015年 日本

『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』
監督:中澤祥次郎
出演:西川俊介、松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、山谷花純、多和田秀弥、藤本敏史、矢柴俊博、笹野高史

いつの頃からか、戦隊の方はバカバカしすぎてTV本編は全く見なくなりましたw ので話に全くついていけないんだけど、とにかく今作のレッドは滑舌が悪い!声の通りも悪い!戦隊の良し悪しは何しろレッドの質で決まると言っても過言ではあるまい。見てくれは最低限アレだろ、ジュノンボーイだか何だかの審査は通ってきてたりするわけで、だいたい見られるんだけど。あと演技は基本ダメなのでしょうがないのでそれも良いんだけど(笑) せめて滑舌くらい。

輪をかけて殿様とやらだ。お笑い芸人じゃないか。なんでそんな棒なの。やさぐれ感とエンディングの踊りだけだろ、良かったのw

ほんっと笹野氏の無駄遣い作って思うけど、お子様に見せる好々爺としては最適なのかも。


  るんるん るんるん るんるん るんるん るんるん


『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』
監督:柴崎貴行
出演:竹内涼真、内田理央、上遠野太洸、稲葉友、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、真剣佑、筧美和子、塚地武雅、高橋健一、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、柳沢慎吾、片岡鶴太郎、(声)小山力也

エイジがイケメンすぎておねいさん悩殺されました。




としたいところだけど色々謎もあるというか本編とどんだけリンクしちゃってんの?!みたいな見せ方で何気に引き込まれてしまったり。ベテラン勢の見応えもありますし〜。慎吾ちゃんのアノ芸がもしかして見られちゃったりして!とか思ったけど流石に(笑)

ていうかエイジの中の人、声もなかなか良いし、イケメンだし、切ない表情と高笑いする顔と、どっちもうまい。進兄さんも騙されるワケだ。何しろイケメンだし(大事なことだから3回)。やりおるわい(`-ω-´)

あとエイジって名前はお父さんのエイスケからきてるよね。なんでシンジにならなかったのかしら(笑)

ま、ちょっと最後の展開は無理矢理感溢れていたけど、程よく予定調和的に丸く収まって良かったのではないでしょうか(つまり意味不)。霧子ちゃんのフラグも立ってきたぽいし。周辺のストーリー(ネットムービーやらBD特典やら?)では殊更に「誰かが死ぬ」ことを強調しているような気がするんだけど、全部は見てないからよく分かんないけど、本編の結末は非常に気になっておりますので、是非「結末は映画館で!!!」みたいなのは止めていただきたく。・・・そうだとしても観るけどさぁ(´-ε-`;)

※2015年 16本目。2作同時上映で合わせて1時間半くらいなので、1本換算とさせていただきます。
posted by のりすけ at 23:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

オンデマンド視聴『インターステラー』

原題『INTERSTELLAR』
2014年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、エレン・バースティン、マイケル・ケイン、マッケンジー・フォイ、ティモテ・シャラメ、ジョン・リスゴー、デヴィッド・オイェロウォ、コレット・ウォルフ、フランシス・エグゼビア・マッカーシー、アンドリュー・ボルバ、ウェス・ベントリー、ウィリアム・ディヴェイン、デヴィッド・ジャーシー、ケイシー・アフレック、リーア・ケアンズ、トファー・グレイス、マット・デイモン、(声の出演)ビル・アーウィン

アヘ顏のマシュー・マコノヒー、観れます。

最初の方はソバ食べながら観てたので、あんまり覚えていない。

親子の愛は分かった。分かったっつーか、そこだけ泣いた(汗) けど、あとはよくわからんねーw 4次元だってサッパリなのに5次元とか出てきちゃうし重力で時間をも物理的に扱うとか・・・わっかるわけねえべ(´-ε-`;)

地球が住めなくなる星になってしまう理由もよくわからない。雨が降らなくなる?なんで?海がなくなるとか?余程のことだよね?ホントにそういう感じなら、子供が親と同じ年になるくらいまでとか、保たないんじゃないかしら。そもそもそんなんなる前に滅ぶんじゃないの?

得体の知れない「They」については、何一つ分からないものの、こんなこといいな、できたらいいな・・・という希望は持っててイイヨネ!っていうノリで理解することにしたw

けど、そりゃねえよ。って思った。タイムスリップは・・・ズルい。

マット・デイモンは違うと思った。あの人は研究者って顔してないw そういう意味では裏切らない展開ではあったけど、本当なら(?)あそこであんなことにはならないはずで、つまりミスキャストだよw

箱型マシンのひとたちは必要以上に高性能で、1時間が7年の星では最初っから彼だけでぎゅんぎゅん動けば良かったのに、と思うことしきり。あなた方は船を降りる必要がなかったw まーでもこういうSF物は何か起こる度に一人ずつ減っていかないといけない仕様になっているらしいので、まぁそういうことです。

一歩間違えばあの弟くんはお姉さんをヌッコロしていてもおかしくないレベル、と思ったけど弟くんもお父さんのことが好きだったのよね。だからギリギリっていう顔で許せたのよね。きっと。よくあるパターンだと息子の方がより父と通じてるもんなんだけど、まぁ娘でもいいよ(何様)。マイケルケインを看取るシーンは女子の方が収まりが良いし(台無し)。

※2015年 15本目。ペースが落ちてきたヤバイ(汗)
posted by のりすけ at 20:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

DVD『ハート・ロッカー』

2008年 アメリカ
原題『The Hurt Locker』
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、エヴァンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ

最初のうちってジェームズさんが意味不明なことをやらかす人って扱いだったじゃないですか。だからサンボーンとエルドリッチの目線で見てたわけですよ。だんだん打ち解けてきてチームらしくなってきたかなーと思ったらエルドリッチ君が退場でしょ。えーサンボーンかわいそーとか思ってたらいつの間にかジェームズさんメインになっちゃってさ、ジェームズさんだけに感情移入してくださいって感じになっちゃってさあ、困ったワケ。

ジェームズさんのその後をやるなら、エルドリッチもサンボーンもその後を見せてよ。気になるじゃん。爆弾処理班の生き様はジェームズさんのそれだけじゃあないだろう。すげえモヤモヤする。観終わってからオーディオコメンタリーまで観て、それでもモヤってる。

ガイピアースはまだ良かったけど、レイフファインズはちょっとかわいそーだったかなぁ(^_^; もうちょっと活躍してくれても良かったのに。デイヴィッドモースだけは何しに出てきたのか分からない。きっとそういう大佐が本当に居たのだとしても、別に出てこなくても良かったんじゃね? 大勢に影響ないよね?ジェームズさんに「873個」って言わせたかっただけかな。

なんつうか今まで(特に最近)観た戦争映画の中で言うと、ショックは少ないんですけど(汗) 爆弾そのものの恐怖もそうだけど、イラクとかの紛争地帯では、そこで日常生活を送ってる人もいて、そのすぐ隣に兵器や爆弾が常にある。っていう怖さがよくわかります。そういう環境に適応しちゃうってことはさぁ、普通じゃないんだからさぁ、戻れるわけないじゃん、平穏な生活になんか...

※2015年 14本目
posted by のりすけ at 19:45| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする