2015年01月03日

劇場『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』

2014年 日本
監督:柴崎貴行
出演:竹内涼真、佐野岳、内田理央、上遠野太洸、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、松島庄汰、蕨野友也、綾部祐二、片岡鶴太郎、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、青木玄徳、松田岳、松田凌、弓削智久、吉田メタル、(声の出演)三木眞一郎

ガイムの方は、平和になった物語の「その後」だし、コウタはどうせ最強だからと思って安心して見てたのに、いきなりの爆散。さすがにビビった(汗) ミッチえらいよミッチ。未だにイマイチ頼りないけど。ニーサンも超がんばった。むしろ主役級にがんばってたw 年長組でありながらw

年長組といえばリョーマがお約束的に復活してたけど、でスッゲー強そうな変身してたけど、やっぱり負けるんだよな(笑) 一方カイトはノーマルバナナなのに無茶苦茶強いという。ここら辺はお約束感強すぎで個人的には微妙。だけどメロンとバナナのスピンオフDVDが出るらしいので、無事手に入れることができたら全て許そうと思う(何様)。

あと敵さん(量産型)の着ぐるみがスゲー短足だったのは何故だろう。あんまり突っ込まない方が良いのは分かってるけどw

ドライブの方は、本編でいくらか話が進んでいたこともあって、ベルトさん(本体)の存在もハッキリしてきたし、過去だったらいくらでも絡み放題で都合がよろしくて良いっすね!とゆー感じですけども(笑)

ルパンの人が心底嫌な奴で、かつ謎の強さでシンノスケを圧倒してて、何かが異様w 以前ガイムで出てきた金色のリンゴライダーを彷彿とさせる強敵感はあったものの、完全なる小物感が拭えない謎の存在感。中の人と変身後の、見てくれはともかく、何かが一致してないせいと言うか、似ている部分が無いから?なんかそんな感じ。

しかし、根性だけでどうにかなっちゃった部分だけは納得いかないなぁ。つまり、想いさえあればベルトさん直るのかよ! という話。科学者だろ〜?理屈で動けよ〜。あと、吊るされ霧子暴れすぎ。そんな暴れなきゃそんなすぐ切れなかったろうに・・・(´-ω-`)

そして編笠ですよ。ガイムのドライブアームズはぶっちゃけおもろくないw シフトオレンジがぜんぶもってった。そして今回はそれが許されているw 邪魔だろアレ! 邪魔だろアレ! もう、邪魔だろ!アレ!!(笑) 車に乗ってCG世界を爆走し始めてからは、あ〜ハイハイお終いまでガンバって〜つーかもう走ってねーで飛べよ!飛んじゃえよ!(笑) とか言ってるうちに最後はキックで〆るので、まぁいつも通りですね。ええ。

毎年見ちゃってるから、なんとなく飽きちゃってるのもあるけど、それにつけても妖怪に押されすぎですね(^_^; ガラガラでしたからね(汗) まーいいけど。むしろクリスマス前にグッズが売り切れてなくて良かったんじゃないでしょーか。今後もそれなりに分散してくれれば、それはそれで良いんじゃないかと。男子小学生をもつ親としては、かように思う次第でございます。

ところで結局何もしなかったマッハさん。古き良き時代の空気感が漂うデザインですね。車大好き故にドライブ関連グッヅを(親に)買い占めさせている甥っ子をして「それはいらない」と言わしめた正統派ライダーの今後の活躍に期待w
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2014年10月23日

劇場『ジャージー・ボーイズ』

原題:『Jersey Boys』
2014年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニ、キャスリン・ナルドゥッチ、ルー・ヴォルペ、スティーヴ・シリッパ、ジョニー・カニッツァーロ、マイケル・パトリック・マッギル、スコット・ヴァンス、スティーヴ・ランキン、イヴァル・ブロガー、ジョセフ・ルッソ

やっぱり歌がスゴイ!ストーリーそのものは目新しくないけど、歌だけでもじゅうぶんお腹いっぱいになれます。吹き替えじゃないし、現場で本当に歌ってたらしいし、迫力ありますよ。日本でもどっかで聞いた曲ばかりですから、へーこれもか、これもか!ってずっと言ってたw 要は『フォーシーズンズ』自体を良く知らなかったからですw スミマセン。

あとナレーションが面白い。舞台でも同じ手法を使っていたらしいですけど、映画でやるのでは勝手が違うワケですよ。でも、最初に「?!?!」って思っただけで、あとはもう普通ですね。つまりメインの4人が、持ち回りで、観客に向かって解説いれるの。このときの背景はこうだったとか、俺はこう思っていたとか、アイツはきっとこう思っていただろう、みたいなのを、カメラ目線で喋るわけ。冒頭がソレで実に困惑したのはココだけの話w でも、面白い。こーゆーのもアリなんだなぁ。

年代的には、Big Band Jazzも流行り始めた頃?いろいろなものが沸き起こっていた時代なのかしら。破天荒(もーホントついてけないレベル)ではあるけど、勢いがあってイイヨネ。尤も、才能があって初めて掴める切符なわけで、結局世の中動かしてんのは、べらぼうに金持ってる奴もしくはマフィア、ってことなのだろうか。

個人的には、ファルセットは別に好きじゃないですwww ファルセットと言って思い出したのが森山直太朗氏ですが、彼の「さくら(独唱)」には随分泣かされました。話を戻しますと愛を囁いていただけるなら断然、"後ろからそっと耳元バリトン"です(誰も聞いてないし戻ってない)。あ、好みとしては囁きながら襲っ(以下自粛
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2014年10月16日

BD『劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-』

日本 2013年
監督:米たにヨシトモ
出演(声):平田広明、森田成一、中村悠一、寿美菜子、楠大典、伊瀬茉莉也、津田健次郎、井上剛、岡本信彦、遊佐浩二、小山力也、水樹奈々、麦人、大塚芳忠

良くも悪くもライアンちゃんのウザさ。これに尽きる。他は特にコレと言って。姐さんの過去を絡めるあたりは良い感じだったけど、全体的には既に出来上がってる物語の「その後」ですもんねぇ。

個人的には、いつかルナティックとの決着をつけていただきたいと思うところではあるのですが、いかんせんタイガーがあれでは。バニーのモチベもどうなんだっつー話もあるし。まー他にもねローズとかね、いろいろ気になる部分はあるので、それなりに続編とか出ちゃってもイイヨ・・・と思ってますけど。

あの、声優さんがステキなのは分からないでもないけど、顔見てもしょーがねんじゃね?って思う程度のファンレベルなのね、アタシは(笑) だからこの特典映像の盛り上がり方って微妙についてけない感じなんだけど、話が面白いことは面白いんで、生暖かい目で見守っていきたいと思います。たまにコンビニで600円のくじ引いてグッズ当てるやつが300円で投げ売りされてたら買う程度(汗)

で、うっかりBD版買っちゃったんですけど初ブルーレイなんすけど、つまりBDプレイヤーを買いました。買っちゃいました。で、MacBook Proにフリーの再生ソフトを入れたんですが、画面のど真ん中に「正規版はこちら!」的なURL等が表示されたまま観ました(笑) 超ウザいけど、あんがいノープロブレムw

twitterでタニタ公式がライアンちゃんネタですごい盛り上がってて、もうちょっとでタイバニ仕様の体重計を買うところでしたよ。あぶないあぶない。ちなみに今アタシが使ってるのはオムロン製www

どこでもドア的なNEXT能力ってあったら欲しい。
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2014年08月20日

DVD『尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜』

2012年 日本
原作:門田隆将『尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故』(小学館文庫刊)
監督:若松節朗
出演:伊勢谷友介、松坂桃李、玉山鉄二、萩原聖人、貫地谷しほり、中田喜子、渡辺大、塩見三省、濱田龍臣、広田亮平、小林海人、森廉、眞島秀和、織本順吉、小倉久寛、大鷹明良、礼保、宮澤美保、大谷みつほ、長島暉実、庵原涼香、上岡紘子、羽村純子、加藤翼、田窪一世、菊池均也、山上賢治、蔵内秀樹、児玉頼信、山野海、大出菜々子、安田洋子、橘家二三蔵、広末涼子、余貴美子、緒形直人、石田ゆり子、國村隼

とあるエキストラ出演してる人に勧められて観ました(*´∀`*)

いいドラマです。しかし予想できていたとは言え、泣かされすぎました(汗)

まーちょっと狙いすぎな演出も多々あって、家族に焦点をあてたドラマだからと思えば変じゃない・・・いや、やっぱ変だ。主に松坂桃李が変だ。わざと?かなぁ(笑) 少なくとも髪型は合ってないw

峰岸家の凄まじさもイマイチわかんない。そういう風景を見たことがないからしょうがないんだけど、一介の町医者が、町を挙げて葬送の列?って。ねぇ。家狭そうだから線香上げの客に難儀したんじゃなかろうか。

上杉家に関しては、弟君の大人バージョンさんがなんだか日本人離れしているように感じたことと、”らしくなかった頃”のお母さんの怒り方がすっごいダメで、あーこれは反面教師になるーって思ったこと(笑) お父さんが天然ぽいのはアリ。アタシ、アレはアリ。うざいけどね。ハマるジャンルが私の好みとかけ離れてなければアリ(笑)

あーあと萩原聖人と広末涼子の取り合わせが、なんかちょっと。わざとらしいというか、ヒロスエちょっと良い母じゃなかったし(汗)

細かくツッこむのめんどくさいw

こういうドラマって、主役がはっきりしないじゃないですか。父も息子も子供バージョンも大人バージョンも、みんな大事だし。子役の子たちにもインタビューしたら良かったのに。大人の模範解答だけじゃなくて、子供がどう思うかも気になるんですけど。アタシだけかしら。

つーか、“父と息子の確執と和解のお涙頂戴”に超絶弱いんですよ(汗) だからもう観る前から泣かされるの分かりすぎるほど分かってた(?) ので、案の定ボロッボロだし箱ティッシュを脇に抱えてて大正解だったワケです。もうぜんぶ罠も見えてて分かりきってるのに、ずっぽしハマっちゃうんです(笑)

といったところであんま書くこと無いんですが、私は当時10歳でした。断片的に記憶があります。確か生存者が2人くらい居たんでしたっけ。520分の2くらい。生き残れる人っているんだ、すごいなぁ、とか思った記憶。(※ググったら4名でした)

え、29年・・・?・・・マジで??
そりゃーアタシも歳をとるわけだ。。。

ちなみに、エキストラ出演してた方の御姿は、教えてもらって漸く判明いたした次第。顔はっきり写ってねーんだから分かるワケねーっつーw
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2014年07月25日

劇場『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

2014 アメリカ
監督:ダグ・ライマン
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ジョナス・アームストロング、トニー・ウェイ、キック・ガリー、フランツ・ドラメー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ノア・テイラー、羽田昌義、テレンス・メイナード、ララ・パルヴァー
原作:桜坂洋『All You Need Is Kill』(集英社刊)

原作は読んでないです。でもスゲー入れた。入り込めた。ループの条件とか、ループの起点とか、"こっちがループできてる間はあっちはできない"とか、ビミョーに分かりづらいところはありますが、前半は細かいところでたくさん楽しめます。毎回ちょっとずつ芝居を変えるトコと変えないトコとあったり、パターンを重ねるごとに手練になってゆくトムのキレ度合いの変化や、ときおり混ざるコメディシーン。考え抜かれてます。よく考えられてるし、役者の皆さんも非常に良い仕事をしていると思う。

徐々に思いが重なってゆくけど、それはあくまでもケイジだけの経験であり憂いであり苦しみであって、誰とも共有することはない。何十回も何百回も、彼を彼女を救おうと思ってひたすら試み、進んで、戦い、死ぬ。ふりだしへ戻る。切ないにも程がある。

最初はやる気ナッシンだった筋肉なさそうなオッサンが、見る見るウォリアーへと変遷を遂げる様は見事です。トム的には慣れてるアレかもしんないけど(笑) 尺の長さ的に、そこのところをきちんと描けているのがエライ。何しろ筋肉だけじゃ解決しない話ですからね。筋肉で解決するパートと、頭を使うパートと、特殊アイテム(爆)を探す&使うパートと、ラスボスのところへ行くために仲間を使うパートと、ラブと。いろいろあるんだから!

盛りだくさんだから丁寧に描いてるんだけど、設定上これはこうだから。って言うしかないところだけは、実はよくわからないw 最大難関は、クレイジー扱いされた研究者のおじさんです(名前忘れたw)。何をどうやってオメガの居場所が分かったのか、脚に突き刺せば分かるツールがどーやって作れたのか、なぜ軍の基地では作れないのか、何も分からないw でもきっと説明しようとすると尺が足んねーんだよなきっとな!(^_^;

とりあえずその、わたくし個人的には、ケイジ君の気持ちが途切れなかったことを褒めてあげたい。休暇無しで毎日戦争してた状態ですよ。毎日、全力で生きて、死んで終わる。くじけるだろーーー。たまには怠けてさっさと死んだ日もあったかもしんないけどw それでも、考えて、工夫して、挑戦し続けることを諦めなかった。最悪なループを抜け出す方法を模索することを諦めなかった。ありがとうケイジ!ありがとうトム!(?)

結論としては、そおゆう繰り返しのきかない私たちは、一日一日を悔いのないよう、大事に生きるべきだね。と思った次第です。ツッコミ歓迎しますお(*^_^*)
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2014年07月10日

劇場『キカイダー REBOOT』

2014年 日本
監督:下山天
出演:入江甚儀、佐津川愛美、高橋メアリージュン、原田龍二、中村育二、伴大介、山中聡、長嶋一茂、池田優斗、本田博太郎、石橋蓮司、鶴見辰吾

昨今、特撮ヒーロー映画でコラボとか流行ってるみたいですよね。 何年か前、全然関係ないはずの戦隊だかライダーだかのお話に「ちきゅうをまもるヒーローだから」くらいなこじつけで、メカメカしたひとたちが出てきたことがあったような気がする。アタシはそれで知った、くらいなレベルなんですよキカイダーって。

だもんだから、ある日突然ガイムに乱入してきたり、ギターぽろりん〜とか全くピンとこない。照井のがなんぼかイケメンだよ!とか思ったくらいジャケットかぶってるしw

で、コッテリ見せすぎ。ラスト間近の殴り合いは本当にヤバい(悪い意味で)。だってメカ同士のはずなのが、まるで生身の人間のように顎がぐりっと動いたり足元ふらふらしたり、って妙ですよw スローで見せちゃったらなおさらじゃないですかwww シーン自体長過ぎだし。せっかく高性能なロボなんだから、目にも留まらぬ速さでカタを付けてよ。

そーゆー意味では、マリとの戦闘はテンポも良くてキレも良くて、すばらしかったと思います。歯痒さばかりつのるけど(汗)

てゆーかロボ(≒アンドロイド)同士の戦闘で、殴り合いって意味無いと思うわけ。最初から最後までハード的な急所を狙えばいいのに。ってずっと思ってたんですよね。物理攻撃にしても、もっとこう、腕や脚を切断するためだけとか、映像や音声の取得機能を破壊するだけとか、狙う箇所に特化した能力、みたいの。そういうのがいいんじゃないのって。ねぇ。それが最後の最後で頭を純粋にガンガン殴りまくってて、あーこれは効くわ!これは効いてもしゃーないわ!とか考えを改めそうになってたワケですけどね。まぁ効かなかったんですけどねw

だからキカイダーの最終手段だけは納得いったわけですが、、、最初から使え。ってのは言っちゃいけないのよね、きっとねw

そのサジタリウス校長(笑)、今回も真っ黒黒でいいですね〜!コンプレックスをだいばくはつさせるような役柄、何気にお似合いですw

そしてナゼか見た目がなんとなく昭和っぽいミツコさん。いるんですねぇ、今時の若い子にこーゆー顔(笑) なんつーかね。難しいよね、人のように見えて人でない代物を好きになるなんて。弟君の「好き」とは違うもんね。まー続編とかなくもなさそげな気がしないでもないけど、ぶっちゃけ作らないでください。できちゃったら観るけど。。。

とりあえずいろんな部分で昭和丸出しなので、いろいろ微妙なのは否めない。それなりにイマドキと融合できてるんだろうとは思いますけどねぇ。気持ち長かったけど、息子7歳が、途中で「もう帰る?」って言わなかったのでアリです(笑)
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2014年05月24日

劇場『アナと雪の女王』

2013年 アメリカ
原題『FROZEN』
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナ、アラン・テュディック、キアラン・ハインズ、クリス・ウィリアムズ
声の出演(日本語吹替版):神田沙也加、松たか子、原慎一郎、ピエール瀧、津田英佑、多田野曜平、安崎求

吹替版で観ました。

字幕版で観たいです。

あのね、初っ端から日本語のだっさい歌で始まるミュージカルとか、ホント無理。英語のイントネーションに合うようにできてるわけでしょ、あらゆる曲が。合うワケないんですよ、日本語に。字数だけ合わせて無理矢理歌ってる声優さんがホント気の毒。

とりあえず話題になった”レリゴー”も、まぁ良かったですけどね。英語で聴きたいなぁ。あとオラフの歌も、オリジナルは相当面白いそうなので是非聴きたい。日本語版担当の面々もがんばってくれたのだと思いますけどね。ええ、ええ。

で、まぁそういった部分を除くと、ホント良くできてます(*´ω`*) やはりディズニーはその辺外さない。お子様向けなので基本ベタなんすけど、あんまりのんびりしてらんない展開のお話だから、けっこう詰め詰めで、良く言えば見所いっぱい。逆に言うと目まぐるしくて「すごく寒そう」「魔法すごい」くらいしか記憶に残らない恐れがなくもないけど(笑)

なんだかんだ言っても、アタシは泣いたよ。泣いていたよ。アナの一途さに。エルサの寂しさに。オラフの純粋さに。クリストフの優しさに。スヴェンの思いやりにすら泣いた。もちろんハンスの掌返しにも紛糾の涙(笑) もう泣けるとこ全部泣いたわ(笑)

見所がいろいろあるのでいろいろ書きたいのはヤマヤマなんすけど、これ、あれだ、DVD買って字幕版みないとダメだw そんで、あんまピンとこなかったトロルのくだりを好きになれたらいいなぁ、とかねw

..........オラフかわいいっちゃカワイイけど、アタシの好みじゃあないです。ぬいぐるみだったとしても無理w つーかアメリカンなアニメ顔がそもそも好きじゃないのかも(笑) ピクサーアニメ一連の顔も(笑) ミもフタもないけど(笑) 顔が嫌いで『カーズ』も『トイストーリー』も『モンスターズインク』も観たくないから観てないっていう(笑)
オラフなら、むしろ田辺誠一が描いたやつの方が好きですよ真面目な話。「かっこいい犬」トート思わず買っちゃったし(*´Д`*)

・・・っていう何アピールだか分からない感じのままウヤムヤに終わってみる。
posted by のりすけ at 23:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

劇場『テルマエ・ロマエU』

2014年 日本
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、勝矢、曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる

いや〜、面白かったですよ。存分に笑わせていただきました(*^_^*)
ストーリーが弱いとかいう情報もありましたが、そんなのはそもそも関係ないわけですよね、ギャグ漫画が原作なんだし(笑)

阿部寛のカラダにより磨きがかかっているのが第一の見所w そんなにがんばらなくてもいいのに。って気がしないでもない程度には芸術的な美ケツであった。あれはやばいw ゆ〜とぴあのシーンでは違う意味でキャーキャー言いそうでした。あぶないあぶない。

ケイオニウスの中の人が大声を張り上げるシーンもわりと好き。内容はともかくw 弱ってるバージョンと元気なバージョンを両方みられてお得、とも言える。前作ではそんなに前面に出てた感じなかったもんね。別に北村一輝が特に好きとかいうことは全く無いんですけど、メガシャキのCMを見て「なんて目がシャキッとしてない人だろう」と思って以来、気になってるもので。好みかどーかっつったら全然ですハイ。

へいへいほーのおやじさんとか、ラーメン屋の店主とか、指圧の神様とか、味があってイイし、ほっこりするけど、それに頼りきっちゃうのは微妙だと思った。十分面白いけどシーンとして心持ち長いような・・・。つってもルシウスの顔芸だけで2時間近くは流石にキツいわけで、そこら辺のバランスが難しいんだろうなぁ、この映画の場合は(^_^; うまいこと飽きないような配分が絶妙ってか、感想の分かれるトコかもしんない。

ていうかルシウスはそろそろ平たい顔族の世界に慣れろとw 言葉が通じないことや、奴隷など居ないということに、そろそろ気付け。もう気付け。いい加減気付けw とは言え、慣れちゃったら面白いところがなくなっちゃうので、それはそれでイカンという。つーかなんですか、いろいろアレですし、もう続編もなさげですかねぇ。

うん。温泉いきたし。やっぱ風呂はいいよね〜(*´∀`*)
posted by のりすけ at 20:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

劇場『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』

2014年
日本
監督:柴崎貴行
出演:井上正大、半田健人、桐山漣、佐野岳、白石隼也、村上幸平、奥田達士、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、弓削智久、志尊淳、平牧仁、梨里杏、横浜流星、森高愛、竜星涼、速水亮、菅田俊、板尾創路、雛形あきこ、藤岡弘、

ディケイドをリアルタイムで見てないのと、ディケイドの中の人がちっともツボらないので、奴がメインで出てくるとぶっちゃけ微妙ですw

ファイズのおにいさんがヘナヘナなキャラでうんざりなんですが、無駄に声が良いのよねぇ(笑) おねいさん声だけお持ち帰りしたいと思っちゃった。無理か〜流石に〜w

平成ライダーってさ、”今年の主役”以外のライダーがいっぱいいるじゃん。15人どころじゃないだろ。それみんな引き連れてきたら、フツーに圧勝だったんじゃねえのwwwww それに、みんなで一斉に”最終形態”になったら昭和の連中なんざ瞬殺なんじゃねぇの。

・・・言ったらダメかぁw そうかぁw

何のための昭和vs平成だったのか。観客巻き込み型ならなんでも良かったんだろうけどさ。結末だってどうでもよかったしw 結末っつーか、そもそも昭和vs平成で戦わせることが前提になってて、お話が面白くなかった。いちおうそれらしい敵とそれらしい「騙されたフリ」ではあったけど、驚きが無いというか。

まーでもお祭りだからなー。1号の顔がガイムに貼っつくだけで笑えれば、それでヨシなんだろうなーw あ、往年のヒーローたちもアレか。アタシは特に思い入れないけど(^_^; あと板尾さんか。フィフティーンとかふざけた名前のわりに、変身エフェクトが超かっこいいw あんなダークサイド丸出しっていうかほぼ死神なライダーが過去に居ただろうか。居たかもしんない。どっちでもいいw

ただ、子供で泣かせにかかるのだけは、まんまと引っかかっちゃいます(>_<)

ズルイよ〜(泣)

ライダー関係ないよ〜(悲)

てか今回戦隊も出てたっけwww 恐竜繋がりってのは分かるけどなんで1人www あのテンションで1人は流石にカワイソウwww 電車繋がりで電王と合体してたのはおもろかった。そっちにもっと尺とってもよかったんじゃないのw でも98分でこれ以上詰め込むのはかなり無理だわ。けっこう忙しかったもんね。ていうか詰め込みすぎない展開ってのは、もはや不可能なのだろうか。もうお子ちゃまが話についてこれるかどうかは全く関係なくなってる気がするよw
posted by のりすけ at 20:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

劇場『ホビット 竜に奪われた王国』

原題:『The Hobbit : The Desolation of Smaug』
2013年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール

もともとそんなに長いお話じゃないわけですよ、『ホビット』は。これ単体だったら、3部作になる理由はいっこもない。ひとえに「ロードオブザリングが先にできてたから」、だからいろんな要素をつけたして話を複雑にして、長く引き延ばす必要があるってわけだ。まぁ、語ろうと思えばいくらでも語れるくらい背景がガッチリしてますからね。いいんですけどね。

私もレゴラスよりキーリの方が好みですw タウリエルさんとは気が合いそうだ。とりあえずドワーフたちを分断したことが後々うまい具合に功を奏してくれて、すごくスッキリ解決してくれることを期待しちゃおうと思いましたw 頼むぜピーター!

というか、ドワーフが13人だか14人だか固まってると、ホント見分けがつかない。名前もよく分かんないっつーか未だに覚えられないしw そもそもそんだけ雁首揃えてたって、鍵穴は見つけられないし、肝心要のアーケン石ですらビルボ任せだ。どうせなら分割しちゃって、話を回そう。っていうのは正解な気がする。にしても、そんなラブ部門がドワーフ中心のお話から生まれようとはw 脚本陣の力量、発揮しまくりですなw

そんなこんなで相変わらず尺が長いんでありますが(161分)、まったく飽きるところはございません。アクションもけっこうすごい。ボンブールのかっこいいトコが見られるなんて思いもよらなかったw レゴラスもたぶん、指輪のときよりキレキレしてるんじゃないかなwww 今回のレゴラスのお話への絡み方についてはずっと気になっていたワケです。どっちかっつーと「なんで出てくるんだよ」くらいな意味で、ですが(^_^; アゾグ追っかけてったってことは・・・どうなるんだw まー最終的には無事に森に戻るんだから、より平和な方向に決着するのでしょうが。

「たるにのるぞう」じゃなくて「んー(´・ω・)」だったひとー。はーーーいw

ああ、あとバルドの人がレゴラスの人と顔が似てると思った、のですがアタシだけかな?w 顔の系統が似てない?ポスターなんかでもさ、バルドの人って弓持ってるでしょ。一瞬見間違えたもん、「え?エルフじゃないレゴラス?!」なんつってw よく見たら髭あるし、別人だし!w みたいな。ツボじゃないとホント見ないんだなw

ゴラムに続き、今回の「凄モーションキャプチャ」のスマウグさん。素敵です。個人的にはアレ、モンハンのティガレックスを連想しちゃいましたが、もっと紳士的ですねw 知性ありますもんねw ちなみに私は片手剣で閃光玉でシビレ罠、だったと思います(2Gくらいの遠い記憶)。一ミリも関係ないですねそうですね。中の人(ベネディクト・カンバーバッチ)は先日のアカデミー賞授賞式でそこそこはっちゃけてらしたようです。モーションキャプチャの部門も作って賞あげるべきですよ、そろそろ。

お話的には、サウロンの目が出てきちゃいました。これもロードオブザなんとかが先にあったから故なワケですが、ガンダルフが痛めつけられるのは正直見ててツラいっす(>_<) おじいちゃんをいぢめないで! ってかどうやって脱出するの! つーかむしろ殺さないのはなんでだろう。

無駄に長くなったのでこの辺にしときます。3作目(最終回)も楽しみですねっ♪
posted by のりすけ at 22:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする